ジャパンブランド、魔法のような水質浄化剤で世界中に安全なお水を届ける、日本ポリグル


日本ポリグル

ジャパンブランド、魔法のような水質浄化剤で世界中に安全なお水を届ける、日本ポリグル

われた10年、20年とネガティブな表現を日本経済、日本社会に当てはめることがある。確かにそのような部分もあるかもしれないが、皆が皆、全員が全員、ただ黙ってそのセリフを受け入れてきたわけではないと思う。私は「カンブリア宮殿」に登場する様々な会社経営者の生き様を観察してきて、ただではやっぱり日本人、転ばないなぁという思いを抱いている。

多くの個人はそのネガティブな潮流に流されゆくまま自分の身を任せ、他人も一緒だからいいや、とそのまま思考停止状態に陥る。私は危険だと思う。少数だが新しい社会の変化に対応しようと、または飽和状態の産業フィールドに新しい改革を起こそうとしている人間たちがいるという事実は勇気を与えてくれないだろうか?

日本社会はこれからも少しずつだか変わっていく。テクノロジーの進歩が社会に小さな変化を受け入れさせ、それが知らず知らずの内に標準化され、気がついたらあるテクノロジーなしの昔の社会の有り様を想像できないばかりか、受け入れることさえできないほど、社会が大きな舵転換をしたことに驚きを感じるであろう。

海外生活26年、日本人の感覚を持った視点で海外から日本の現象を観るととても新鮮で、これは新しい潮流へと成長する、というのが直感的に確信する機会が多くなる。私の今与えられた役目はこれらの真実を日本に住んでいる日本人の皆様に伝えることではないかと思っている。

余計なお世話! まぁまぁ、浦島太郎は何と言っているのか少しだけでも耳を傾けてみてはいかがであろうか? 日本人はもっと自信を持つべき!その理由を知りたいだろうか? 今回は「10億人に安全な水を!ナニワ中小企業オヤジの挑戦、日本ポリグル」のお話である。

  • 2050年以降の世界経済
  • 技術的特異点を迎えるにあたって

売るほど美味しいお水

本の水道水、東京水1本100円で売られている。殆どの人に試し飲みをお願いしてみると美味しい、と。それには理由が・・・東京・葛飾区、金町浄水場、オゾン発生器など400億円かけて設備投資。強力なオゾンの殺菌力でカルキ臭さの原因であるアンモニアをもっと分解できるようになる。日本では蛇口をひねればいつでも美味しくてキレイな水が出る。

しかしそのまま水道水を飲める国、世界でたったの13カ国だけ。勿論、アメリカも入っていない。世界には安全な水を利用できない人、7億4800万人も存在している。今この不便な生活を強いられている人々の数を限りなくゼロにしようと試みている人がいる。

大阪、日本ポリグル本社。社員36人、年商10億円の中小企業。1995年、浄化剤の開発に着手、6年の歳月をかけて開発した不思議な浄化剤。汚く濁った発展途上国の水をキレイな飲水にしようと、浄化剤の販売、世界40カ国に至る。

その主成分は意外なもの、納豆のネバネバ成分、ポリグルタミン酸、社名の由来にもなっている、有害なものは一切使っていない、とのこと。水の中に入っている不純物をネバネバ成分がくっつけて固める仕組み、100グラムで約1トンの水を浄化可能。

ソマリア、発展途上国に飲み水を

0年も内戦が続く世界で最も危険な国の一つ、厳しい生活を強いられる人々の飲み水は濁った川の水。様々な排水が混ざり合い、驚くほど汚れている水。病気になる住民も、しかしこの水しかない。ここへポリグルが進出して新しい試みを始めている。日本ポリグル会長小田兼利氏、自ら現地入り、村の集会場に住民を集めデモンストレーションを行う。

川からさっき汲んできた濁った水、この水をあっという間にキレイにして飲み水にするという。白い粉を取り出し、泥水に入れ、手早くかき混ぜていく。汚れと汚れがくっつき始め、キレイな水と分離し始める。携帯ろ過装置にその水を通し、透明な水に!安全なお水、美味しいお水の出来上がり!!

