2015年第3四半期、読書ログと映画ログ


20150701

2015年第3四半期、読書ログと映画ログ

は現在、10種類の異なる分野の本を集中的に読んでいます。2015年第3四半期は3冊の本を読了しました。1. 小説(推理小説、ミステリー等)や文学作品(新潮文庫系)2. 資格関係(今はオンラインショップ関連)3. 財務(金持ち父さんシリーズや簿記等)4. 投資(邱永漢、ウォーレン・バフェット等)

5. 経営(大前研一、ピーター・ドラッカー等)6. 新刊本、文庫本各種(本屋さんで気になった本)7. 地理(今は日本酒ソムリエ関連)8. 歴史(今は広瀬隆等)9. セールス(KindleとiPadに入っている)10. 語学(英語文法やり直しています)と言った具合です。

読書ログ(1ヶ月、5冊読了が私のノルマです)

1. 2015年8月3日、幸田真音のマネー・ハッキング (講談社文庫) を読み終わりました。金融関係の小説を読み始めようと思って幸田女史の本から選んでみました。コンピューター・プログラミング技術者の凄さが印象的でした。

2. 2015年8月3日、ちきりんのゆるく考えよう「人生を100倍ラクにする思考法」を読み終わりました。良かった確認、旅の効用、自分にとっての妥当な値段、稼ぐべき時、払うべき時、ゴールドカラーの登場、情報商材はなぜ売れるのか、人脈作りはたぶん無意味。

3. 2015年9月16日、村上春樹のアフターダークを読み終わりました。面白く無いというかわけがわかりません。これが村上春樹作品の特徴なのか物語に入り込む要素を見つけられないまま終わってしまった感じです。何を伝えたかったのか。深い意味合いがあるのかもしれませんが。

映画ログ(1ヶ月、3本鑑賞が私のノルマです)

画を観るときは好きな俳優、女優が出演している映画か、好きな監督の作品という物差しで私は映画鑑賞を行います。男優で好きなタイプはその俳優が怒りを表現する場面でその怒りエネルギーがこちら側に伝わってくるかどうかが良い俳優かダメな俳優かを見極めています。

女優に至っては自分の好みであるのでこればかりは仕方がないです。監督さんに至ってはどうでしょう? カット割りだったり編集力に敬意を払えるかどうかにかかっています。私の好みは偏屈でしょうか? 2015年第3四半期は6本の映画を鑑賞しました。

1. 2015年7月1日、柴田恭兵のチ・ン・ピ・ラ HDリマスター版 [DVD]を鑑賞しました。懐かしいです。私が初めてこの映画を観たのが高校生。柴田恭兵氏とジョニー大倉氏が格好良い、なんて映画の世界に憧れていました。

2. 2015年7月24日、武田鉄矢 幕末青春グラフィティRonin坂本竜馬 [DVD]を鑑賞しました。イヤー、何度観ても泣いてしまいます。「竜馬が行く」を読んだことのある人は是非一度、観たほうが良いと思う。幕末志士たちへの愛を感じます。皆良い顔してるよ!

3. 2015年8月6日 、ジョージ・クルーニーのシリアナ[DVD]を鑑賞しました。中東で起こる幾つものドラマが上手く物語進行と同時にリンクしていくので、中々見応えがあります。社会の裏を見たような感じがして、人間ドラマそのものです。

4. 2015年8月20日、トム・クルーズの M:i:IIIを鑑賞しました。オスカー俳優のフィリップ・シーモア・ホフマンの存在感はさすがです。アクションシーンはシリーズ化されて裏切れなくなっているのでトム・クルーズの頑張りぶりに拍手といったところでしょうか。

5. 2015年8月20日、トム・クルーズのミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルを鑑賞しました。トム・クルーズを助けるチームが構成されるのですがその役者さんたちに映画の出来栄えがかかってきました。主演クラスが二人必要?ジェレミー・レナー、格好良いです。

6. 2015年9月16日、コリン・ファレルのトータル・リコールを鑑賞しました。シュワちゃんのオリジナル、リメーク。映像はテクノロジー技術進歩でキレイに仕上がっているんだけど物語はシュワちゃんオリジナルの方が面白いです。女優さんもシャーロン・ストーンには勝てない。


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