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	<title>eBigBridge.com &#187; B-KOOL - </title>
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	<description>Kazuhiro Ohashi Official Weblog</description>
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		<title>男子全豪オープンテニス準決勝第２試合2012、ジョコビッチ対マレー</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 20:01:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ他]]></category>
		<category><![CDATA[アンディ・マレー]]></category>
		<category><![CDATA[ノバク・ジョコビッチ]]></category>
		<category><![CDATA[全豪オープンテニス]]></category>

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		<description><![CDATA[全豪オープンテニス2011決勝同士の戦い 男子シングルス準決勝第２試合、4強の二人が対決する。世界ランキング1位のジョコビッチに4位のマレー。どのような試合を見せてくれるのだろうか？ 勝者は前日フェデラーを逆転勝ちで決勝 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
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		</p><p><strong><img class="alignright size-medium wp-image-4956" style="margin: 5px;" title="PICT0471" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2012/02/PICT0471-250x166.jpg" alt="" width="250" height="166" />全豪オープンテニス2011決勝同士の戦い</strong></p>
<p>男子シングルス準決勝第２試合、4強の二人が対決する。世界ランキング1位のジョコビッチに4位のマレー。どのような試合を見せてくれるのだろうか？ 勝者は前日フェデラーを逆転勝ちで決勝に進んだナダルと対戦する。さぁゲームが始まる！</p>
<p>ジョコビッチはどこまで観衆を自分の味方につけることができるかどうか？ 短気な彼は観客を敵にまわす事が多い。味方は身内の家族、コーチのみ。こうなると憎しみに満ちた表情で試合を進めるので勝っても感動を与える事ができない。彼がフェデラーやナダルのようなリスペクトを得る事ができない原因はそのような気質が背景にある気がする。</p>
<p>ジョコビッチとナダルの特徴、両者ともディフェンスが素晴らしく守備範囲が広いところであろう。相手としては決めたと思ったボールでも追いついて打ち返してくる。それもポイントを逆に奪うようなリターンを返してくるから戦っている相手としては嫌なタイプであることは間違いない。マレーにフェデラーのようなクレバーさがあるか？ 冷静に的確に判断して根気よく勝負に挑めるかどうか？ マレーのコーチはあのイワン・レンドルなんだね！ 去年はストレートで3セット奪取、ジョコビッチの優勝。</p>
<p><strong>第1セット</strong></p>
<p>錦織の時に決めていたバックハンド、フォアハンドの鋭いリターンはジョコビッチには通用しない。120％で打ち込まないとジョコビッチからはポイントは奪えない。お互い打ち合いのラリーが続く。両者譲らずこれは体力と気力の勝負になるぞ！ ジョコビッチは序盤から苛立っている。マレーの返してくるリターンに驚いているのか？ なかなか容易にポイントが奪えない苛立ちであろう。ジョコビッチが崩れるとしたらどこを攻撃していけばいいのだろうか？ マレーはunforced errorが多い。</p>
<p>お互いサービスブレークを達成した第1セット中盤。ここからは自分のサービスゲームは確実にキープして相手が崩れるのを待つ。ジョコビッチ徐々にペースをつかみ出す。ファーストサーブでエースを奪い、打ち合い途中、ディフェンシブになってのパッシングショットを決めてポイントを奪う。マレーの攻撃は単純であまり威嚇を感じない。もっとジョコビッチを揺さぶらなければ・・・結局6ー3でジョコビッチ第1セット奪取。winner 5 ジョコビッチ、winner 4マレーと言う内容。unforced errorが両者とも多い。ポイントを決めるゲームではなく自滅してポイントが入っていく試合内容だから見ている観衆にはつまらない。</p>
<p><strong>第2セット</strong></p>
<p>セカンドサーブの平均スピード、ジョコビッチ102マイル、マレー89マイルとスピードが違う。こういうところで勝てるかどうかの違いが出てくるのかぁ、小さな差なんだけどねぇ。マレーのテニスはイギリスのサッカーと同じ感じがしてくる。派手さはなく単純でオーソドックス。リスクを取りにいくでもなくじっと耐えて相手のミスを待つ。なんでこんなテニスが世界ランキング4位なのかわからなくなってきた。</p>
<p>2ー2でお互い譲らない。すごい打ち合い、マレーのunforced errorが減ってくれば試合の行くへはわからなくなってくる。マレーどうやら調子が上がってきた、3ー2と第2セットリード。怒りを審判やその他の要因にぶつけてはいけない。相手の嫌なところ嫌なところを攻め続ける為にその怒りのエネルギーを利用する。頭の中はクールに保てるだろうか？</p>
<p>ジョコビッチも大きく崩れないねぇ・・・35回も打ち合いが続いている。両者とも譲らない、ベースラインプレーヤー。あっマレーがジョコビッチのサービスゲームをブレークした、これで4ー2と初めての大きなリード。ジョコビッチリードされても冷静にプレーしている。第4セット、第5セットまでもつれる覚悟ができているかのよう・・・マレー調子が上がってきたところで一気に勝ち進みたかった。イージーなミスを連発して自滅。4ー3とジョコビッチ、マレーに迫ってくる。</p>
<p>チャレンジを有効に使えるかどうかも終盤戦にかけて重要になってくる。怒りにまかせて考えることをせず安易にチャレンジを仕掛けると、後半途中、重要な決めての場面でチェレンジなし、ということにならないよう作戦も立て続けなくてはいけない。42ショットとラリーもここまで続くと相当しんどいだろうなぁ・・・まだ第2セットだというのにこのラリーの連続は大丈夫だろうか？</p>
<p>よく耐えたマレー、5ー3とリードして自分のサービスゲーム、ここで第2セット取れると試合は第5セットまでもつれるぞ。それにしても第2セット長いねぇ・・・どうしたジョコビッチ、ラリーの打ち合いに負けるようになってきたぞ。うん、やっぱりマレーが6ー3で第2セット奪取。この展開をジョコビッチ予想していただろうか？ この事実を受け入れて第3セットに気持ちの切り替えができるかどうか？ 第3セットを奪取したものが勝ち進んでいるジンクスがある。</p>
<p><strong>第3セット</strong></p>
<p>winner5ジョコビッチ、 winner 14マレー！ マレーはコートを有効に使っている、振り回されているのはジョコビッチの方というのは以外。マレーのショットがパワフルになってきた。ジョコビッチ、ディフェンスに回る時間が長くなっている。しかしちょっとでも甘いリターンが返ってくるとそこは流石ジョコビッチ、リターンエースを決めてくる。まだファーストゲームなのに18分もかかっている。</p>
<p>マレーのサービスゲーム、比較的簡単にキープするようになってくる。マレーのプレーに落ち着きが出てきて表情からも自信があることがわかる。ジョコビッチのサービスゲームブレーク。ジョコビッチからセットを奪えたことがかなり影響している。２－１でマレーリード。しかしマレー簡単に今度は自身のサービスゲーム落とす。イージーミスが肝心な時に多発するマレー。これで２－２の対。</p>
<p>ジョコビッチのサービスゲーム、なんとかキープするという場面が多くなる。それほどまでにマレーが粘るし攻めのテニスができている証拠。ジョコビッチはチャンピオンらしく耐えて耐えてチャンスを待つ感じ。３－２でジョコビッチリード。マレー簡単に自身のサービスゲームキープ、３－３で再び対。４－４でも両者譲らず、第３セットを奪取できればその後の展開を有利に運べるとあって崩れない！</p>
<p>ジョコビッチサービスゲームキープ、５－４。マレーはもうちょっとでブレークできるのになぁ・・・第１０ゲーム、マレーよくキープした。先にジョコビッチにアドバンテージを取られても慌てずしっかりとキープ。ジョコビッチはこのゲーム取れれば第３セット奪取だっただけに悔しそう。ちょっと慌てたかなぁ？</p>
<p>そして迎えた第１１ゲーム、なんとジョコビッチのサービスゲームをマレーブレーク。これで６－５とリードしたマレー、もしかしたらタイブレーク行かずに第３セットダッシュできるかも？　ジョコビッチは耐えられるだろうか？　第１２ゲーム、マレー力んだねぇ、大事なところで自身のサービスゲームを落としてしまった。これで６－６となりタイブレークへ突入。さぁどっちに運命の女神は微笑むだろうか？</p>
<p>マレーの自信溢れるプレーは何だろうか？　第２セットをジョコビッチから奪ったマレーは変わってしまった。その証拠はタイブレークとなった第３セットで現れる。なんと７－４でマレーが第３セットを７－６で奪取した。これでゲームを有利に展開できる運びとなる。マレーはチャンピンを破れるだろうか？</p>
<p><strong>第４セット</strong></p>
<p>ジョコビッチ、いきなりマレーのサービスゲームブレーク。精神的にまだタフネスをキープしているよう、このセットを奪取しかえして第５セットまでなんとか持っていかねば・・・ジョコビッチ簡単に自身のサービスゲームキープ。なんとストレートで取ってしまった。ここまで試合開始から３時間３０分経過、両者ともフィジカル的にもメンタル的にも辛いところ。</p>
<p>マレー、第３ゲームも自身のサービスゲーム落としこれでジョコビッチリードの３－０。このまま第４セットは落としても第５セットで勝負に出ればいい、という思考は戦略的に有効だろうか？　すごいジョコビッチ第４ゲームもストレートで自身のサービスゲームキープ。これで４－０と圧倒的にリード。</p>
<p>ジョコビッチのファーストサーブがほとんどエースでマレーは戦いたくても戦えない状態が続いている。第５ゲーム、マレーキープ。これで４－１でジョコビッチリード。第６ゲーム、このセットの特徴、ジョコビッチのファーストサーブが確実に良くなっている。ファーストサービスがエース、決まらなくても際どいところを攻めているので有利に試合展開をできる。</p>
<p>マレーがコート前後左右に揺さぶられる場面が増えてきた。５－１でジョコビッチリード。第７ゲーム、なんとマレーのサービスゲームをストレートでジョコビッチブレーク。このセット呆気無くジョコビッチ奪取。これで２－２の対。マレーはメンタルスイッチができるだろうか？</p>
<p><strong>第５セット</strong></p>
<p>第１ゲーム、ジョコビッチ難なくキープ。自分のサービスゲーム確実にキープしていくことを前提にしてお互いどこで勝負を仕掛けるのだろうか？　マレー、自身サービースゲームをキープ。これで１－１と対。まだ第５セットは序盤戦。どこまでもつれるのかな？　第３ゲーム、ジョコビッチキープ。２－１とジョコビッチリード。試合開始から４時間経過！</p>
<p>第４ゲームは長かった。なんどもジョコビッチにブレークされかけたが最後はマレー自身のサービスゲームキープ。これで２－２の対。第５ゲーム、第４セットからジョコビッチは自身のサービスゲームは圧倒的な強さで簡単にキープしてしまう。これで３－２とジョコビッチリード。第６ゲーム、ここでジョコビッチ、マレーのサービスゲームをブレーク。これで４－２とリード。</p>
<p>マレーは自分のチャレンジをすべて使い果たしてしまった。残りのゲーム、際どいジャッジのところでもあえてゲームをし続けないと行けない。フィジカル的にもメンタル的にもそろそろ限界に達してきて、相手のボール、願わくばアウトであってほしいという思いからチャレンジを試みるもあえなくミスジャッジ。このようにしてマレーはチャレンジを使い果たしてしまった。ジョコビッチもチャレンジはこの時点で後ひとつ。</p>
<p>第７ゲーム、ジョコビッチのサービスゲーム、ストレートでキープ。５－２とリードでいよいよゲームポイントへとジョコビッチリード。マレー、ここで粘れないと今までの頑張りに印象を与えることできないで終わってしまう。奴を負かすのは相当苦労するという印象をここで植え付けなくてはいけない。頑張れ、マレー！　第８ゲーム、マレーなんとか自身のサービスゲームキープ。これで５－３、まだまだジョコビッチリード。</p>
<p>第９ゲーム、なんとここでマレー、ジョコビッチのサービスゲームをストレートでブレーク。ジョコビッチはリズムを全く取れないまま失ってしまった、焦っているのだろうか？　マレーは気合一発で５－４と持ち返す。なんとか５－５の対まで持っていきたいところ。第１０ゲーム、マレー自身のサービスゲームキープ。５－５とジョコビッチに追いついたマレー。さぁこの後の試合展開はどうなるのだろう？　両者とも心技一体、この激しい戦いを長時間行ってきても自分自身を失っていない。</p>
<p>第１１ゲーム、このゲームも長かった。フルセット戦ってきてラリーが２９回も続いて、もう両者どちらが勝ってもおかしくない展開。６－５とジョコビッチ、いよいよ王手。第１２ゲーム、結局ジョコビッチがマレーのサービスゲームをブレークして見事第５セット、７－５で勝った！　ジョコビッチにとってはほっとしただろうし、準決勝、マレー相手に成長してきていることは予想していたにしてもここまで手こずるとは思っていなかっただろう。</p>
<p>対するマレー、後一歩だったねぇ、残念！　イワン・レンドルをコーチとして迎え戦略的にも充実していただろうし、何よりマレー自身の中に自分は戦えるという確信みたいなものを秘めていたのが伺える。積極的なプレーは何度もジョコビッチを苦しめた。勝利まで後一歩、マレーはこの死闘から何をつかんだのだろうか？　きっとそれはこのあとの戦いに生かされるはずだ！　勝ったジョコビッチ、さすがだね！　これで決勝はナダルとの対戦。この二人の戦いも伝説になりつつあるから見逃してはいけない・・・6-3, 3-6, 6-7(4), 6-1, 7-5.</p>
<p><strong>マレー、試合後のコメント</strong></p>
<blockquote><p>“After last year, the year that Novak&#8217;s had, I think there&#8217;s a very fine line between being No. 1 in the world and being three or four. I think that gap, I feel tonight I closed it,” he said.“My job over the next two or three months is to surpass him and the guys in front of me. So take a lot of hard work, and hopefully I can do it.”</p>
<p>Murray produced 38 winners to Djokovic’s 24. “Everybody matures at different ages and different rates. I feel now like I&#8217;m ready mentally. Physically I can still get better, for sure. But in comparison to how I played last year, it was much, much better,” he reflected.</p>
<p>“He told me it was going to be painful. And he said, ‘you&#8217;ll win, but you&#8217;re going to have to go through a lot of pain to get there, so be ready for that’,” Murray said.“He told me a couple nights ago, ‘prepare yourself mentally for that, to go through a lot of pain, a lot of tough points to play when your legs are sore and your legs are burning’. That (is) probably the main thing.”</p></blockquote>
