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	<title>eBigBridge.com &#187; Myself - </title>
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	<description>Kazuhiro Ohashi Official Weblog</description>
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		<title>あぁ誰にも故郷があるぅ♪、故郷があぁるぅ♪</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Jan 2012 08:20:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life Style]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[NHK紅白歌合戦]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます 今年もどうぞよろしくお願いします。この一年ははどんな年になるんでしょうか？　日本人ならば去年は本当に心が打ちのめされるような一年だったのではないでしょうか？ あのような感情を揺さぶられた年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
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		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="mainImage_sub" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2012/01/mainImage_sub-300x109.jpg" alt="" width="300" height="109" align="right" />あけましておめでとうございます</strong></p>
<p>今年もどうぞよろしくお願いします。この一年ははどんな年になるんでしょうか？　日本人ならば去年は本当に心が打ちのめされるような一年だったのではないでしょうか？</p>
<p>あのような感情を揺さぶられた年はあんまり経験した記憶がないです。日本人としてこれからどこでどのようにして生きていくのかを考えさせられた一年、きっとこれからもずっとそれらの選択をしながら生き続けていく宿命のようなものを背負ってしまった日本人。でもですね、年末NHKで視聴した今年一年を振り返ったニュースと、紅白歌合戦を観戦して本当にいろいろな人が頑張っているなぁと感じ、改めて人間の凄さに感動しました。</p>
<p><strong>悲しみは絶対に消えない、でも・・・</strong></p>
<p>ともに希望ある明日へ、と題されたニュースハイライト2011。やっぱり東日本大震災の映像は・・・これらの映像は見るたびに心が打ちひしがれるけれど日本人ならば絶対に忘れてはいけない結束力のような感情を呼び起こしてくれます。何を感じ、何を記憶し、何を学んで、何を心に刻むのだろう？　そこからどのような決心と決意を持って人々は再び前へと進んでいくのか？</p>
<p>簡単じゃないよねぇ・・・笑顔で傷ついた過去の悲しい体験をかき消すのは・・・</p>
<p>津波って本当に凄いし恐ろしいものなんだと初めて体験した人々。一瞬のうちにそれまでの日常を失う経験を僕はまだ経験していないから想像できないけれど・・・簡単に言葉にできるような悲しみでもないだろうし・・・あの喪失感を埋めることって本当に大変だよ！</p>
<p>高台への避難を呼びかけ続けてなくなってしまった遠藤未希さんのご両親は逞しいとおもった。防災無線での呼びかけを続ける娘の声が聞こえる映像を見せられて涙するご両親。あの悲しみは僕には想像できない・・・「最後まで一生懸命頑張ったってたくさんの人に言ってもらったけれど、親としてはやっぱり助かって欲しかった」・・・２４歳だった未希さんは９月に結婚する予定でした。</p>
<p>家族を失った悲しみ、悔しさをどうやって励ましたらいいのだろう？</p>
<p>寒さ、物資の不足、厳しい避難生活。当たり前のように過ごしていた普段の日常を失うことのストレスは僕もアメリカ同時多発テロ事件などで経験したとはいえ比較できないほどもっと大変だっただろう。それが今現在も続いていて多くの人はなんとかやっと明日への希望の光を見つけ出そうとしている・・・頑張れなんて軽々しく言えない！</p>
<p>避難所での卒業式、答辞に込めた決意を語ってくれた梶原裕太さん！　君の言葉には本当に感動したよ！　涙が頬を溢れるがままにまかせ僕は君の言葉を忘れないようにと一生懸命心に刻んでおこうと試みた。</p>
<blockquote><p>「自然の猛威の前では人間の力はあまりにも無力で、私達から大切なものを容赦なく奪って行きました。天が与えた試練というには酷すぎるものでした。辛くて悔しくてたまりません。しかし苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助けあって生きてゆくことがこれからの私たちの使命です！」</p></blockquote>
<p>遠藤未希さんの母親、遠藤美恵子さん。ストレスケアの講習を受け始め自分の人生を再び歩き出そうとしている。</p>
<blockquote><p>「悲しいとかねぇ辛いとかはもう消えることはないですよ、一生。私だけでなくてみんな被災した人はそうだと思う。でも泣きたいときには泣きながら、笑いたいときには笑いながら・・・今を生きていきたいです」</p></blockquote>
<p><strong>明日を歌おう、紅白歌合戦</strong></p>
<p>東日本大震災が起こった３月、４月は日本人みんなが萎縮ムードに包まれていた。こんなときにこんなことをしていいのだろうか？　それは多くの場合、人々を感動させるものだったり勇気を与えるものだったのに、被災者の方々を考えてみんな萎みかけていました。</p>
<p>でも年の終わりにはこうして紅白歌合戦を見れることになったんだと思うと、なんとも言えない気分にさせられる。自分には何ができるだろうと考えてきた東日本大震災後の日本人。やっぱり「生き続ける」ことって時には無情で非情だけれど、これって人間に与えられた試練なんだろうなぁ・・・</p>
<p>紅白歌合戦の視聴率がどうのこうのと毎年のように語る人がいるけど、そんなことはあんまり関係無いでしょ。そういうことを言っている人は絶対に日本から一歩も外を出て暮らしたことがない日本人だろうって思う。遠く生まれ育った日本を離れて暮らすことはどんなに大変なことか！　故郷を思う気持ちは自然に育まれるものだとしたら一番日本を感じるもの、感じるときとはどういうときかわかります？</p>
<p>日本を感じることができる景色なんです。生まれ育った街並みの風景とかがじーんと心に響くわけです。口ずさんだ歌とかもいいよね！　毎回同じ人が出てきて同じ歌を唄う。いいじゃないですか！　もうキャンディーズのスーちゃんはいないんですよ、キャンディーズの三人はもう昔の映像でしか楽しむことができないんです。そう考えたら後どれぐらい日本の歌手たちの芸術の粋に達したような歌声を聞けるのだろうか？　演歌なんて、と言っていた自分が演歌に感動している。</p>
