英語勉強法、1文法、2読み書き、3聞く話す

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英語勉強法、1文法、2読み書き、3聞く話す

語の勉強でずばり一番大切なのは文法ではないだろうか。文法などは永遠に方程式があるわけではなく、ある程度文法上の規則があるだけである。日本語で書かれた英語の文法書を使って勉強するから難しく感じるわけで、こちらの大学付属の英語学校が使っているような教科書を使えば、それこそ本場の雰囲気が出ているし、使える英語という感じで内容もシンプルで勉強を進めやすい。

まずは文法を完璧にマスターするべきである。英語を喋れるようになりたい、という人も下手に英会話に通うよりも文法に時間をかけて英語の仕組みを理解するべき。アメリカからAmazon.comなどを利用すれば簡単に教科書も手に入る。一番低いレベルからだと中学生の英語授業レベルの文法教科書だが、日本語の教科書を使うよりも遥かに理解しやすい。

読み書き

みは文章解読力につながるので量をこなさなければいけない。最初のうちは単語などの意味を調べてばかりで1ページ進むのにものすごい時間がかかったりするだろうが、これを乗り切らないといつまでたっても自分の脳みそが英語に慣れていかない。それほど英語文章をみて不快感がなくなるようにまでなるには、たくさんの量をこなす必要があるのだ。まずは質より量。

そしてたくさんの量をこなしていけば英語のリズムというものをつかんできて、感覚で読めるようになってくる。そこまでいかないと英語をマスターするのは無理。何度も日本語での国語力が大事といってきた意味がわかっていただけただろうか? 日本語で本を読む習慣が付いていないと英語の文章を読みこなすことなどできないから、ただ苦痛なだけであろう。

とくに母国語が日本語になってしまった後から英語の勉強をする場合、普段からの読書がとても大事になる。英語の単語力も日本語での言語能力が豊富であることが前提。書くほうも大事だ。最初は簡単な文章でいいから手書きで書き写していくべき。書くことの重要性は「見える学力、見えない学力。岸本裕史著」の本の中に書いてある。大事なところを引用して見よう。以下、

書く勉強は、習ったことを確実に学力として定着させる最も効果的な手段なのです。書くこと抜きでは、学力として身にはつきません。書く仕事というものは、習った教材を今一度想起し、それをノートの上に再現し記憶したとおりに視覚化していきます。手と目の協応作業の繰り返しによって、大脳に確実に記銘されていきます。

この仕事はそんなに気楽ではありません。かなり時間もかかりますし辛い仕事です。集中力も忍耐性も要します。それだけに必要な場合、いつでも再生できます。確かな学力は、書く勉強を通じてのみ、身に付いたものとなっていきます。

聞く

アリングはとにかく聞きまくるしかない。耳が慣れるまでにはだいたい3年は懸かるそうだ。だとしたら日本で英語の勉強をするのなら毎日朝から晩まで自分なりに工夫をして英語を聞きまくるしかない。一番いいのはCNNとかのニュースを流しっぱなしにしておくといいんだけれど、これができない場合は英語のラジオ放送にかぎる。

とにかく耳が慣れるまでは普通のアメリカ人が喋るスピードは早すぎると感じるかもしれない。ヒアリングの向上は耳が慣れるしかないのだ。耳が慣れてくれば、その話す人によってアクセントがきつかったり、イギリス英語やフランス訛りの英語とかインド系、スペイン系、アラブ系などさまざまの国に人と英語があることがわかるだろう。そうすると何もネイテブのように発音ができなくてもあまり気にすることがなくなるはずで意思疎通のコミュニケーションができるかどうかのほうが大事になってくる。

後お薦めは、テレビの画面に出てくる字幕、こっちで言うCaption Serviceを利用すること。アメリカでは耳の不自由な人のためにCaption Serviceといって、テレビ画面に喋っている内容が字幕になって出てくる。この画面に出てくる字幕を目で追いながら、同時に聞き耳を立てて集中していると、とてもいいヒアリング勉強になる。そして慣れてきたら画面に出てくる人物、喋っている人物の口元などをみてみると、どのような口の形で発音しているかもわかってくる。

このCaption Service。日本ではどうなのだろうか? 手に入らないのかなぁ? 前に99ドルぐらいで普通のテレビにCaption Serviceをつける装置を売っていたが。Caption Serviceが手に入らない人はどうしたらいいのだろう? 何かスクリプトが手に入ればいいんだけど・・・Nightingale Conantsの教材を使ってはいかがだろうか? 様々なトピックの教材テープやCDを聞きながら、英語ヒアリングの上達にもなりプラス@の学力も身に付く。

スクリプトは英語のソフトウェアを使えば簡単に作成できる。英語のソフトウェア「Naturally Speaking」などを使ってコンピューターのハードディスクに取り込む。後の編集にはワードプロセッサーを使って奇麗に校正しなおしてもいい。そして、そのスクリプトを実際のテープを聴きながら目で追っていく。内容がある程度わかっていることを聞くので、ヒアリングという英語リズムに慣れるにはいい練習になる。

話す

後の話すだが、これはとにかく英語を使って喋るしかない。文法が間違っていようが気にしない。最初はとにかく片言でもいいから喋っていく習慣を付ける。そうするとこういう場面ではどういうのだろうか?とかこのような場面ではどういう風にアメリカ人は言っているのだろう、というように状況ごとに自分はどう表現すればいいのかが知りたくなってくる。そうすると言い回しも覚えるようになるし、会話がつながりどんどん上達するようにもなると思う。

またどうしても会話が苦手な人は、音読を強く勧める。これは口の筋肉を英語を喋るための筋肉に慣らすためのもので非常に有効だ。大きな声で音読をしよう。そうすると英語独特のリズムもつかめるようになってくるし、長い文章でもすらすら読めるようになれば自信も付いてくる。最初は短い文章でもいいから、とにかく英語を口に出してみることが大事。毎日30分でもいいから続けていくことだ。

以上が自分の経験を踏まえての僕からの英語を勉強するためのアドバイス。強い目的意識をもって続けていれば、必ず道は開けてくる。そうすると自分は人とは一段違うレベルへと進むことができる。日本語と英語で自分の情報を取り入れる範囲がぐーんと広がる。これはどういうことだろうか? 自分の取り入れる情報量が多いということは、どんな意味合いを持っているのか? 僕が思うに、自分の選択肢が増えるということではないだろうか?

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