小田流水ビジネスその1、水をろ過する浄水施設

バングラデッシュ、東南アジア最貧国。汚れた水で洗濯や炊事を行っている。そこへ水を濾過する浄水施設を設ける。タンクの中に砂や砂利を入れた簡単な構造、そこに池の水を引き浄化剤を溶かすだけ。仕組みは簡単、浄化剤を入れた水をろ過タンクに流す、そこでろ過された水を再びタンクに組み上げ、またろ過を行う。ろ過を繰り返し水質を上げるというもの。

小田流水ビジネスその2、定期的に浄化剤を販売

20キログラム、約1万円(村民2500人の1ヶ月半分)。あなた方も最低限、少しは自分たちで払わなければ安全な水は手に入らないということはわかっていないとダメ、と小田氏。貧困国相手でも施しではなくビジネスとして付き合うことで双方存続可能なシステムとなる。

小田流水ビジネスその3、現地スタッフが訪問販売

ポログルの現地事務所、バングラデッシュの女性たちが集まっている、ポリグルレディー。住民たちに実演を見せて小分けにした浄化剤を売っていくのがお仕事。ポリグルレディー、月収約6000円。( ジャパンブランド、安全安心という信頼を日本市場の倍規模マーケットで売る、フマキラー )

  • 事業でその国の発展に貢献する意気込み、戦後日本の高度成長期がヒント
  • 現地に溶け込む、日本のシステムなどを現地にそのまま持っていかない

小田流水ビジネスその4、浄化した水の配達

ポリグルボーイ、浄化施設から離れた村々にキレイな水を配達に行くのが仕事。配る相手はポリグルと契約した人々。10リットル約3円、現地で売られているミネラルウォーターの100分の1という安さ。契約数約7000世帯、大きなビジネスに成長している。

小田氏は浄化剤を売るだけではなく、現地のスタッフによるビジネスとして根付かせている、雇用を生む永続的ビジネス。ボランテイアだけでやろうとしていたら息切れしている、ビジネスとしてやっているからこういうことができる、と仰っていました。( ジャパンブランド、社会的企業は非営利団体ではなく儲けてこそ社会貢献できる、パン・アキモト )

アフリカ・タンザニア

を川へ汲みに行き、ワニに噛まれる人々がいる。ワニに悩まされる村に浄水施設を建てることに・・・ホースで川からの水を村にあるタンクまで引きこむ、キレイになった水を20リットル約6円で販売。住民たちは危険な思いをせず、キレイな水を手に入れることができるようになる、汚れた水による病気も少なくなる。

タンザニア国内7カ所に浄水施設を設置した日本ポリグル。エムトニ村、浄水施設がある場所の一つ、新たなビジネスが生まれている。購入した水を自転車に積む人々、遠くの村々に運ぶ、水の移動販売。何もなかった浄水施設の近くに、様々なお店が並び始める。水を買いに来る人々を狙い商売を行う商店街が出来、キレイな水で茹でたトウモロコシを売っている。

日本ポリグル、新たな試み

外の水ビジネスについての研究、日本ポリグル本社に大学教授を二人集めて新しく開発したもののデモンストレーションを行う小田氏。今度は白い粉ではなく黒い粉、その粉を泥水に入れる、浄化剤と同じように水に溶かしていく。汚れが分離したところへ、電磁石、それを水に入れると分離した汚れが磁石にくっつき始める。

海などが汚染された場合、有害物質の除去を想定して創られたもの。鉄が入っている黒い粉、ポリグルタミン酸と化学結合させている。教授らは圧巻という表情を浮かべています。アイデア開発者としての小田氏、特殊な技術というのはこんなに儲かるんだ、という歴史を刻んで生きてきました。

大儲けしようという気持ちは何処へ?

