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	<title>eBigBridge.com &#187; Entertainment - </title>
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	<description>Kazuhiro Ohashi Official Weblog</description>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その５</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
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		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[July2, 2011 Saturday to Las Vegas 朝、コットンウッドのアンティークショップを散策。ここの景色ともお別れだと思うとセンチな気分になるがまた一生懸命稼いでバケーションとってここにくればいいと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0467.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="コットンウッド" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0458-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />July2, 2011 Saturday to Las Vegas</strong></p>
<p>朝、コットンウッドのアンティークショップを散策。ここの景色ともお別れだと思うとセンチな気分になるがまた一生懸命稼いでバケーションとってここにくればいいという思いも同時に浮かんでくる。よく働きよく遊ぶ、遊ぶから仕事頑張れる、というのは本当かもしれない・・・</p>
<p>さてセドナを最後に走りぬけ一路ラスベガスへと向かう。大体５時間ぐらいの運転予定。できればルート６６を走りグランドキャニオン・ウエストリムを通ってラスベガスに入りたい。でもやっぱり体力的に無理だった、残念！</p>
<p>40 – Seligman Airport – route66 – Kingman – 40 – 93 – Dolan Springs – Grand Caynon West Rim、こんな感じで行程予定を立てていたんだけどルート６６の入り口で時間的にも余裕がないだろうとの判断で寄り道しないでラスベガス向かうことにした。というのも今夜は着いていきなりシルクドソレイユ、KA（カー）を鑑賞する。開演時間までにラスベガス滞在先ホテル、パリスにチェックインしなければいけない。</p>
<p>Kingmanで昼食を取り休憩。「Jack In The Box」懐かしい、ということでロサンジェルスで生活したことある人ならわかるよね・・・「In And Out」にも入りたかったんだけど（涙）・・・</p>
<p>さてラスベガスまであともう少し、途中フーバーダムによっていくから・・・でもですねぇ、フーバーダムに立ち寄らなくても一気にラスベガスまで入っていけるハイウェイが完成していたんです。当たり前ですよねぇ、１７年前ですから、グラウンドキャニオンからラスベガスまで運転して入っていったの。あの頃はまだハイウェイもできていなくてローカルの道を走らなくてはいけなくて、フーバーダム近くになると道がくねくねし出して視界が開けるとフーバーダムが目の前に現れる、という感じだったんです。</p>
<p>それがハイウェイができたお陰でフーバーダムに寄るには大きな橋を渡ってすぐの出口で一旦ハイウェイを降り、フーバーダムまでローカルの道を引き返さなくてはいけません。フーバーダム着く途中で休憩したハイウェイの駐車場でも、フーバーダムでもそうだったんですけど、物凄い熱風でした。なんなんでしょう、ドライヤーの熱気を全身で浴びているような感じで３分と外に滞在していることは不可能、死んじゃうだろう、というぐらいの熱風でせっかくのフーバーダムもゆっくり堪能できませんでした。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4879" title="PICT0459" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0459-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4880" title="PICT0460" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0460-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4881" title="フーバーダム" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0461-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>シルクドソレイユ、KA（カー）</strong></p>
<p>ここから一気にラスベガスまで入ります。シルクドソレイユ、KA（カー）の開演時間まで間に合うだろうか？　あっラスベガスのホテル群が遠くに見えてきました。助手席に座っていた女の子にずっと旅のドライブ中、iPhoneを片手にナビゲーションをしてもらったんですけど便利な時代になりました。初めての場所でもiPhoneがあれば大丈夫！</p>
<p>さてとHotel Parisへチェックインする時間もどうやらないらしい。とりあえずシルクドソレイユ、KA（カー）のチケットを貰いにMGMの駐車場に車を止めて最終的にチケットを手にしたときにはすでに開演時間間近ということもあり、ホテルのチェックインは後にすることにしました。シルクドソレイユ、KA（カー）、素晴らしかったです。舞台装置といい、音楽といい、演出といい、高いお金を払ってみるだけの価値は十分にあります。公演時間も２時間を切るぐらいであっという間に終わってしまいました。今度はO（オー）を観たいです！</p>
<p>じゃ、チェックインしに行こうかといっても夕食も済ませておらずみんなお腹ペコペコ。レストランも夜遅いので閉店、仕方がないのでフードコートのような場所で簡単にすませることにしました。コットンウッドでの生活が・・・そしてここからベッドに入るまでが長かった。Hotel Parisへ行ってみるとホテル側でオーバーブッキングしたらしくキャンセルが出るだろうと思っていたところすべての客が現れ夜中１２時近くにチェックインする僕らのホテルが予約入れていたにもかかわらず、他の先客に譲られているというありえないお話し。さすがアメリカ！</p>
<p>マネージャーに出てきてもらって文句をいうこと３０分、横にある提携先のホテル、Bally’sにペントハウスを用意したので今夜はそちらに宿泊してくれとのこと。１００ドル分のお食事券付で話しを収め、疲れた身体を引きずって隣のホテルまでテクテク歩いていくとチェックインでまたトラブル。そんなペントハウス、お前らの部屋がなかった？　そんな話しは聞いていない！　なんじゃこれは・・・マネージャーを再び呼び出して全体の話しを説明、漸く部屋を確保してペントハウスに着いたときには夜中の２時を回っていました。その日はシャワーを浴びるだけでそのまま熟睡ですzzz。</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0462-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />July3, 2011 Sunday</strong></p>
<p>疲れた身体はまだ回復していない中、本当に泊まる予定だったHotel Parisへ朝から移動。アホくさ！　ラスベガス観光、ダウンタウン、ホテルめぐり、ショッピングモール、他アトラクションなどをする予定で歩き回ったんですけどとにかく暑い！　気温摂氏４０度近くある中、旅の疲れもそろそろピーク、４０代の身体には堪えました。無料のモノレールとかに乗れば大体の場所へ移動できるんですけど、はっきりいってラスベガスのホテルなんてどこも同じだし、カジノ興味のない人ならなおさらでしょう。</p>
<p>僕はギャンブル自体しないので、昔は遊びでスロットマシーンをやっていたぐらいなんです。今回もそのつもりだったんですけど、行ってビックリ、すべてがデジタル化されていたんです。スロットマシーンで大きなコインがたくさん出てくる音に楽しみがあったのにデジタル化されたマシーンは最後精算するときプリントアウトされた紙が出てくるだけ。それをこれまた現金化してくれるマシーンのところまで持っていき、紙を入れて現金を受け取るというなんとも味気のないものに変化してしまってラスベガスはがっかりでした。</p>
<p>ショーを観る以外だったらラスベガスの滞在は一泊二日で十分。くたびれた身体を引きずりながらラスベガスを歩き回り、最後は再びHotel Parisまで戻り、目の前にあるべラッジオで噴水ショーを観覧しました。噴水ショーは良かったです。４種類ぐらいあるらしく、１５分に一回の割合ですから１時間もあればすべて見ることができます。</p>
<p>夕食はHotel Parisへ戻り１００ドル分の食事券を頂いたのでバフェスタイルのレストランへ行きました。ここは正解、かなり豪華なお食事が食べ放題ですから、みんな必死です。デザートも美味そう、気がついたらちょっと食べきれないだろう、というぐらいの量をみんな取っている。最後はなんとか詰め込みましたけど・・・食事の後は旅の最後の夜ということもあってカジノ巡りをするとのこと。すでにこの時点で僕の身体は限界。一人シャワーを浴びに部屋へ戻り１時間半ばかり寝てしまいました。夜中の２時に再び起きてみんながカジノ巡りをしているころ、折角だからということで疲れていたんですけどカジノ巡りをすることにしました。みんなと合流するのは面倒だから一人で出かけることに・・・</p>
<p>Bellagio, Caesars Palace, Harrah’s, Venetian, Cosmopolitan, Ariaと回り終わった頃にはすっかり朝。ラスベガスは期待はずれだったなぁ・・・</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="PICT0463" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0463-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" align="right" />July4, 2011 Monday to New York</strong></p>
<p>最終日、やっぱりみんなラスベガス厭きたらしく、夜中の飛行機出発時間までザイオン国立公園まで行って日帰りで戻れないかと計画を立てたんだけど、片道少なく見積もって３、４時間ということがわかった時点で却下。もう運転がんばろうという気力も体力も残っていません！　仕方がないので再びラスベガス観光、歩き回り、途中自分はダウン。休憩したカフェで昼寝状態。もう限界でした・・・</p>
<p>夕食を懐かしのCheese Cake Factoryで済ませ再びべラッジオの噴水ショーを観て、独立記念日ということで花火を期待していたのですが全くその気配訪れることなく、チェックアウトを済ませ空港に向かわなければいけない時間が迫ってきました。結局花火はなかったです、どこまでもラスベガスはがっかりさせやがって・・・</p>
<p>お疲れ、、、旅もいよいよ終わりに近づきました。本当にあっという間の８日間、楽しかったです。空港へ着き、ニューヨークへ向けて現地時間真夜中出発、５時間のフライトの後にニューヨーク到着、時差の関係でニューヨーク時間だと調度朝の出勤時間にあたるわけです。あぁ、現実へ戻るのはなんとも寂しいし、辛い思いに包まれていました。</p>
<p>今回ニューヨークへ来て初めての旅行だったんですけどやっぱり必要ですね。非日常体験！　ロサンジェルスに住んでいた頃はあんなに旅行していたのにニューヨークではほとんど旅に出たいという気持ちすら自分の中には発生しませんでした。でも今回の旅行で再び目覚めた感じです。それほど得るものは多かったし大きかったです。</p>
<p>厄年も今年の初めに終わり、今回のヴォルテックス体験で新しい自分に生まれ変わった感じといったら大げさでしょうか？　住む環境に仕事環境、新しく出会う人々といい何かがまた動き出す感じがしています。早く引越しを済ませて生活環境を整え、毎日仕事に勉強に遊びにと頑張るぞぉ・・・来年はイエローストーンからサンフランシスコまで？？？　運転手一人じゃ無理です、宜しくどうぞ！</p>
<p><img class="size-medium wp-image-4887 alignnone" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0464-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4888" title="PICT0465" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0465-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4889" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0466-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4890" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0467.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4872&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その４</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
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		<category><![CDATA[アンテロープキャニオン]]></category>
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		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[July1, 2011 Friday 今日はアンテロープキャニオンへ行く。かなり長い時間のドライブ、でも行ってみたい。旅行５日目、運転手一人・・・だいぶ疲れてきた。まずはサンセットクレーター・ボルケーノ国立公園で寄り道。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0457.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="アンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0449-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />July1, 2011 Friday</strong></p>
<p>今日はアンテロープキャニオンへ行く。かなり長い時間のドライブ、でも行ってみたい。旅行５日目、運転手一人・・・だいぶ疲れてきた。まずはサンセットクレーター・ボルケーノ国立公園で寄り道。溶岩がそのまま固まってしまったことがはっきりとわかる。サンセットクレーター &#8211; サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園（Sunset Crater Volcano National Monument）は、流星の衝撃で出来た大きな穴でフラッグスタッフ近くにあります。</p>
<blockquote><p>アリゾナ州ページ（Page, Arizona）は、アメリカでもっとも新しい都市のひとつです。１９５６年以前は、コロラド川によってできた深い割れ目の端にある、ただの乾燥した砂漠地帯に高くそびえるメサでした。１９５７年前半にアメリカ政府は、論争に上がっているコロラド川渓谷を横切るグレンキャニオンダムとグレンキャニオン橋の建設を開始しました。この小さな町に、ダムと橋を建設する多数の作業員用の宿泊施設が建てられました。以後、この町はページと呼ばれるようになりました。ページは、偉大なナバホ・ナショナルの西の端、アリゾナ州とユタ州の州境近くに位置しています。この町は、 モニュメントバレー（Monument Valley）から西へ車で約２時間、 ザイオン国立公園（Zion National Park）から東へ車で２時間、 グランドキャニオン（Grand Canyon）のサウスリム・ビジターズセンターから北東へ車で２時間、そしてグランドキャニオンのノースリム・ビジターズセンターからも同距離のところにあります。この町は、コロラド渓谷の東部主要横断地点です。グランドキャニオンとコロラド川は、アリゾナ州ページから２５０マイル西方のネバダ州ホルダー・シティまでの区間、行き来できる道路がない大きな障壁と成しています。アリゾナ州とユタ州の壮観な観光スポットを旅行する人は誰もがアリゾナ州ページを通過することになります。</p></blockquote>
