AFC アジアカップ 2011 の総括、FIFA コンフェデレーションズカップ 2013 へ行ける特権


2011サッカーアジアカップ

AFC アジアカップ 2011 の総括、FIFA コンフェデレーションズカップ 2013 へ行ける特権

んな経験はないだろうか? 何かを期待して体験する、評判の本だったり話題の映画だったり、薦められたレストランやワイン、お酒、そのほか諸々、だが実際に味わってみると期待はずれだったり、こちらの期待が膨らみすぎてがっかり、なんてことは結構あることと思う。

逆に全く期待どころか何となくとか何にも考えずに見たり聞いたり体験してみたら、思わぬ感動を得てしまったという経験はどうであろうか?

今回のAFCアジアカップ2011は正にその全く期待していなかった嬉しい誤算、大いに盛り上がり感動、うーん改めて代表のファンになったしだいである。AFCアジアカップ2007はぼろくそ書いたからね、(  AFC アジアカップ 2007 を見ての総括、草食動物日本社会なり  )。

でもここまで感情の変化を激しく迫られた代表の試合は久しぶり。日本が1点入れたかと思い歓喜の雄たけびをあげているとまさかの失点、退場とか、同点とか、いやー心臓に悪い代表の試合。それほど思いが込み入ってしまうのである。やっぱりプライドにアピールするんだろうなぁ・・・それにしても振り返ってみても劇的であったことは確か! まずはグループリーグでの戦いぶりを簡単に振り返ってみよう。

チームがまとまったきっかけ

ず第1試合、対ヨルダン戦。去年の2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会で代表組みだった選手とあまり代表経験のない若手との融合が上手くいっているかどうかがもろに試合内容に出てしまう。最初の試合で緊張ということもあるだろうが、試合は吉田麻也のオウンゴール(シュートコースに足出しただけ)で始まり、汚名返上吉田のヘディングシュートで同点。

無難なスタートをかろうじて得た代表。その試合の後、選手同士集まってミーティングが開かれて思いを一つにすることを確認したようです。これでチームがまとまっていく!

厳しいスタートがチームを1つにした。格下相手に1―1の引き分けに終わった1次リーグ初戦ヨルダン戦翌日の10日午後。本田圭の提案を受けた長谷部主将が音頭を取り、宿泊するドーハ市内のホテルの一室で選手だけのミーティングが開催された。

長谷部は「若い選手がお客様感覚だったので、それを変えたかった。全員の意識を優勝に向けるというか。若い選手もみんなそう思ってほしいと伝えた」と意図を明かした。

この約30分の話し合いをきっかけに、ベテランと若手の垣根が取り払われていった。ドーハ入り直後はW杯出場組、北京五輪世代などに分かれて自然とグループができていたが、ミーティング後は長谷部が積極的に若手の輪に入っていくなどムードが一転。食事の際の席も固定されなくなった。日本協会関係者は「代表合宿中の食事は何となく席が決まっていることが多いが、今回は違った。珍しいですね」と証言する。

“おめでたラッシュ”もチームの雰囲気を明るくした。18日の長谷部を皮切りに25日に今野、28日に遠藤が誕生日を迎え、21日に岡崎に第2子、28日に永田に第1子が誕生した。1次リーグ突破翌日の18日夜には長谷部の誕生日会を兼ねた決起集会が日本料理店で開催され、選手、監督、コーチ、スタッフ全員が参加。グイードGKコーチが美しい歌声を披露すれば、森脇は一発芸で爆笑を誘った。約1カ月に及ぶ遠征を経て、ザックジャパンにはクラブのような一丸ムードが生まれていた。(  アジア杯】初戦ドローで危機感、長谷部「若い選手がお客様感覚 それを変えたかった」…若手の輪の中に積極的に入る )