<p><strong><img class="alignright size-medium wp-image-4957" style="margin: 5px;" title="PICT0472" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2012/02/PICT0472-250x166.jpg" alt="" width="250" height="166" />ジョコビッチ、試合後のコメント</strong></p>
<blockquote><p> “At this level, very few points decide the winner, as it was the case tonight.</p>
<p>“He was more confident on the court,” Djokovic said simply. “He was taking his chances.  He was being more aggressive.  I think he was playing better. It&#8217;s a matter of, you know, having a little bit of luck combined with a choice of the right shots at the right moments, and that&#8217;s it. He&#8217;s so close to winning the Grand Slam. He&#8217;s one of the best players in the world, that&#8217;s for sure.”</p></blockquote>
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		<title>男子全豪オープンテニス準決勝第１試合2012、ナダル対フェデラー</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 19:44:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ他]]></category>
		<category><![CDATA[ラファエル・ナダル]]></category>
		<category><![CDATA[ロジャー・フェデラー]]></category>
		<category><![CDATA[全豪オープンテニス]]></category>

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		<description><![CDATA[伝説になった二人の戦い ラファエル・ナダルは昔、全仏オープンでしかロジャー・フェデラーに勝てなかった。ウィンブルドンなどはフェデラーが支配。ナダルはフェデラーにどうしても勝てなかった（男子ウィンブルドンテニス決勝2008 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2012/02/PICT0470.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img class="alignright size-medium wp-image-4940" style="margin: 5px;" title="PICT0469" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2012/02/PICT0469-250x166.jpg" alt="" width="250" height="166" />伝説になった二人の戦い</strong></p>
<p>ラファエル・ナダルは昔、全仏オープンでしかロジャー・フェデラーに勝てなかった。ウィンブルドンなどはフェデラーが支配。ナダルはフェデラーにどうしても勝てなかった（<a title="男子ウィンブルドンテニス決勝2008 – What a game !!" href="http://www.ebigbridge.com/2008/07/08/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2008-%e2%80%93-what-a-game/">男子ウィンブルドンテニス決勝2008 – What a game !!</a> ）。</p>
<p>しかし、あの２００８年のウィンブルドンで奇跡の勝利をフェデラーから手にしたナダル。ここから二人のレジェンドが始まることに。すごいんだよ、毎回４代大会でこの二人がぶつかると。２００９年全豪オープンもすごかった。</p>
<p>そして今回のすごいマッチ。決勝といってもいいぐらいの素晴らしい試合を目撃することになった。覚えているだろうか、ロジャー・フェデラーの涙を？　あの日、決勝でナダルに敗れたフェデラーは試合後のインタビューで多くのファン、大勢の聴衆が見守る中、悔し涙を流した（<a title="男子全豪オープンテニス決勝2009、ナダル対フェデラー" href="http://www.ebigbridge.com/2009/02/07/%e7%94%b7%e5%ad%90%e5%85%a8%e8%b1%aa%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2009%e3%80%81%e3%83%8a%e3%83%80%e3%83%ab%e5%af%be%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%87/">男子全豪オープンテニス決勝2009、ナダル対フェデラー</a> ）。そして今日、オーストラリアの独立記念日に再び二人の戦いが始まる。どんなドラマが待っているのだろうか？</p>
<p>今回は初めての試みとして試合をライブでテレビ観戦しながら同時にツイッターしていった。それを後でまとめてみたものが今回仕上がったもの。テニス観戦に集中しながらの思考的動作は結構大変でした・・・</p>
<p><strong>第１セット</strong></p>
<p>どうやら観客はフェデラーびいきかなぁ？　ナダルのディフェンス範囲の広さといい、粘り強さ、パワーは凄いね！　フェデラー、弱点と言われたバックハンド、鋭くなってる！　フェデラーの攻めはクレバーで多彩だ！　そのフェデラーの攻撃に耐えて反撃するにはスピードとパワーを用いたテニスで抵抗するしかない。ナダルはどこまで我慢できるのだろう？</p>
<p>さっナダルの体が温まってきたよ、調子があがってきた！　あぁ、やっぱりフェデラー、本気だよ！　フェデラーはナダルのバックハンドを狙っている。ナダル、返すのに精一杯でベースラインよりはるか後ろで応戦。ナダルのフォアスペースができたところを一気にフェデラー、勝ちに行く！　４－４で第１セット、イーブンになったよ！</p>
<p>５－５対、第１セットからタイブレークのペースだね！　お互い、いいテニスするな！　見ていて面白いし、見応えがある！　フェデラー、ドロップショットを多用してナダルのスタミナを消耗させようとする作戦なんだろうか？　やっぱりナダルのスピードとパワーを弱めないとフェデラー勝てないだろうなぁ！　すげぇーラリーの応酬！</p>
<p>でた、ナダル、パワーショット！　いきなりタイブレークかよ！　やべぇー、俺、ナダル応援してる！　フェデラー、セットポイント。ここで出たかフェデラーの小さなお叫び！　第１ゲーム６－６の末、タイブレーク。７－５でフェデラー奪取。ここまで１時間かかったから後最低でも３時間ぐらいかかるのかなぁ・・・現在ニューヨーク朝４時４０分。今日、もう寝たくない！　睡眠いらない！</p>
<p><strong>第２セット</strong></p>
<p>なんだ、今のフェデラーのショットは！？　ショットの切れが最高のフェデラー。ナダル、苦しい展開！　winner 16のフェデラー、 winner 10のナダル。でたぁ、ナダルのリターン！　なんというアングル！　サービスブレークされたらちゃんと次のゲームで取り返す。どこまでシーソーゲームが続くんだろう？　ナダル、エンジンかかってきたよ！</p>
<p>フェデラーのショットは深いなぁ・・ナダルのゲーム展開。フェデラーのバックハンドを徹底的に狙う。そしてフォアが開いたところを一気にパワーショット。フェデラーこれをやられるとディフェンシブになる！　この集中しているときに花火があがるなんて、空気読もうよ！　現地時間９時から花火だって！　独立記念日だからね！</p>
<p>フェデラーの良いところ。ファーストサーブがものすごい武器になっている！　フェデラー、ブレークポイントのチャンス。ナダル踏ん張れ！　ナダル、すげぇー！　ナダル、フェデラーのサービスゲームブレークするチャンス！　よっしゃー、ナダル、ブレークたぞ！　第２ゲームここまで５－２でナダルリード。ここで花火です！</p>
<p>Here we go now! 　Back to game! 　ナダル、簡単に第２セット６－２で奪取。これで１対１。フェデラーの表情から何も読めない・・ナダルはこのまま走れるか？・・さぁ第３セット始まるよ！！！　只今ニューヨークは朝５時３０分です。</p>
<p><strong>第３セット</strong></p>
<p>ナダル、いよいよギアが入ってきたね！　フェデラーのプレーに覇気がなくなってきた・・・あぁ、デュースの繰り返し・・・あぁ良かった・・ドロップショット、運良くナダルコートへ。フェデラー、unforced errorが多くなってきた！　ナダル、サービスゲーム余裕な展開。フェデラーはドロップショットを多用しすぎでしょ！　揺さぶりたいのはわかるけど、安易にゲームを落としすぎです・・・</p>
<p>そうそう、フェデラーはファーストサーブでエース取ろうよ！　やればできるじゃん、フェデラー！　第３セット、ここまで２－２でイーブン！　この試合の中盤に差し掛かった。両者打ち合いにどちらも譲らない！　いいねぇ、二人の打ち合い、ラリーの素晴らしさ！　やばい、フェデラーに同情してきた俺がいる・・・</p>
<p>さぁ、フェデラー、ブレークチャンス！　わぁ、ラファ、こんなとこでエースですか！　デュースの展開！　どっちに転ぶ！　いや、フェデラー、ナダルのサービスゲームをブレークしちゃいましたよ。これで４－３とフェデラーリード。ナダルの表情、ちょー悔しそう。なんかいよいよちょー本気モードのスイッチが入ったような・・・</p>
<p>さすがナダル、簡単にフェデラーのサービスゲーム、ブレーク仕返し。これで４－４のイーブン！　すっげえーラリー・・・第３セット、５－４でナダルリード！　うわぁー、５－５ですか、タイブレークかなぁ・・えぇ、只今６－５でナダルリード。これで第３セットいよいよ王手。このセットをナダルが取ったら第４セットで終わるな・・・</p>
<p>フェデラーが勝ったら第５セットまでもつれる可能性大！　ナダル、セットポイント！　デュース！　ナイスキャッチ！　うわぁ、タイブレーク・・・フェデラー、肝心なときにミス多いなぁ！　タイブレークはフェデラー有利。ナダル、頑張れ！　フェデラー、落ち着け・・・ナダル、セットポイント！・・・</p>
<p>粘るフェデラー。ヨッシャー、タイブレーク７－５でナダル取ったよ！　これで２－１でナダルリード。フェデラーの集中力が続けば第５セットの可能性あるけど、もしかしらあっけなく第４セットは終わってしまうかもしれない・・・winner 33フェデラー、 winner 25ナダル、なんだけど、フェデラーunforced errorがナダルよりも多い！</p>
<p><strong>第４セット</strong></p>
<p>フェデラーのテニス、可憐だー！　フェデラーのサーブアンドボレー、可憐だー！　ナダルのテニス、ものすごいパワーのトップスピンがかかったボールを全力で打ち返す、バケモノだー！　ここまで２－１でフェデラーリード。まだまだ試合を諦めていないフェデアラー、さすがメンタルはきちんと鍛えてある。試合開始から３時間経過！</p>
<p>２－２，ナダル、相変わらずパワーテニス。すごすぎる！　このブレークポイント、ナダル取ったら一気にいっちゃうよ！　フェデラー、踏ん張った。これで３－２，フェデラーリード。おぉ、ナダル、なんというパッシングショット。ボールがすごい変化をしている。３－３でイーブンなり。ナイスショットでフェデラー、４－３とリード。まだまだゲームの行方はわからない。粘るねぇフェデラー・・・</p>
<p>３時間を超えているのにこのプレーは何！・・・スゲェーショットの応酬！　見応えあるなぁ・・・現時点で両者コートでの走行距離２マイルを超えました。若干ナダルのほうが距離走っている！　フェデラー、デュースです！　フェデラー、ブレークのチャンス。ここで取っったら大きいよ！　わぁ、またデュース逆にナダルが盛り返す！　ナダル、取った！　ボールが地面にバウンドしてから走りだすのが早い！　それほどパワーが乗っかている証拠。</p>
<p>ナイスパッシングショット、ナダル！　ナダル、ブレークポイント。フェデラー、デュース。でたぁ、ナダルのショットすごすぎー・・・ナダルのフォアハンドの逆クロス、スゴすぎ・・・ナダルこれで５－４と第４セットリード。いよいよ試合終盤に差し掛かってきた。</p>
<p>winner 45フェデラー、 winner 36ナダル、相変わらすunforced errorはフェデラーのほうが多い！　３０－１５，ナダル後２ポイント。あぁ、いよいよマッチポイント。あぁ、いよいよマッチポイント。フェデラー、もったいない。再び、ブレークチャンス！　再び、デュース。心臓に悪い！　あぁナダル、マッチポイント！</p>
<p>ナダル、勝利、いやー凄い試合、凄い試合、素晴らしい試合、二人に感謝。本当に凄いテニスをするナダルとフェデラー、第４セットは６－４でナダルでした。フェデラーのテニス技術も神業だけど、それよりもナダルの身体能力のほうが上を行くのかなぁ・・・</p>
<p>ナダルとフェデラーのテニスを見てしまうと本当に戦いに見えてくる。叩きのめす、という表現がぴったりくるほど、ボールを撃ちこまなければポイントは奪えない。簡単にはwinnerを許さないタフネス、フィジカルにメンタルにね！　凄いはほんとこの二人の戦い。いいものを見せてもらったよ・・・6-7(5), 6-2, 7-6(5), 6-4</p>
<p><strong><img class="alignright size-medium wp-image-4944" style="margin: 5px;" title="PICT0470" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2012/02/PICT0470-250x166.jpg" alt="" width="250" height="166" />ナダル、試合後のコメント</strong></p>
<blockquote><p>“I am very happy about my result on these two weeks,” he said. “I did much better than what I thought, what I dreamed for three weeks ago. So very happy for everything. It&#8217;s a fantastic victory for me. Very, very happy playing against the greatest of the history in semifinals, big match on Rod Laver. It&#8217;s one of the victories that&#8217;s going to stay in my mind forever, no?</p></blockquote>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4938&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>あぁ誰にも故郷があるぅ♪、故郷があぁるぅ♪</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 08:20:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life Style]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[NHK紅白歌合戦]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いします。この一年ははどんな年になるんでしょうか？　日本人ならば去年は本当に心が打ちのめされるような一年だったのではないでしょうか？ あのような感情を揺さぶられた年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2012/01/mainImage_sub.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="mainImage_sub" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2012/01/mainImage_sub-300x109.jpg" alt="" width="300" height="109" align="right" />あけましておめでとうございます</strong></p>
<p>今年もどうぞよろしくお願いします。この一年ははどんな年になるんでしょうか？　日本人ならば去年は本当に心が打ちのめされるような一年だったのではないでしょうか？</p>