<p>今日のルートはこんな感じ、US89 &#8211; Cameron – Tuba City Airpot – Bitter Springs – Page。ペイジまではなんにもないところを走っていく。Bitter Springsで高台に展望できる駐車スペースがあり、そこからの景色はこれまた凄かった！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4859" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0450-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4860" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0451-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4861" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0452-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4862" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Bitter Springs" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0453.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<blockquote><p>アンテロープキャニオン &#8211; アンテロープキャニオンは、アリゾナ州北部にあり小さいが極めて美しい地質層を構成しています。このキャニオンは国立公園でも州立公園でもなく、この地域を訪れる観光客はしばしばこのキャニオンを見のがします。わずか１時間から２時間でこのキャニオン全体を見て回れますが、観光に費やす時間の価値ありです。この卓越した美しさには、はっと息をのみます。その景観は写真家にとって夢のものです。アンテロープキャニオンは、アリゾナ州ページ（Page）から東に数マイルのところに位置しています。実際には、２つのアンテロープキャニオンが、ルート９８を挟んで各側に一つずつあります。アッパーアンテロープキャニオン（Upper Antelope Canyon）とロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）は、ナバジョネーション（Navajo Nation）によって所有されています。残念なことに、各キャニオンそれぞれ入場料一人約＄１８を払います。アッパーキャニオンとロウワーキャニオンはとてもよく似ているので、どちらか一つのキャニオンだけ訪れることをお勧めします。</p></blockquote>
<p>午後２時ごろ到着、アッパーアンテロープキャニオン（Upper Antelope Canyon）とロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）があるんだけど一つのキャニオンを見るのに大体１時間半ぐらいかかるとのこと。午後４時にはツアー自体終了してしまうので今回はロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）だけの体験することにした。それにしてもお天気良すぎで直射日光が日焼けした肌に痛い！</p>
<blockquote><p>アッパーアンテロープキャニオンそしてロウワーアンテロープキャニオンへの入口は簡単に見過ごしやすいです。ルート９８沿にこのキャニオンへの小さなサインがあるだけです。このキャニオンはページから東へ約５マイル（８キロ）、ナバジョ発電所のちょうど前にあります。小さな料金所と駐車場がこの砂漠地の風景の中で数少ない目印です。キャニオン入口の数メートル手前の距離まで歩いて近づいて行っても、その入口にはほとんど気づきません。乾いた川底の岩にある小さな割れ目だけが見えます。より接近して観察すると割れ目へ下る小さな金属製のはしごが現れます。その割れ目は、人が一人押し通ることがかろうじて出来るほどの広さしかありません。連続したはしごと階段が信じられないほど狭い渓谷へとあなたを連れて行ってくれます。サンドストーンの岩床は、めったにおこらない激流の水によって複雑に刻まれ作られました。その岩床は、広さ１～３メートル、深さ５０メートル以内までといろいろな美しい波状のカーブと谷の彫刻的模様を成しています。上部から差し込む日光が、無数のやわらかい色彩と影を作り出します。この色彩効果は極めて美しいです。ここは写真家にとっておとぎの国のようです。人が一人通れる幅の通路に沿ってこの渓谷内を約０.５マイル（約０.８キロ）行くことができます。カメラとたくさんのフィルムを持っていくことをお勧めします！</p></blockquote>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0454-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />ロウワーアンテロープキャニオン</strong></p>
<p>ツアーに参加することが義務付けられている。どこに渓谷があるんだろうと周りを眺めてもそれらしき景色無し。アンテロープキャニオン入り口に来て納得。地面下に洞窟への入り口が開いているではないか？　それも大人一人がやっと入れるような場所があるぞ！　なんかワクワクした気分になってくる。どんな景色にめぐり合うのだろうか、恐竜の足跡だという出発点を後にしていざ下界の世界へと突入していく。</p>
<p>写真、たくさん撮ったというかツアー参加者誰もが思い思いにシャッターを切っている。デジカメがこんなにも世の中に普及する前はただ単純に地層を眺めていただろうに・・・誰もがカメラマンになった今、何をそんなに急ぐ、という感じで誰もがデジタルに景色を納めていく。本当は心に景色を納めていくほうがずっとロマンチックなのにねぇ・・・といいつつ僕だって負けずにミーハー振りを発揮していました（笑）。</p>
<p>ツアーもあっという間に終わり、遅い昼食を食べにレイクパウエル湖へと向かいます。湖畔にあるレストランで食事をした後、ペイジの街に移りガソリン補給と共にしばしの休憩。今日の帰りは今までで一番長いドライブになるし、多分途中から夜の運転。心してかからねば・・・すっかりエナジードリンクが癖になってしまった。</p>
<p>この日でコットンウッドでの生活最後。本当にあっという間だったなぁ・・・楽しすぎて楽しすぎて、もっとみんなと一緒に共同生活したい！　プールサイドで寝転んで流れ星に一喜一憂する生活ともお別れか（涙）。明日はラスベガスまでのドライブ、移動だけで一日潰れる。本当はモニュメントバレーやナバホ族インディアン居留地に行きたかったんだけど運転手一人じゃ無理！　これだけが心残りだった。また次の機会だね！・・・続く</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4867" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0455-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4868" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0456-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4869" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0457-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4853&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その３</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
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		<category><![CDATA[グランドキャニオン]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[June29, 2011 Wednesday いよいよ旅も３日目、今日はグランドキャニオンへ行くぞぉ・・・なんと１７年ぶりに訪れる。あの景色に再び出会えると思うと頑張る気持ちが湧いてくる、そうなんです、今回は運転手自分ひ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0448.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="グランドキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0441-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />June29, 2011 Wednesday</strong></p>
<p>いよいよ旅も３日目、今日はグランドキャニオンへ行くぞぉ・・・なんと１７年ぶりに訪れる。あの景色に再び出会えると思うと頑張る気持ちが湧いてくる、そうなんです、今回は運転手自分ひとりだったために緊張感が中々抜けなかった。絶対に眠ってはいけないというプレッシャーは一人で運転する vs 他人を乗せて運転するでは全く違ってくる。お陰で随分と白髪が増えた気がするけど、みんなが喜んでいるようなので頑張るか！　そんなに長距離運転嫌じゃない、というかドライブ、基本的に大好きだから・・・どっか知らない場所行くの好き！</p>
<p>コットンウッドを出発、89Aでセドナを通過、フラッグスタッフ(Flagstaff)まで目指す。途中、渓谷を一気に上っていくドライブを経験、崖の頂上に抜け出て休憩場所の駐車場に車を止めてしばし休憩。セドナの場所はやっぱり特別であの一体を抜けると景色がまるで違ってしまうから不思議な感じがする。</p>
<p>フラッグスタッフ(Flagstaff)懐かしいなぁ！　２２年前、ノースカロライナ州シャーロットからアメリカ横断を一人試みたとき、グラウンドキャニオンを見てみたいという思いで立ち寄った街、フラッグスタッフ(Flagstaff)。ここからサウスリム・ビジターセンター(South Rim Visitor Center)まで景色が素晴らしいドライブコースなんだけど、今回は眠かったなぁzzz・・・</p>
<blockquote><p>グランドキャニオンの国立公園 &#8211; グランドキャニオン(Grand Canyon)、とにかく素晴らしいの一言に尽きます。ここは単なる峡谷というよりもむしろ、峡谷やその裂け目や岩の塊が、なんとも不思議な形に孤立する山、地卓、尖塔岩と入り交じる迷宮であるとも言えるでしょう。色とりどりに重なる沈殿物の結晶が、時間の経過とともに、光線の具合でさまざまな表情を見せています。大自然の驚異とは、まさにこのような景観を指すのでしょう。グランドキャニオン国立公園はアリゾナ州の北部に位置しており、周辺には何もない、と言ってよいでしょう。サウスリム・ビジターセンター(South Rim Visitor Center)はフラッグスタッフ(Flagstaff)の北75マイル(125キロ)、車で約１時間半です。ノースリム(North Rim)とサウスリム、どちらのビジターセンターもラスベガス(Las Vegas)から、直線距離で150マイル(250キロ)真東にありますが、実際には車で250マイル(400キロ)近く走らねばたどり着けません。サウスリムとノースリムのふたつのビジターセンターも、直線距離ではたった10マイル(16キロ)ですが、実際は200マイル(320キロ)も走らねば行き着くことができないのです。</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4839" title="PICT0442" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0442-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4840" title="PICT0443" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0443-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4841" title="PICT0444" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0444-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>ロサンジェルスに住んでいたときに２回ほど訪問している。でも最後にここを訪れたのが２００３年だから記憶が残っているだろうか？　着いてみて驚いたのが土産物やレストランが増えていたこと。１７年も経っていれば当たり前かぁ、ということで驚いていたんだけど、やっぱりグラウンドキャニオンの景色は凄いねぇ。壮大で何度見ても厭きない・・・いつかは反対側のノースリム(North Rim)に行ってみたいなぁ。</p>
<p>お天気は湿気が多く遥か向こうに雨の層が見える。あそこら辺は今雨が降っているんだなぁ、と眺めていると稲妻の閃光が走る・・・なんともいえない瞬間であった。ブライトエンジェルトレイル途中までみんなを案内して昼食を取ることに・・・やはり３日目のドライブ、疲れが溜まってきたなぁ。結局朝の１０時ぐらいに家を出て、片道３時間ぐらいのドライブだから滞在時間も帰りのドライブ３時間を計算すると短くなる。グラウンドキャニオン端にあるDesert Viewまで行きたいのでビジターセンターを後にすることにした。</p>
<blockquote><p>グランドキャニオンを体験するのに最も良い方法は、ハイキングして降りて行くことです。グランドキャニオン･ビレッジから始まるブライトエンジェルトレイルは最も人気なルートです。このトレイルは良く整備されていて、給水場所が数箇所あります。下に降りて行くよりもキャニオンを上がって戻って来ることの方がずっと体力を要するので、最も慎重な観光客の人たちはこのトレイルをほんの少しだけ下るだけです。</p></blockquote>
<p>Desert Viewはまた違った景色が楽しめる。ここからだとコロラド川も堪能できるのでオススメです。右に広がる砂漠・・・はるか彼方に明後日向かうことになるアンテロープキャニオンがあるのだろうか？</p>
<p>帰りは同じ道を引き返さないで64をそのままCameronまで行くことにした。途中ネイティブインディアンの土産物屋に寄ったりしたのでフラッグスタッフ(Flagstaff)に入ったときには既に辺りは真っ暗。ガソリン補給のためしばし休憩した後、89Aを通ってセドナを抜け、コットンウッドに戻ってきた。途中の森林地帯で星空と天の川を満喫する予定で走り抜けたんだけど思ったより星の数が少ない。家に戻ってプルー脇に寝転がって眺めるほうが星の数も流れ星に出会える回数もずっと素敵、ということで早々に引き上げる。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4844" title="PICT0445" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0445-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4845" title="PICT0446" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0446-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4846" title="PICT0447" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0447-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="Desert View Tower" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0448-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />June30, 2011 Thursday</strong></p>
<p>旅行４日目、この日は自分にとっては中休み。川下りをしようということでコットンウッド近くの街、Camp Verdeまでいく。タイヤのチューブに乗っての川下りということもあり、ゆっくりと流れるVerde Riverに体ごと浸かり、みんな子供のようにはしゃいでいる。僕はここで日焼け止めクリームを塗らないで昼寝してしまったために体が焼けるように日に焼けてしまった。</p>
<p>午前中に川下りを堪能？してみんながお土産とかを買いたいとか言うのでセドナへ出ることにした。今日は早いうちにコットンウッドのお家に戻り早くから今夜はバーベキューをする・・・あぁ本当に楽しい、というかお互い気心しれたバケーションハウスでの生活がこんなにも楽しいとは想像していなかっただけにラスベガスで部屋が離れ離れになるのが寂しい感じ？　それぐらいに楽しかったんだよぉ・・・</p>
<p>午後はセドナの街をゆっくり堪能するお散歩。夕方には毎日通っている買出しの場所、ウオールマートに行ってバーベキューの食材を調達。家に戻ってみんな水着に着替えてプールで飛び込んだりしてはしゃいでいるとあっという間に夜が訪れ、バーベーキュー開始！　シェフを連れて行ったのは正解だった。女の子二人もてきぱきと手伝ってくれたからドライブ頑張る代わりのそちらのほうは任せっぱなしだった。有難う！</p>