10人で勝ち抜ける強さ

2戦、対シリア戦。この試合も大変でした。まぁカタールでの開催ということもあって主審や会場の雰囲気が中東びいきということはある程度予想できましたが、ここまであからさまに日本憎き存在とまでにアンフェアーな笛を吹かれると逆にそれを乗り越えて見返してやろうという気持ちが生まれるのかもしれません。

川島永嗣の退場は不運というよりその前の展開が悪かったまでの話で日本代表のDFがあたふたしていた感じがしました。CBの今野泰幸と吉田とのコンビというよりチーム全体が田中マルクス闘莉王や中澤佑二の存在しないCBを信頼し切れていないような雰囲気が漂っていたのではないでしょうか? CBは今大会を通して一つの課題が見えてきたので良かったと思います。

で試合はというと川島の一発退場のあとPKで先制されましたが、代表は慌てることなく前半長谷部誠が得点を入れたシーンからも想像できるように相手ゴール前でボールを廻せることがチーム内に浸透していたのでしょう、後半岡崎慎司がゴール前で倒されPKゲット。本田圭佑のど真ん中PKで日本代表は見事勝利したのでした。退場者を出してからでも闘える強さ、同点に追いつかれても勝ちにいける精神的逞しさを持っているなぁ、と感じ始めたのもこの試合からでした。

めちゃめちゃ弱かったサウジアラビア代表

うしちゃったんですかね、サウジアラビア。こうも簡単に代表レベルでまとまりがなくなるとあっけないというかあれじゃ国民が相当がっかりするだろうなぁというレベルにまで落ち込んでいました。強かった頃のサウジアラビアを知っている方はグループリーグの最終戦がサウジアラビアとわかった時点で気を抜けないなぁという感覚を持ったはずです。

でも今回のサウジアラビアは日本代表FWに活気と自信を与えてくれました。岡崎は見事にハットトリックを決めました。えっあんな高速リターンできたの?ってなぐらいに奇麗にボール貰ってからターン、シュートでやればできるじゃーんと誰もが思ったのではないでしょうか?

あれぐらい機敏な動きがゴール前でできるならば移籍先のVfBシュトゥットガルトでも十分通用するのではないでしょうか! そして前田遼一。代表に馴染めていないなんてコメントがツイッターTLに上がっていたので2得点は良かった良かったという感じでした。

決勝トーナメント、対カタール代表

の試合も疲れましたね! ハラハラドキドキの連続でこの辺りから代表の試合、勝ったからよかったものの精神的な充実感は終わってみれば相当なものでした。闘った選手の皆さん、お疲れ様でした!

まず吉田退場。アルベルト・ザッケローニ監督が手を使う癖があると見抜いていた通りの展開になってしまいました。この退場劇の後に勝ち越しのゴールを決められたときにはすでに後半残り30分を切っています。地元カタールは一気に活気付き行け行けモード全快。残り30分を10人で闘わなくてはいけない代表は最大のピンチを迎えます。

この試合は累積イエローで出場できなかった右SBの内田篤人に代わって伊野波雅彦のスタメンだったんですけどまぁ攻撃参加が悪いというか精度の低いセンターリングに試合を観戦していた日本人はフラストレーションが溜まっていたことと思います。でも流石代表レベルに選ばれるだけあって当たり前ですけどその辺のミスは本人も自覚していたんです。

香川真司が漸く覚醒してこの日2得点を上げ後半70分に同点に追いつきます。このあたりでピッチの選手は多分中央突破から今の代表ならば得点できると! 縦への早いパス廻しをしても香川や本田はトラップ上手ですし簡単にボールを取られません。このような共通意識があったからこそあの試合終了間間際の逆転劇が生まれたのです。

遠藤保仁が倒された時点でフリーキックだろう、と思いましたが主審は完璧にカタール寄り、流します。ボールは長谷部の前へ転がり、中央を確認した長谷部は香川へ縦に早いパス。これがしっかりと奇麗に通ると香川はゴール前をドリブルで横切り、最後は相手DFに倒されます。この時点で代表側のPKでした。

