セドナとラスベガスツアー、その5(ラスベガス)


View from Eiffel Tower @ Paris Las Vegas

セドナとラスベガスツアー、その5(ラスベガス)

July2, 2011 Saturday to Las Vegas。朝、コットンウッドのアンティークショップを散策。ここの景色ともお別れだと思うとセンチな気分になるがまた一生懸命稼いでバケーションとってここにくればいいという思いも同時に浮かんでくる。よく働きよく遊ぶ、遊ぶから仕事頑張れる、というのは本当かもしれない・・・

さてセドナを最後に走りぬけ一路ラスベガスへと向かう。大体5時間ぐらいの運転予定。できればルート66を走りグランドキャニオン・ウエストリムを通ってラスベガスに入りたい。でもやっぱり体力的に無理だった、残念!

40 – Seligman Airport – route66 – Kingman – 40 – 93 – Dolan Springs – Grand Caynon West Rim、こんな感じで行程予定を立てていたんだけどルート66の入り口で時間的にも余裕がないだろうとの判断で寄り道しないでラスベガス向かうことにした。というのも今夜は着いていきなりシルクドソレイユ、KA(カー)を鑑賞する。開演時間までにラスベガス滞在先ホテル、パリスにチェックインしなければいけない。

Kingmanで昼食を取り休憩。「Jack In The Box」懐かしい、ということでロサンジェルスで生活したことある人ならわかるよね・・・「In And Out」にも入りたかったんだけど(涙)・・・

ラスベガスまであともう少し、途中フーバーダムによっていくから・・・でもですねぇ、フーバーダムに立ち寄らなくても一気にラスベガスまで入っていけるハイウェイが完成していたんです。当たり前ですよねぇ17年前ですから、グラウンドキャニオンからラスベガスまで運転して入っていったの。あの頃はまだハイウェイもできていなくてローカルの道を走らなくてはいけなくて、フーバーダム近くになると道がくねくねし出して視界が開けるとフーバーダムが目の前に現れるという感じだったんです。

それがハイウェイができたお陰でフーバーダムに寄るには大きな橋を渡ってすぐの出口で一旦ハイウェイを降り、フーバーダムまでローカルの道を引き返さなくてはいけません。フーバーダム着く途中で休憩したハイウェイの駐車場でも、フーバーダムでもそうだったんですけど、物凄い熱風。

ドライヤーの熱気を全身で浴びているような感じで3分と外に滞在していることは不可能、死んじゃうだろう、というぐらいの熱風でせっかくのフーバーダムもゆっくり堪能できませんでした。

Antique Shop in Cottonwood, Arizona Antique Shop in Cottonwood, Arizona

Antique Shop in Cottonwood, Arizona

シルクドソレイユ、KA(カー)

こから一気にラスベガスまで入ります。シルクドソレイユ、KA(カー)の開演時間まで間に合うだろうか? あっラスベガスのホテル群が遠くに見えてきました。助手席に座っていた女の子にずっと旅のドライブ中、iPhoneを片手にナビゲーションをしてもらったんですけど便利な時代になりました。初めての場所でもiPhoneがあれば大丈夫!

さてとHotel Parisへチェックインする時間もどうやらないらしい。とりあえずシルクドソレイユ、KA(カー)のチケットを貰いにMGMの駐車場に車を止めて最終的にチケットを手にしたときにはすでに開演時間間近ということもあり、ホテルのチェックインは後にすることにしました。シルクドソレイユ、KA(カー)、素晴らしかったです。舞台装置といい、音楽といい、演出といい、高いお金を払ってみるだけの価値は十分にあります。公演時間も2時間を切るぐらいであっという間に終わってしまいました。今度はO(オー)を観たいです!

じゃ、チェックインしに行こうかといっても夕食も済ませておらずみんなお腹ペコペコ。レストランも夜遅いので閉店、仕方がないのでフードコートのような場所で簡単にすませることにしました。コットンウッドでの生活が・・・そしてここからベッドに入るまでが長かった。Hotel Parisへ行ってみるとホテル側でオーバーブッキングしたらしくキャンセルが出るだろうと思っていたところすべての客が現れ夜中12時近くにチェックインする僕らのホテルが予約入れていたにもかかわらず、他の先客に譲られているというありえないお話し。さすがアメリカ!