<p>あのような感情を揺さぶられた年はあんまり経験した記憶がないです。日本人としてこれからどこでどのようにして生きていくのかを考えさせられた一年、きっとこれからもずっとそれらの選択をしながら生き続けていく宿命のようなものを背負ってしまった日本人。でもですね、年末NHKで視聴した今年一年を振り返ったニュースと、紅白歌合戦を観戦して本当にいろいろな人が頑張っているなぁと感じ、改めて人間の凄さに感動しました。</p>
<p><strong>悲しみは絶対に消えない、でも・・・</strong></p>
<p>ともに希望ある明日へ、と題されたニュースハイライト2011。やっぱり東日本大震災の映像は・・・これらの映像は見るたびに心が打ちひしがれるけれど日本人ならば絶対に忘れてはいけない結束力のような感情を呼び起こしてくれます。何を感じ、何を記憶し、何を学んで、何を心に刻むのだろう？　そこからどのような決心と決意を持って人々は再び前へと進んでいくのか？</p>
<p>簡単じゃないよねぇ・・・笑顔で傷ついた過去の悲しい体験をかき消すのは・・・</p>
<p>津波って本当に凄いし恐ろしいものなんだと初めて体験した人々。一瞬のうちにそれまでの日常を失う経験を僕はまだ経験していないから想像できないけれど・・・簡単に言葉にできるような悲しみでもないだろうし・・・あの喪失感を埋めることって本当に大変だよ！</p>
<p>高台への避難を呼びかけ続けてなくなってしまった遠藤未希さんのご両親は逞しいとおもった。防災無線での呼びかけを続ける娘の声が聞こえる映像を見せられて涙するご両親。あの悲しみは僕には想像できない・・・「最後まで一生懸命頑張ったってたくさんの人に言ってもらったけれど、親としてはやっぱり助かって欲しかった」・・・２４歳だった未希さんは９月に結婚する予定でした。</p>
<p>家族を失った悲しみ、悔しさをどうやって励ましたらいいのだろう？</p>
<p>寒さ、物資の不足、厳しい避難生活。当たり前のように過ごしていた普段の日常を失うことのストレスは僕もアメリカ同時多発テロ事件などで経験したとはいえ比較できないほどもっと大変だっただろう。それが今現在も続いていて多くの人はなんとかやっと明日への希望の光を見つけ出そうとしている・・・頑張れなんて軽々しく言えない！</p>
<p>避難所での卒業式、答辞に込めた決意を語ってくれた梶原裕太さん！　君の言葉には本当に感動したよ！　涙が頬を溢れるがままにまかせ僕は君の言葉を忘れないようにと一生懸命心に刻んでおこうと試みた。</p>
<blockquote><p>「自然の猛威の前では人間の力はあまりにも無力で、私達から大切なものを容赦なく奪って行きました。天が与えた試練というには酷すぎるものでした。辛くて悔しくてたまりません。しかし苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助けあって生きてゆくことがこれからの私たちの使命です！」</p></blockquote>
<p>遠藤未希さんの母親、遠藤美恵子さん。ストレスケアの講習を受け始め自分の人生を再び歩き出そうとしている。</p>
<blockquote><p>「悲しいとかねぇ辛いとかはもう消えることはないですよ、一生。私だけでなくてみんな被災した人はそうだと思う。でも泣きたいときには泣きながら、笑いたいときには笑いながら・・・今を生きていきたいです」</p></blockquote>
<p><strong>明日を歌おう、紅白歌合戦</strong></p>
<p>東日本大震災が起こった３月、４月は日本人みんなが萎縮ムードに包まれていた。こんなときにこんなことをしていいのだろうか？　それは多くの場合、人々を感動させるものだったり勇気を与えるものだったのに、被災者の方々を考えてみんな萎みかけていました。</p>
<p>でも年の終わりにはこうして紅白歌合戦を見れることになったんだと思うと、なんとも言えない気分にさせられる。自分には何ができるだろうと考えてきた東日本大震災後の日本人。やっぱり「生き続ける」ことって時には無情で非情だけれど、これって人間に与えられた試練なんだろうなぁ・・・</p>
<p>紅白歌合戦の視聴率がどうのこうのと毎年のように語る人がいるけど、そんなことはあんまり関係無いでしょ。そういうことを言っている人は絶対に日本から一歩も外を出て暮らしたことがない日本人だろうって思う。遠く生まれ育った日本を離れて暮らすことはどんなに大変なことか！　故郷を思う気持ちは自然に育まれるものだとしたら一番日本を感じるもの、感じるときとはどういうときかわかります？</p>
<p>日本を感じることができる景色なんです。生まれ育った街並みの風景とかがじーんと心に響くわけです。口ずさんだ歌とかもいいよね！　毎回同じ人が出てきて同じ歌を唄う。いいじゃないですか！　もうキャンディーズのスーちゃんはいないんですよ、キャンディーズの三人はもう昔の映像でしか楽しむことができないんです。そう考えたら後どれぐらい日本の歌手たちの芸術の粋に達したような歌声を聞けるのだろうか？　演歌なんて、と言っていた自分が演歌に感動している。</p>
<p><strong>感動した歌詞に歌手たちの歌唱力</strong></p>
<p>浜崎あゆみ、NYC、アンジェラ・アキ、flumpool、AKB48（カチューシャの歌良かった）、FUNKY MONKEY BABYS（いつも歌いやすいメロディーだよね）、西野カナ（歌上手いねぇ）、AAA、川中美幸、平井堅</p>
<blockquote><p>いとしき日々よ　平井堅<br />
いとしき日々よ、サヨナラは言わないで、あなたに吹く風よ、あなたに咲く花よ、あなたと追いかけた明日よ、また会いたくて♪<br />
あなたの手を強く握ることも、あなたを抱きしめることも、許されない運命だと知ってても、その笑顔にその涙に、そのひたむきな想いに触れたかった　心から・・・<br />
いとしき日々よ、サヨナラは言わないで、あなたに会いたくて、もう一度会いたくて、届くまで叫びつづける♪　忘れはしない、この体が消えても、あなたに吹く風よ、あなたに咲く花よ、あなたと追いかけた明日よ、また会いたくて♪<br />
いとしき日々よ、いま歩き出そう♪</p></blockquote>
<p>藤あや子（秋田美人だよねぇこの女性は）、細川たかし、水樹奈々、ポルノグラフィティ、猪苗代湖ズ、伍代夏子（着物と後ろのお花が綺麗でした）、ラルクアンシエル、水森かおり、森進一（港町ブルース）、椎名林檎（この女性は本当に綺麗だ、カーネーション、いい歌だね）、夏川りみ、秋川雅史、KARA（lalalalalala♪）、徳永英明、Perfume、TOKIO、少女時代（もう最高！）、郷ひろみ、aiko、ゆず（神は僕らの心の中にある）、倖田來未、東方神起</p>
<blockquote><p>あしたを歌おう。　ニッホンの嵐　「ふるさと」<br />
巡りあいたい人がそこにいる、優しさ広げて待っている、山も風も海の色も、一番素直になれる場所　忘れられない歌がそこにある、手と手をつないで口ずさむ、山も風も海の色も　ここはふるさと</p>
<p>支えあいたい人がそこにいる、明日を信じて歩いてる、花も星も虹の橋も、すべては心の中にある<br />
生きることで感じる幸せを、いつまでも大切にしたい、花も星も虹の橋も、君のふるさと、僕のふるさと　ここはふるさと♪</p></blockquote>
<p>平原綾香、千昌夫（北国の春、いやー名曲だね！白樺、青空、南風♪）、レディー・ガガ、小林幸子、西田敏行、絢香（みんな空の下！）、長渕剛、和田アキ子（凄い歌唱力、マイク離しすぎだろう、でも熱唱という言葉がぴったりのパフォーマンスでした！アッコさん、ありがとう）、嵐、いきものがかり（聖恵ちゃん、歌上手い！っで可愛い！）、五木ひろし（良い歌聴かせてもらったよ！）、松田聖子（聖子感激！）、神田沙也加（君のお母さんは一世風靡したアイドルだったんだよ！）、氷川きよし、坂本冬美、福山雅治、松任谷由実（素晴らしかったの一言！）</p>
<blockquote><p>（みんなの）春よ、来い　松任谷由実<br />
淡き光立つ俄雨、愛し面影の沈丁花、溢るる涙の蕾から、ひとつひとつ香り始める、それはそれは空を超えて、やがてやがて迎えに来る、春よ遠き春よ、瞼閉じればそこに、愛をくれし君の、懐かしき声がする♪</p>
<p>君に預けし我が心は、今でも返事を待っています、どれほど月日が流れても、ずっとずっと待っています、それはそれは明日を超えて、いつかいつかきっと届く、春よまだ見ぬ春、迷い立ち止まるとき、夢をくれし君の、眼差しが肩を抱く♪</p>
<p>夢よ浅き夢よ、私はここにいます、君を想いながら、ひとり歩いています<br />
流るる雨のごとく、流るる花のごとく♪</p>
<p>春よ遠き春よ、瞼閉じればそこに、愛をくれし君の、懐かしき声がする<br />
春よまだ見ぬ春、迷い立ち止まるとき、夢よくれし君の、眼差しが肩を抱く♪</p>
<p>春よ遠き春よ、瞼閉じればそこに、愛をくれし君の、懐かしき声がする<br />
春よまだ見ぬ春、迷い立ち止まるとき、夢をくれし君の、眼差しが肩を抱く</p>
<p>春よ来い！　早く来い！</p></blockquote>
<p>聴いていて涙が溢れて仕方なかったよ・・・日本語って美しいね！</p>
<p>EXILE（野郎ばっかじゃねぇか！）、天童よしみ（美空ひばりさんの名曲、愛燦燦）</p>
<blockquote><p>愛燦燦　美空ひばり<br />
雨、潸々とこの身に落ちて、わずかばかりの運の悪さを恨んだりして、人は哀しい、哀しいものですね、それでも過去たちは、優しくまつ毛に憩う、人生って不思議なものですね♪<br />
愛、燦々とこの身に降って、心密かな嬉し涙を流したりして、人は可愛い、可愛いものですね、あぁ過去たちは、優しくまつ毛に憩う、人生って不思議なものですね♪<br />
あぁ未来たちは、人待ち顔して微笑む、人生って嬉しいものですね</p></blockquote>
<p>北島三郎（帰ろかな、日本に？）、石川さゆり（津軽海峡冬景色、さゆりさんの歌い方は芸術の粋に達しているよ！）、SMAP、以上でした・・・お疲れ！</p>
<p>去年の紅白歌合戦は見事赤組が７年ぶりに優勝という形で終わりました！</p>
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		<item>
		<title>セドナとラスベガスツアー、その５</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[July2, 2011 Saturday to Las Vegas 朝、コットンウッドのアンティークショップを散策。ここの景色ともお別れだと思うとセンチな気分になるがまた一生懸命稼いでバケーションとってここにくればいいと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0467.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="コットンウッド" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0458-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />July2, 2011 Saturday to Las Vegas</strong></p>
<p>朝、コットンウッドのアンティークショップを散策。ここの景色ともお別れだと思うとセンチな気分になるがまた一生懸命稼いでバケーションとってここにくればいいという思いも同時に浮かんでくる。よく働きよく遊ぶ、遊ぶから仕事頑張れる、というのは本当かもしれない・・・</p>
<p>さてセドナを最後に走りぬけ一路ラスベガスへと向かう。大体５時間ぐらいの運転予定。できればルート６６を走りグランドキャニオン・ウエストリムを通ってラスベガスに入りたい。でもやっぱり体力的に無理だった、残念！</p>
<p>40 – Seligman Airport – route66 – Kingman – 40 – 93 – Dolan Springs – Grand Caynon West Rim、こんな感じで行程予定を立てていたんだけどルート６６の入り口で時間的にも余裕がないだろうとの判断で寄り道しないでラスベガス向かうことにした。というのも今夜は着いていきなりシルクドソレイユ、KA（カー）を鑑賞する。開演時間までにラスベガス滞在先ホテル、パリスにチェックインしなければいけない。</p>
<p>Kingmanで昼食を取り休憩。「Jack In The Box」懐かしい、ということでロサンジェルスで生活したことある人ならわかるよね・・・「In And Out」にも入りたかったんだけど（涙）・・・</p>
<p>さてラスベガスまであともう少し、途中フーバーダムによっていくから・・・でもですねぇ、フーバーダムに立ち寄らなくても一気にラスベガスまで入っていけるハイウェイが完成していたんです。当たり前ですよねぇ、１７年前ですから、グラウンドキャニオンからラスベガスまで運転して入っていったの。あの頃はまだハイウェイもできていなくてローカルの道を走らなくてはいけなくて、フーバーダム近くになると道がくねくねし出して視界が開けるとフーバーダムが目の前に現れる、という感じだったんです。</p>
<p>それがハイウェイができたお陰でフーバーダムに寄るには大きな橋を渡ってすぐの出口で一旦ハイウェイを降り、フーバーダムまでローカルの道を引き返さなくてはいけません。フーバーダム着く途中で休憩したハイウェイの駐車場でも、フーバーダムでもそうだったんですけど、物凄い熱風でした。なんなんでしょう、ドライヤーの熱気を全身で浴びているような感じで３分と外に滞在していることは不可能、死んじゃうだろう、というぐらいの熱風でせっかくのフーバーダムもゆっくり堪能できませんでした。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4879" title="PICT0459" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0459-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4880" title="PICT0460" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0460-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4881" title="フーバーダム" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0461-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>シルクドソレイユ、KA（カー）</strong></p>
<p>ここから一気にラスベガスまで入ります。シルクドソレイユ、KA（カー）の開演時間まで間に合うだろうか？　あっラスベガスのホテル群が遠くに見えてきました。助手席に座っていた女の子にずっと旅のドライブ中、iPhoneを片手にナビゲーションをしてもらったんですけど便利な時代になりました。初めての場所でもiPhoneがあれば大丈夫！</p>
<p>さてとHotel Parisへチェックインする時間もどうやらないらしい。とりあえずシルクドソレイユ、KA（カー）のチケットを貰いにMGMの駐車場に車を止めて最終的にチケットを手にしたときにはすでに開演時間間近ということもあり、ホテルのチェックインは後にすることにしました。シルクドソレイユ、KA（カー）、素晴らしかったです。舞台装置といい、音楽といい、演出といい、高いお金を払ってみるだけの価値は十分にあります。公演時間も２時間を切るぐらいであっという間に終わってしまいました。今度はO（オー）を観たいです！</p>
<p>じゃ、チェックインしに行こうかといっても夕食も済ませておらずみんなお腹ペコペコ。レストランも夜遅いので閉店、仕方がないのでフードコートのような場所で簡単にすませることにしました。コットンウッドでの生活が・・・そしてここからベッドに入るまでが長かった。Hotel Parisへ行ってみるとホテル側でオーバーブッキングしたらしくキャンセルが出るだろうと思っていたところすべての客が現れ夜中１２時近くにチェックインする僕らのホテルが予約入れていたにもかかわらず、他の先客に譲られているというありえないお話し。さすがアメリカ！</p>
<p>マネージャーに出てきてもらって文句をいうこと３０分、横にある提携先のホテル、Bally’sにペントハウスを用意したので今夜はそちらに宿泊してくれとのこと。１００ドル分のお食事券付で話しを収め、疲れた身体を引きずって隣のホテルまでテクテク歩いていくとチェックインでまたトラブル。そんなペントハウス、お前らの部屋がなかった？　そんな話しは聞いていない！　なんじゃこれは・・・マネージャーを再び呼び出して全体の話しを説明、漸く部屋を確保してペントハウスに着いたときには夜中の２時を回っていました。その日はシャワーを浴びるだけでそのまま熟睡ですzzz。</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0462-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />July3, 2011 Sunday</strong></p>