しかしなんでこんなところにいるの?という感じで伊野波が美味しいとこ取りのまさかの逆転ゴール。あれは本人嬉しかったというかホッとしたでしょうね。試合が終わった後多分自身の不甲斐無さからでしょうか泣き崩れていましたけどしっかりキャプテン長谷部がフォローしてあげてました。

終わってみればよくぞ10人という逆境中、会場完璧アウェ的雰囲気、主審は中東寄りという最悪状況中、勝ってくれたものだと思いました。香川の動きがよくなったのも代表にとってはプラス材料。

悪かったところはやっぱり守備の脆さがあらわになった、イエロー、レッドありとカード貰いすぎ、川島のポジショニングミスなどでしょうか、全体的にDFが弱点だらけという感じでした。イタリアサッカー伝統の超守備陣形のカテナチオを誇る国から来たザッケローニ監督は歯がゆかったんじゃないでしょうか!

準決勝、対大韓民国代表

の試合、流石韓国代表、最後まで諦めませんしそう簡単には勝たしてくれませんことを改めて教えてくれました。対日本戦となると途端に民族意識むき出しにして絶対に負けたくないという感情の表れはあそこまで表現されると敵ながらあっぱれという感じがしました。

前半、朴智星に辺りに行った今野がPKを取られて韓国がまず先制します。しかし内容を見る限り前半の日本代表の戦いぶりは本当に見事というぐらいにパスが廻っていて、えっなんかバルセロナ、と思わせるような雰囲気です。特に香川と本田の距離感はバルセロナのリオネル・メッシ とシャビを想像させるようなパス交換で見ていてワクワクしました。この二人はボールコントロールが抜群に上手いですね、特に香川はボールを持ってからの落ち着き振りがメッシを連想させます。

後左サイドからの攻撃が形になってきたことが共通意識として持て始めたことも良かった。前半前田の同点弾は左サイドから長友佑都が見事に駆け上がり、相手韓国DFを十分に引き付けてから中へ最終パス。この得点シーンは見事でした!

後半、韓国は修正してきます。日本代表弱点のロングボールを入れられDFラインはどんどん下がっていき、セカンドボールも韓国に拾われっぱなしという状態が続きます。日本側の攻撃はボランチの遠藤と長谷部がDFの対応に追われていて全く仕掛けられない状態でした。

何度か韓国側にチャンスはあったんですけど運が味方したのかシュートミスを連発してくれました。試合は日本代表にとって今大会初めての延長戦へ突入します。

そして延長戦前半7分、日本代表はPKを得て蹴るのは本田という状況。多分誰もがど真ん中へ蹴るなぁと思っていたことでしょう、皆さんの記憶が正しいのは確か、シリア戦でのPKは危なかったですから・・・しかしやっぱり本田、ど真ん中へ蹴りこみます、相手韓国キーパー好セーブ、運悪く弾いたボールはコロコロとゴール前へ、本田が蹴った瞬間詰めていた細貝萌が奇跡のシュート。あぁ(落胆)、あぁ(歓喜)と2度にわたって激しく観戦していた者の感情を揺さぶりました。

で、ですがザッケローニ監督が伊野波を投入して守りに入った時点で嫌な予感がしてきたんです。DF、数的には有利でしたけどお互いが譲ってしまって肝心なところでお見合いになってしまわないか? それに代表の悪かったところとして自陣ペナルティーエリア付近でFKを与えすぎというのもありました。特に右サイド、日本は弱点かも?

本田と長友が逞しく二人で時間を潰しにかかりなんか日本代表も逞しくなってきたなぁ、と感じていた終了間際、あぁこの時間帯にあそこでFK与えることないだろう、と誰もが思ったはず。そしてまさかの延長後半ロスタイム被弾、あぁぁぁ(落胆)、この日2度目の激しい感情の揺れ動き。もうこの時点で完璧に流れは韓国へ傾き、AFCアジアカップ2007に続きまた韓国に負けるのかぁ、と諦めてしまいました。PK戦、勝てる気しました?