阪大学卒業後、ダイキン工業に入社した小田氏。28歳で機械メーカーを設立。商品製造の効率化を目指したアイデアなどで勝負。例えば湿布、薬がついた布とフィルムをピッタリ重ねる工程が難しかった、と。端を揃えるという技術を考えつきます。

オートロック開発、鍵が不要の数字でドアを開ける電子ロックで儲かるだろうと、今まで儲けたお金を全部投資、そして失敗、倒産することに。技術系コンサルタントとして企業の技術指導などを行いながら生計を立てます。プラスチックパッケージの裏側に付いている黒いマーク、機械がこのマークを読み取ることで、正確な位置でフィルムを裁断できる、などの開発。

1995年、阪神・淡路大震災に遭遇した小田氏。水を待つ行列に並んでいるときに思いつく、目の前にある池の水を見て、“この水が飲めたらなぁ”、と。6年の開発期間を経て浄化剤が完成。道頓堀の水をキレイにしようと大阪府に売り込むが提案失敗。しかし思わぬところから需要が発生、2002年、スマトラ沖地震。浄化剤がほしいと!

現地に行くとヨーロッパの高価な浄水装置が埃をかぶって置いてあった、という。電気も消えたりするし、高度な装置を現地の人は扱えない、援助はしたけど使われていない、と。日本ポリグルの浄化剤ならばその場でキレイになっていく水に大歓声。

2007年、バングラデッシュ・サイクロン被害。ここでも浄化剤ほしいと、現地からの声。自分たちはサイクロンのときだけではなく、汚い水を常に飲んでいる、また無料で欲しいと言った現地に人々・・・無料では無理、ダメ、と小田氏。

現地の実業家からの提案、この浄化剤を我々に任せてくれれば大きなビジネスになる、と。勿論あなたも大儲けできる、と・・・村長からの相談、金持ちの彼らに任せたら我々には買えない値段になってしまう、儲けは少ないかもしれないが何とか私たちと直接取引してくれないだろうか、と。村長らの気持ちに動かされた小田氏、大儲けしようという気持ちは消えてしまう。

日本ポリグルの浄化剤が被災地で活躍し、日本ではなく発展途上国の人々を救う。日本で売りに出したが公的なところは無視された、という。工場排水で使われだした、民間で・・・ということです。日本では蛇口をひねればいつでも美味しくてキレイな水が出ますから。

途上国ビジネスに挑戦する人々へのアドバイス

済ピラミッドの底辺層、Base of the Economic Pyramid、約40億人、600兆円、BOP市場、マイクロファイナンス。小田氏からの提案、現地の人々に寄り添うこと。日本人の本当の武器とはなんであろうか? ある種の思いやり、道徳心が強いことと、この優しさを基礎にして発展途上国などで取り組めばビジネスチャンスはいっぱい出てくる、と仰っていました。

番組を見終わって、あとがき・・・自分がその場に居なくても事が無難に進行してくシステム構築

本では蛇口をひねればいつでも美味しくてキレイな水が出るという当たり前の環境、勿論温かいお湯も出ます。しかしそのまま水道水を飲める国、世界でたったの13カ国だけという現実、日本だけに住んでいる多くの日本人、想像することが難しいのではないでしょうか。

アメリカではお水もお湯も蛇口から出ますが、直接飲めるわけではありません。浄化装置などを活用して水を濾過してから飲むのが普通。しかし世界には安全な水を利用できない人、7億4800万人も存在しているとは・・・今この不便な生活を強いられている人々の数を限りなくゼロにしようと試みている人、小田氏の試みに感服です!!

小田氏のような人が行う発展途上国への支援があるからこそ、日本人は世界中ある程度何処へ行っても嫌われないでいる、と思います。政府機関でもなく、民間の、それも中小企業でこのレベルの仕事をするとなるとホント、驚きというか素直に凄いです。

現地の人々に寄り添うこと。日本人の本当の武器とはなんであろうか? ある種の思いやり、道徳心が強いことと、この優しさを基礎にして発展途上国などで取り組めばビジネスチャンスはいっぱい出てくる、と。ジョージ原氏が提唱する公益資本主義は参考になると思います。