<p><strong>感動した歌詞に歌手たちの歌唱力</strong></p>
<p>浜崎あゆみ、NYC、アンジェラ・アキ、flumpool、AKB48（カチューシャの歌良かった）、FUNKY MONKEY BABYS（いつも歌いやすいメロディーだよね）、西野カナ（歌上手いねぇ）、AAA、川中美幸、平井堅</p>
<blockquote><p>いとしき日々よ　平井堅<br />
いとしき日々よ、サヨナラは言わないで、あなたに吹く風よ、あなたに咲く花よ、あなたと追いかけた明日よ、また会いたくて♪<br />
あなたの手を強く握ることも、あなたを抱きしめることも、許されない運命だと知ってても、その笑顔にその涙に、そのひたむきな想いに触れたかった　心から・・・<br />
いとしき日々よ、サヨナラは言わないで、あなたに会いたくて、もう一度会いたくて、届くまで叫びつづける♪　忘れはしない、この体が消えても、あなたに吹く風よ、あなたに咲く花よ、あなたと追いかけた明日よ、また会いたくて♪<br />
いとしき日々よ、いま歩き出そう♪</p></blockquote>
<p>藤あや子（秋田美人だよねぇこの女性は）、細川たかし、水樹奈々、ポルノグラフィティ、猪苗代湖ズ、伍代夏子（着物と後ろのお花が綺麗でした）、ラルクアンシエル、水森かおり、森進一（港町ブルース）、椎名林檎（この女性は本当に綺麗だ、カーネーション、いい歌だね）、夏川りみ、秋川雅史、KARA（lalalalalala♪）、徳永英明、Perfume、TOKIO、少女時代（もう最高！）、郷ひろみ、aiko、ゆず（神は僕らの心の中にある）、倖田來未、東方神起</p>
<blockquote><p>あしたを歌おう。　ニッホンの嵐　「ふるさと」<br />
巡りあいたい人がそこにいる、優しさ広げて待っている、山も風も海の色も、一番素直になれる場所　忘れられない歌がそこにある、手と手をつないで口ずさむ、山も風も海の色も　ここはふるさと</p>
<p>支えあいたい人がそこにいる、明日を信じて歩いてる、花も星も虹の橋も、すべては心の中にある<br />
生きることで感じる幸せを、いつまでも大切にしたい、花も星も虹の橋も、君のふるさと、僕のふるさと　ここはふるさと♪</p></blockquote>
<p>平原綾香、千昌夫（北国の春、いやー名曲だね！白樺、青空、南風♪）、レディー・ガガ、小林幸子、西田敏行、絢香（みんな空の下！）、長渕剛、和田アキ子（凄い歌唱力、マイク離しすぎだろう、でも熱唱という言葉がぴったりのパフォーマンスでした！アッコさん、ありがとう）、嵐、いきものがかり（聖恵ちゃん、歌上手い！っで可愛い！）、五木ひろし（良い歌聴かせてもらったよ！）、松田聖子（聖子感激！）、神田沙也加（君のお母さんは一世風靡したアイドルだったんだよ！）、氷川きよし、坂本冬美、福山雅治、松任谷由実（素晴らしかったの一言！）</p>
<blockquote><p>（みんなの）春よ、来い　松任谷由実<br />
淡き光立つ俄雨、愛し面影の沈丁花、溢るる涙の蕾から、ひとつひとつ香り始める、それはそれは空を超えて、やがてやがて迎えに来る、春よ遠き春よ、瞼閉じればそこに、愛をくれし君の、懐かしき声がする♪</p>
<p>君に預けし我が心は、今でも返事を待っています、どれほど月日が流れても、ずっとずっと待っています、それはそれは明日を超えて、いつかいつかきっと届く、春よまだ見ぬ春、迷い立ち止まるとき、夢をくれし君の、眼差しが肩を抱く♪</p>
<p>夢よ浅き夢よ、私はここにいます、君を想いながら、ひとり歩いています<br />
流るる雨のごとく、流るる花のごとく♪</p>
<p>春よ遠き春よ、瞼閉じればそこに、愛をくれし君の、懐かしき声がする<br />
春よまだ見ぬ春、迷い立ち止まるとき、夢よくれし君の、眼差しが肩を抱く♪</p>
<p>春よ遠き春よ、瞼閉じればそこに、愛をくれし君の、懐かしき声がする<br />
春よまだ見ぬ春、迷い立ち止まるとき、夢をくれし君の、眼差しが肩を抱く</p>
<p>春よ来い！　早く来い！</p></blockquote>
<p>聴いていて涙が溢れて仕方なかったよ・・・日本語って美しいね！</p>
<p>EXILE（野郎ばっかじゃねぇか！）、天童よしみ（美空ひばりさんの名曲、愛燦燦）</p>
<blockquote><p>愛燦燦　美空ひばり<br />
雨、潸々とこの身に落ちて、わずかばかりの運の悪さを恨んだりして、人は哀しい、哀しいものですね、それでも過去たちは、優しくまつ毛に憩う、人生って不思議なものですね♪<br />
愛、燦々とこの身に降って、心密かな嬉し涙を流したりして、人は可愛い、可愛いものですね、あぁ過去たちは、優しくまつ毛に憩う、人生って不思議なものですね♪<br />
あぁ未来たちは、人待ち顔して微笑む、人生って嬉しいものですね</p></blockquote>
<p>北島三郎（帰ろかな、日本に？）、石川さゆり（津軽海峡冬景色、さゆりさんの歌い方は芸術の粋に達しているよ！）、SMAP、以上でした・・・お疲れ！</p>
<p>去年の紅白歌合戦は見事赤組が７年ぶりに優勝という形で終わりました！</p>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その５</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 01:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[July2, 2011 Saturday to Las Vegas 朝、コットンウッドのアンティークショップを散策。ここの景色ともお別れだと思うとセンチな気分になるがまた一生懸命稼いでバケーションとってここにくればいいと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0467.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="コットンウッド" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0458-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />July2, 2011 Saturday to Las Vegas</strong></p>
<p>朝、コットンウッドのアンティークショップを散策。ここの景色ともお別れだと思うとセンチな気分になるがまた一生懸命稼いでバケーションとってここにくればいいという思いも同時に浮かんでくる。よく働きよく遊ぶ、遊ぶから仕事頑張れる、というのは本当かもしれない・・・</p>
<p>さてセドナを最後に走りぬけ一路ラスベガスへと向かう。大体５時間ぐらいの運転予定。できればルート６６を走りグランドキャニオン・ウエストリムを通ってラスベガスに入りたい。でもやっぱり体力的に無理だった、残念！</p>
<p>40 – Seligman Airport – route66 – Kingman – 40 – 93 – Dolan Springs – Grand Caynon West Rim、こんな感じで行程予定を立てていたんだけどルート６６の入り口で時間的にも余裕がないだろうとの判断で寄り道しないでラスベガス向かうことにした。というのも今夜は着いていきなりシルクドソレイユ、KA（カー）を鑑賞する。開演時間までにラスベガス滞在先ホテル、パリスにチェックインしなければいけない。</p>
