グラフィティ (graffiti)巡り、5POINTZ in クイーンズ


5POINTZ

グラフィティ (graffiti)巡り、5POINTZ in クイーンズ

ューヨークでグラフィティ (graffiti)が見れる場所と言ったら5POINTZということで行って来ました。マンハッタンから地下鉄7ラインに乗り、Court House Sq駅で降りて徒歩1分。イーストリバーを抜けて地上に地下鉄が出始めるロングライランドシティー(Long Island City)に出ると左手にグラフィティで覆われた廃墟的なビルが見え始めます。ここがグラフィティの聖地、5POINTZ。

近年、ロングアイランドシティーでは再開発が進んでおり、5POINTZも取り壊されて新しくツインタワーの住宅風マンションが建てられる予定だとか。敷地内には店舗やアート・ギャラリーが併設されストリート・アートの雰囲気を残すためにアート用の壁も用意されるようですけど、以前の5POINTZを知らない住民は反対する可能性もあります。

アメリカでは安全性確保のため、その建物に関係している住民以外の人間には、敷地範囲近辺には近づいてほしくないというのがありますから、アート用の壁が残され世界中からグラフィティ・ライターが訪れるのことを嫌がる傾向の人も存在するでしょう。ニューヨーク市による土地利用審査が終わり、取り壊しの許可が下りたら5POINTZは過去のものになってしまいます。

以前から再開発計画の話が持ち上がる度に5POINTZを守るための反対運動が行われてきましたが今回ばかりはどうなんでしょう? 周辺に建設されつつ在るコンドミニアムのビル群を目のあたりにすると、再開発的な勢いに負けてしまうのではないか、と思えてきます。

ですからまだ訪れたことのない人は、是非足を運んでみてはいかがでしょう。グラフィティで覆われた廃墟ビルは中々存在しないですし・・・

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暗黙のルール

れた時に製作中のグラフィティが3つほどありました。せっかく描いたグラフィティを消されてしまったアーティストはどう思っているんでしょう? そこには暗黙的なルールがあって、誰もがこれは上手い!と納得したグラフィティは残されていくそうです。

その替りこのグラフィティは残すに値しない、下手だなぁ、といった場合には即日であろうが消されていく。色使いが鮮やかなグラフィティ、アーティステックなグラフィティは本当に格好良いです。

5 POINTZ | The Institute of Higher Burning

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