日本に行かないと手にはいらないもの、3つ(観光立国日本を目指す)


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日本に行かないと手にはいらないもの、3つ(観光立国日本を目指す)

しぶりに日本で買い物をしました、と言ってもインターネット経由ですけど。円安のお陰で海外に住んでいる人にとって今はお買い得な時期。今の時代、デジタルなものならば何処に住んでいようが簡単に手に入る時代です。今は更に進んで転送サービスなるものを利用すれば日本国内にしか発送しない商品でも海外へ発送してくれるんです。

会員登録して、海外住所を提出して本人確認ができれば日本の住所、お荷物送り先住所を頂きます。国際発送料も円安のお陰で安いですし、日本から2、3日でニューヨークに荷物が届いてしまうのには驚きとともに便利な世の中になったものだとつくづく思いました。支払いもペイパルを利用できるので本当に便利で助かっています。

勿論海外へ発送できない万国共通の禁制品もありますが、一般常識で考えて郵便物を搭載する航空機などに危険を及ぼす可能性がある爆発物など、は理解できると思います。火薬類、高圧ガス、引火性液体、可燃性物質類、酸化性物質類、毒物類、放射性物質、腐食性物質などです。では逆に簡単に手に入る日本のものと言ったら何があるのでしょう。

デジタル商品

楽はiTuneを利用すればJPopも簡単に手に入れることができます。日本在住の銀行が発行するクレジットカードが無いと利用できませんが、大丈夫。今やJPopも海外諸外国人にも人気がありますから需要はあるんです。需要あるところ供給あり。「 Japan Code 」なるサイトを利用して「iTune Japan Gift Card」を購入するんです。

書籍だってアマゾンで購入すれば海外発送してくれますし、キンドルを持っているならば日本のアカウントを取得すれば簡単に手に入れることが出来ます。円安って本当、購買パワーを与えてくれるんです。1ドル=120円だとして1万円の商品を購入した場合、約83ドル。150円だと約66ドル。200円だと50ドルです。

ニューヨークの紀伊國屋で本を購入すると高いんです。1万円の商品を購入したら150ドルから200ドルぐらいにお会計が・・・大量に購入するならばアマゾンが絶対便利です。他に便利なのがクラウドサービスを利用して何かの知的サービスを依頼する場合。翻訳とかデザイン依頼とか本当に便利で簡単にできる時代なんです。

日本に行かないと手にはいらないものその1、お食事

べもの、日本にあるレストラン、居酒屋、寿司屋、ラーメンなど日本で勝負している飲食業界は世界的にみてレベル、高いんです。美味しさの追求なんて当たり前、気の利いたサービスなんて当たり前。海外在住者にとっては羨ましい限りです。勿論、ここニューヨークでも日本食レストラン多数ありますけど違うんです。同じものを提供しているようでもその場の雰囲気とか、食材とか水とか、料理人のオーラーとか、日本にあるものにはやっぱり敵わないんです。

コンビニエンスストアだって駅前の立ち食いだってお客様に対するおもてなしサービス、味なども含めてですけど、絶対美味しいんです。スイーツなんてあの繊細さ、洗練された甘さ、日本で提供されるスイーツはレベルが半端無いんです。

バーブス、やっとニューヨークにも来ましたけど、本当に美味しいです。でも日本に住んでいたらこのレベル、否これ以上のレベルのスイーツなんて気軽に手に入るんでしょう。羨ましい!大戸屋、一風堂、大阪焼肉・ホルモン ふたご、などもニューヨーク進出を果たしました。それに続けとばかりにつるとんたん、牛たん・とろろ・麦めし ねぎし、なども進出予定です。

でも絶対に日本で食べるお食事には敵いません。お蕎麦、うどん、回転すし、牛肉チェーン、イタリアン、フレンチ、中華、スイーツ、お菓子・・・日本で頑張っている飲食業界に皆さん、自信を持ってください、本当に日本で頂くお食事は美味しいんです。で、海外では同じレベルの美味しさ、手に入れること難しいんです。

日本に行かないと手にはいらないものその2、お風呂

風呂、気持ちいいです。疲れもとれますし、血行も良くなりお肌スベスベ。やっぱり顎までお風呂に浸からないと意味無いです。体全体が温まりませんし、こちらのバスタブなんて湯冷めしますから殆ど私は利用しません。お風呂は日本が誇る日本生活文化です。温泉、ラブホテルも含めてですけど・・・