<p>Kingmanで昼食を取り休憩。「Jack In The Box」懐かしい、ということでロサンジェルスで生活したことある人ならわかるよね・・・「In And Out」にも入りたかったんだけど（涙）・・・</p>
<p>さてラスベガスまであともう少し、途中フーバーダムによっていくから・・・でもですねぇ、フーバーダムに立ち寄らなくても一気にラスベガスまで入っていけるハイウェイが完成していたんです。当たり前ですよねぇ、１７年前ですから、グラウンドキャニオンからラスベガスまで運転して入っていったの。あの頃はまだハイウェイもできていなくてローカルの道を走らなくてはいけなくて、フーバーダム近くになると道がくねくねし出して視界が開けるとフーバーダムが目の前に現れる、という感じだったんです。</p>
<p>それがハイウェイができたお陰でフーバーダムに寄るには大きな橋を渡ってすぐの出口で一旦ハイウェイを降り、フーバーダムまでローカルの道を引き返さなくてはいけません。フーバーダム着く途中で休憩したハイウェイの駐車場でも、フーバーダムでもそうだったんですけど、物凄い熱風でした。なんなんでしょう、ドライヤーの熱気を全身で浴びているような感じで３分と外に滞在していることは不可能、死んじゃうだろう、というぐらいの熱風でせっかくのフーバーダムもゆっくり堪能できませんでした。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4879" title="PICT0459" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0459-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4880" title="PICT0460" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0460-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4881" title="フーバーダム" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0461-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong>シルクドソレイユ、KA（カー）</strong></p>
<p>ここから一気にラスベガスまで入ります。シルクドソレイユ、KA（カー）の開演時間まで間に合うだろうか？　あっラスベガスのホテル群が遠くに見えてきました。助手席に座っていた女の子にずっと旅のドライブ中、iPhoneを片手にナビゲーションをしてもらったんですけど便利な時代になりました。初めての場所でもiPhoneがあれば大丈夫！</p>
<p>さてとHotel Parisへチェックインする時間もどうやらないらしい。とりあえずシルクドソレイユ、KA（カー）のチケットを貰いにMGMの駐車場に車を止めて最終的にチケットを手にしたときにはすでに開演時間間近ということもあり、ホテルのチェックインは後にすることにしました。シルクドソレイユ、KA（カー）、素晴らしかったです。舞台装置といい、音楽といい、演出といい、高いお金を払ってみるだけの価値は十分にあります。公演時間も２時間を切るぐらいであっという間に終わってしまいました。今度はO（オー）を観たいです！</p>
<p>じゃ、チェックインしに行こうかといっても夕食も済ませておらずみんなお腹ペコペコ。レストランも夜遅いので閉店、仕方がないのでフードコートのような場所で簡単にすませることにしました。コットンウッドでの生活が・・・そしてここからベッドに入るまでが長かった。Hotel Parisへ行ってみるとホテル側でオーバーブッキングしたらしくキャンセルが出るだろうと思っていたところすべての客が現れ夜中１２時近くにチェックインする僕らのホテルが予約入れていたにもかかわらず、他の先客に譲られているというありえないお話し。さすがアメリカ！</p>
<p>マネージャーに出てきてもらって文句をいうこと３０分、横にある提携先のホテル、Bally’sにペントハウスを用意したので今夜はそちらに宿泊してくれとのこと。１００ドル分のお食事券付で話しを収め、疲れた身体を引きずって隣のホテルまでテクテク歩いていくとチェックインでまたトラブル。そんなペントハウス、お前らの部屋がなかった？　そんな話しは聞いていない！　なんじゃこれは・・・マネージャーを再び呼び出して全体の話しを説明、漸く部屋を確保してペントハウスに着いたときには夜中の２時を回っていました。その日はシャワーを浴びるだけでそのまま熟睡ですzzz。</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0462-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />July3, 2011 Sunday</strong></p>
<p>疲れた身体はまだ回復していない中、本当に泊まる予定だったHotel Parisへ朝から移動。アホくさ！　ラスベガス観光、ダウンタウン、ホテルめぐり、ショッピングモール、他アトラクションなどをする予定で歩き回ったんですけどとにかく暑い！　気温摂氏４０度近くある中、旅の疲れもそろそろピーク、４０代の身体には堪えました。無料のモノレールとかに乗れば大体の場所へ移動できるんですけど、はっきりいってラスベガスのホテルなんてどこも同じだし、カジノ興味のない人ならなおさらでしょう。</p>
<p>僕はギャンブル自体しないので、昔は遊びでスロットマシーンをやっていたぐらいなんです。今回もそのつもりだったんですけど、行ってビックリ、すべてがデジタル化されていたんです。スロットマシーンで大きなコインがたくさん出てくる音に楽しみがあったのにデジタル化されたマシーンは最後精算するときプリントアウトされた紙が出てくるだけ。それをこれまた現金化してくれるマシーンのところまで持っていき、紙を入れて現金を受け取るというなんとも味気のないものに変化してしまってラスベガスはがっかりでした。</p>
<p>ショーを観る以外だったらラスベガスの滞在は一泊二日で十分。くたびれた身体を引きずりながらラスベガスを歩き回り、最後は再びHotel Parisまで戻り、目の前にあるべラッジオで噴水ショーを観覧しました。噴水ショーは良かったです。４種類ぐらいあるらしく、１５分に一回の割合ですから１時間もあればすべて見ることができます。</p>
<p>夕食はHotel Parisへ戻り１００ドル分の食事券を頂いたのでバフェスタイルのレストランへ行きました。ここは正解、かなり豪華なお食事が食べ放題ですから、みんな必死です。デザートも美味そう、気がついたらちょっと食べきれないだろう、というぐらいの量をみんな取っている。最後はなんとか詰め込みましたけど・・・食事の後は旅の最後の夜ということもあってカジノ巡りをするとのこと。すでにこの時点で僕の身体は限界。一人シャワーを浴びに部屋へ戻り１時間半ばかり寝てしまいました。夜中の２時に再び起きてみんながカジノ巡りをしているころ、折角だからということで疲れていたんですけどカジノ巡りをすることにしました。みんなと合流するのは面倒だから一人で出かけることに・・・</p>