<p>お腹が一杯になり、シャワーを各自浴びて、食後寝床に入るまでプール前にみんな自然に集まってくる。何を話すわけではない、ただひたすら夜空を眺め、時折現れる流れ星に歓喜し、お互いに感じているであろう楽しいひと時を満喫するべくただ時が流れるに任せていた！　イヤー、本当に来て良かった！・・・続く</p>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その２</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>
		<category><![CDATA[ヴォルテックス]]></category>

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		<description><![CDATA[June28, 2011 Tuesday &#8211; セドナ観光 コットンウッドはセドナ近郊に位置している、といっても車でセドナの中心地まで２０分ぐらい。観光スポットのセドナ滞在もいいが庶民的生活を味わえるコットンウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0468.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0431-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />June28, 2011 Tuesday &#8211; セドナ観光</strong></p>
<p>コットンウッドはセドナ近郊に位置している、といっても車でセドナの中心地まで２０分ぐらい。観光スポットのセドナ滞在もいいが庶民的生活を味わえるコットンウッドも最高便利な場所。大きなショッピングセンターのウォールマートは２４時間開いているし夕食の食材はここで毎日調達していた。そしてアンティークショップも多いことを発見。セドナに長期滞在するときにはバケーションハウスをコットンウッドで借りて住むのは本当にオススメです！</p>
<p>さて旅行二日目はセドナを満喫しようではないか！　といってもコットンウッドからではセドナ独特の岩山を想像できない。一体どんな感じの場所なのだろうか？</p>
<blockquote><p>アリゾナ州セドナは、アメリカ国内でもっとも美しいバケーション地の一つです。ここは有史以前から荘厳な精神的天国として崇拝されています。何百年もの間アメリカンインディアンは、宗教儀式、精神的覚醒、通過儀礼、そして結婚儀式のためにセドナに来ます。畏敬の美しさで感銘させるこのすばらしい谷を初めて訪れると、なぜ長い間ここが崇拝されているか理解できるでしょう。谷底から高さ１０００フィート（約３７メートル）もあるレッドサンドストーンの崖がそびえ立っています。孤立した丘、メサ、そして岩の尖塔が谷の至る所でそそり立っています。岩のほとんどは巨大な要塞、タワー、小塔、さらに風変わりな顔つきに似たすばらしい形に侵食されています。セドナの村は、小滝のように流れ落ちる山の小川、緑が青々と茂る牧草地、さらに堂々とした赤い岩層からなる小丘に囲まれる、この華麗な風景の中に位置しています。</p></blockquote>
<p>89Aをセドナに向かって走ってくるといきなり岩山の中へ入るような感覚で道を抜けていく。視界が開けるとあぁ、ここがセドナかぁ、というような景色が左右に広がっている・・・つまりレッドサンドストーンの崖に囲まれた街、それがセドナである。インフォメーションセンターで大まかな地図を貰い、パワースポット「4大ヴォルテックス」巡りの始まり！</p>
<blockquote><p>セドナの独特な地形を成す赤い岩山、レッド・ロック。主なレッド・ロックにはそれぞれ名前が付けられています。その中でも特にパワーが強いスポットが「ヴォルテックス」と呼ばれます。ヴォルテックスとは、ラテン語で渦巻きの意味。地球のエネルギーが強いパワースポットと評されるセドナの中で、特に磁力の源が集中し地表に放出されるエネルギーが強い場所です。科学的立証や、目に見えるものではないものの、人によってはその波動を強く感じ取り、涙が溢れるなどの浄化（デトックス）作用を経験することもあるのだとか。セドナに数多くあるヴォルテックスは、場所によってそれぞれのエネルギーのタイプが違うと言われており、その中で特に有名な4つが4大ヴォルテックスと呼ばれています。</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4821" title="ホーリークロス・チャペル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0432-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4822" title="キャセイドラルロック" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0433-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4823" title="キャセイドラルロックトレイル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0434-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="キャセイドラルロックトレイル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0435-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />ヴォルテックス</strong></p>
<p>まずはホーリークロス・チャペル（Holy Cross Chapel）へ。まだセドナ全体を把握していないためにどれがどの岩山でどこに何があるのかわからないけど写真を取りまくる。みんなウキウキしている感じで楽しいなぁ・・・次に向かったのがベルロック（Bell rock）。トレイルを発見するが３０分ぐらい歩くということで却下。ハイキングするのにも時間の把握が出来ていなかったためにここも却下。写真だけ取り巻くって一路次の目的地、キャセイドラルロック（Cathedral Rock）へ。</p>
<p>キャセイドラルロック（Cathedral Rock）の駐車場に車を止め、トレイルの地図を眺めながら途中まで行ってみようと一行軽く見積もって出発・・・歩いて１５分ほどでトレイルの中腹までやってきた。どうやら皆まだ先まで行くつもりらしい、ここから険しい坂道が続くのに・・・仕方なく自分も皆の後に付いていくんだけど頂上までの上りは本当にきつかったなぁ。高低さもあって高所恐怖症の自分は帰りのことを心配、本当に降りてこれるんだろうか？</p>
<p>３０分ほど歩いただろうか、キャセイドラルロック（Cathedral Rock）の頂上まで来たようだ、いきなり視界が開ける・・・岩山の反対側の景色が目の前に現れたときにはちょっと上りきってよかったと思った。遥か向こうに自分たちが滞在している街、コットンウッドが見えるではないか・・・が、眼下を見よ、ここでふざけて足を滑らしたら終わりだろうなぁ、というような崖っぷち。標高もちょっと高いだけあって岩山の間を風が吹き抜ける、高いところにいるという恐怖心でゆっくり楽しめなかった！</p>
<p>ここで味を占めてしまった一行、上れるところはとりあえず行ってみようという雰囲気に。まずは腹が減ったので昼食しよう！　ちょっとした土産物屋やレストランなどが集まった場所へ移動。セドナロックを見渡しながらサンドイッチを頬張る。</p>
<p>午後向かった先はコーヒーポット（Coffeepot）、ソルジャーズ（Soldiers）、チムニーロック（Chimney rock）。上ることができるようなトレイルを発見できず写真だけ撮って次の目的地、Boynton Canyonへ。曇りのち晴れだった空模様もすっかり太陽が照らし出し、セドナの赤土がいい感じで目に映る。Boynton Canyonでデビルズブリッジまで行きたかったんだけどあまりに遠いそうなので近場のトレイル頂上まで目指すことにした。イヤー、楽しいなぁ・・・当たり前だけどニューヨークと全然違う！　みんなも楽しそう！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4826" title="Boynton Canyon" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0437-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4827" title="エアポートメサ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0439-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4828" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0438-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4830" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0440.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="エアポートメサ・サンセット" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0436-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" align="right" />エアポートメサ</strong></p>
<p>あっという間に夕方近くになってきた。サンセットはセドナ空港で見るつもりだったのでヴォルテックス最後の岩山、エアポートメサへ向かうことに。ここは良かったねぇ、セドナの街中心にある感じで一通り見回った後だったこともあり、あっあそこにあれがあってあそこにあの岩山があるのか、という感じで全体を把握できる。眺めも最高！　太陽に照らされたレッドサンドストーンの崖が本当に奇麗だった！　そしてサンセット。多くの人がそれ目当てに集まってくるみたいであっという間に大勢の人で賑わいを見せていたんだけど、いざサンセットが始まると一行はその美しさに目を奪われ、わずかな時間を惜しむように堪能していたのであった。あぁ心が癒される・・・</p>
<p>セドナは本当にオススメです。期待していなかったというか前情報を余り掴んでいなかったのでその景色の素晴らしさに感動。ヴォルテックス巡りをしてみんなは何を感じたのだろうか？　浄化（デトックス）作用を経験することにまさかなるとはねぇ（ヨガをしている人もいた）・・・そうなんです、１６年住んだフォーレストヒルズを去って来月からイーストハーレムへ引越し、新しい生活が始まります・・・続く</p>
<p>追伸：岩山登りはある程度の軽装で登れてしまうため子供でも挑戦できるでしょう！　しかし油断禁物、岩山といっても鋭い絶壁の谷ありで一歩でも足を滑らせたら・・・残念なことに僕たちが登ることできなかったベルロックで日本人女性が滑落死したというニュースが７月始め頃掲載されていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4896" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="PICT0468" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0468.jpg" alt="" width="800" height="534" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4812&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その１</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 01:00:12 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[８月最後の週末、アメリカ東海岸は大型ハリケーン「アイリーン」が近づいているため大規模な避難勧告実施真っ最中。地下鉄、バスは全面的にストップして大人しくお家に引きこもりするニューヨーカーたち。週があけると夏最後のイベント、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0424.jpg" width="240" />
		</p><p><img style="margin: 10px;" title="ロッカウェイ上空" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0421-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />８月最後の週末、アメリカ東海岸は大型ハリケーン「アイリーン」が近づいているため大規模な避難勧告実施真っ最中。地下鉄、バスは全面的にストップして大人しくお家に引きこもりするニューヨーカーたち。週があけると夏最後のイベント、US Open Tennisが始まるというのになんだか冴えない８月だったなぁ、と感じつつせっかくだから６月の終わりから７月独立記念日頃まで旅行していたセドナとラスベガスツアーについて記憶が薄れる前に書きとめておこうと思う。</p>
<p><strong>June27, 2011 Moday</strong></p>
<p>久しぶりの飛行機ということもあってすっかり搭乗時間までの見積もりを誤り皆に顰蹙を買ってしまった。搭乗前にずいぶんと厳しいセキュリティーチェックを受け、やっとのことでゲート前に来るとすでに出発待機している飛行機が目の前に。早朝ということと、嬉しさと緊張感で一睡もせずにJFKにきて飛行機中で寝れるはずがないと考えスターバックスのコーヒーを手にする。いよいよ飛行機に乗れるぞ！</p>
<p>あぁ、こんな感覚だったなぁ、と思いに浸りながら離陸を経て一路アリゾナ州フェニックスへと向かいました。窓際席を譲ってもらいずっと外を眺めながら写真を撮っていたのでなんだが上空での写真ばかりになってしまった。途中、ニューメキシコ州アルバカーキーや着陸前にフェニックス近郊上空撮影ができたのは良かった！　ルーズベルト湖にサウスマウンテンパーク、フェニックスダウンタウンなどの写真を載せておこうか・・・</p>
<p>到着と同時に物凄い熱波を感じる！　iPhoneを見ると自動的にGPSのお陰で現地時間に切り替わっており天気予報を見ると摂氏４０度になっている。空気が乾燥している性でじめじめすることはないが・・・とにかく熱波が凄い！　荷物チェックのときに一人の荷物が行方不明になり連絡先を残しつつこれから７日間お世話になるレンタルカーを借りに移動。ジープ・チェロキーの４輪駆動車をゲット、さぁいよいよ楽しい旅が始まる。</p>
<p>滞在先のセドナ近郊のコットンウッドまで夕方ぐらいに到着すればいいだろと考えていたのでフェニックスを観光しつつコットンウッドまで移動することにしていた。まずはサウスマウンテンパークへ行ってフェニックス全体を見渡せる頂上まで出発。</p>
<blockquote><p>South Mountain   Park Scenic Drive &#8211; More people probably visit South Mountain Park for the scenic drive and views than for anything else. If you are a nervous driver or a nervous passenger, be aware that this drive is on a winding mountain road that isn&#8217;t too wide. You are also sharing that road with bikers and tourists and vehicles stopped at the side of the road where there may not be much room for parking. Take it slow. On a clear day, the view from Dobbins Point, is just gorgeous. Stop at the main gate on your way into the park and pick up a map, then keep driving up to Dobbins Point. For a southern view, drive up toward the towers. The signage on the roads is clear.</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4797" title="ニューメキシコ州アルバカーキー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0422-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4798" title="ルーズベルト湖" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0428-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4801" title="フェニックス・ダウンタウン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0429-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4799" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="サウスマウンテンパーク" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0423.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>サボテン、それもかなり大きなサボテンを観察しつつドライブを楽しみ頂上でフェニックス全体を眺めた後昼食を取ることにした。どこにしようか迷った挙句メキシカンフードへ。レストランに入ると窓はなくとても涼しい感じ。きっとフェニックスでは窓をつけていると直射日光が凄いので室内の気温が上がってしまうのだろうと思われた。</p>