<p>疲れた身体はまだ回復していない中、本当に泊まる予定だったHotel Parisへ朝から移動。アホくさ！　ラスベガス観光、ダウンタウン、ホテルめぐり、ショッピングモール、他アトラクションなどをする予定で歩き回ったんですけどとにかく暑い！　気温摂氏４０度近くある中、旅の疲れもそろそろピーク、４０代の身体には堪えました。無料のモノレールとかに乗れば大体の場所へ移動できるんですけど、はっきりいってラスベガスのホテルなんてどこも同じだし、カジノ興味のない人ならなおさらでしょう。</p>
<p>僕はギャンブル自体しないので、昔は遊びでスロットマシーンをやっていたぐらいなんです。今回もそのつもりだったんですけど、行ってビックリ、すべてがデジタル化されていたんです。スロットマシーンで大きなコインがたくさん出てくる音に楽しみがあったのにデジタル化されたマシーンは最後精算するときプリントアウトされた紙が出てくるだけ。それをこれまた現金化してくれるマシーンのところまで持っていき、紙を入れて現金を受け取るというなんとも味気のないものに変化してしまってラスベガスはがっかりでした。</p>
<p>ショーを観る以外だったらラスベガスの滞在は一泊二日で十分。くたびれた身体を引きずりながらラスベガスを歩き回り、最後は再びHotel Parisまで戻り、目の前にあるべラッジオで噴水ショーを観覧しました。噴水ショーは良かったです。４種類ぐらいあるらしく、１５分に一回の割合ですから１時間もあればすべて見ることができます。</p>
<p>夕食はHotel Parisへ戻り１００ドル分の食事券を頂いたのでバフェスタイルのレストランへ行きました。ここは正解、かなり豪華なお食事が食べ放題ですから、みんな必死です。デザートも美味そう、気がついたらちょっと食べきれないだろう、というぐらいの量をみんな取っている。最後はなんとか詰め込みましたけど・・・食事の後は旅の最後の夜ということもあってカジノ巡りをするとのこと。すでにこの時点で僕の身体は限界。一人シャワーを浴びに部屋へ戻り１時間半ばかり寝てしまいました。夜中の２時に再び起きてみんながカジノ巡りをしているころ、折角だからということで疲れていたんですけどカジノ巡りをすることにしました。みんなと合流するのは面倒だから一人で出かけることに・・・</p>
<p>Bellagio, Caesars Palace, Harrah’s, Venetian, Cosmopolitan, Ariaと回り終わった頃にはすっかり朝。ラスベガスは期待はずれだったなぁ・・・</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="PICT0463" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0463-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" align="right" />July4, 2011 Monday to New York</strong></p>
<p>最終日、やっぱりみんなラスベガス厭きたらしく、夜中の飛行機出発時間までザイオン国立公園まで行って日帰りで戻れないかと計画を立てたんだけど、片道少なく見積もって３、４時間ということがわかった時点で却下。もう運転がんばろうという気力も体力も残っていません！　仕方がないので再びラスベガス観光、歩き回り、途中自分はダウン。休憩したカフェで昼寝状態。もう限界でした・・・</p>
<p>夕食を懐かしのCheese Cake Factoryで済ませ再びべラッジオの噴水ショーを観て、独立記念日ということで花火を期待していたのですが全くその気配訪れることなく、チェックアウトを済ませ空港に向かわなければいけない時間が迫ってきました。結局花火はなかったです、どこまでもラスベガスはがっかりさせやがって・・・</p>
<p>お疲れ、、、旅もいよいよ終わりに近づきました。本当にあっという間の８日間、楽しかったです。空港へ着き、ニューヨークへ向けて現地時間真夜中出発、５時間のフライトの後にニューヨーク到着、時差の関係でニューヨーク時間だと調度朝の出勤時間にあたるわけです。あぁ、現実へ戻るのはなんとも寂しいし、辛い思いに包まれていました。</p>
<p>今回ニューヨークへ来て初めての旅行だったんですけどやっぱり必要ですね。非日常体験！　ロサンジェルスに住んでいた頃はあんなに旅行していたのにニューヨークではほとんど旅に出たいという気持ちすら自分の中には発生しませんでした。でも今回の旅行で再び目覚めた感じです。それほど得るものは多かったし大きかったです。</p>
<p>厄年も今年の初めに終わり、今回のヴォルテックス体験で新しい自分に生まれ変わった感じといったら大げさでしょうか？　住む環境に仕事環境、新しく出会う人々といい何かがまた動き出す感じがしています。早く引越しを済ませて生活環境を整え、毎日仕事に勉強に遊びにと頑張るぞぉ・・・来年はイエローストーンからサンフランシスコまで？？？　運転手一人じゃ無理です、宜しくどうぞ！</p>
<p><img class="size-medium wp-image-4887 alignnone" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0464-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4888" title="PICT0465" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0465-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4889" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0466-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4890" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0467.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4872&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その４</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[アンテロープキャニオン]]></category>
		<category><![CDATA[サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[July1, 2011 Friday 今日はアンテロープキャニオンへ行く。かなり長い時間のドライブ、でも行ってみたい。旅行５日目、運転手一人・・・だいぶ疲れてきた。まずはサンセットクレーター・ボルケーノ国立公園で寄り道。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0457.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="アンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0449-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />July1, 2011 Friday</strong></p>
<p>今日はアンテロープキャニオンへ行く。かなり長い時間のドライブ、でも行ってみたい。旅行５日目、運転手一人・・・だいぶ疲れてきた。まずはサンセットクレーター・ボルケーノ国立公園で寄り道。溶岩がそのまま固まってしまったことがはっきりとわかる。サンセットクレーター &#8211; サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園（Sunset Crater Volcano National Monument）は、流星の衝撃で出来た大きな穴でフラッグスタッフ近くにあります。</p>
<blockquote><p>アリゾナ州ページ（Page, Arizona）は、アメリカでもっとも新しい都市のひとつです。１９５６年以前は、コロラド川によってできた深い割れ目の端にある、ただの乾燥した砂漠地帯に高くそびえるメサでした。１９５７年前半にアメリカ政府は、論争に上がっているコロラド川渓谷を横切るグレンキャニオンダムとグレンキャニオン橋の建設を開始しました。この小さな町に、ダムと橋を建設する多数の作業員用の宿泊施設が建てられました。以後、この町はページと呼ばれるようになりました。ページは、偉大なナバホ・ナショナルの西の端、アリゾナ州とユタ州の州境近くに位置しています。この町は、 モニュメントバレー（Monument Valley）から西へ車で約２時間、 ザイオン国立公園（Zion National Park）から東へ車で２時間、 グランドキャニオン（Grand Canyon）のサウスリム・ビジターズセンターから北東へ車で２時間、そしてグランドキャニオンのノースリム・ビジターズセンターからも同距離のところにあります。この町は、コロラド渓谷の東部主要横断地点です。グランドキャニオンとコロラド川は、アリゾナ州ページから２５０マイル西方のネバダ州ホルダー・シティまでの区間、行き来できる道路がない大きな障壁と成しています。アリゾナ州とユタ州の壮観な観光スポットを旅行する人は誰もがアリゾナ州ページを通過することになります。</p></blockquote>
<p>今日のルートはこんな感じ、US89 &#8211; Cameron – Tuba City Airpot – Bitter Springs – Page。ペイジまではなんにもないところを走っていく。Bitter Springsで高台に展望できる駐車スペースがあり、そこからの景色はこれまた凄かった！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4859" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0450-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4860" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0451-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4861" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0452-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4862" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Bitter Springs" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0453.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<blockquote><p>アンテロープキャニオン &#8211; アンテロープキャニオンは、アリゾナ州北部にあり小さいが極めて美しい地質層を構成しています。このキャニオンは国立公園でも州立公園でもなく、この地域を訪れる観光客はしばしばこのキャニオンを見のがします。わずか１時間から２時間でこのキャニオン全体を見て回れますが、観光に費やす時間の価値ありです。この卓越した美しさには、はっと息をのみます。その景観は写真家にとって夢のものです。アンテロープキャニオンは、アリゾナ州ページ（Page）から東に数マイルのところに位置しています。実際には、２つのアンテロープキャニオンが、ルート９８を挟んで各側に一つずつあります。アッパーアンテロープキャニオン（Upper Antelope Canyon）とロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）は、ナバジョネーション（Navajo Nation）によって所有されています。残念なことに、各キャニオンそれぞれ入場料一人約＄１８を払います。アッパーキャニオンとロウワーキャニオンはとてもよく似ているので、どちらか一つのキャニオンだけ訪れることをお勧めします。</p></blockquote>
<p>午後２時ごろ到着、アッパーアンテロープキャニオン（Upper Antelope Canyon）とロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）があるんだけど一つのキャニオンを見るのに大体１時間半ぐらいかかるとのこと。午後４時にはツアー自体終了してしまうので今回はロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）だけの体験することにした。それにしてもお天気良すぎで直射日光が日焼けした肌に痛い！</p>
<blockquote><p>アッパーアンテロープキャニオンそしてロウワーアンテロープキャニオンへの入口は簡単に見過ごしやすいです。ルート９８沿にこのキャニオンへの小さなサインがあるだけです。このキャニオンはページから東へ約５マイル（８キロ）、ナバジョ発電所のちょうど前にあります。小さな料金所と駐車場がこの砂漠地の風景の中で数少ない目印です。キャニオン入口の数メートル手前の距離まで歩いて近づいて行っても、その入口にはほとんど気づきません。乾いた川底の岩にある小さな割れ目だけが見えます。より接近して観察すると割れ目へ下る小さな金属製のはしごが現れます。その割れ目は、人が一人押し通ることがかろうじて出来るほどの広さしかありません。連続したはしごと階段が信じられないほど狭い渓谷へとあなたを連れて行ってくれます。サンドストーンの岩床は、めったにおこらない激流の水によって複雑に刻まれ作られました。その岩床は、広さ１～３メートル、深さ５０メートル以内までといろいろな美しい波状のカーブと谷の彫刻的模様を成しています。上部から差し込む日光が、無数のやわらかい色彩と影を作り出します。この色彩効果は極めて美しいです。ここは写真家にとっておとぎの国のようです。人が一人通れる幅の通路に沿ってこの渓谷内を約０.５マイル（約０.８キロ）行くことができます。カメラとたくさんのフィルムを持っていくことをお勧めします！</p></blockquote>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0454-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />ロウワーアンテロープキャニオン</strong></p>
<p>ツアーに参加することが義務付けられている。どこに渓谷があるんだろうと周りを眺めてもそれらしき景色無し。アンテロープキャニオン入り口に来て納得。地面下に洞窟への入り口が開いているではないか？　それも大人一人がやっと入れるような場所があるぞ！　なんかワクワクした気分になってくる。どんな景色にめぐり合うのだろうか、恐竜の足跡だという出発点を後にしていざ下界の世界へと突入していく。</p>
<p>写真、たくさん撮ったというかツアー参加者誰もが思い思いにシャッターを切っている。デジカメがこんなにも世の中に普及する前はただ単純に地層を眺めていただろうに・・・誰もがカメラマンになった今、何をそんなに急ぐ、という感じで誰もがデジタルに景色を納めていく。本当は心に景色を納めていくほうがずっとロマンチックなのにねぇ・・・といいつつ僕だって負けずにミーハー振りを発揮していました（笑）。</p>
<p>ツアーもあっという間に終わり、遅い昼食を食べにレイクパウエル湖へと向かいます。湖畔にあるレストランで食事をした後、ペイジの街に移りガソリン補給と共にしばしの休憩。今日の帰りは今までで一番長いドライブになるし、多分途中から夜の運転。心してかからねば・・・すっかりエナジードリンクが癖になってしまった。</p>
<p>この日でコットンウッドでの生活最後。本当にあっという間だったなぁ・・・楽しすぎて楽しすぎて、もっとみんなと一緒に共同生活したい！　プールサイドで寝転んで流れ星に一喜一憂する生活ともお別れか（涙）。明日はラスベガスまでのドライブ、移動だけで一日潰れる。本当はモニュメントバレーやナバホ族インディアン居留地に行きたかったんだけど運転手一人じゃ無理！　これだけが心残りだった。また次の機会だね！・・・続く</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4867" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0455-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4868" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0456-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4869" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0457-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4853&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その３</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[グランドキャニオン]]></category>