<p>Bellagio, Caesars Palace, Harrah’s, Venetian, Cosmopolitan, Ariaと回り終わった頃にはすっかり朝。ラスベガスは期待はずれだったなぁ・・・</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="PICT0463" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0463-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" align="right" />July4, 2011 Monday to New York</strong></p>
<p>最終日、やっぱりみんなラスベガス厭きたらしく、夜中の飛行機出発時間までザイオン国立公園まで行って日帰りで戻れないかと計画を立てたんだけど、片道少なく見積もって３、４時間ということがわかった時点で却下。もう運転がんばろうという気力も体力も残っていません！　仕方がないので再びラスベガス観光、歩き回り、途中自分はダウン。休憩したカフェで昼寝状態。もう限界でした・・・</p>
<p>夕食を懐かしのCheese Cake Factoryで済ませ再びべラッジオの噴水ショーを観て、独立記念日ということで花火を期待していたのですが全くその気配訪れることなく、チェックアウトを済ませ空港に向かわなければいけない時間が迫ってきました。結局花火はなかったです、どこまでもラスベガスはがっかりさせやがって・・・</p>
<p>お疲れ、、、旅もいよいよ終わりに近づきました。本当にあっという間の８日間、楽しかったです。空港へ着き、ニューヨークへ向けて現地時間真夜中出発、５時間のフライトの後にニューヨーク到着、時差の関係でニューヨーク時間だと調度朝の出勤時間にあたるわけです。あぁ、現実へ戻るのはなんとも寂しいし、辛い思いに包まれていました。</p>
<p>今回ニューヨークへ来て初めての旅行だったんですけどやっぱり必要ですね。非日常体験！　ロサンジェルスに住んでいた頃はあんなに旅行していたのにニューヨークではほとんど旅に出たいという気持ちすら自分の中には発生しませんでした。でも今回の旅行で再び目覚めた感じです。それほど得るものは多かったし大きかったです。</p>
<p>厄年も今年の初めに終わり、今回のヴォルテックス体験で新しい自分に生まれ変わった感じといったら大げさでしょうか？　住む環境に仕事環境、新しく出会う人々といい何かがまた動き出す感じがしています。早く引越しを済ませて生活環境を整え、毎日仕事に勉強に遊びにと頑張るぞぉ・・・来年はイエローストーンからサンフランシスコまで？？？　運転手一人じゃ無理です、宜しくどうぞ！</p>
<p><img class="size-medium wp-image-4887 alignnone" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0464-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4888" title="PICT0465" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0465-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4889" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0466-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4890" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="ラスベガス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/09/PICT0467.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4872&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その４</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 03:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[アンテロープキャニオン]]></category>
		<category><![CDATA[サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[July1, 2011 Friday 今日はアンテロープキャニオンへ行く。かなり長い時間のドライブ、でも行ってみたい。旅行５日目、運転手一人・・・だいぶ疲れてきた。まずはサンセットクレーター・ボルケーノ国立公園で寄り道。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0457.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="アンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0449-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />July1, 2011 Friday</strong></p>
<p>今日はアンテロープキャニオンへ行く。かなり長い時間のドライブ、でも行ってみたい。旅行５日目、運転手一人・・・だいぶ疲れてきた。まずはサンセットクレーター・ボルケーノ国立公園で寄り道。溶岩がそのまま固まってしまったことがはっきりとわかる。サンセットクレーター &#8211; サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園（Sunset Crater Volcano National Monument）は、流星の衝撃で出来た大きな穴でフラッグスタッフ近くにあります。</p>
<blockquote><p>アリゾナ州ページ（Page, Arizona）は、アメリカでもっとも新しい都市のひとつです。１９５６年以前は、コロラド川によってできた深い割れ目の端にある、ただの乾燥した砂漠地帯に高くそびえるメサでした。１９５７年前半にアメリカ政府は、論争に上がっているコロラド川渓谷を横切るグレンキャニオンダムとグレンキャニオン橋の建設を開始しました。この小さな町に、ダムと橋を建設する多数の作業員用の宿泊施設が建てられました。以後、この町はページと呼ばれるようになりました。ページは、偉大なナバホ・ナショナルの西の端、アリゾナ州とユタ州の州境近くに位置しています。この町は、 モニュメントバレー（Monument Valley）から西へ車で約２時間、 ザイオン国立公園（Zion National Park）から東へ車で２時間、 グランドキャニオン（Grand Canyon）のサウスリム・ビジターズセンターから北東へ車で２時間、そしてグランドキャニオンのノースリム・ビジターズセンターからも同距離のところにあります。この町は、コロラド渓谷の東部主要横断地点です。グランドキャニオンとコロラド川は、アリゾナ州ページから２５０マイル西方のネバダ州ホルダー・シティまでの区間、行き来できる道路がない大きな障壁と成しています。アリゾナ州とユタ州の壮観な観光スポットを旅行する人は誰もがアリゾナ州ページを通過することになります。</p></blockquote>