<p>皆で飯を食らい付いている最中に空港から電話。どうやら紛失した荷物が出てきたらしい。一路空港へ引き返し・・・ここでちょっと道に迷って危うくポリスのお世話になるところだった。今回一番恐れていたのがポリスに引っかかること。アリゾナ州では不法移民に対する法律が厳しくなったのでポリスでもビザ云々の質問ができる。めんどくさいことになるのでなるべくなら関わりたくない。不慣れなフェニックス、フリーウェイを乗り換えるのにも一苦労。油断しているとあっ、ポリスが真後ろについている・・・急いで減速、危なかった！　さて空港で無事荷物を受け取りコットンウッドに向けて出発しようか！　でも直接行ってしまうのは嫌だなぁ、ということで密かにインターネットで調べていたドライブコースを通ってコットンウッドに入ろう。</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="サボテン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0425-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />セドナへ向かう途中、Apache Trail</strong></p>
<blockquote><p>ソノラ・デザート（砂漠）の美しさを満喫できる、日本では絶対に味わえないドライブコース。60号線から88号線に入り、キャニオン・レイクとアパッチ・レイクを見ながら、アパッチトレイルをルーズベルト・ダムまで走ります。この間の景色は、渓谷、湖、サボテンが密集するソノラ・デザート（砂漠）。</p></blockquote>
<p>この道、途中までは景色を堪能していたんだけど途中から道路がオフロードに変わり、道はどんどん険しくなっていく。まずいところに来てしまったなぁ・・・しかし引き返すこともできないのでこのままルーズベルトダムまで強行突破。オフロードの性でハンドルを取られることしばし、４輪駆動車でよかった！　少１時間ぐらい運転すると再び舗装道路に戻り気がつくと目の前にルーズベルトダム。写真撮影休憩して再び出発、さっきまでの不安は目の前に広がるルーズベルト湖がかき消してくれたよう（推測）。</p>
<p><strong>セドナへ向かう途中 &#8211; Tonto Nationa Forest トント国立森林公園</strong></p>
<blockquote><p>The Tonto National Forest, Arizona, embraces almost 3 million acres of rugged and spectacularly beautiful country, ranging from Saguaro cactus-studded desert to pine-forested mountains beneath the Mogollon Rim. This variety in vegetation and range in altitude (from 1,300 to 7,900 feet) offers outstanding recreational opportunities throughout the year, whether it&#8217;s lake beaches or cool pine forest.</p></blockquote>
<p>この時点でバケーションハウスを借りることになっていた家主との待合時間まで絶対に間に合わないこと発覚。まだまだたくさん運転しないといけないし、一睡もしていない性で眠気が訪れてくることしばし・・・ここは計算を誤った！　88 – 188 – 87 – Payson – 260 – 87 – Pine – Strawberry – 260 – Camp Verde – 17 cross – 260 – Cottonwood　と走りぬけ途中大きな鹿二頭、大平原に大森林を駆け抜け、すっかり暗くなってしまったところでコットンウッドに到着。バケーションハウスを見つけ暫くしていると家主の息子が鍵を渡しに着てくれた・・・家主の母親は夜遅いということで息子と役割交代、迷惑をかけてしまった（反省）。</p>
<p>借りたバケーションハウスだけど良かった、というより素晴らしかった。ベッドルームが３つにバスルームが２つ、大きなキッチンにダイニングエリア、リビングルームもすわり心地のいいソファが用意されていてリッチな気分！　使わなかったが暖炉もありメディアルームも完備。そして外にはバーベキューをするスペースにプールがあるではないか！</p>
<p>とりあえず今夜は料理できないのでレストランで済ませてしまおうと近所へ向かう。どこか適当なところ入ろうとしたんだけど、ニューヨークと違いここコットンウッドは９時でどこも閉店！　ということがわかりすっかり困ってしまった。タイ料理店に閉店ギリギリに潜り込みなんとかその日の夕食をみんなですませて長かった一日を振り返った。夕食後家に戻りシャワーを浴びてプールサイドで寝転んでいると星空が素晴らしいではないか！　やっぱりニューヨークとは違うなぁ、と感動しながら癒され、飽きずに星空を眺めているとあっ、流れ星！　大人５人が子供に帰った瞬間でした。この流れ星には感動、結構大きな星が大空を大きく横切る瞬間に歓喜する。イヤー、本当に来て良かった（喜）・・・続く</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4803" title="サウスマウンテンパーク頂上" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0430-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4804" title="ルーズベルトダム付近" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0426-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4805" title="ルーズベルト湖" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0427-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4806" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="アリゾナ州フェニックス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0424.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4791&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>ハーリーマン州立公園（Harriman State Park）でハイキング</title>
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		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 02:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[Harriman State Park]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ハーリーマン州立公園]]></category>

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		<description><![CDATA[ニューヨーク近郊、ちょっと車で小１時間ばかりのところにHarriman State Park (New York)なるものがあってトレッキングとかハイキング、ピクニックなどを楽しめるようになっています。 今回はそのHar [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0334.jpg" width="240" />
		</p><p>ニューヨーク近郊、ちょっと車で小１時間ばかりのところに<a title="Harriman State Park (New York)" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Harriman_State_Park_(New_York)">Harriman State Park (New York)</a>なるものがあってトレッキングとかハイキング、ピクニックなどを楽しめるようになっています。</p>
<p>今回はそのHarriman State Park内にあるたくさんの湖の中から<a title="Pine Meadow Lake" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Pine_Meadow_Lake">Pine Meadow Lake</a>という場所を選び、その場所までハイキングをすることにしました。メンバーは前回と一緒、仕事仲間を６人連れてレンタカーして行きました。</p>
<p><strong>旧ヤオハン、現ミツワマーケットプレイス</strong></p>
<p>まず参加者を拾い、それからマンハッタンを横切ってジョージ・ワシントン・ブリッジを通りニュージャージーへ出ます。そこから旧ヤオハン、現<a title="ミツワマーケットプレイス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%AF%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B9">ミツワマーケットプレイス</a>まで行き軽く昼食を取りました。久しぶりに来たミツワマーケットプレイス、懐かしかったです。</p>
<p>以前僕がニューヨークへ着たばかりの頃、１９９６年頃なんですけどまだ日本食グロセリーストアがマンハッタン内になく、ここニュージャージーまで買出しに２週間に一回とか来るんです、ポート・オーソリティ・ターミナルからヤオハン行きのバスに乗って！　これが良い気分展開になりまして、ニューヨークの殺伐とした都会からリンカーン・トンネルを抜けニュージャージーに出ると何か外からマンハッタン摩天楼を見ているせいか心が和むんです。</p>
<p>ヤオハンに着けば見慣れて日本食に日本の本屋さんまであり、なんか心安らぐ場所でした。で、いつでしたかマンハッタン内に日本食のグロセリーストアができ始め、と同時にヤオハンの経営破綻などがあり、いつしかニュージャージは遠い存在になっていくんです。</p>
<p>フードコートでラーメンを食べたんですけど、ミツワマーケットプレイス内は大きなスペースが目立ち、以前のような繁盛しているなぁ、という雰囲気は感じませんでした。品揃いは豊富でしたけどね！　まっ懐かしい思い出です。</p>
<p>腹ごしらえもして気分一新！　今日の目的地までいざ出発なんですけど、やっぱり初めて行く場所は分かりづらいです。まず高速ハイウェイなんですけどジャンクション (Junction)でまず戸惑います。どれに乗り換えたらいいのか、どのレーンにのっていればいいのか、ここのポイントはもう少しブラッシュアップしないとだめですね。勉強してきます！</p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Pine Meadow" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0329-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Pine Meadow" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0331-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Pine Meadow" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0330.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><strong>Pine Meadow Lake</strong></p>
<p>目指す場所のスタート地点、麓らしき場所には案外早く着きました。１時間弱かかったぐらいで物足りない感じがしたぐらい。 <a title="Seven Lakes Drive" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Seven_Lakes_Drive">Seven Lakes Drive</a>という道がありそこを入ってすぐの場所にVisitor Centerがあります。車の駐車場があり、そこから山に向かって小道が延びているのを確認。どうやらここから入っていくようです。</p>
<p>今回、行く前にこの近辺の地図を買っておいたのでトレッキングに関して言えば不安はなかったです。地図を見るとオレンジ、赤、白、黄色、といった頭文字が地図上に並んでいます。これはトレイルに入るとわかるんですが木々の中ほどに目印としてオレンジの木枠だったり、白地に赤のポイントの入った木枠だったりと、それを目印にして進んでいくわけです。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Pine Meadow" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0338-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />地図を見てわかったんですけどどうやらマウンテンバイク用のトレイルがあることも発見！　これは来年、挑戦しないといけませんね。</p>
<p>僕たちが通った今回のトレイルはPine Meadowというもので赤の印をマークしながら歩いていきます。トレイルを入ってすぐ横に小川が流れているのを発見、流れる水が澄んでいて奇麗でした。トレイルのほうもそれほど高低差はなく、ほぼ平らな場所を気持ち登りを感じながら歩いていく程度のもので以前経験したBear Mountain Trailに比べると汗すらかきません！　（<a href="http://www.ebigbridge.com/2009/07/30/%e3%83%99%e3%82%a2%e3%83%9e%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%b3%ef%bc%88-bear-mountain-state-park-%ef%bc%89%e3%81%a7%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0/">ベアマウンテン（ Bear Mountain State Park ）でトレッキング</a>）</p>
<p>小１時間ぐらいですかね、視界が開けるような場所を感じつつ歩いていくと目の前に湖が広がっています。着いたとばかりに大きな橋の横にある岩山のような休憩場所でゆっくりすることにしました。平日とあってこの時間、僕たち以外は誰も居ません。静かであり、風は秋を感じさせつつ穏やかな日差しが気持ちよすぎます。</p>
<p>少しゆっくりした後、反対側の岩場まで散策に出かけ、皆思い思いに楽しみました。７人中一眼レフを持参した人４人ということでみんなカメラ片手に自分なりの構図を捉えていました。こういうとき一眼レフだといろいろ楽しめそうですよね、僕も早く自分のものが欲しいです！</p>
<p>再び橋の横の休憩場所に戻りしばし昼寝の後、すでに午後５時近くなっていたので日が暮れると一気に山は暗くなるので下山することにしました。小１時間ほど歩き、なんか中途半端に疲れがきたようでいまいち汗もかかず物足りなさを感じましたが今回は初めてということでこれでＯＫです。山を甘くみては危険ですからね！</p>
<p><strong>Seven Lakes Drive</strong></p>
<p>この後、去年僕が行った<a title="Bear Mountain State Park" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Bear_Mountain_State_Park">Bear Mountain State Park</a>の頂上まで車のルートでいけそうだということを覚えていたので皆を連れて行くことにしました。運がよければサンセットを山の頂上から観ることができます。</p>
<p>Seven Lakes Driveをハドソン川がぶつかるまで走っていくんですけど、このドライブコースがまた新たな発見でした。もうドライブ好きにはどうしようもないくらい素晴らしい景色で、緩やかにwindingしていく道に惚れ惚れしました。途中、湖がところどころ現れ、ここの場所はまた来るしかないなぁ、と密かに自分の中で決め、Bear Mountainのほうへ向かいます。</p>
<p>そして今回も出会いました、鹿さんたちに。結構民家の庭先なんかを３頭ぐらいで歩いているし、道端でも何頭か見かけました。</p>