しかしですね、ここで今までの失態を覆した男が登場します。キーパー川島、鬼のような血相でPK連続好セーブ。1発目川島が止めたときヨッシャーと雄たけびを上げ、2発目も川島好セーブでヨッシャー、勝てるぞぁと狂気出しました。対してここまで日本は本田も岡崎も決めています。そして3人目の長友、ここは残念、ホームランを打ってしまいこの時点で2-0。相手韓国の3人目はまさかの枠外し、やったぁ勝てるぞと確信しましたね!

日本の4人目はこの日が誕生日ということで正に舞台は整った感じで登場してきた今野。日本代表、奇跡的に勝ちました・・・観ていてヘトヘト!

ネットで中継を見ながらツイッターTLの#daihyoを同時に追っていたんですけど、現地で観戦していた代表サポーターの一人が試合終了後、「日韓戦、勝利の歓喜なう!!!今野選手の誕生日をハッピーバースデーソング歌ってサポーターみんなでお祝いしました!!」というつぶやきを写真付で上げていただきまして、瞬く間に#daihyoのTLを追っていた人たちがretweetし始めたんです。なんか良い出来事は皆にとって絶対にいいはずだから積極的に広めよう、的な感覚があったんだと思います。嬉しかったですね!(  http://twitpic.com/3tb6en )

でも本当に強豪韓国相手によく勝ちました。これで決勝進出となった日本代表でしたが課題もかなり露呈しましたね。右サイドの守備が不安、CBが安定しない、キーパー川島の出来不出来の判断が難しい、攻め込まれるとDFラインが下がる。

逆に全体的に良かったところはボランチの長谷部と遠藤のポジショニングが素晴らしい、香川と本田の距離感、前田が代表にフィットしてきたこと、左サイドからの攻撃というところでしょうか。

今の日本代表には海外でプレーしている選手が相対的に増え、彼らの影響力が大きいことが上げられます。物怖じしない逞しさ、1対1のフィジカルで負けない強さ、試合運びのずる賢さ、先取されても得点できる諦めない姿勢、最後まで絶対に勝つという攻撃的意欲というものが目立つのは嬉しいことです。

決勝、対オーストラリア代表

大会からオセアニアに所属していたオーストラリアがアジア地区へ加わり、強豪がもう一つ日本の前に立ち塞がります。オーストラリアの選手は体格も日本人に比べでかいですし、ほとんどの選手は欧州でプレー。イギリス連邦加盟国ということもありどこかイングランドサッカーを想像させます、ということはゴール前にロングボールを放り込んでくる日本の苦手とするサッカー。ハリー・キューウェルとティム・ケーヒルはプレミアリーグで揉まれているだけあってタフでした。

全体的に観て日本は押されっぱなしでしたね、フィジカルで競い合っても玉際はやはりオーストラリア強かった。今から思えばよく失点しなかったな、と。キーパー川島が何度も好セーブという状況を生み出し、これが連続したお陰で運が次第に日本の方へ傾いたのかもしれません。

香川が怪我で出場できなかったのも痛かったし、代わりに出場した藤本淳吾が全く試合に絡めていなかった。で、ザッケローニ監督、誰を投入してくるんだろう、といったときに後からわかったことですがここでドラマがあったんですね。

「それは珍しい光景だった。後半の立ち上がりを見極めて、ベンチは動きの悪いMF藤本を外してDF岩政を入れようとした。ところが、ピッチの中で盛んにやり取りをした選手たちがタッチライン際に立った岩政をベンチへと押し返す」

「それを見た指揮官は岩政をいったんベンチに呼び戻し、コーチ陣と協議。同時に選手も試合を進めながら話し合いを持ち、遠藤が選手の総意として代替案をベンチに伝えた」

「これを了承した指揮官は後半11分、右MFの藤本に代わって岩政をセンターバックに入れ、今野を左サイドバックにスライド。さらに左サイドバックの長友を左MFに上げるフォーメーションに切り替えた。結果的にこのシステム変更が、長友→李と渡っての決勝点につながった」 (  サッカー決勝の交替マジックは監督と選手達の合作  )