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		<description><![CDATA[June29, 2011 Wednesday いよいよ旅も３日目、今日はグランドキャニオンへ行くぞぉ・・・なんと１７年ぶりに訪れる。あの景色に再び出会えると思うと頑張る気持ちが湧いてくる、そうなんです、今回は運転手自分ひ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0448.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="グランドキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0441-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />June29, 2011 Wednesday</strong></p>
<p>いよいよ旅も３日目、今日はグランドキャニオンへ行くぞぉ・・・なんと１７年ぶりに訪れる。あの景色に再び出会えると思うと頑張る気持ちが湧いてくる、そうなんです、今回は運転手自分ひとりだったために緊張感が中々抜けなかった。絶対に眠ってはいけないというプレッシャーは一人で運転する vs 他人を乗せて運転するでは全く違ってくる。お陰で随分と白髪が増えた気がするけど、みんなが喜んでいるようなので頑張るか！　そんなに長距離運転嫌じゃない、というかドライブ、基本的に大好きだから・・・どっか知らない場所行くの好き！</p>
<p>コットンウッドを出発、89Aでセドナを通過、フラッグスタッフ(Flagstaff)まで目指す。途中、渓谷を一気に上っていくドライブを経験、崖の頂上に抜け出て休憩場所の駐車場に車を止めてしばし休憩。セドナの場所はやっぱり特別であの一体を抜けると景色がまるで違ってしまうから不思議な感じがする。</p>
<p>フラッグスタッフ(Flagstaff)懐かしいなぁ！　２２年前、ノースカロライナ州シャーロットからアメリカ横断を一人試みたとき、グラウンドキャニオンを見てみたいという思いで立ち寄った街、フラッグスタッフ(Flagstaff)。ここからサウスリム・ビジターセンター(South Rim Visitor Center)まで景色が素晴らしいドライブコースなんだけど、今回は眠かったなぁzzz・・・</p>
<blockquote><p>グランドキャニオンの国立公園 &#8211; グランドキャニオン(Grand Canyon)、とにかく素晴らしいの一言に尽きます。ここは単なる峡谷というよりもむしろ、峡谷やその裂け目や岩の塊が、なんとも不思議な形に孤立する山、地卓、尖塔岩と入り交じる迷宮であるとも言えるでしょう。色とりどりに重なる沈殿物の結晶が、時間の経過とともに、光線の具合でさまざまな表情を見せています。大自然の驚異とは、まさにこのような景観を指すのでしょう。グランドキャニオン国立公園はアリゾナ州の北部に位置しており、周辺には何もない、と言ってよいでしょう。サウスリム・ビジターセンター(South Rim Visitor Center)はフラッグスタッフ(Flagstaff)の北75マイル(125キロ)、車で約１時間半です。ノースリム(North Rim)とサウスリム、どちらのビジターセンターもラスベガス(Las Vegas)から、直線距離で150マイル(250キロ)真東にありますが、実際には車で250マイル(400キロ)近く走らねばたどり着けません。サウスリムとノースリムのふたつのビジターセンターも、直線距離ではたった10マイル(16キロ)ですが、実際は200マイル(320キロ)も走らねば行き着くことができないのです。</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4839" title="PICT0442" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0442-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4840" title="PICT0443" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0443-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4841" title="PICT0444" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0444-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>ロサンジェルスに住んでいたときに２回ほど訪問している。でも最後にここを訪れたのが２００３年だから記憶が残っているだろうか？　着いてみて驚いたのが土産物やレストランが増えていたこと。１７年も経っていれば当たり前かぁ、ということで驚いていたんだけど、やっぱりグラウンドキャニオンの景色は凄いねぇ。壮大で何度見ても厭きない・・・いつかは反対側のノースリム(North Rim)に行ってみたいなぁ。</p>
<p>お天気は湿気が多く遥か向こうに雨の層が見える。あそこら辺は今雨が降っているんだなぁ、と眺めていると稲妻の閃光が走る・・・なんともいえない瞬間であった。ブライトエンジェルトレイル途中までみんなを案内して昼食を取ることに・・・やはり３日目のドライブ、疲れが溜まってきたなぁ。結局朝の１０時ぐらいに家を出て、片道３時間ぐらいのドライブだから滞在時間も帰りのドライブ３時間を計算すると短くなる。グラウンドキャニオン端にあるDesert Viewまで行きたいのでビジターセンターを後にすることにした。</p>
<blockquote><p>グランドキャニオンを体験するのに最も良い方法は、ハイキングして降りて行くことです。グランドキャニオン･ビレッジから始まるブライトエンジェルトレイルは最も人気なルートです。このトレイルは良く整備されていて、給水場所が数箇所あります。下に降りて行くよりもキャニオンを上がって戻って来ることの方がずっと体力を要するので、最も慎重な観光客の人たちはこのトレイルをほんの少しだけ下るだけです。</p></blockquote>
<p>Desert Viewはまた違った景色が楽しめる。ここからだとコロラド川も堪能できるのでオススメです。右に広がる砂漠・・・はるか彼方に明後日向かうことになるアンテロープキャニオンがあるのだろうか？</p>
<p>帰りは同じ道を引き返さないで64をそのままCameronまで行くことにした。途中ネイティブインディアンの土産物屋に寄ったりしたのでフラッグスタッフ(Flagstaff)に入ったときには既に辺りは真っ暗。ガソリン補給のためしばし休憩した後、89Aを通ってセドナを抜け、コットンウッドに戻ってきた。途中の森林地帯で星空と天の川を満喫する予定で走り抜けたんだけど思ったより星の数が少ない。家に戻ってプルー脇に寝転がって眺めるほうが星の数も流れ星に出会える回数もずっと素敵、ということで早々に引き上げる。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4844" title="PICT0445" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0445-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4845" title="PICT0446" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0446-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4846" title="PICT0447" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0447-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="Desert View Tower" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0448-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />June30, 2011 Thursday</strong></p>
<p>旅行４日目、この日は自分にとっては中休み。川下りをしようということでコットンウッド近くの街、Camp Verdeまでいく。タイヤのチューブに乗っての川下りということもあり、ゆっくりと流れるVerde Riverに体ごと浸かり、みんな子供のようにはしゃいでいる。僕はここで日焼け止めクリームを塗らないで昼寝してしまったために体が焼けるように日に焼けてしまった。</p>
<p>午前中に川下りを堪能？してみんながお土産とかを買いたいとか言うのでセドナへ出ることにした。今日は早いうちにコットンウッドのお家に戻り早くから今夜はバーベキューをする・・・あぁ本当に楽しい、というかお互い気心しれたバケーションハウスでの生活がこんなにも楽しいとは想像していなかっただけにラスベガスで部屋が離れ離れになるのが寂しい感じ？　それぐらいに楽しかったんだよぉ・・・</p>
<p>午後はセドナの街をゆっくり堪能するお散歩。夕方には毎日通っている買出しの場所、ウオールマートに行ってバーベキューの食材を調達。家に戻ってみんな水着に着替えてプールで飛び込んだりしてはしゃいでいるとあっという間に夜が訪れ、バーベーキュー開始！　シェフを連れて行ったのは正解だった。女の子二人もてきぱきと手伝ってくれたからドライブ頑張る代わりのそちらのほうは任せっぱなしだった。有難う！</p>
<p>お腹が一杯になり、シャワーを各自浴びて、食後寝床に入るまでプール前にみんな自然に集まってくる。何を話すわけではない、ただひたすら夜空を眺め、時折現れる流れ星に歓喜し、お互いに感じているであろう楽しいひと時を満喫するべくただ時が流れるに任せていた！　イヤー、本当に来て良かった！・・・続く</p>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その２</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>
		<category><![CDATA[ヴォルテックス]]></category>

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		<description><![CDATA[June28, 2011 Tuesday &#8211; セドナ観光 コットンウッドはセドナ近郊に位置している、といっても車でセドナの中心地まで２０分ぐらい。観光スポットのセドナ滞在もいいが庶民的生活を味わえるコットンウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0468.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0431-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />June28, 2011 Tuesday &#8211; セドナ観光</strong></p>
<p>コットンウッドはセドナ近郊に位置している、といっても車でセドナの中心地まで２０分ぐらい。観光スポットのセドナ滞在もいいが庶民的生活を味わえるコットンウッドも最高便利な場所。大きなショッピングセンターのウォールマートは２４時間開いているし夕食の食材はここで毎日調達していた。そしてアンティークショップも多いことを発見。セドナに長期滞在するときにはバケーションハウスをコットンウッドで借りて住むのは本当にオススメです！</p>
<p>さて旅行二日目はセドナを満喫しようではないか！　といってもコットンウッドからではセドナ独特の岩山を想像できない。一体どんな感じの場所なのだろうか？</p>
<blockquote><p>アリゾナ州セドナは、アメリカ国内でもっとも美しいバケーション地の一つです。ここは有史以前から荘厳な精神的天国として崇拝されています。何百年もの間アメリカンインディアンは、宗教儀式、精神的覚醒、通過儀礼、そして結婚儀式のためにセドナに来ます。畏敬の美しさで感銘させるこのすばらしい谷を初めて訪れると、なぜ長い間ここが崇拝されているか理解できるでしょう。谷底から高さ１０００フィート（約３７メートル）もあるレッドサンドストーンの崖がそびえ立っています。孤立した丘、メサ、そして岩の尖塔が谷の至る所でそそり立っています。岩のほとんどは巨大な要塞、タワー、小塔、さらに風変わりな顔つきに似たすばらしい形に侵食されています。セドナの村は、小滝のように流れ落ちる山の小川、緑が青々と茂る牧草地、さらに堂々とした赤い岩層からなる小丘に囲まれる、この華麗な風景の中に位置しています。</p></blockquote>
<p>89Aをセドナに向かって走ってくるといきなり岩山の中へ入るような感覚で道を抜けていく。視界が開けるとあぁ、ここがセドナかぁ、というような景色が左右に広がっている・・・つまりレッドサンドストーンの崖に囲まれた街、それがセドナである。インフォメーションセンターで大まかな地図を貰い、パワースポット「4大ヴォルテックス」巡りの始まり！</p>
<blockquote><p>セドナの独特な地形を成す赤い岩山、レッド・ロック。主なレッド・ロックにはそれぞれ名前が付けられています。その中でも特にパワーが強いスポットが「ヴォルテックス」と呼ばれます。ヴォルテックスとは、ラテン語で渦巻きの意味。地球のエネルギーが強いパワースポットと評されるセドナの中で、特に磁力の源が集中し地表に放出されるエネルギーが強い場所です。科学的立証や、目に見えるものではないものの、人によってはその波動を強く感じ取り、涙が溢れるなどの浄化（デトックス）作用を経験することもあるのだとか。セドナに数多くあるヴォルテックスは、場所によってそれぞれのエネルギーのタイプが違うと言われており、その中で特に有名な4つが4大ヴォルテックスと呼ばれています。</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4821" title="ホーリークロス・チャペル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0432-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4822" title="キャセイドラルロック" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0433-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4823" title="キャセイドラルロックトレイル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0434-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="キャセイドラルロックトレイル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0435-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />ヴォルテックス</strong></p>
<p>まずはホーリークロス・チャペル（Holy Cross Chapel）へ。まだセドナ全体を把握していないためにどれがどの岩山でどこに何があるのかわからないけど写真を取りまくる。みんなウキウキしている感じで楽しいなぁ・・・次に向かったのがベルロック（Bell rock）。トレイルを発見するが３０分ぐらい歩くということで却下。ハイキングするのにも時間の把握が出来ていなかったためにここも却下。写真だけ取り巻くって一路次の目的地、キャセイドラルロック（Cathedral Rock）へ。</p>
<p>キャセイドラルロック（Cathedral Rock）の駐車場に車を止め、トレイルの地図を眺めながら途中まで行ってみようと一行軽く見積もって出発・・・歩いて１５分ほどでトレイルの中腹までやってきた。どうやら皆まだ先まで行くつもりらしい、ここから険しい坂道が続くのに・・・仕方なく自分も皆の後に付いていくんだけど頂上までの上りは本当にきつかったなぁ。高低さもあって高所恐怖症の自分は帰りのことを心配、本当に降りてこれるんだろうか？</p>
<p>３０分ほど歩いただろうか、キャセイドラルロック（Cathedral Rock）の頂上まで来たようだ、いきなり視界が開ける・・・岩山の反対側の景色が目の前に現れたときにはちょっと上りきってよかったと思った。遥か向こうに自分たちが滞在している街、コットンウッドが見えるではないか・・・が、眼下を見よ、ここでふざけて足を滑らしたら終わりだろうなぁ、というような崖っぷち。標高もちょっと高いだけあって岩山の間を風が吹き抜ける、高いところにいるという恐怖心でゆっくり楽しめなかった！</p>
<p>ここで味を占めてしまった一行、上れるところはとりあえず行ってみようという雰囲気に。まずは腹が減ったので昼食しよう！　ちょっとした土産物屋やレストランなどが集まった場所へ移動。セドナロックを見渡しながらサンドイッチを頬張る。</p>