<p>で、肝心のBear Mountainなんですけど頂上へ通じる道路が麓でふさがれていましていけませんでした。あまり遅い時間帯だと開放しないんですね。仕方がないのでBear Mountain Innまで行き、そこで帰りの道を確認しつつ、じゃ、僕の取って置きの場所、Hamilton Parkへ皆を連れて行ってあげようと、そこを目指し出発することにしました。到着するごろには夜になっているだろうから、ニュージャージー側から見るマンハッタンの夜景を喜んでくれるだろうと・・・</p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Pine Meadow" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0333-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Pine Meadow Lake" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0335-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Pine Meadow" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0332.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><strong>Hamilton Park</strong></p>
<p>でもですね、着くまでがしんどかった！　夜の運転はちょー久しぶり、慣れない道というかはっきりいってどこを走っているのかさえ検討がつかず、案の定ジャンクションにきて乗換えを間違えて違うハイウェイにのり、どこか別の方向へと車を走らせます。カーナビあったんですけどアメリカのそれは肝心なところで使い物にならず、ハイウェイを下りてローカルの道をうろちょろするんですけど、いやー緊張していました。こういうときが一番危険なんです、事故を起こす確立が高くなるんですね、焦るし、苛々するし、わからないということで事故おきるなよぉ、と心の中で祈りながら運転していました。</p>
<p>最後、Hamilton Parkの近くまできて<a title="Hoboken, New Jersey" href="http://en.wikipedia.org/wiki/Hoboken,_New_Jersey">Hoboken</a>の辺りをうろちょろするんですけど、やっとのことで景色を思い出したときにはほっとしました。視界が開け目の前にマンハッタンの夜景が広がってきます。ここはオススメですよ、右はマンハッタンの先、ダウンタウンの金融街のビルを眺め、真ん中にミッドタウンのビル群、エンパイア・ステート・ビルディングが一際目立ちます。左はジョージ・ワシントン・ブリッジのほうまで見渡せますから夜景好きにはいいんじゃないでしょうか！　バスでも来ることができますし、地下鉄を乗り継いでニュージャージー・トランジットでも来ることができます！</p>
<p>ハァー、今日の役目終わり、ということで決めていた日程をすべて終了。一安心です。後はマンハッタンに戻って皆で夕飯を食べ、解散！　ビレッジまで行きイタリアンを食べてゆっくりしました。運転手なのでビール飲めないのが残念でしたけど、食後のコーヒーに飢えていて、カフェインが疲れた身体にいい感じでした。</p>
<p>だいぶ運転にも慣れた今回のドライブでしたけど、やっぱり運転手は道をある程度把握していないとダメですね！　事故起こさないでほんと感謝しました！</p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Pine Meadow Lake" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0336-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Co-Workers Pine Meadow Lake" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0337-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Pine Meadow Lake" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0334.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4194&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>US Open Tennis 2010観戦記</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Sep 2010 15:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>

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		<description><![CDATA[女子シングルスは２年連続優勝を果たしたキム・クライシュテルスで終わり、男子シングルスは期待されていたロジャー・フェデラー対ラファエル・ナダルの試合という展開にはならず、ノバク・ジョコビッチ対ナダルという新しい時代の幕開け [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0324.jpg" width="240" />
		</p><p>女子シングルスは２年連続優勝を果たした<a title="キム・クライシュテルス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9">キム・クライシュテルス</a>で終わり、男子シングルスは期待されていた<a title="ロジャー・フェデラー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%BC">ロジャー・フェデラー</a>対<a title="ラファエル・ナダル" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%AB">ラファエル・ナダル</a>の試合という展開にはならず、<a title="ノバク・ジョコビッチ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81">ノバク・ジョコビッチ</a>対ナダルという新しい時代の幕開けを感じさせる両者の戦いとなり、ニューヨークは日曜日に雨が降り延期、月曜日に行われた決勝も途中雨で中断というどたばたした感じがしてしまったが、終わってみれば観客は最後まで帰らず、ナダルの史上７人目となる<a title="グランドスラム (テニス)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0_(%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9)#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.83.AA.E3.82.A2.E3.83.BB.E3.82.B0.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.83.89.E3.82.B9.E3.83.A9.E3.83.A0">キャリア・グランドスラム</a>の歴史的瞬間を観ることになった！</p>
<p>このナダルを今回間近で見ることができた全米オープンテニス観戦記を書いてみようと思う。いつもは大会２週間目の金曜日、女子シングルス準決勝の２試合を観に行くんだけど、今回は平日の昼間、準々決勝にかかるぐらいのトーナメントを観戦するためLabor Day Weekendの次の火曜日に行ったんだけどお天気にも恵まれ、充分に楽しめた！</p>
<p><strong>平日の昼間に行く理由</strong></p>
<p>週末に行くとどうしても大勢の人が集まるから会場どこへ行っても人だかりでそれだけで結構疲れる。なんでもし時間的に余裕があるならば平日の昼間、それも大会２週目の昼間に観戦することをオススメする。</p>
<p><a title="アーサー・アッシュ・スタジアム" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0">アーサー・アッシュ・スタジアム</a>とルイ・アームストロング・スタジアムのメインスタジアムがあって３階席とかでいいならば５０ドルぐらいでチケット購入可能。これぐらいの位置のトーナメントだと大体会場で２試合から３試合、シードの選手の対戦を観戦することができるから運さえ良ければお目当ての選手だったり、好ゲームに遭遇したりする。</p>
<p><strong>安くても充分楽しめる</strong></p>
<p>それに会場に多数存在するグラウンドコートで未来の卵を発見するのを楽しんだりもできるし、スタジアムの横にある練習用のコートでその日の夜、スケジュールに組まれている選手が軽く打ち合いなんかをしている様子を観ることができるから平日の昼間に行く利点は結構多いんだよねぇ！</p>
<p>僕が行ったその日は昼間、メインのスタジアムで男子シングルス４回戦の２試合と女子シングルス準々決勝１試合の予定で、男子シングルスは申し訳ないが２試合とも知らない選手だったのでスタジアム外でのんびり会場散策をすることにした。</p>
<p><strong>グラウンドコートで未来の卵発見</strong></p>
<p>さて何をしようかなぁ、とアーサー・アッシュ・スタジアム外に設置されている大型テレビジョンを前にしながら男子シングルスを観戦していると奇麗な姉ちゃん二人、じゃなくて長身でスラリとした人目で双子と分かる奇麗な姉ちゃん（すいません！）がユニホーム姿でダブルス戦を行うと思われる対戦相手方と僕の目の前を通り過ぎていくじゃないですか！</p>
<p>あれ、どうしようかなぁ、と思っていた時点ですでに重かった腰を持ち上げ、その奇麗な、じゃなくて二人の双子の選手の後を追っていきました。案の定、グラウンドコートで行われているジュニアの部門での女子ダブルスの試合だったらしく、なんとその姉妹の選手は第２シードという実力者らしいことも発見。ラッキー、という感じでコート横のベンチで観戦することにしました。</p>
<p>このグラウンドコートなんですけど選手を間近で観ることができるんです。簡単なベンチがコート横に添えてあって自由にどこの場所に座ってもよく、ほとんどがジュニアの試合なんですけど、そこで未来の男子、女子、テニス界の卵を見つけることができるのも会場で大会を楽しむコツの一つです。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Karolina PliskovaとKristyna Pliskova" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0322-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />ジュニアといっても男子のレベルだとサーブもショットも皆長身だからそれなりに迫力があることは確か。それにコート横だから細かい動きなんかも良く観察できるからテニスファンにとってはかなりオススメなんです。</p>
<p>僕の場合は可愛い女の子、じゃなくてこの子、成長してきそうだなぁ、という選手の試合を観戦するんだけど今回フラフラついていってしまった奇麗な姉ちゃんの二人はチェコの選手、Karolina Pliskova（カロリーナ）とKristyna Pliskova（クリスティーナ・プリスコバ）。</p>
<p>対戦相手はウクライナのGanna PoznikhirenkoとマダガスカルのZarah Razafimahatratra。後で家に帰って調べてみたら、女子ジュニア部門ダブルス第１回戦でした。</p>
<p>結果は第２シードだったのに肝心なところでミスを連発して接戦の末、双子の姉妹は負けてしまいました。というより対戦相手だったウクライナのGanna PoznikhirenkoとマダガスカルのZarah Razafimahatratraの二人が粘り強くボールを拾い続け、戦略を二人で練りながら試合を進めていたのが勝因かも・・・この二人、後身長が伸びてくればもしかしたらどこかで活躍する場面に遭遇するかもしれないです。もちろん、双子の姉妹の様子もチェックしていきますけど！</p>
<p><strong>会場の雰囲気に同化</strong></p>
<p>女子シングルス準々決勝のスケジュールに組まれている<a title="ヴィーナス・ウィリアムズ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA">ヴィーナス・ウィリアムズ</a>対<a title="フランチェスカ・スキアボーネ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8D">フランチェスカ・スキアボーネ</a>の試合は男子シングルス４回戦の後になりそうだ。特に２試合目は接戦で第５セットまで行ったから女子シングルス準々決勝が始まるのは夕方以降になってしまった。</p>
<p>仕方がないので腹ごしらえをしようと会場内にあるフードコートへ行き、軽く食事をすることにした。まぁどこも同じだと思うがこういうところの食べ物はまず高い、異常に高いの一言。暑いから喉も渇くんだけど飲み物も高い！　なんとか元を取ってやる・・・</p>
<p>まだ時間あるし、どうしようかなぁ、と思って再びアーサー・アッシュ・スタジアム外に設置されている大型テレビジョンの前に戻り男子シングルス４回戦を観戦、、、していたらお腹がいっぱいになったのと快晴の天気のせいで気がついたらお昼ね。いびきをかいていなかったことを祈るのみ、本人熟睡でした！</p>
<p><strong>練習用コート、ラッキーならば・・・</strong></p>
<p>そのほかにも会場内にあるいろいろなお店を散策したり、あっそうだ、選手練習用のコートがあるんだ、ということを思い出しアーサー・アッシュ・スタジアム横に移動。なんだか人だかりができています。誰かいるのかなぁ・・・</p>
<p>ついてみるといきなりキム・クライシュテルス発見。練習を終えてスタジアム内の選手ロッカールームへと引き上げるところでした。彼女はその日の夜の部でスケジュールが組まれていて<a title="サマンサ・ストーサー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC">サマンサ・ストーサー</a>と対戦する予定でした。</p>
<p>「キム～」なんてどうせ届きもしないのに浮かれているせいか手を振っていました。それでも大勢のファンが練習用コートから離れないからまだ誰か居るのかなぁ、と思っていると、なんとなんとなんと、あのあのあの、ラファが居るではないですか！　それも金網越しで一番近くのコートのベンチに腰掛けたりなんかして、ほんと数メートル先にあのラファが居るんです。</p>
<p>マジでナダルかよ、なんて興奮していたら（僕はミーハーです）、ラケットを取り上げコーチスタッフなんかと一番手前のコートで打ち合いを始めます。ラッキーーーーー！</p>
<p>もうほんとすごいですよ、ラケットの振りが。素振りが速くて大げさですけどラケットが見えないんです。ボールを叩く瞬間もパワーがこもっているから凄い音がするんですけど、あぁこれが世界ランキングナンバー１の選手のフットワークなんだ、と感心すると共に現代パワーテニスの凄まじさに驚きました！</p>
<p>でもラファ、かっこよかったなぁ・・・自分が女の子だったら間違いなく目がハートになっていたと思います（笑）。</p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="ラファエル・ナダル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0324.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p>そしてですね、日ごろの行いが良いですからね、もう一つおまけがあってなんとあの、あの、ロジャーが登場してくるじゃないですか！　もうその時点で舞い上がってしまって絶対に届かないとわかっていながら、気がついてくれないとわかっていながら、「ロジャー、ロジャー」ってそばに居る他のファンと共に声をあげながら手を振っていました（恥ずかしい）。</p>
<p>ロジャーはすたすたとラファの練習しているコート後ろを歩き去り、３コート向こうの一番端のコートで打ち合いを始めます。なんという素晴らしい２ショット。近くにラファを確認しながら遠めでロジャーのテニスを観戦する。贅沢すぎます！</p>
<p>それにしてもロジャーのラケットさばきというか、ボールの捉える感覚というのがソフトなんです、ジェントルというか、遠めで観ていてもわかりました。おぉ、あれが自由自在にボールコントロールをするロジャーのラケットさばきか、とすっかり舞い上がっていました。</p>
<p>その日ロジャーは試合がないにも関わらずちゃんと会場に足を運んで下準備、当たり前ですけど流石です。ラファはその日の夜の部、女子シングルス準々決勝の後に試合があるせいで練習も中々切り上げず、そろそろアーサー・アッシュ・スタジアムで行われていた男子シングルス４回戦の試合が終わってヴィーナス・ウィリアムズ対フランチェスカ・スキアボーネの試合を観るため移動しなくてはいけないんですけど、やはり生ナダルにはかないませんでした。</p>
<p><strong>３階席だったけど</strong></p>