米国では、長期で事業を考えるよりも直ぐに儲かるビジネスに人々は群がり、投機的な金融が主流になった。このため、新しい技術に対して時間をかけて投資をしなくなった。技術革新の聖地と言えるシリコンバレーでさえ、短期的なリターンが期待できるものばかりに投資する。

・・・中略

現在の基幹産業はITの時代であり、シリコンバレーの時代とも言える。しかし40年前は、鉄鋼の時代であり、さらに40年前な繊維の時代だった。歴史は繰り返すことを思い出せば、IT技術が永遠に基幹産業として続くことはない。次の時代を担う革新的技術は、科学技術の分野では既に出来上がっている。

しかし、時間をかけて産業として育てるために投資する仕組みが米国にはない。一方、世界には、中長期の投資を求める資金があることも確かだ。今これらの資金を導入しやすいような制度設計が日本でできれば、世界中の科学技術の種が日本に集まる。そして、中長期での資金運用を考える世界の投資家の資金が実体経済をつくる為に使われるだろう。(日本未来図2030参照)

2050年以降の世界経済

経済史のアンガス・マディソン教授によると、中国のGDPのピーク時は1820年で、そのときの規模は世界の33%を占めるほどの世界規模であった。現在はまだ世界の10%に過ぎない経済規模であるので、まだまだ途中経過であることを理解しておいた方が良い。折角これだけ勢いのある経済が隣国にあるのだから、いかに協調して双方が発展する経済協力を果たすかを、百年計画で考えた方が良い。

世界史を紐解けば中国が世界最大の経済規模だった期間は長い。つい最近でいえば、1880年代の光緒帝(ラストエンペラーの1代前)の清王朝までは、2千年以上世界最大の経済規模だった。この中国の定位置だった世界一の経済大国の称号が、1世紀ばかりのインターバルを置いて元に戻ることになる。日本にとっては悔しいことだろうが、世界の中から見ればこれは通過点に過ぎない。(10秒で読む日経)

中華経済圏の中で適者生存していくにはどうしたらいいのだろうか?50年後、100年後の経済界ではあの会社もこの会社も、気がついたら中国系資本というマーケットが誕生しているかもしれない。否確実に存在しているであろう。私の興味はこの「10億人に安全な水を!ナニワ中小企業オヤジの挑戦、日本ポリグル」にあるユニークなジャパンブランド的市場有利性が大中華経済圏の中で通用しているのか、という点である。

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大中華経済圏でも、親日国家インド社会でも、イスラム社会でも、アフリカ大陸でも、欧米社会でも日本ポリグル社の浄化剤は活躍しているはずです。公害問題で悩まされている大中華経済圏では工場排水として利用される可能性大。インド社会でも生活用水としてキレイな水は求められていますし、イスラム社会でも浄化剤は宗教上問題なさそうですし。

途上国世界は、21世紀には、先進国に代わり世界経済のエンジンへと大きく発展していく。しかし、人口が増えて経済が発展しても米英欧にルーツを持つ株主資本主義や、中国の国家資本主義を標榜していたのでは、貧富の差は益々拡大し貧困層が圧倒的な人口を占めることになる。これでは非常に不安定だ。

そこで公益資本主義な経済発展の思想をもってして途上国の抱える貧困問題を官民連携で解決する仕組みを提起したい。貧困問題を解決するのは、栄養不良問題、教育・医療、そして経済的自立化の3つのテーマを克服することが肝要である。(日本未来図2030参照)

技術的特異点を迎えるにあたって

術的特異点とかって聞いたことありますか? 英語でTechnological Singularityっていうんですけど、要は今から30年後ぐらいの2045年頃にはコンピューターが人類叡智を超えるというものです。AI、人工知能です。その前の2018年頃(後3、4年後です)にコンピューターチップ容量が人間の脳細胞容量を超えます。で、その30年後、大体2050年前後に、コンピューターチップ容量は人間の脳細胞の100万倍に達しているそうです。