<p>午後向かった先はコーヒーポット（Coffeepot）、ソルジャーズ（Soldiers）、チムニーロック（Chimney rock）。上ることができるようなトレイルを発見できず写真だけ撮って次の目的地、Boynton Canyonへ。曇りのち晴れだった空模様もすっかり太陽が照らし出し、セドナの赤土がいい感じで目に映る。Boynton Canyonでデビルズブリッジまで行きたかったんだけどあまりに遠いそうなので近場のトレイル頂上まで目指すことにした。イヤー、楽しいなぁ・・・当たり前だけどニューヨークと全然違う！　みんなも楽しそう！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4826" title="Boynton Canyon" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0437-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4827" title="エアポートメサ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0439-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4828" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0438-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4830" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0440.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="エアポートメサ・サンセット" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0436-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" align="right" />エアポートメサ</strong></p>
<p>あっという間に夕方近くになってきた。サンセットはセドナ空港で見るつもりだったのでヴォルテックス最後の岩山、エアポートメサへ向かうことに。ここは良かったねぇ、セドナの街中心にある感じで一通り見回った後だったこともあり、あっあそこにあれがあってあそこにあの岩山があるのか、という感じで全体を把握できる。眺めも最高！　太陽に照らされたレッドサンドストーンの崖が本当に奇麗だった！　そしてサンセット。多くの人がそれ目当てに集まってくるみたいであっという間に大勢の人で賑わいを見せていたんだけど、いざサンセットが始まると一行はその美しさに目を奪われ、わずかな時間を惜しむように堪能していたのであった。あぁ心が癒される・・・</p>
<p>セドナは本当にオススメです。期待していなかったというか前情報を余り掴んでいなかったのでその景色の素晴らしさに感動。ヴォルテックス巡りをしてみんなは何を感じたのだろうか？　浄化（デトックス）作用を経験することにまさかなるとはねぇ（ヨガをしている人もいた）・・・そうなんです、１６年住んだフォーレストヒルズを去って来月からイーストハーレムへ引越し、新しい生活が始まります・・・続く</p>
<p>追伸：岩山登りはある程度の軽装で登れてしまうため子供でも挑戦できるでしょう！　しかし油断禁物、岩山といっても鋭い絶壁の谷ありで一歩でも足を滑らせたら・・・残念なことに僕たちが登ることできなかったベルロックで日本人女性が滑落死したというニュースが７月始め頃掲載されていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4896" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="PICT0468" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0468.jpg" alt="" width="800" height="534" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4812&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その１</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 01:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[アパッチトレイル]]></category>
		<category><![CDATA[サウスマウンテンパーク]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[８月最後の週末、アメリカ東海岸は大型ハリケーン「アイリーン」が近づいているため大規模な避難勧告実施真っ最中。地下鉄、バスは全面的にストップして大人しくお家に引きこもりするニューヨーカーたち。週があけると夏最後のイベント、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0424.jpg" width="240" />
		</p><p><img style="margin: 10px;" title="ロッカウェイ上空" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0421-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />８月最後の週末、アメリカ東海岸は大型ハリケーン「アイリーン」が近づいているため大規模な避難勧告実施真っ最中。地下鉄、バスは全面的にストップして大人しくお家に引きこもりするニューヨーカーたち。週があけると夏最後のイベント、US Open Tennisが始まるというのになんだか冴えない８月だったなぁ、と感じつつせっかくだから６月の終わりから７月独立記念日頃まで旅行していたセドナとラスベガスツアーについて記憶が薄れる前に書きとめておこうと思う。</p>
<p><strong>June27, 2011 Moday</strong></p>
<p>久しぶりの飛行機ということもあってすっかり搭乗時間までの見積もりを誤り皆に顰蹙を買ってしまった。搭乗前にずいぶんと厳しいセキュリティーチェックを受け、やっとのことでゲート前に来るとすでに出発待機している飛行機が目の前に。早朝ということと、嬉しさと緊張感で一睡もせずにJFKにきて飛行機中で寝れるはずがないと考えスターバックスのコーヒーを手にする。いよいよ飛行機に乗れるぞ！</p>
<p>あぁ、こんな感覚だったなぁ、と思いに浸りながら離陸を経て一路アリゾナ州フェニックスへと向かいました。窓際席を譲ってもらいずっと外を眺めながら写真を撮っていたのでなんだが上空での写真ばかりになってしまった。途中、ニューメキシコ州アルバカーキーや着陸前にフェニックス近郊上空撮影ができたのは良かった！　ルーズベルト湖にサウスマウンテンパーク、フェニックスダウンタウンなどの写真を載せておこうか・・・</p>
<p>到着と同時に物凄い熱波を感じる！　iPhoneを見ると自動的にGPSのお陰で現地時間に切り替わっており天気予報を見ると摂氏４０度になっている。空気が乾燥している性でじめじめすることはないが・・・とにかく熱波が凄い！　荷物チェックのときに一人の荷物が行方不明になり連絡先を残しつつこれから７日間お世話になるレンタルカーを借りに移動。ジープ・チェロキーの４輪駆動車をゲット、さぁいよいよ楽しい旅が始まる。</p>
<p>滞在先のセドナ近郊のコットンウッドまで夕方ぐらいに到着すればいいだろと考えていたのでフェニックスを観光しつつコットンウッドまで移動することにしていた。まずはサウスマウンテンパークへ行ってフェニックス全体を見渡せる頂上まで出発。</p>
<blockquote><p>South Mountain   Park Scenic Drive &#8211; More people probably visit South Mountain Park for the scenic drive and views than for anything else. If you are a nervous driver or a nervous passenger, be aware that this drive is on a winding mountain road that isn&#8217;t too wide. You are also sharing that road with bikers and tourists and vehicles stopped at the side of the road where there may not be much room for parking. Take it slow. On a clear day, the view from Dobbins Point, is just gorgeous. Stop at the main gate on your way into the park and pick up a map, then keep driving up to Dobbins Point. For a southern view, drive up toward the towers. The signage on the roads is clear.</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4797" title="ニューメキシコ州アルバカーキー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0422-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4798" title="ルーズベルト湖" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0428-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4801" title="フェニックス・ダウンタウン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0429-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4799" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="サウスマウンテンパーク" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0423.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>サボテン、それもかなり大きなサボテンを観察しつつドライブを楽しみ頂上でフェニックス全体を眺めた後昼食を取ることにした。どこにしようか迷った挙句メキシカンフードへ。レストランに入ると窓はなくとても涼しい感じ。きっとフェニックスでは窓をつけていると直射日光が凄いので室内の気温が上がってしまうのだろうと思われた。</p>
<p>皆で飯を食らい付いている最中に空港から電話。どうやら紛失した荷物が出てきたらしい。一路空港へ引き返し・・・ここでちょっと道に迷って危うくポリスのお世話になるところだった。今回一番恐れていたのがポリスに引っかかること。アリゾナ州では不法移民に対する法律が厳しくなったのでポリスでもビザ云々の質問ができる。めんどくさいことになるのでなるべくなら関わりたくない。不慣れなフェニックス、フリーウェイを乗り換えるのにも一苦労。油断しているとあっ、ポリスが真後ろについている・・・急いで減速、危なかった！　さて空港で無事荷物を受け取りコットンウッドに向けて出発しようか！　でも直接行ってしまうのは嫌だなぁ、ということで密かにインターネットで調べていたドライブコースを通ってコットンウッドに入ろう。</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="サボテン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0425-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />セドナへ向かう途中、Apache Trail</strong></p>
<blockquote><p>ソノラ・デザート（砂漠）の美しさを満喫できる、日本では絶対に味わえないドライブコース。60号線から88号線に入り、キャニオン・レイクとアパッチ・レイクを見ながら、アパッチトレイルをルーズベルト・ダムまで走ります。この間の景色は、渓谷、湖、サボテンが密集するソノラ・デザート（砂漠）。</p></blockquote>
<p>この道、途中までは景色を堪能していたんだけど途中から道路がオフロードに変わり、道はどんどん険しくなっていく。まずいところに来てしまったなぁ・・・しかし引き返すこともできないのでこのままルーズベルトダムまで強行突破。オフロードの性でハンドルを取られることしばし、４輪駆動車でよかった！　少１時間ぐらい運転すると再び舗装道路に戻り気がつくと目の前にルーズベルトダム。写真撮影休憩して再び出発、さっきまでの不安は目の前に広がるルーズベルト湖がかき消してくれたよう（推測）。</p>
<p><strong>セドナへ向かう途中 &#8211; Tonto Nationa Forest トント国立森林公園</strong></p>
<blockquote><p>The Tonto National Forest, Arizona, embraces almost 3 million acres of rugged and spectacularly beautiful country, ranging from Saguaro cactus-studded desert to pine-forested mountains beneath the Mogollon Rim. This variety in vegetation and range in altitude (from 1,300 to 7,900 feet) offers outstanding recreational opportunities throughout the year, whether it&#8217;s lake beaches or cool pine forest.</p></blockquote>
<p>この時点でバケーションハウスを借りることになっていた家主との待合時間まで絶対に間に合わないこと発覚。まだまだたくさん運転しないといけないし、一睡もしていない性で眠気が訪れてくることしばし・・・ここは計算を誤った！　88 – 188 – 87 – Payson – 260 – 87 – Pine – Strawberry – 260 – Camp Verde – 17 cross – 260 – Cottonwood　と走りぬけ途中大きな鹿二頭、大平原に大森林を駆け抜け、すっかり暗くなってしまったところでコットンウッドに到着。バケーションハウスを見つけ暫くしていると家主の息子が鍵を渡しに着てくれた・・・家主の母親は夜遅いということで息子と役割交代、迷惑をかけてしまった（反省）。</p>
<p>借りたバケーションハウスだけど良かった、というより素晴らしかった。ベッドルームが３つにバスルームが２つ、大きなキッチンにダイニングエリア、リビングルームもすわり心地のいいソファが用意されていてリッチな気分！　使わなかったが暖炉もありメディアルームも完備。そして外にはバーベキューをするスペースにプールがあるではないか！</p>