<p>後ろ髪を引かれる思い出練習用コートを離れアーサー・アッシュ・スタジアム内へ入ります。チケット安いですから３階席だったんですけど、雰囲気さえ味わうことができればそれでもいいので結構満足でした。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="フランチェスカ・スキアボーネ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0323-236x300.jpg" alt="" width="236" height="300" align="right" />ヴィーナスの試合、会場で観るの２回目なんですよねぇ。妹の<a title="セリーナ・ウィリアムズ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA">セリーナ・ウィリアムズ</a>と違って大人しそうなヴィーナスはアメリカでは人気があるんです。当然応援もヴィーナス寄りになるんですけど、僕はこのような時、アンチアメリカンに入ってしまうんです。</p>
<p>過去にも<a title="ジェニファー・カプリアティ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%86%E3%82%A3">ジェニファー・カプリアティ</a>と<a title="ジュスティーヌ・エナン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%B3">ジュスティーヌ・エナン</a>の準決勝を観たとき、余りにも会場内がカプリアティ応援よりだったので、僕はまだそんなに良く知らなかったエナンを応援したんです。そこからですね、ジュスティーヌ・エナンのファンになって彼女がメキメキと力をつけてきたのは！</p>
<p>で、今回もフランチェスカ・スキアボーネを応援することに決めていたんです。彼女、今年の<a title="全仏オープン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E4%BB%8F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3">全仏オープン</a>で優勝していますし、どのようなテニスをするんか興味があったんです。まぁ結果は知っての通りヴィーナス勝ちましたけど、試合内容は接戦で僅かの差でフランチェスカ・スキアボーネ（名前を覚えられません！）、負けてしまったんです。</p>
<p>でもですね、テニスがなんとなくあの僕の大好きなテニススタイルのジュスティーヌ・エナンのそれと似ているんです（発見！）。まずショットが多彩なんです。フォアにバックハンドとトップスピンでも左右両端を狙ってくるし、スライスでのアプローチショットも奇麗で全体のフットワークがスムーズなんです。</p>
<p>ベースラインでしつこく打ち返してくるようなテニスやパワーだけで押してくる味気のない試合に飽き飽きしていたので、フランチェスカ・スキアボーネのテニスは新鮮で洗練されていました。すぐにファンになりましたね！</p>
<p>残念なことに彼女すでに３０歳と体力的にも後何年現役で居られるのか、というレベルなのでいつまでフランチェスカ・スキアボーネを観ることができるのか・・・頑張って応援していこうとおもいます。</p>
<p><strong>フードコート前のデカイTVで観戦</strong></p>
<p>ということで昼間の部、終了になり夜の部が始まるためスタジアム内観客の入れ替えが始まるんですけど別に会場内には残ってぶらぶらしていてもいいんです。で、ルイ・アームストロング・スタジアムで行われていた男子シングルス４回戦の<a title="フェルナンド・ベルダスコ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%B3">フェルナンド・ベルダスコ</a>と<a title="ダビド・フェレール" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%93%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%AB">ダビド・フェレール</a>の試合を大型テレビジョンでしばし観戦することにしました。</p>
<p>すごかったですねぇ、って途中終わりそうもないんで家に帰ることにしたんですけど、家についてテレビをつけてもまだ試合を行っていましたから。第５セットの長丁場となりスペイン人同士の対決はフェルナンド・ベルダスコが勝利しました。テレビ中継でも報告していましたけど男子シングルス４回戦にスペイン人、５人もいました。１６人中ですよ！</p>
<p>それにしても楽しかったなぁ・・・また来年来よう！</p>
<p><strong>ナダル、キャリア・グランドスラム達成</strong></p>
<p>そして昨日月曜日に行われた男子シングルス決勝。ナダルが見事ジョコビッチを破り史上７人目となるキャリア・グランドスラムを達成しました。以下、ツイッター上での僕のつぶやきです・・・</p>
<blockquote><p>ジョコビッチ、２セット目ゲット。これで１セットオール！雨で中断していたＵＳオープンテニス男子シングルス再開！昨日雨で延期のため休養できた二人、さっきの雨で一段と集中力が増してきてすごいテニスを展開している。３セット目突入・・・</p>
<p>ナダル、３セット目ゲット！１ゲームが２０以上のラリーが続くためすごい試合展開・・・ナダル、ジョコビッチのサービスゲームをブレイクするのに苦労しているようだけど、ジョコビッチも譲らない・・・観客はナダル、ジョコビッチ応援と半々・・・４セット目突入！</p>
<p>あぁぁぁ、ナダル、勝ったぁ・・・ジョコビッチにもすごい拍手・・・ナダル、グランドスラム達成！</p>
</blockquote>
<p>ジョコビッチも精神的に成長しましたねぇ、まだ苛々しますけど昔ほどではなくなりました。それにしてもナダル強い。ここぞというときの集中力が凄まじいです。対戦相手の気迫を消してしまうような凄いプレーで、ジョコビッチも凄まじいショットを返された後、晴れやかに笑っているんですねぇ、お手上げという感じで・・・</p>
<p>ラファはまだ２４歳、怪我さえなければまだまだ行けます！　ロジャーのほうはどうなんでしょうか？　今回、期待されていた全米オープンでのラファとロジャーの決勝戦を見ることはできないのかなぁ・・・世代交代というにはまだ早すぎます。</p>
<p>大会中にテレビ中継で耳にした<a title="クリス・エバート" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88">クリス・エバート</a>のコメントが印象的でした。曰く、今の男子シングルスの頂点に立つ二人の存在に感謝するべきだと。ラファとロジャーのような紳士的でコート上では激しい闘志をぶつけてくるテニスを観ることができて本当に今の時代はラッキーなんだと、語ってくれていました。</p>
<p>テレビ中継の解説者の<a title="ジョン・マッケンロー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC">ジョン・マッケンロー</a>もそうなんですけど、こちらのスポーツ選手って現役、引退に限らずですけどコメントや解説する上で非常にソーシャルなれしているというか、かならず相手に対してのリスペクトを感じるんです。聞いていて非常に聞き心地がいいです！</p>
<p>選手の立場に立った解説で特に僕はジョン・マッケンローの解説が好きですねぇ・・・素晴らしいテニスを目の前で展開している選手たちに感謝しているのが伝わってくるんです。素晴らしい！！！</p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4151&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>自転車ツアー、ガントリープラザ州立公園からブルックリンブリッジパーク</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2010/09/07/%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%80%81%e3%82%ac%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%b6%e5%b7%9e%e7%ab%8b%e5%85%ac%e5%9c%92%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%96/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e8%2587%25aa%25e8%25bb%25a2%25e8%25bb%258a%25e3%2583%2584%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25bc%25e3%2580%2581%25e3%2582%25ac%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2588%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%2597%25e3%2583%25a9%25e3%2582%25b6%25e5%25b7%259e%25e7%25ab%258b%25e5%2585%25ac%25e5%259c%2592%25e3%2581%258b%25e3%2582%2589%25e3%2583%2596</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Sep 2010 09:31:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
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		<category><![CDATA[ガントリープラザ州立公園]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ブルックリンブリッジパーク]]></category>
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		<description><![CDATA[８月最後の週末から翌週のレイバーディーまで天気が良かったので夏を惜しむようにして自転車ツアーに出かけてきた。今年は自分の自転車を購入したのでどこかにでも出かけようかなぁ、と思った瞬間から家を飛び出すことができるようになっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT03171.jpg" width="240" />
		</p><p>８月最後の週末から翌週のレイバーディーまで天気が良かったので夏を惜しむようにして自転車ツアーに出かけてきた。今年は自分の自転車を購入したのでどこかにでも出かけようかなぁ、と思った瞬間から家を飛び出すことができるようになった。</p>
<p>重たいマウンテンバイクをこげるだけの体力もつきつつある。これでロード用の自転車を購入したら一気に行動範囲が広がりそうで楽しみ！　それに合わせてデジタルカメラもアップグレードして行こうと計画しているから、ニコン一眼レフを買う頃には4WDでも手に入れて行動範囲を一挙に広げたいところ。LAに住んでいた頃のように車が手に入ったら家にほとんどいなくなるなぁ・・・</p>
<p>今回は前から行って見たかったクイーンズのロングアイランドシティー（Long Island City）にあるガントリープラザ州立公園（Gantry Plaza State Park）へ行き、そのままブルックリンへ入り、ベッドフォードにあるイーストリバー州立公園（East River State Park）、もう少し足を伸ばしてマンハッタンブリッジとブルックリンブリッジのあるDumbo、最終的にはこの夏にできたばかりのブルックリンブリッジパーク（Brooklyn Bridge Park）まで行ってみることにした。</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="Gantry Plaza State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0319-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />ガントリープラザ州立公園</strong></p>
<p>マンハッタンミッドタウンをイーストリバー対岸に位置するロングアイランドシティー。高級コンドミニアムなどが立ち並び、近年ヤッピーたちが移り住んでいるということもあって不動産開発が進んでいるところ。この場所にガントリープラザ州立公園というのがあって中々落ち着ける雰囲気の公園となっている。</p>
<p>元々は汽車が材木などを運んでいた場所というところとあって汽車がイーストリバーに着いた船から材木などを取り入れる場所だったようで昔の写真もある。</p>
<p>今ではすっかり面影などなく、汽車が発着していたような場所が残されているのみで、他は奇麗な公園、対岸にある国連ビルやトランプタワーホテルを眺めるのに絶好のビューポイントとなっている。</p>
<p>くつろげそうなベンチやハンモックなどもあって、芝生などで日光浴をしている人など皆自分のスタイルで楽しんでいる。</p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px; margin-top: 5px; margin-bottom: 5px;" title="ガントリープラザ州立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0309-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-right: 10px; margin-left: 10px; margin-top: 5px; margin-bottom: 5px;" title="ガントリープラザ州立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0310-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="ガントリープラザ州立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0312.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><strong>イーストリバー州立公園</strong></p>
<p>次に向かったのはイーストリバー州立公園。ウィリアムズバーグにあって近年、イーストビレッジよりもこちらのベッドフォードのほうがお気に入り。地下鉄L Trainでマンハッタンから一駅ということもありオススメです。地下鉄に乗ると気がつくんだけどほんと可愛い女の子多いから。ベッドフォード駅を降りて散策してみると自転車に乗っている女の子、刺青を入れている女の子、カメラ片手に散歩している女の子の多いことにも気がつく。なんかねぇ、素なんだけどお洒落で飾っていなくて洗練されていて、尚且つ粋なんだなぁ・・・</p>
<p>まっその話しは置いておいてイーストリバー州立公園に着くとサマーフェスティバルのライブをやっていた。日中から大勢の若者で賑わう公園はそれだけでわくわくしてくる。久しぶりに聞く野外音楽の心地よいサウンドに聞きいれ、少しの間、その空間に浸ってみることにした。こういうの、好き！</p>
<p><img style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="イーストリバー州立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0314.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><strong>ブルックリンブリッジパーク</strong></p>
<p>そこから今度は一気にDumboまで行くぞ！　マンハッタンブリッジとブルックリンブリッジの近辺も散策するのにお気に入りの場所。Empire Fulton Ferry State ParkのあるDumboは本当にお勧め。調度ついた頃にユダヤ人の結婚式に遭遇してしばし観察しながらつくろいで居たらいつの間にか昼寝をしてしまっていた。暑かった日中から日差しが傾きつつある夕暮れ、涼しい風が流れ込む。</p>
<p>サンセットはBrooklyn Promenadeで観ることに決めていたので急いでブルックリンブリッジパークまで足を伸ばす。ここはこの夏完成したばかりでまだまだ発展しそうな雰囲気を残している。昔は倉庫街だったんだけどそれらの建物はきれいに取り払われ、大きな公園に変わっていた。対岸にはダウンタウンの金融街のビルが立ち並び、もっと左手にはサウスフェリーの船着場、ガバナーズアイランド国定公園の向こうには自由の女神を確認することができる。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="ガントリープラザ州立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0318-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />本当はキャロルガーデンまで行きたかったんだけどこの日は体力的に無理だったので引き返すことにした。Dumboに戻り日が落ちてライトアップされたマンハッタンブリッジとブルックリンブリッジを眺め、夜もう一度ここに来たいなぁ、と昼間感じたガントリープラザ州立公園まで戻ること！</p>
<p>夜１０時までガントリープラザ州立公園は開いているので８時４５分頃に到着した僕は暫くの間、寝そべることのできるベンチでくつろぐことにした。対岸にマンハッタンミッドタウンの夜景、気持ちのいい夜風などが癒してくれるのか気がついたら寝てしまった。</p>
<p>９時３０分、そろそろこの公園も締まる。家路につくことにしようか！　今度どこへ行くのかはすでに頭の中で計画ができている・・・</p>