<p>今日のルートはこんな感じ、US89 &#8211; Cameron – Tuba City Airpot – Bitter Springs – Page。ペイジまではなんにもないところを走っていく。Bitter Springsで高台に展望できる駐車スペースがあり、そこからの景色はこれまた凄かった！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4859" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0450-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4860" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0451-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4861" title="サンセットクレーター・ボルケーノ国立公園" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0452-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4862" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="Bitter Springs" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0453.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<blockquote><p>アンテロープキャニオン &#8211; アンテロープキャニオンは、アリゾナ州北部にあり小さいが極めて美しい地質層を構成しています。このキャニオンは国立公園でも州立公園でもなく、この地域を訪れる観光客はしばしばこのキャニオンを見のがします。わずか１時間から２時間でこのキャニオン全体を見て回れますが、観光に費やす時間の価値ありです。この卓越した美しさには、はっと息をのみます。その景観は写真家にとって夢のものです。アンテロープキャニオンは、アリゾナ州ページ（Page）から東に数マイルのところに位置しています。実際には、２つのアンテロープキャニオンが、ルート９８を挟んで各側に一つずつあります。アッパーアンテロープキャニオン（Upper Antelope Canyon）とロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）は、ナバジョネーション（Navajo Nation）によって所有されています。残念なことに、各キャニオンそれぞれ入場料一人約＄１８を払います。アッパーキャニオンとロウワーキャニオンはとてもよく似ているので、どちらか一つのキャニオンだけ訪れることをお勧めします。</p></blockquote>
<p>午後２時ごろ到着、アッパーアンテロープキャニオン（Upper Antelope Canyon）とロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）があるんだけど一つのキャニオンを見るのに大体１時間半ぐらいかかるとのこと。午後４時にはツアー自体終了してしまうので今回はロウワーアンテロープキャニオン（Lower Antelope Canyon）だけの体験することにした。それにしてもお天気良すぎで直射日光が日焼けした肌に痛い！</p>
<blockquote><p>アッパーアンテロープキャニオンそしてロウワーアンテロープキャニオンへの入口は簡単に見過ごしやすいです。ルート９８沿にこのキャニオンへの小さなサインがあるだけです。このキャニオンはページから東へ約５マイル（８キロ）、ナバジョ発電所のちょうど前にあります。小さな料金所と駐車場がこの砂漠地の風景の中で数少ない目印です。キャニオン入口の数メートル手前の距離まで歩いて近づいて行っても、その入口にはほとんど気づきません。乾いた川底の岩にある小さな割れ目だけが見えます。より接近して観察すると割れ目へ下る小さな金属製のはしごが現れます。その割れ目は、人が一人押し通ることがかろうじて出来るほどの広さしかありません。連続したはしごと階段が信じられないほど狭い渓谷へとあなたを連れて行ってくれます。サンドストーンの岩床は、めったにおこらない激流の水によって複雑に刻まれ作られました。その岩床は、広さ１～３メートル、深さ５０メートル以内までといろいろな美しい波状のカーブと谷の彫刻的模様を成しています。上部から差し込む日光が、無数のやわらかい色彩と影を作り出します。この色彩効果は極めて美しいです。ここは写真家にとっておとぎの国のようです。人が一人通れる幅の通路に沿ってこの渓谷内を約０.５マイル（約０.８キロ）行くことができます。カメラとたくさんのフィルムを持っていくことをお勧めします！</p></blockquote>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0454-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />ロウワーアンテロープキャニオン</strong></p>
<p>ツアーに参加することが義務付けられている。どこに渓谷があるんだろうと周りを眺めてもそれらしき景色無し。アンテロープキャニオン入り口に来て納得。地面下に洞窟への入り口が開いているではないか？　それも大人一人がやっと入れるような場所があるぞ！　なんかワクワクした気分になってくる。どんな景色にめぐり合うのだろうか、恐竜の足跡だという出発点を後にしていざ下界の世界へと突入していく。</p>
<p>写真、たくさん撮ったというかツアー参加者誰もが思い思いにシャッターを切っている。デジカメがこんなにも世の中に普及する前はただ単純に地層を眺めていただろうに・・・誰もがカメラマンになった今、何をそんなに急ぐ、という感じで誰もがデジタルに景色を納めていく。本当は心に景色を納めていくほうがずっとロマンチックなのにねぇ・・・といいつつ僕だって負けずにミーハー振りを発揮していました（笑）。</p>
<p>ツアーもあっという間に終わり、遅い昼食を食べにレイクパウエル湖へと向かいます。湖畔にあるレストランで食事をした後、ペイジの街に移りガソリン補給と共にしばしの休憩。今日の帰りは今までで一番長いドライブになるし、多分途中から夜の運転。心してかからねば・・・すっかりエナジードリンクが癖になってしまった。</p>
<p>この日でコットンウッドでの生活最後。本当にあっという間だったなぁ・・・楽しすぎて楽しすぎて、もっとみんなと一緒に共同生活したい！　プールサイドで寝転んで流れ星に一喜一憂する生活ともお別れか（涙）。明日はラスベガスまでのドライブ、移動だけで一日潰れる。本当はモニュメントバレーやナバホ族インディアン居留地に行きたかったんだけど運転手一人じゃ無理！　これだけが心残りだった。また次の機会だね！・・・続く</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4867" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0455-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4868" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0456-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4869" title="ロウワーアンテロープキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0457-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4853&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その３</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 03:00:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