<p>とりあえず今夜は料理できないのでレストランで済ませてしまおうと近所へ向かう。どこか適当なところ入ろうとしたんだけど、ニューヨークと違いここコットンウッドは９時でどこも閉店！　ということがわかりすっかり困ってしまった。タイ料理店に閉店ギリギリに潜り込みなんとかその日の夕食をみんなですませて長かった一日を振り返った。夕食後家に戻りシャワーを浴びてプールサイドで寝転んでいると星空が素晴らしいではないか！　やっぱりニューヨークとは違うなぁ、と感動しながら癒され、飽きずに星空を眺めているとあっ、流れ星！　大人５人が子供に帰った瞬間でした。この流れ星には感動、結構大きな星が大空を大きく横切る瞬間に歓喜する。イヤー、本当に来て良かった（喜）・・・続く</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4803" title="サウスマウンテンパーク頂上" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0430-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4804" title="ルーズベルトダム付近" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0426-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4805" title="ルーズベルト湖" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0427-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4806" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="アリゾナ州フェニックス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0424.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4791&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>2011 FIFA女子ワールドカップ　なでしこジャパン、あっぱれ！</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Jul 2011 03:45:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[Soccer - サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[FIFA女子ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[なでしこジャパン]]></category>

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		<description><![CDATA[まさかの優勝 なでしこジャパン、2011 FIFA女子ワールドカップ優勝おめでとう！　今回ばかりは全く期待していなかったのでよくやってくれたというか、本当に勝ち進んでいったことに驚くばかり。ほんの２、３ヶ月前かなぁ、偶然 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/07/PICT0420.jpg" width="240" />
		</p><p><img style="margin: 10px;" title="澤穂希" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/07/PICT0418-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" align="right" /><strong>まさかの優勝</strong></p>
<p>なでしこジャパン、<a title="2011 FIFA女子ワールドカップ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2011_FIFA%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97">2011 FIFA女子ワールドカップ</a>優勝おめでとう！　今回ばかりは全く期待していなかったのでよくやってくれたというか、本当に勝ち進んでいったことに驚くばかり。ほんの２、３ヶ月前かなぁ、偶然見たアメリカとの練習試合では２対０の完敗で試合内容もフィジカルで日本を上回るアメリカの強さを見せ付けられた。日本はといえばいいところ無し！　あのチームが優勝ですか・・・</p>
<ul>
<li><a href="http://www.cnn.co.jp/showbiz/30003407.html" target="_blank" class="broken_link">CNN.co.jp：なでしこジャパン、ＰＫ戦を制しＷ杯優勝　アジア勢で初</a></li>
<li><a href="http://llabtooflatot.blog102.fc2.com/blog-entry-2585.html" target="_blank">【女子W杯：日本×アメリカ】 なでしこ やったね! 世界一</a></li>
<li><a href="http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52732670.html" target="_blank">W杯制覇！世界一の勇気を与えてくれた、なでしこJAPANに感謝の巻。</a></li>
</ul>
<p>予選の試合含めそんなになでしこジャパンの試合を観ていなかっただけに決勝の試を見て少々驚き、日本ボール回し上手いじゃん！　っていうか本当に上手！　結構楽しいサッカーを見せてくれていた。アメリカとの練習試合を観ていただけに得点シーンの匂いがしなかったが決勝トーナメントに入り勝ち進んでいく中でチーム内に自信と余裕が生まれていたような感じがします。今年初めに行われたアジアカップでの日本サッカーが優勝（<a href="http://www.ebigbridge.com/2011/02/09/2011%e3%82%b5%e3%83%83%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%82%a2%e3%82%b8%e3%82%a2%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e3%81%ae%e7%b7%8f%e6%8b%ac/">2011サッカーアジアカップを見ての総括</a> ）していった過程に似ているから不思議だ・・・</p>
<p><strong>決勝までの道のり</strong></p>
<p>予選では２位通過だったんだね！　知らなかった。初戦ニュージーランドに２対１で勝ち、２試合目となった対メキシコ戦では<a title="澤穂希" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BE%A4%E7%A9%82%E5%B8%8C">澤穂希</a>のハットトリックなどで４対０と完璧な勝ちを収め、予選最後の試合、対イングランドに２対０で負けている。そのイングランドは決勝トーナメント準々決勝でフランスと対戦、１対１のままPK戦に突入、４対３でフランスに敗れた。日本は決勝トーナメント準々決勝でいきなり開催国ドイツとの対戦、０対０のまま延長戦へ突入、試合はドイツが支配していたものの<a title="丸山桂里奈" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E6%A1%82%E9%87%8C%E5%A5%88">丸山桂里奈</a>の得点により日本が勝ち進む。そして準決勝でスウェーデンと対戦、先制点を取られてたものの終わってみれば３対１という快挙で見事決勝進出を果たした。</p>
<p>アメリカはどうだったか？　決勝トーナメント準々決勝でいきなり優勝候補のブラジルと対戦。ブラジルサッカーは女子のものでも観るものを楽しませてくれるサッカーでやはり個人技あり、魅力的な選手が多く存在していた。特に得点を決めていた<a title="マルタ・ビエイラ・ダ・シルバ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%93%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90">マルタ</a>は男子顔負けの個人技を持っており、ボール裁きといい、パスや試合転換のコントロールとすべてにおいて優れていた。しかし、しかし、サッカーにはサッカーの神様が存在しているのです・・・</p>
<p>アメリカは先取点をあげたものの後半ブラジルに追いつかれ、そのまま延長戦へ。いきなりブラジルに得点を奪われ後半もこれで終わりかというロスタイムの時間にまさかの<a title="アビー・ワンバック" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF">アビー・ワンバック</a>によるヘディングで同点ゴール。そのままPK戦に入り５対３で優勝候補のブラジルを破った。この試合は劇的な勝利で一気にアメリカ国内でのワールドカップニュースバリューが上がる。</p>
<p>そして準決勝ではフランスに３対１と快勝。ここまでくればもはや優勝間違い無しとまで言われたアメリカに日本は本当によく勝ってくれました。FIFAランキング4位の日本が世界ランキング1位のアメリカと対戦。で、で、で、ですよ、ここが大事なんですけどなんとなでしこジャパンの日本は過去、アメリカとは24試合を戦って「0勝21敗3分」と勝利がない。圧倒的だったんです、アメリカの強さは！　でもねぇ、サッカーの神様はいたんです、今回も・・・</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="なでしこジャパン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/07/PICT0419-300x168.jpg" alt="" width="300" height="168" align="right" /><strong>決勝での試合内容</strong></p>
<p>アメリカは前半に得点できなかったのが敗因かもしれないです。あんなに決定的な機会がありながら前半を０対０で終わってしまったアメリカと、運も手伝ってなんとか前半の死闘を凌ぎ、少しずつリズムを取り戻していったなでしこジャパン。得点できそうなチャンスも日本は創造できつつあります・・・</p>
<p>アメリカ１点目。これは日本が選手交代をした直後に起こったアクシデント、アメリカにとっては速攻のチャンスでした。選手交代をした日本、得点を取りに行くぞぉーというときに全員が前がかりになったところをボールを奪われ、ミーガン・ラピノーのから一本のロングボールを後半から起用されたアレックス・モーガンが見事左コーナーへシュートを決める。見事な速攻というより日本が完璧に攻撃モード全快だったせいでディフェンス対応は傍観者になっていた。しかし選手交代をして３人のFWを置くことになったなでしこジャパンは後半８１分に途中出場の<a title="永里優季" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E9%87%8C%E5%84%AA%E5%AD%A3">永里優季</a>と<a title="丸山桂里奈" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E5%B1%B1%E6%A1%82%E9%87%8C%E5%A5%88">丸山桂里奈</a>が粘ったところをアメリカのディフェンスミスも手伝って<a title="宮間あや" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E9%96%93%E3%81%82%E3%82%84">宮間あや</a>が得点。左足のアウトでキーパーの逆を付くなんて・・・上手すぎる！　この得点を入れた宮間あやと<a title="大野忍" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%87%8E%E5%BF%8D">大野忍</a>は上手いと思った。ボールの扱いから視野の広さ、パスセンスと僕の好きなタイプのサッカー選手である。</p>
<p>アメリカ２点目。延長戦の前半も終わりの頃、アメリカが左サイドで粘り続ける。こうしているときのディフェンスは知らず知らずのうちに自分のマークを忘れボールに集中してしまう。アレックス・モーガンとミーガン・ラピノーが左サイドで粘っていたところ中にボールをあげられ、フリーになったアビー・ワンバックのヘディングで勝ち越しの２点目。アメリカは勝利を確信したでしょうね・・・取るべき人がいい時間帯に得点を決める。後は時間との戦いというはずだったんですけど・・・なでしこジャパンはあきらめませんでした！</p>
<p>延長戦後半残り３分で得たコーナーキック。このコーナーキックを得るきっかけとなった展開ではもう少しで得点というシーン。なでしこジャパン、あきらめていません。後から知ったんですけど、このとき宮間あやは澤穂希に近づいていきなにやら打ち合わせ？　どうやらニァポストに合わせるから走りこめ、というような確認だったとか？　そしていざコーナーキック！　中央に立っていた澤穂希は宮間あやの蹴るタイミングに合わせニァポストに走りこみます。そこへドンピシャリのボールが入ってきて澤穂希、右足のアウトサイドに引っ掛けボールはそのままゴール、ゴール、ゴーーーーール！　ここで同点に追いつくとは・・・凄かったですねぇ！</p>
<p>アメリカはがっくり、日本はヨッシャーという感じ。PK戦へ持ち込まれたらアメリカファンはブラジル戦でPK負けしたブラジルの立場を今度は自分たちがPK負けの立場に？　という妄想をかき消していた人、多分いるはずです。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="ナウシカJAPAN" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/07/PICT0420-300x168.jpg" alt="" width="300" height="168" align="right" /><strong>PKでの勝利</strong></p>
<p>まさかアメリカはシャノン・ボックス、カーリ・ロイド、トビン・ヒースと３連続で外すとは誰が想像したでしょうか？　先ほど申し上げた妄想をアメリカ人が感じていたとしたら・・・まっPKは運が８割ですから。結局３対１で日本が2011 FIFA女子ワールドカップ優勝、ありえないですよ！　３月１１日以来の明るいニュース、本当によくやってくれました、というか有難うですね、ここまで闘ってくれて、明るく振舞って最後まで諦めない姿勢を見せてくれて・・・日本中がまた元気になれる希望を感じたなでしこジャパンの勝利でした！　有難う！</p>
<p>「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」　ナウシカJAPAN（サッカーの神様？）</p>
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		<title>日本語環境だから大丈夫？ &#8211; Global Competition</title>
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		<pubDate>Sat, 25 Jun 2011 23:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's up, Japan?]]></category>
		<category><![CDATA[今の日本って大丈夫？]]></category>
		<category><![CDATA[Global Competition]]></category>
		<category><![CDATA[Globalization]]></category>
		<category><![CDATA[フラット化する世界]]></category>
		<category><![CDATA[日本語環境]]></category>

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		<description><![CDATA[オバマ大統領一般教書演説 今年初めに行われたオバマ大統領一般教書演説の中で特に印象に残っていた部分は、教育改革の必要性を訴えていた箇所。アメリカが世界に影響を及ぼした輝かしい功績に自惚れていた過去から、努力を怠ってドル崩 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0417.jpg" width="240" />
		</p><p><img style="margin: 10px;" title="オバマ大統領一般教書演説" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0417-276x300.jpg" alt="" width="276" height="300" align="right" /><strong>オバマ大統領一般教書演説</strong></p>
<p>今年初めに行われたオバマ大統領一般教書演説の中で特に印象に残っていた部分は、教育改革の必要性を訴えていた箇所。アメリカが世界に影響を及ぼした輝かしい功績に自惚れていた過去から、努力を怠ってドル崩壊か、とまで言われる現在に至るまで、特に数学や科学を重視する教育分野での反省を認めてまたやり直してゆこう、アメリカは再び立ち上がることができるのだ、という希望をアメリカ人一般に印象付けたと思う。</p>
<p>ニューヨーク・タイムズに今年（2011）初めに行われたオバマ大統領一般教書演説の動画がスクリプトと共に上がっているので興味のある方はどうぞご覧になってください！　良くできていていつも感心するんだけど、オバマ大統領が話した内容のトピックごとにセクションが分かれていて、興味のあるトピックにクリック一つでその場所まで飛んでくれる。</p>
<p>最初１５分は「An Argument for American Innovation」と「Improvements in Education」となっておりこれからのアメリカの意気込みを感じることができる内容となっている。トップがこれだけ危機感を持ってアメリカ国民に訴えるんだから説得力あるでしょう！　羨ましい想いが込み上げてきたのも確かです。</p>