<p><img style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="ブルックリンブリッジパーク" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0315-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="ブルックリンブリッジパーク" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0316-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="ブルックリンブリッジパーク" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT03171.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4095&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>ロバート・モージス州立公園（Robert Moses State Park）でバーベキュー</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 02:07:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[Robert Moses State Park]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[ロバート・モージス州立公園]]></category>

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		<description><![CDATA[先日仕事仲間１０人ほどでロバート・モージス州立公園（Robert Moses State Park）でバーベキューをしてきた。行くまでは運転手が僕だけだったということもあり、レンタカーの手配やら面倒くさそうだなぁって思っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0287.jpg" width="240" />
		</p><p>先日仕事仲間１０人ほどで<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Moses_State_Park_(Long_Island)" target="_blank">ロバート・モージス州立公園</a>（Robert Moses State Park）でバーベキューをしてきた。行くまでは運転手が僕だけだったということもあり、レンタカーの手配やら面倒くさそうだなぁって思っていたんだけど計画倒れになりそうな団体行動、実際に動いて正解！　予想以上に楽しめたしなんといってもビーチが最高に奇麗で驚いた！</p>
<p>実は車を運転するの、ニューヨーク来て依頼ほとんど行っていないペーパードライバー。およそ１６年ぶりぐらいに運転、しかも９人の大切な命を預かっての運転ということもあり事故でもしたらどうしようとか、本当に１２人乗りのバンを運転できるのかどうか不安だったんだけど、なんとか乗りこなせた。というかドライブ、やっぱり楽しい！</p>
<p>僕が運転していた頃、LAに居た頃なんだけどカーナビなんてまだ出回っていないからこんな便利なものの存在に驚き、これだったら初めての場所でも不安なくドライブできるなぁ、と実感。ハイウェイの名前とか初対面で少し戸惑うけど注意していれば高速のインターチェンジもなんなく行えた。うーん、ニューヨークでもレンタカーしていろいろな場所へ行かないと損だぞ、と改めて納得。<a href="http://www.zipcar.com/" target="_blank">Zipcar</a>の会員でもなろうかなぁ・・・</p>
<p>ロバート・モージス州立公園、平日だったこともあり人はそんなにいなかったこともラッキーでバーベキューエリアは貸切状態。ビーチの近くには簡単な売店などもあるし、トイレにシャワー室も完備。ビーチにも泳ぐ場所とかボディーボードもここまでならばできますよ、とライフガードが待機していて安全。もう<a title="コニーアイランド" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89">コニーアイランド</a> (Coney Island)へはいけませんなぁ・・・</p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Robert Moses State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0280-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Robert Moses State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0281-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Robert Moses State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0282.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Robert Moses State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0283.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Robert Moses State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0284-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Robert Moses State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0285-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>海水が奇麗なの、分かります・・・？　ニューヨーク・シティーから車でだいたい１時間半（渋滞がない平日）という近場でこのビーチは新しい発見です。やっぱり旅行とか新しい場所に住み始めたときの鉄則なんですけど、ローカルの人たちが集まる場所へ行く、これ大事です！　観光地、旅行者が多い場所ってどうしても足元を見られてしまうというか・・・地元の人が利用している楽しい場所、取って置きの場所へ行きましょう！</p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Robert Moses State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0286.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><img style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Robert Moses State Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/08/PICT0287.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
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		<title>自転車ツアー、イーストリバーとハドソンリバー</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Jul 2010 14:08:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>
		<category><![CDATA[自転車ツアー]]></category>

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		<description><![CDATA[ツール・ド・フランスを観ているだろうか？　毎年７月はテレビの前でツール・ド・フランス観戦をすることを楽しみにしている。スプリンターの脅威的なダッシュに慄き、山岳スペシャリストの狂人的な体力に憧れ、平坦な場所での平均時速約 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0264.jpg" width="240" />
		</p><p><a title="ツール・ド・フランス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9">ツール・ド・フランス</a>を観ているだろうか？　毎年７月はテレビの前でツール・ド・フランス観戦をすることを楽しみにしている。スプリンターの脅威的なダッシュに慄き、山岳スペシャリストの狂人的な体力に憧れ、平坦な場所での平均時速約６０キロで毎日１５０キロぐらいを暑い中戦う自転車ロードの選手たちはかっこいい！</p>
<p>そしてフランスの田舎の美しさ！　アルプスやいよいよ始まるピレネー山脈越えでその景観に癒され山道で応援するサポーターの歓喜に同化しようとする自分がいる。今年は<a title="FIFAワールドカップ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97">FIFAワールドカップ</a>でスペインが優勝したこともあり、ピレネー山脈ではバスクの旗も多く見られることだろうがスペイン国旗もそれにも増して多く見られることであろう。楽しみ、楽しみ！</p>
<p>というわけで影響されやすい僕は今年自分の自転車、マウンテンバイク、を購入したとあって去年に引き続きニューヨーク近郊を探索しに行ってきました。ニューヨーク市自体、通勤の際の自転車利用を奨励しているので毎年各地で自転車専用道路が整備され続けているし、それに伴って毎年新しく更新されたニューヨーク市内及び近郊の地図も無料で自転車屋さんなどに行けば手に入れることができる。</p>
<p>今年は今月初め７月３日、自宅からアストリアへ向かいイーストリバー沿いを南下してそのままブルックリンに入り、ユダヤ系住人地区、黒人住人地区、プエルトリカン住人地区を抜けて自宅に戻ったコースと、７月５日の独立記念日振り替え休日では地下鉄で<a title="ジョージ・ワシントン・ブリッジ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8">ジョージ・ワシントン・ブリッジ</a>まで行きそこからジョージ・ワシントン・ブリッジを超えて去年発見したヘンリー・ハドソン・ドライブを完走してきた。</p>
<p><strong>US Tennis Association Center</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Queens Museum of Art" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0251-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" align="right" />初日、まず目指したのは自宅Forest Hills近辺にあるウィロー湖（Willow Lake）へ出て北上、メドー湖（Meadow Lake）を通過して<a title="全米オープン (テニス)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E7%B1%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3_(%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9)">全米オープン (テニス)</a>が行われる会場、USテニス・アソシエーション・センター（US Tennis Association Center）まで行くことにした。</p>
<p>気温３０度を越える中ペダルをゆっくりゆっくりこぎながら小さな湖を横切っているとあっという間にテニスセンター裏側へ到着、遠くにアーサー・アッシュ・スタジアム（Arthur Ashe Stadium）が見える！　その途中どこかで見たような建物を発見、映画「Men in Black」で出てきたエイリアンがUFOで地球を去るシーンでのUFOの隠し場所だと思う。ここはQueens Museum of Artと呼ばれる場所らしい。その隣ではスケートボード広場が広がり若者たちで一杯！</p>
<p>グーグルマップで調べてみるとこの辺りはフラッシング・メドーズ・コロナ・パーク（Flushing Meadows Corona Park）というみたい。奥へ行くと植物園（Botanical Gardens）やニューヨーク・メッツの本拠地シェイ・スタジアム（Shea Stadium）なんかも位置している。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Flushing Meadows Corona Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0252-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin: 10px;" title="Flushing Meadows Corona Park" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0253-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>La Guardia</strong></p>
<p>次に目指したのはラガーディア空港（La Guardia）。アストリア・ブルーバード（Astoria Blvd）まで北上し、そこからディットマース・ブルーバード（Ditmars Blvd）をぐんぐん自転車で進んでいくと右手に飛行場が見えてくる、といっても小さなものだけど！　中型の飛行機も結構近くで見ると離着陸は迫力満点。いきなり視界に入ってくる飛行機に圧倒されながらもペダルをこぎ続けた（すでに汗ビッショリ！）。</p>
<p><strong>イーストリバーへ</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Hell Gate Bridge" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0254-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" align="right" />この時点ですでにバテバテ、気温も上昇しているし喉がカラカラ。早く涼しげな景色に触れたいということで頑張ってアストリア、イーストリバーを目指すことにした。</p>
<p>地図を見ながら20th アベニューまで出て、左手にニューヨーク市内の電力供給を担うCon Edisonの巨大な敷地内を眺めながらテクテクとペダルをこいでいくとやっとのことでショア・ブルーバード（Shore Blvd）まで着いた。</p>
<p>ラルフ・デマルコ・パーク（Ralph Demarco Park）で休憩しながら対岸にあるランデールズ・アイランド（Randall’s Island）を眺め、遠くに二つの大きな橋が架かっていることを発見！　一つはヘルゲート橋（Hell Gate Bridge）と呼ばれアムトラックと<a title="CSXトランスポーテーション社" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/CSX%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E7%A4%BE">CSXトランスポーテーション社</a>、<a title="カナダ太平洋鉄道" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E9%89%84%E9%81%93">カナダ太平洋鉄道</a>、ニューヨークアトランティック鉄道の貨物列車が利用しているらしい。</p>
<p>それと並行して架かっている橋が<a title="トライボローブリッジ (未作成ページ)" href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9C%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8&amp;action=edit&amp;redlink=1">トライボローブリッジ</a>（Triborough Brige）。ここにはアストリア・パーク（Astoria Park）があって大勢の人で賑わっていた。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Hell Gate Bridge" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0255-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin: 10px;" title="Triborough Brige" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0256-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>クイーンズとブリックリンの境</strong></p>