マネージャーに出てきてもらって文句をいうこと30分、横にある提携先のホテル、Bally’sにペントハウスを用意したので今夜はそちらに宿泊してくれとのこと。100ドル分のお食事券付で話しを収め、疲れた身体を引きずって隣のホテルまでテクテク歩いていくとチェックインでまたトラブル。そんなペントハウス、お前らの部屋がなかった? そんな話しは聞いていない! なんじゃこれは・・・マネージャーを再び呼び出して全体の話しを説明、漸く部屋を確保してペントハウスに着いたときには夜中の2時を回っていました。その日はシャワーを浴びるだけでそのまま熟睡ですzzz。

July3, 2011 Sunday

れた身体はまだ回復していない中、本当に泊まる予定だったHotel Parisへ朝から移動。アホくさ! ラスベガス観光、ダウンタウン、ホテルめぐり、ショッピングモール、他アトラクションなどをする予定で歩き回ったんですけどとにかく暑い! 気温摂氏40度近くある中、旅の疲れもそろそろピーク、40代の身体には堪えました。無料のモノレールとかに乗れば大体の場所へ移動できるんですけど、はっきりいってラスベガスのホテルなんてどこも同じだし、カジノ興味のない人ならなおさらでしょう。

僕はギャンブル自体しないので、昔は遊びでスロットマシーンをやっていたぐらいなんです。今回もそのつもりだったんですけど、行ってビックリ、すべてがデジタル化されていたんです。スロットマシーンで大きなコインがたくさん出てくる音に楽しみがあったのにデジタル化されたマシーンは最後精算するときプリントアウトされた紙が出てくるだけ。それをこれまた現金化してくれるマシーンのところまで持っていき、紙を入れて現金を受け取るというなんとも味気のないものに変化してしまってラスベガスはがっかりでした。

ショーを観る以外だったらラスベガスの滞在は一泊二日で十分。くたびれた身体を引きずりながらラスベガスを歩き回り、最後は再びHotel Parisまで戻り、目の前にあるべラッジオで噴水ショーを観覧しました。噴水ショーは良かったです。4種類ぐらいあるらしく、15分に一回の割合ですから1時間もあればすべて見ることができます。

夕食はHotel Parisへ戻り100ドル分の食事券を頂いたのでバフェスタイルのレストランへ行きました。ここは正解、かなり豪華なお食事が食べ放題ですから、みんな必死です。デザートも美味そう、気がついたらちょっと食べきれないだろう、というぐらいの量をみんな取っている。最後はなんとか詰め込みましたけど・・・食事の後は旅の最後の夜ということもあってカジノ巡りをするとのこと。すでにこの時点で僕の身体は限界。一人シャワーを浴びに部屋へ戻り1時間半ばかり寝てしまいました。夜中の2時に再び起きてみんながカジノ巡りをしているころ、折角だからということで疲れていたんですけどカジノ巡りをすることにしました。みんなと合流するのは面倒だから一人で出かけることに・・・

Bellagio, Caesars Palace, Harrah’s, Venetian, Cosmopolitan, Ariaと回り終わった頃にはすっかり朝。ラスベガスは期待はずれだったなぁ・・・

Eiffel Tower @ Paris Las Vegas

July4, 2011 Monday to New York

終日、やっぱりみんなラスベガス厭きたらしく、夜中の飛行機出発時間までザイオン国立公園まで行って日帰りで戻れないかと計画を立てたんだけど、片道少なく見積もって3、4時間ということがわかった時点で却下。もう運転がんばろうという気力も体力も残っていません! 仕方がないので再びラスベガス観光、歩き回り、途中自分はダウン。休憩したカフェで昼寝状態。もう限界でした・・・

夕食を懐かしのCheese Cake Factoryで済ませ再びべラッジオの噴水ショーを観て、独立記念日ということで花火を期待していたのですが全くその気配訪れることなく、チェックアウトを済ませ空港に向かわなければいけない時間が迫ってきました。結局花火はなかったです、どこまでもラスベガスはがっかりさせやがって・・・

お疲れ、、、旅もいよいよ終わりに近づきました。本当にあっという間の8日間、楽しかったです。空港へ着き、ニューヨークへ向けて現地時間真夜中出発、5時間のフライトの後にニューヨーク到着、時差の関係でニューヨーク時間だと調度朝の出勤時間にあたるわけです。あぁ、現実へ戻るのはなんとも寂しいし、辛い思いに包まれていました。

今回ニューヨークへ来て初めての旅行だったんですけどやっぱり必要ですね。非日常体験! ロサンジェルスに住んでいた頃はあんなに旅行していたのにニューヨークではほとんど旅に出たいという気持ちすら自分の中には発生しませんでした。でも今回の旅行で再び目覚めた感じです。それほど得るものは多かったし大きかったです。

厄年も今年の初めに終わり、今回のヴォルテックス体験で新しい自分に生まれ変わった感じといったら大げさでしょうか? 住む環境に仕事環境、新しく出会う人々といい何かがまた動き出す感じがしています。早く引越しを済ませて生活環境を整え、毎日仕事に勉強に遊びにと頑張るぞぉ・・・来年はイエローストーンからサンフランシスコまで??? 運転手一人じゃ無理です、宜しくどうぞ!

New York View from Airplane Brooklyn View from Airplane


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