<p><a href="http://www.nytimes.com/interactive/2011/01/25/us/politics/201100125_OBAMA_SOTU.html" target="_blank">Obama&#8217;s State of the Union Speech</a></p>
<p><strong>アメリカ衰退の原因</strong></p>
<p>深い洞察力をもって鋭くピンポイントで問題提起してくる<a title="トーマス・フリードマン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3">トーマス・フリードマン</a>氏のコラムから引用。アメリカで起こったことは必ず日本でも起こる、いやすでに起こっているのかもしれない！　アメリカという単語を日本という単語に置き換えるてみるといい。日本は日本語経済環境で良くも悪くも守られているから、というのは聞き飽きた！</p>
<blockquote><p>“Our education failure is the largest contributing factor to the decline of the American worker’s global competitiveness, particularly at the middle and bottom ranges,” argued Martin, a former global executive with PepsiCo and Kraft Europe and now an international investor. “This loss of competitiveness has weakened the American worker’s production of wealth, precisely when technology brought global competition much closer to home.</p>
<p>So over a decade, American workers have maintained their standard of living by borrowing and overconsuming vis-à-vis their real income. When the Great Recession wiped out all the credit and asset bubbles that made that overconsumption possible, it left too many American workers not only deeper in debt than ever, but out of a job and lacking the skills to compete globally.” （ <a href="http://www.nytimes.com/2009/10/21/opinion/21friedman.html?_r=1">The New Untouchables</a> ）</p></blockquote>
<p><strong>The New Untouchables</strong></p>
<blockquote><p>That is the key to understanding our full education challenge today. Those who are waiting for this recession to end so someone can again hand them work could have a long wait.</p>
<p>Those with the imagination to make themselves untouchables — to invent smarter ways to do old jobs, energy-saving ways to provide new services, new ways to attract old customers or new ways to combine existing technologies — will thrive. Therefore, we not only need a higher percentage of our kids graduating from high school and college — more education — but we need more of them with the right education. （ <a href="http://www.nytimes.com/2009/10/21/opinion/21friedman.html?_r=1">The New Untouchables</a> ）</p></blockquote>
<p>このリセッションの終焉を待つだけの人、他人に頼るだけの人はこれ以降も単純な労働作業しか与えられない、自分の仕事を誰かが与えてくれるまで、自分の順番が回ってくるまで長い間待つことを覚悟せねばならない。一方社会的な問題点、人々が欲している需要、不便さとか改良点とか、ニーズに気付かせてあげる、ニーズを自分で創造していく、イマジネーション、クリエイティビティー、創造力・・・こういった提案型のサービス、一種の営業だと思うが、をマーケットへとサービス展開できる個人は強い！</p>
<p><strong>Easily Substitutable</strong></p>
<p>あなたの仕事は安価なコンピューターソフトウェア、２４時間週７日３６５日稼働のロボット、労働賃金の安い発展途上国労働者に置き換えられてしまうだろうか？　この３つの特徴は仕事をこなしていく上でのスピード感（速い）、コスト面（安い）、そして大概自分たちよりも優秀（Credibility）だということ！　今までは読み書き計算ができればよかったけど、これからは更に起業家精神、イノベーション、創造力を身につける必要性が一人一人の個人に課せられている。</p>
<blockquote><p>As the Harvard University labor expert Lawrence Katz explains it: “If you think about the labor market today, the top half of the college market, those with the high-end analytical and problem-solving skills who can compete on the world market or game the financial system or deal with new government regulations, have done great. But the bottom half of the top, those engineers and programmers working on more routine tasks and not actively engaged in developing new ideas or recombining existing technologies or thinking about what new customers want, have done poorly. They’ve been much more exposed to global competitors that make them easily substitutable.”</p>
<p>Those at the high end of the bottom half — high school grads in construction or manufacturing — have been clobbered by global competition and immigration, added Katz. “But those who have some interpersonal skills — the salesperson who can deal with customers face to face or the home contractor who can help you redesign your kitchen without going to an architect — have done well.”</p>
<p>Just being an average accountant, lawyer, contractor or assembly-line worker is not the ticket it used to be. As Daniel Pink, the author of “A Whole New Mind,” puts it: In a world in which more and more average work can be done by a computer, robot or talented foreigner faster, cheaper “and just as well,” vanilla doesn’t cut it anymore. It’s all about what chocolate sauce, whipped cream and cherry you can put on top. So our schools have a doubly hard task now — not just improving reading, writing and arithmetic but entrepreneurship, innovation and creativity.（ <a href="http://www.nytimes.com/2009/10/21/opinion/21friedman.html?_r=1">The New Untouchables</a> ）</p></blockquote>
<p><strong>日本語環境だから大丈夫？</strong></p>
<blockquote><p>“It will take time for this new playing field and the new business practices to be fully aligned. It’s a work in progress. But here’s a little warning. It is happening much faster than you think, and it is happening globally.”</p></blockquote>
<p>世界的SNS標準のフェイスブックが日本でも企業を巻き込んで社会に浸透し始めている。他にテクノロジー関係の技術分野で社会的発展、経済的貢献に役立ちそうなものは何かといえば、タブレット、位置情報、リアルタイム検索、Chrome OS、HTML 5、モバイルビデオ、拡張現実(Augmented Reality, AR)、モバイルトランザクション、Android、ソーシャルCRMであろう。これら１０個のキーワードに絡んで自ら起業家精神、イノベーション、創造力を発揮できるようにエンパワーしていく。アメリカなど英語経済圏で業界スタンダードとなったサービスなどが日本語経済圏へ浸透してくるまでのタイムラグはほとんどなくなってきている。</p>
<p>注意！　これらのキーワードに関わることなくとも生きていけるであろう。起業家精神などクソくれぇー、イノベーションだぁ、創造力だぁ、という声にも耳をふさぐことできるであろう。しかし普通に生きていけるレベルというのがどういうものなのか、しっかりと観察する必要はある・・・かなぁ？</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Global Competition" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/06/PICT0406-300x176.gif" alt="" width="300" height="176" align="right" /><strong>ファイナンシャルリタラシー</strong></p>
<p>ドル崩壊危機、中国国内不動産バブル発生危機、欧州経済圏波状危機、日本国債暴落危機、中東地域独裁国家転覆危機などが引き金となって今世界で懸念されているのが戦争が起きるのではないかということ。投資マネーはすでにそのことを織り込んで各自ポジション取りに疾走している。原油価格は確実に上がっていく・・・物価は値上がりする。水や食糧の確保を途上国経済圏とも競争しなくてはいけなくなってくる・・・すべての物価は値上がりする。</p>
<p>日本社会にはまだ「金、金、金と金の話しばかりするな！」という風潮が残っている。それも一種の美徳だが生活の糧がなくては自分の思想すら展開することができない。公の場では他人の話を聞くことに徹して、自分の財政的足元をしっかり固めてゆく。過去と違って今は、そしてこれからも、情報化社会だから「知らなかった！」では自分の無知さを嘆くばかりになってしまう。敗者復活戦もあるだろうが「準備をしていた者にしかチャンスは訪れない！」ということを肝に銘じたいと思う。</p>
<p><strong>産業化社会</strong></p>
<p>アナログの時代は試行錯誤している時間的余裕、経験を積んでいくまでの時間的余裕などを社会が許容していたように感じる。自分を有利な立場へと導いてくれる情報も他人に知られることなく蓄積、確保できる期間は何十年、何百年にもわたった。既得権益を手放したくない輩はこれからも今までと同じ状況がずっと過去数十年と続いてきたように変わらないでくれー、と駄々をこねている。もう無理だ！</p>
<blockquote><p>Globalization 1.0 – started when Columbus set sail in 1492, essentially opening trade between the Old World and the New World, and ended around 1800. An era characterized by the production and distribution of economic, physical and political power. Globalization 2.0 – from 1800 to 2000, in which the world shrinks from medium size to small, with the driving force of global integration being the multinational companies which targeted global markets and labor.（フラット化する世界参照）</p></blockquote>
<p><strong>Empower Yourself</strong></p>
<blockquote><p>Globalization 3.0 – the stage we’re supposedly in now, a 21st century shrinking of the small world to a tiny place, flattening the playing field and characterized by the newfound power of individuals to collaborate and compete globally.</p>
<p>Individuals must, and can, now ask, where do I fit into the global competition and opportunities of the day, and how can I on my own, collaborate with others globally? [I have a simple solution.] globalization&#8230;has simultaneously wired the world into networks; it gives more power to individuals to influence both markets and nation-states than at any other time in history. globalization can be an incredible force-multiplier for individuals. Individuals can increasingly act on the world stage directly.（フラット化する世界参照）</p></blockquote>
<p>個人がテクノロジーを利用してエンパワーしてゆく。その方法を知っている個人はマーケット上では有利に展開できる。自分のアンテナを磨き続ける所以はここにある。ファイナンシャルリタラシー、お金の動きを読み取って自分を財政的有利に展開させる能力も必要だが、ウェブリタラシー、インターネット上で自分が何かをしたいと思ったときすぐにウェブテクノロジーを利用して自分を行動経済学的有利に展開させる能力も必要であろう。</p>
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