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		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[グランドキャニオン]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[June29, 2011 Wednesday いよいよ旅も３日目、今日はグランドキャニオンへ行くぞぉ・・・なんと１７年ぶりに訪れる。あの景色に再び出会えると思うと頑張る気持ちが湧いてくる、そうなんです、今回は運転手自分ひ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0448.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="グランドキャニオン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0441-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />June29, 2011 Wednesday</strong></p>
<p>いよいよ旅も３日目、今日はグランドキャニオンへ行くぞぉ・・・なんと１７年ぶりに訪れる。あの景色に再び出会えると思うと頑張る気持ちが湧いてくる、そうなんです、今回は運転手自分ひとりだったために緊張感が中々抜けなかった。絶対に眠ってはいけないというプレッシャーは一人で運転する vs 他人を乗せて運転するでは全く違ってくる。お陰で随分と白髪が増えた気がするけど、みんなが喜んでいるようなので頑張るか！　そんなに長距離運転嫌じゃない、というかドライブ、基本的に大好きだから・・・どっか知らない場所行くの好き！</p>
<p>コットンウッドを出発、89Aでセドナを通過、フラッグスタッフ(Flagstaff)まで目指す。途中、渓谷を一気に上っていくドライブを経験、崖の頂上に抜け出て休憩場所の駐車場に車を止めてしばし休憩。セドナの場所はやっぱり特別であの一体を抜けると景色がまるで違ってしまうから不思議な感じがする。</p>
<p>フラッグスタッフ(Flagstaff)懐かしいなぁ！　２２年前、ノースカロライナ州シャーロットからアメリカ横断を一人試みたとき、グラウンドキャニオンを見てみたいという思いで立ち寄った街、フラッグスタッフ(Flagstaff)。ここからサウスリム・ビジターセンター(South Rim Visitor Center)まで景色が素晴らしいドライブコースなんだけど、今回は眠かったなぁzzz・・・</p>
<blockquote><p>グランドキャニオンの国立公園 &#8211; グランドキャニオン(Grand Canyon)、とにかく素晴らしいの一言に尽きます。ここは単なる峡谷というよりもむしろ、峡谷やその裂け目や岩の塊が、なんとも不思議な形に孤立する山、地卓、尖塔岩と入り交じる迷宮であるとも言えるでしょう。色とりどりに重なる沈殿物の結晶が、時間の経過とともに、光線の具合でさまざまな表情を見せています。大自然の驚異とは、まさにこのような景観を指すのでしょう。グランドキャニオン国立公園はアリゾナ州の北部に位置しており、周辺には何もない、と言ってよいでしょう。サウスリム・ビジターセンター(South Rim Visitor Center)はフラッグスタッフ(Flagstaff)の北75マイル(125キロ)、車で約１時間半です。ノースリム(North Rim)とサウスリム、どちらのビジターセンターもラスベガス(Las Vegas)から、直線距離で150マイル(250キロ)真東にありますが、実際には車で250マイル(400キロ)近く走らねばたどり着けません。サウスリムとノースリムのふたつのビジターセンターも、直線距離ではたった10マイル(16キロ)ですが、実際は200マイル(320キロ)も走らねば行き着くことができないのです。</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4839" title="PICT0442" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0442-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4840" title="PICT0443" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0443-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4841" title="PICT0444" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0444-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>ロサンジェルスに住んでいたときに２回ほど訪問している。でも最後にここを訪れたのが２００３年だから記憶が残っているだろうか？　着いてみて驚いたのが土産物やレストランが増えていたこと。１７年も経っていれば当たり前かぁ、ということで驚いていたんだけど、やっぱりグラウンドキャニオンの景色は凄いねぇ。壮大で何度見ても厭きない・・・いつかは反対側のノースリム(North Rim)に行ってみたいなぁ。</p>
<p>お天気は湿気が多く遥か向こうに雨の層が見える。あそこら辺は今雨が降っているんだなぁ、と眺めていると稲妻の閃光が走る・・・なんともいえない瞬間であった。ブライトエンジェルトレイル途中までみんなを案内して昼食を取ることに・・・やはり３日目のドライブ、疲れが溜まってきたなぁ。結局朝の１０時ぐらいに家を出て、片道３時間ぐらいのドライブだから滞在時間も帰りのドライブ３時間を計算すると短くなる。グラウンドキャニオン端にあるDesert Viewまで行きたいのでビジターセンターを後にすることにした。</p>
<blockquote><p>グランドキャニオンを体験するのに最も良い方法は、ハイキングして降りて行くことです。グランドキャニオン･ビレッジから始まるブライトエンジェルトレイルは最も人気なルートです。このトレイルは良く整備されていて、給水場所が数箇所あります。下に降りて行くよりもキャニオンを上がって戻って来ることの方がずっと体力を要するので、最も慎重な観光客の人たちはこのトレイルをほんの少しだけ下るだけです。</p></blockquote>
<p>Desert Viewはまた違った景色が楽しめる。ここからだとコロラド川も堪能できるのでオススメです。右に広がる砂漠・・・はるか彼方に明後日向かうことになるアンテロープキャニオンがあるのだろうか？</p>