<p>ショア・ブルーバード（Shore Blvd）終点まで着て次に探したのはヴァーノン・ブルーバード（Vernon Blvd）。この道をイーストリバー沿いに南下してクイーンズからブルックリンへ入る予定。途中左手にソクレイツ・スカルプチャー・ガーデン（Socrates Sculpture Garden）を眺め、ルーズベルト・アイランド（Roosevelt Island）へ渡る橋を通り過ぎ、クイーンズ・ブリッジ・パーク（Queensbridge Park）へ入った。行く手にまたもや大きな橋、クイーンズボロ橋（Queensboro Bridge）がそびえ立つ。この橋の下を通り抜け、最近賑やかになってきたロング・アイランド・シティー（Long Island City）へと向かった。</p>
<p>この辺り、ロング・アイランド・シティーは２０１２年<a title="夏季オリンピック" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%8F%E5%AD%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF">夏季オリンピック</a>会場として立候補していたニューヨークは当選したら選手村にする予定だったらしく不動産開発候補地だった。結果はロンドン（<a title="ロンドンオリンピック (2012年)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF_(2012%E5%B9%B4)">ロンドンオリンピック</a>）に持っていかれたけど不動産開発は徐々に進んでいるらしく、最近では若者向けのお店や住居の整備が進み、ハンターズ・ポイント（Hunterspoint）辺りはいい感じの環境になっていてヤッピーらしき人たちが多く見られた。マンハッタンからも地下鉄で一駅か二駅ということもあり通勤に便利なのだろう。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Long Island City" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0257-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />夏にはWater Taxiのロング・アイランド・シティーとしてイーストリバー沿いにビーチができ、そこが水上タクシー乗り場と化す。オープンバーなどもありイベントも行われるようで、夏の間は若い人たちで賑わう人気スポットとして近年注目を集めているようです！</p>
<p>いよいよクイーンズからブルックリンへ入る。プラスキー橋（Pulaski Bridge）というちょっとした橋、下にはロング・アイランド・エクスプレスウェイ（Long Island Expy）などが走っていてマンハッタンへはトンネルを通ってイーストリバーを抜け、ミッドタウンへ入る。</p>
<p><strong>G Train沿いはお洒落な街？</strong></p>
<p>ブルックリンへ入るとグリーンポイント（Greenpoint）という街へ。フランクリン・ストリート（Franklin St）を探してその道を通って南下していくとそのままケント・アベニュー（Kent Ave）になり、ベッドフォード（Bedford）へと向かう。</p>
<p>ベッドフォードはニューヨークへ来たばかりの頃（１９９６年ごろかな？）、知り合いアーティストのイベントがあるということで行ったんだけどあの当時はほんと何もない倉庫街というか倉庫すらなかったんじゃないかなぁ・・・とても危ない場所だった。</p>
<p>元々はソーホーなんかのビレッジ近辺のアーティストがマンハッタンの物件が高くなって移ってきた場所。だんだんと栄えてきたみたいで今ではすっかり若者の街として発展し続けている。</p>
<p>クイーンズのロング・アイランド・シティーにハンターズ・ポイント、ブルックリンのグリーンポイントやベッドフォードも地下鉄Ｇラインの運転が頻繁に行われ、マンハッタンへの交通の便がよくなればさらに一層発展しそうな場所だから、不動産投資するにはいいかもしれない！　今もお洒落なお店が増え続けています！！</p>
<p>さてそろそろバテバテの僕はケント・アベニュー沿いにあるちょっとした公園で休憩を取ることにしました。大好きなジャンベの音が聞こえてきてそれにあわせて歌を唄っている集団が居るのを発見したからなんですけど、しばしイーストリバーへ突き出る公園でウィリアムズバーグ橋（Williamsburg Bridge）を見ながら体力が回復するのを待つことにしました。家へ帰れるかなぁ・・・</p>
<p><strong>ユダヤ教正統派？</strong></p>
<p>もうどこへ行く体力も残っていない！　お家へ引き返そうということで帰宅プランを立て地図を見ながら検討。このままケント・アベニューを下ってマートル・アベニュー（Myrtle Ave）まで出て、それをつたってクイーンズ、Forest Hillsまで戻ろうと計画、実行することにしました。汗ビッショリで洋服が身体にこびり付く。</p>
<p>ケント・アベニューを南下していくと右手にブルックリン海軍工廠（Brooklyn Navy Yard）が見えてきます。フラッシング・アベニュー（Flushing Ave）まできてそこを左折、ブルックリン・クイーンズ・エクスプレスウェイ（Brooklyn Queens Expy）をくぐり、フランクリン・アベニュー（Franklin Ave）を今度は右折、マートル・アベニューにぶつかるまで自転車で行きます。</p>
<p>このフランクリン・アベニューを通っているとき多くのユダヤ教正統派（Orthodox Judaism）に出会いました。凄いですね、と言ったら彼らに失礼ですけど普段見慣れているユダヤ教正統派（Orthodox Judaism）よりもっと右よりなんでしょうか？　男性の格好というか髪型に驚いたんですけど、もみ上げクルクル状態の髪型にシルクハットの帽子ではなくケーキの原型というか大きなフラット上の円柱（１０センチぐらい）を頭に載せて歩いているんです。アメリカにユダヤ人多いですけど、いやー、イスラエルを意識せざるを得ませんでした！</p>
<p><strong>プエルトリカン、うるさい！</strong></p>
<p>そんなユダヤ教正統派の人たちが多く住んでいる地域を抜けると今度は出会う人々が黒人ばかりになります。ちょっとここの景色に自分（アジア人）は馴染まないなぁ、ということで夕方だったんですけど身の危険を感じました。ここからブロードウェイ（Broadway）に出るまで必死にペダルをこぎました！</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Brooklyn" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0258-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />そして地下鉄ＪラインとＭラインがぶつかるところまで来るんですけど、ここの景色、映画「<a title="ストリート・オブ・ファイヤー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC">ストリート・オブ・ファイヤー</a>」で登場した雰囲気とそっくりです（多分！）。ウィキペディアで調べてみるとロケ地は主にシカゴですか・・・失礼。</p>
<p>このブロードウェイを越えてからはプエルトリカン系の人々登場。街は賑やかさを取り戻し、歩く人から街に流れる音楽などどこか騒々しい、というか平気で大音量の音楽を街中で流しています。それに負けんとばかりに車のクラクションは鳴り響き、そこを疲れの溜まった汗ビッショリ、日焼けして真っ赤のアジア人の野郎が自転車で通り抜けて行きます。初めての場所は緊張しますなぁ・・・</p>
<p>もう疲れた、もう疲れた、もう少しでマートル・アベニューがクーパー・アベニュー（Cooper Ave）とぶつかるはず！　このクーパー・アベニューを北上すればForest Hillsの裏へ出てくるから後一息で我が家だ、頑張れ、と自分を励ましながらペダルをこぎますがエネルギーがどこかへすっ飛んでしまい、もうヘトヘトでした（多分、ツール・ド・フランスより辛いぞ！）。</p>
<p>クーパー・アベニューへ出てなんとか無事、Forest Hillsへ到着。今日の合計走行距離は約４０キロとまぁアマチュアにもかからないレベルで申し訳ないです。疲れたぁ・・・</p>
<p><strong>ヘンリー・ハドソン・ドライブ</strong></p>
<p>独立記念日の日は、ゆっくり御家でくつろぎ、その月曜日の振り替え休日、今度はニュージャージー州へと向かうことにしました。去年、ジョージ・ワシントン・ブリッジを渡ったところまで行ったので、今年はその先を目指すぞ、と。（<a href="http://www.ebigbridge.com/2009/09/10/%e8%87%aa%e8%bb%a2%e8%bb%8a%e3%83%84%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%80%81%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%83%bb%e3%83%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8/">自転車ツアー、ジョージ・ワシントン・ブリッジ</a>）</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Henry Hudson Dr" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0261-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" align="right" />ツール・ド・フランスに出場している選手たちのように長距離の遠出をしたかったんですけど自分の年齢と体力を考え、少しはお利口さんになったおじさんは地下鉄でマンハッタンまで自転車の担いでジョージ・ワシントン・ブリッジまで行くことにしたのです。</p>
<p>この日も暑かったです、地下鉄の駅を降り、ジョージ・ワシントン・ブリッジへと向かいます。この橋、やっぱりでかいというか、高いところを通過するんです。もう高所恐怖症の僕は右側通行なんで通りより内側を走っているにも関わらず、視界の左に入ってくる遥か下の景色にビビりながら、ペダルをこいでいきます。途中止まって景色を眺めたんですけど恐怖が支配していて楽しめるどころかそんな余裕は全くなかったです（マジ、コワッ！）。</p>
<p>対岸へ近づき丘の上の公園（Fort Lee Historic Park）を見届け、今年はそのままヘンリー・ハドソン・ドライブ（Henry Hudson Dr）へ続く道を目指します。ニュージャージ州のこの辺りはハドソン川沿いに小高い丘が続いていて、ヘンリー・ハドソン・ドライブはその丘の中腹辺りを走り抜けています。</p>
<p>入り口を見つけ楽しみにしていたヘンリー・ハドソン・ドライブ、なんかバイパスのような感じで木々の中を道は抜けていきます。そしてジョージ・ワシントン・ブリッジの下をくぐり、さらに北上、今日はどこまでたどり着くことができるのでしょうか？</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Henry Hudson Dr" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0259-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin: 10px;" title="Henry Hudson Dr" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0260-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>数々のピクニックエリア</strong></p>
<p>まずたどり着いたのがパラセイズ・インターステイツ・パーク（Palisades Interstate Park）の一つ、Englewood Picnic Areaというところ。ちょっとしたピクニックエリアになっていて独立記念日振り替え休日ということもあり、あちこちでバーベキューをしています。他にはヨットなどが停泊してちょっとしたシーポートでしょうか？</p>
<p>この中にヘンリー・ハドソン・ドライブ沿いの地図があったので今日の目的地を決めました。ちょっと遠いいいけどヘンリー・ハドソン・ドライブの終わりの方にあるAlpine Picnic Areaまで頑張っていくことにしました。対岸でいったらブロンクスより北、ヨンカーズ（Yonkers）辺りまで北上することになります。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Alpine Picnic Area" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0262-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />気がついたんですけどやっぱりオフロードの自転車じゃないと遠出はきついですね（当たり前か）。マウンテン・バイクじゃ重くて重くて体力を消耗しました。</p>
<p>起伏の激しかったヘンリー・ハドソン・ドライブ、目的地のAlpine Picnic Areaに着いたときにはヘトヘトでした。調度この時期アメリカ東部は猛暑に襲われていて、僕も寝苦しい夜、扇風機に当たりながら寝ていたんです。見事に鼻風邪をひき、この日も口で息をしながらの走行。汗ダクダクになりながらゼィゼィと息をしながらペダルをこぐんですけど、なにせ鼻は詰まっていて息ができませんから余計に辛かったです。下を見ると鼻水がたれてくるし・・・</p>
<p>後ヘンリー・ハドソン・ドライブを自転車で通るときにはヘルメットの着用がルールになっています。見事に知らなかった僕は運悪く、行きの途中で覆面に呼び止められ何年かぶりにチケットを貰いました。LAでJaywalkしてチケット貰ったとき以来の車以外でのチケットゲット！　運転免許証を見せポリスに「お前、クイーンズから来たのか？」なんて驚かれどこまで行くんだと聞かれた後、汗だくになってバテ気味の人相に呆れ果てたのか「気温がまだまだ高くなるから無茶するなよ」と言われリリースされました。</p>
<p>Alpine Picnic Area、遠いかったです。ジョージ・ワシントン・ブリッジなんてとっくに見えなくなっていましたから相当上まで来てしまったんだなぁ、といまさらながらちょっと後悔。頑張ってジョージ・ワシントン・ブリッジの麓まで戻らなければ帰れない、ということで少しの休憩の後、再びヘンリー・ハドソン・ドライブを戻ることにしました。</p>
<p>起伏が激しいことはすでに書きましたが体力がなくなっている上、ちょっとした登り坂でも自転車を降りて押しながら歩いて、口だけで息をしながら進んでいます。そうするとですね、やっぱり聞かれるんですね、道を！　（ <a title="僕もよく道を聞かれるんです" href="http://www.ebigbridge.com/2009/07/05/%e5%83%95%e3%82%82%e3%82%88%e3%81%8f%e9%81%93%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%99/">僕もよく道を聞かれるんです</a> ）</p>
<p>登り道、自転車を押しながらテクテク歩いていると、車がゆっくり近づいてきて僕に質問です。「この先のピクニックだけど駐車場はあるのかしら？」、と！　僕はゼイゼイと息を切らしながら口でしか息ができないところ尚且つ頑張って答えてあげました、「Yeah, maybe」と！　たった今自分が居た場所から戻ってきたのに親切に教える余裕もなく、俺に、俺に、今の俺に話しかけるなぁ、とばかりに愛想笑いもできないままやり過ごしました。鼻で、鼻で息ができない！</p>
<p>漸くジョージ・ワシントン・ブリッジの麓にあるRoss Dock Picnic Areaまで戻ってきてここで１時間ぐらい休憩を取ることに。公園内のベンチに座ると汗が再び全身から噴出してきて、こりゃ痩せるぞ、なんてへんな期待をしながら体力が回復するのを待ち、スタミナが戻ったのを見計らって再び自転車をこぎ、ジョージ・ワシントン・ブリッジを引き返して無事地下鉄を使って我が家へ辿りつきました。走行距離、この日も約４０キロです。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Alpine Picnic Area" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0263-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin: 10px;" title="ジョージ・ワシントン・ブリッジ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/07/PICT0264-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>マウンテンバイク専用エリア発見</strong></p>
<p>さて、今度はどこへ行きましょうか？　プロスペクト・パークへ行ってもいいし、セントラル・パークもまだ自転車で通っていません。マンハッタン内にはマウンテンバイク専用のオフロードの場所があることもわかりました。</p>
<p>体力、気力があれば挑戦してみます！</p>
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