温泉、海外からの旅行者が増えていく中、タトゥーをファッション感覚で入れている人たちの対応をどうするのか? あるところではシールを貼ってもらい、入浴検討を行っているところもあるそうですが、私は有りだと思います。日本に来て温泉に入らないなんてもったいない。

ちゃんとしたマナーを教えてあげれば大丈夫だと思います。(長い髪はまとめる、酔っ払ってはいらない、水着ではいらない、湯船に入る前は、かかり湯、または体を洗う、タオルは浴槽につけない、浴槽に飛び込まない、泳がない、むやみに水で薄めない、使った物は元に戻す、ちゃんと体をふいてから脱衣所に行くなど)

受け入れる日本人も許容量を大きく広げて受け入れてあげましょう。日本に行かないと手にはいらないもの、温泉は絶対海外で多くのファンを獲得するでしょう。ラブホテルだって海外にはありませんから日本独特のものです。海外からの旅行者、カップル、夫婦などに利用して楽しんで頂きましょう。やることやって、オフロに入って、ファンタジーな世界に浸る。

海外にもHot Springなるもの、有りますけど、やっぱり湯船に浸かってその日の疲れを取り、安眠したいものです。長寿大国日本ですけど、お風呂の効用、絶対にあると私は思っています。

日本に行かないと手にはいらないものその3、レジャー・娯楽

本の四季、素晴らしいです。日本の自然、素晴らしいです。日本何処へ行っても時差がなく、公共交通機関も安全、安心、快適(海外のものに比べると)。週末の小旅行も気軽に出かけることできるし、地方に行けば美味しいもの、美味しいお酒、素晴らしい温泉にも出会える。羨ましい限りです。アメリカにも大自然有りますけど、移動距離が半端無いんです。時差も有ります、移動手段は車がほとんどなので自分で運転するなど運転手が必要。

新幹線、私鉄、ローカル線、日本の電車の素晴らしさ、本当に凄いんです。静かでキレイ清潔は当たり前。バスだってキレイですし。車以外の移動手段は日本のほうが優っているでしょう。で、それらを利用して何処へ行くのか? 今流行りの様々な百選を制覇するというのはどうでしょう。日本百名山、日本名水百選、滝百選、などは魅力的です。

登山とか流行っているそうですけど、気軽に行ける距離に手ごろな山々が存在していて羨ましいです。アメリカで登山ですか、そこまで行くのに移動距離で疲れてしまうでしょう。他にもお寺や神社巡りとか、情緒あります。マリンスポーツだって沖縄や小笠原諸島に行ったりと手軽にできるのではないでしょうか。ウィンタースポーツは北海道、今や諸外国人の間では有名スポットです。

観光名所の百選なんか、英語で紹介してあげて広く諸外国の人に知ってもらえばそれだけで日本を訪れる旅行者のモチベーション、上がると思うんですけどいががでしょう。後は安全、安心、快適をアピールする。特にアピールしてほしい対象として女性をあげます。海外で女性の一人旅、女性が夜に街を一人歩き、考えられません。

自分の国では絶対にできないけど、日本だったら一人旅も気軽にできる、というファンを増やすのです。お食事目的で来てもらう、温泉目的で来てもらう、日本百名山制覇が目的で来てもらう、海外の女性でも気軽にお一人様から参加できる仕組みと安全、安心、快適性を整える。これが出来たときには日本は観光立国としていいところまで行っているのではないでしょうか。

円安なんですから外から人、もの、お金を取り入れる仕組みを提供できる日本人はサバイバル出来るんです。お食事、お風呂、レジャー・娯楽は日本で提供されているものには敵いません。わざわざ日本に行く価値がある商品、お食事、お風呂、レジャー、この3つは神器です。

「和風総本家」とか「出没!アド街ック天国」とか英語サブタイトルで海外放送すれば、絶対に日本ファンを増やすことできるのになぁ、といつも感じています。政治家、経済界のお偉いさんなどの一声で変わるんですけど・・・そんな勇気のある人材は居ませんかねぇ・・・

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