<p>帰りは同じ道を引き返さないで64をそのままCameronまで行くことにした。途中ネイティブインディアンの土産物屋に寄ったりしたのでフラッグスタッフ(Flagstaff)に入ったときには既に辺りは真っ暗。ガソリン補給のためしばし休憩した後、89Aを通ってセドナを抜け、コットンウッドに戻ってきた。途中の森林地帯で星空と天の川を満喫する予定で走り抜けたんだけど思ったより星の数が少ない。家に戻ってプルー脇に寝転がって眺めるほうが星の数も流れ星に出会える回数もずっと素敵、ということで早々に引き上げる。</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4844" title="PICT0445" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0445-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4845" title="PICT0446" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0446-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4846" title="PICT0447" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0447-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="Desert View Tower" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0448-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />June30, 2011 Thursday</strong></p>
<p>旅行４日目、この日は自分にとっては中休み。川下りをしようということでコットンウッド近くの街、Camp Verdeまでいく。タイヤのチューブに乗っての川下りということもあり、ゆっくりと流れるVerde Riverに体ごと浸かり、みんな子供のようにはしゃいでいる。僕はここで日焼け止めクリームを塗らないで昼寝してしまったために体が焼けるように日に焼けてしまった。</p>
<p>午前中に川下りを堪能？してみんながお土産とかを買いたいとか言うのでセドナへ出ることにした。今日は早いうちにコットンウッドのお家に戻り早くから今夜はバーベキューをする・・・あぁ本当に楽しい、というかお互い気心しれたバケーションハウスでの生活がこんなにも楽しいとは想像していなかっただけにラスベガスで部屋が離れ離れになるのが寂しい感じ？　それぐらいに楽しかったんだよぉ・・・</p>
<p>午後はセドナの街をゆっくり堪能するお散歩。夕方には毎日通っている買出しの場所、ウオールマートに行ってバーベキューの食材を調達。家に戻ってみんな水着に着替えてプールで飛び込んだりしてはしゃいでいるとあっという間に夜が訪れ、バーベーキュー開始！　シェフを連れて行ったのは正解だった。女の子二人もてきぱきと手伝ってくれたからドライブ頑張る代わりのそちらのほうは任せっぱなしだった。有難う！</p>
<p>お腹が一杯になり、シャワーを各自浴びて、食後寝床に入るまでプール前にみんな自然に集まってくる。何を話すわけではない、ただひたすら夜空を眺め、時折現れる流れ星に歓喜し、お互いに感じているであろう楽しいひと時を満喫するべくただ時が流れるに任せていた！　イヤー、本当に来て良かった！・・・続く</p>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その２</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 03:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
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		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>
		<category><![CDATA[ヴォルテックス]]></category>

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		<description><![CDATA[June28, 2011 Tuesday &#8211; セドナ観光 コットンウッドはセドナ近郊に位置している、といっても車でセドナの中心地まで２０分ぐらい。観光スポットのセドナ滞在もいいが庶民的生活を味わえるコットンウ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0468.jpg" width="240" />
		</p><p><strong><img style="margin: 10px;" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0431-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />June28, 2011 Tuesday &#8211; セドナ観光</strong></p>
<p>コットンウッドはセドナ近郊に位置している、といっても車でセドナの中心地まで２０分ぐらい。観光スポットのセドナ滞在もいいが庶民的生活を味わえるコットンウッドも最高便利な場所。大きなショッピングセンターのウォールマートは２４時間開いているし夕食の食材はここで毎日調達していた。そしてアンティークショップも多いことを発見。セドナに長期滞在するときにはバケーションハウスをコットンウッドで借りて住むのは本当にオススメです！</p>
<p>さて旅行二日目はセドナを満喫しようではないか！　といってもコットンウッドからではセドナ独特の岩山を想像できない。一体どんな感じの場所なのだろうか？</p>
<blockquote><p>アリゾナ州セドナは、アメリカ国内でもっとも美しいバケーション地の一つです。ここは有史以前から荘厳な精神的天国として崇拝されています。何百年もの間アメリカンインディアンは、宗教儀式、精神的覚醒、通過儀礼、そして結婚儀式のためにセドナに来ます。畏敬の美しさで感銘させるこのすばらしい谷を初めて訪れると、なぜ長い間ここが崇拝されているか理解できるでしょう。谷底から高さ１０００フィート（約３７メートル）もあるレッドサンドストーンの崖がそびえ立っています。孤立した丘、メサ、そして岩の尖塔が谷の至る所でそそり立っています。岩のほとんどは巨大な要塞、タワー、小塔、さらに風変わりな顔つきに似たすばらしい形に侵食されています。セドナの村は、小滝のように流れ落ちる山の小川、緑が青々と茂る牧草地、さらに堂々とした赤い岩層からなる小丘に囲まれる、この華麗な風景の中に位置しています。</p></blockquote>
<p>89Aをセドナに向かって走ってくるといきなり岩山の中へ入るような感覚で道を抜けていく。視界が開けるとあぁ、ここがセドナかぁ、というような景色が左右に広がっている・・・つまりレッドサンドストーンの崖に囲まれた街、それがセドナである。インフォメーションセンターで大まかな地図を貰い、パワースポット「4大ヴォルテックス」巡りの始まり！</p>