今野の左サイドへのスライドを見て、「ザッケローニすげぇ!」というエントリーをちらほら見ましたが、実は違っていたようですね。何やら岩政インのとき話し合っていたので、何かあったのかなぁと思っていたのですが、今野がボランチはできないと言ったんですね。個人的にはポジティブにとらえているニュースなのですが、これは賛否両論あってもいい話なのかと思います。なぜなら意思決定の方法がこれまでと違い、今後も継続されるのであれば仕事が増えるからです。

基本的にサッカーでは監督が全責任を負う代わりに、選手選考・作戦などの決定権を持ちます。だから意思決定は監督が行い、トップダウンで選手に伝えるのが普通です。今回今野の場合はその逆で、現場からの意向を監督が承認した形になります。もしこの形が今後も続くのであれば、選手はモラルを守ること・全体を考えること、監督は現場の意向に対し冷静な判断を行うこと、という今までにはない仕事が増えます。

簡単に言うと「選手はやむを得ない場合以外、自分の都合で意見しない」「監督は全体のバランスを見て許容できる提案かどうか冷静に判断すること」が求められるということです。選手は自分がやりたくないからというような理由で提案してはいけないし、監督はなんでもかんでも提案を承認すると組織のバランスが崩れるということです。実際、完全に現場に判断を委譲したジーコの組織は崩壊しました。

これは当たり前のことのようですが、当たり前のことほどずっと維持することは難しいものだと私は思っています。相互にバランスをとりあうって難しいと思うのです。だから簡単な「俺の言うことだけをきけ」という、完全なトップダウンマネジメントが今の世の中でも残っているんだと思います。指示系統が統一されないというのはシンプルではないし、ややこしいものです。(  健全な組織の日本代表。  )

の選手と監督間のドラマがあった後、ツイッターTL上では長友のスタミナが話題になり始めます。ここまでフル出場、決勝でもすでに延長戦後半、なのにまだ長友は一人運動量落ちていなかったんです(結果、これがインテル移籍へ繋がった)。

李忠成劇的ゴール

うこれは言うことないでしょう! それぐらい美しいシュートでした。あの時間帯、あのような展開の中偶然に生まれたどフリーの状況、一発で降りぬいた奇麗なボレーシュート。あのような場面に出会うとやっぱりサッカーの神様っているんだなぁって思ってしまうのは僕だけじゃないでしょう・・・ね!

一見、華やかな試合に出場してるスタメン11人をフォーカスしがちな僕達、だけど、この1ヶ月にも及ぶ長丁場の中、体験した僕からみんなに伝えたいことがある。それは、ベンチにいたからこそわかること…。

初戦のヨルダン戦以降試合に出る機会が無い中、自分含めベンチ選手に対するチームスタッフの何気ない気使い…とても勇気とモチベーションを保つことができました。 それがあって、試合に出れない日も自分を信じ続け毎日挫けずサッカーに向き合い取り組んだ結果、アジアの頂点を決する試合で決勝点をあげることができたと思います。チームスタッフ陣の皆さんの力が僕の力になりました。ありがとう。。

そういった中、ベンチからのスタートだったけれど、拮抗した試合の経過につれ、『俺がヒーローになるんだ!』と、自分に言い聞かせながら常に自分を信じ続けピッチに入りました。『ヒーローになるんだ!』と。。。( ヒーロー  )

いうわけで終わりよければすべてよし、本当に観戦していてハラハラドキドキの連続でしたけどしっかりと見届けることができたので良かったです。一番の財産は今大会での経験であり、優勝したことによって獲得したFIFAコンフェデレーションズカップへの出場権です。今年はこの夏にコパ・アメリカへの出場も決まっていますから益々期待しちゃいます。あっそうそう、あんまり期待しないほうがいいんですよね・・・(笑)

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