ムーアの法則とか有名ですけど、チェス盤の法則というのもありまして、その話に凄い刺激を受けたんです。簡単に説明すると、ある家来が王様のお役に立つような仕事(チェス盤を発明)をします。ご褒美は何がほしいかと尋ねられた家来は毎日ある量の米粒だけほしいといいます。チェス盤を王様の前に持ってきて最初のマスに米粒一粒、次の日には最初の一粒の倍、つまり2粒。3日目は前の日の2粒の2倍、4粒。このようにしてチェス盤が最後まで埋まるまで倍々で米粒をほしいと王様に交渉します。

もちろん王様は最初の小さい数字にしか気に止めなかったので、たやすいことだとおもい、引き受けるのですが、チェス盤の半分ぐらいに達すると米粒の量が凄いことになるんです。半分以降になると用意しきれなくなることに気づいた王様はその家来を殺してしまうんですが、この仕組みが1958年頃から始まったコンピューターのトランジスターの数と関係してくるという話です。

ムーアの法則では18ヶ月でトランジスターの数は2倍になり集積密度の向上が進むというもの。1958年頃から始まったデジタル革命創世記はチェス盤でいうところの最初のマスあたりです。で、今どのぐらいの位置にいるかというと、2006年頃、丁度iPhoneやYouTube、twitter、Facebookなどが社会に浸透し始めた頃です。ここがチェス盤でいうところの丁度半分ぐらい。で、これから先、倍々ゲームで凄いことになっていくわけです。

これからの30年から50年って多分人類が2度と経験することがないような期間になると思うんです。アナログからデジタルへ、それらテクノロジーが社会の至るところに恩恵を施していく。100年先では当たり前になっている世の中の仕組みをこの30年から50年の間に作っていくことになるであろうと予測するんです。

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日本の成長産業はいかにあるべきか。これは21世紀の経済成長を支える、新しい資本主義の仕組みを作るということである。「公益資本主義」という考え方を、いかに日本の中で制度化するかが非常に重要になる。これができれば、自動的に革新的な技術を実用化して、高い価値を生み出す産業を日本にもたらすだろう。

日本人だけで新しい資本主義を作るのではなく、世界の賛同する人たちを日本に集める仕組みが出来上がる。21世紀は新興国、途上国の時代である。公益資本主義的な考え方でアフリカ、アジア、中南米に進出するべきだ。欧米型の資本主義や、中国の国家資本主義とは違う、新興国にとっても歓迎すべき考え方となるだろう。

これによって革新的な技術をもとにした産業分野で日本が先進国をリードし、さらに新興国が発展し、その結果日本も発展する時代は確実に到来する。(日本未来図2030参照)

想像して創造すれば、君は何処へでも行ける

ーアの法則が終焉を迎え、思考で物を動かし始める。ロボットと人間が融合し始め、アバターが日常生活に入り込む。遺伝子治療によって医療は個々にカスタマイズされ、老化の停止、遅延が当たり前になる。ナノテクノロジーの進化にともなって量子コンピューターを人類が扱うようになり、核融合発電によって世界のエネルギー需要供給に大変化が起きる。

コンピューター、インターネットのインフラ化が世界中に行き渡り、WiFiの範囲が空気と同じような扱いになる。インターネットに繋がることは呼吸をすることのように無意識になり、情報、テクノロジー革命が全てをデジタルに置き換え、社会がデジタル秩序によって収まる形に整い、人類が営むシステムがデジタル化に移行した後、2千年、3千年、5千年と同じようなシステムが継続していくであろう。

2050年、2100年の はどうなっていると想像しますか? 技術的特異点の恩恵を受けるでしょか? 大中華経済圏の影響を受けているでしょうか? どのような形で人類社会に融合していることが私達(日本人、アジア人、世界中の人々)に幸福をもたらすのでしょうか? 選択肢は私達の思考にあります。想像して創造すれば、私達は何処へでも行けるでしょう。

思考に気をつけましょう、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけましょう、それはいつか行動になるから。行動に気をつけましょう、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけましょう、それはいつか性格になるから。性格に気をつけましょう、それはいつか運命になるから・・・

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