<blockquote><p>セドナの独特な地形を成す赤い岩山、レッド・ロック。主なレッド・ロックにはそれぞれ名前が付けられています。その中でも特にパワーが強いスポットが「ヴォルテックス」と呼ばれます。ヴォルテックスとは、ラテン語で渦巻きの意味。地球のエネルギーが強いパワースポットと評されるセドナの中で、特に磁力の源が集中し地表に放出されるエネルギーが強い場所です。科学的立証や、目に見えるものではないものの、人によってはその波動を強く感じ取り、涙が溢れるなどの浄化（デトックス）作用を経験することもあるのだとか。セドナに数多くあるヴォルテックスは、場所によってそれぞれのエネルギーのタイプが違うと言われており、その中で特に有名な4つが4大ヴォルテックスと呼ばれています。</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4821" title="ホーリークロス・チャペル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0432-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4822" title="キャセイドラルロック" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0433-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4823" title="キャセイドラルロックトレイル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0434-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="キャセイドラルロックトレイル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0435-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />ヴォルテックス</strong></p>
<p>まずはホーリークロス・チャペル（Holy Cross Chapel）へ。まだセドナ全体を把握していないためにどれがどの岩山でどこに何があるのかわからないけど写真を取りまくる。みんなウキウキしている感じで楽しいなぁ・・・次に向かったのがベルロック（Bell rock）。トレイルを発見するが３０分ぐらい歩くということで却下。ハイキングするのにも時間の把握が出来ていなかったためにここも却下。写真だけ取り巻くって一路次の目的地、キャセイドラルロック（Cathedral Rock）へ。</p>
<p>キャセイドラルロック（Cathedral Rock）の駐車場に車を止め、トレイルの地図を眺めながら途中まで行ってみようと一行軽く見積もって出発・・・歩いて１５分ほどでトレイルの中腹までやってきた。どうやら皆まだ先まで行くつもりらしい、ここから険しい坂道が続くのに・・・仕方なく自分も皆の後に付いていくんだけど頂上までの上りは本当にきつかったなぁ。高低さもあって高所恐怖症の自分は帰りのことを心配、本当に降りてこれるんだろうか？</p>
<p>３０分ほど歩いただろうか、キャセイドラルロック（Cathedral Rock）の頂上まで来たようだ、いきなり視界が開ける・・・岩山の反対側の景色が目の前に現れたときにはちょっと上りきってよかったと思った。遥か向こうに自分たちが滞在している街、コットンウッドが見えるではないか・・・が、眼下を見よ、ここでふざけて足を滑らしたら終わりだろうなぁ、というような崖っぷち。標高もちょっと高いだけあって岩山の間を風が吹き抜ける、高いところにいるという恐怖心でゆっくり楽しめなかった！</p>
<p>ここで味を占めてしまった一行、上れるところはとりあえず行ってみようという雰囲気に。まずは腹が減ったので昼食しよう！　ちょっとした土産物屋やレストランなどが集まった場所へ移動。セドナロックを見渡しながらサンドイッチを頬張る。</p>
<p>午後向かった先はコーヒーポット（Coffeepot）、ソルジャーズ（Soldiers）、チムニーロック（Chimney rock）。上ることができるようなトレイルを発見できず写真だけ撮って次の目的地、Boynton Canyonへ。曇りのち晴れだった空模様もすっかり太陽が照らし出し、セドナの赤土がいい感じで目に映る。Boynton Canyonでデビルズブリッジまで行きたかったんだけどあまりに遠いそうなので近場のトレイル頂上まで目指すことにした。イヤー、楽しいなぁ・・・当たり前だけどニューヨークと全然違う！　みんなも楽しそう！</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4826" title="Boynton Canyon" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0437-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4827" title="エアポートメサ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0439-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4828" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0438-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4830" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="セドナ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0440.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="エアポートメサ・サンセット" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0436-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" align="right" />エアポートメサ</strong></p>
<p>あっという間に夕方近くになってきた。サンセットはセドナ空港で見るつもりだったのでヴォルテックス最後の岩山、エアポートメサへ向かうことに。ここは良かったねぇ、セドナの街中心にある感じで一通り見回った後だったこともあり、あっあそこにあれがあってあそこにあの岩山があるのか、という感じで全体を把握できる。眺めも最高！　太陽に照らされたレッドサンドストーンの崖が本当に奇麗だった！　そしてサンセット。多くの人がそれ目当てに集まってくるみたいであっという間に大勢の人で賑わいを見せていたんだけど、いざサンセットが始まると一行はその美しさに目を奪われ、わずかな時間を惜しむように堪能していたのであった。あぁ心が癒される・・・</p>
<p>セドナは本当にオススメです。期待していなかったというか前情報を余り掴んでいなかったのでその景色の素晴らしさに感動。ヴォルテックス巡りをしてみんなは何を感じたのだろうか？　浄化（デトックス）作用を経験することにまさかなるとはねぇ（ヨガをしている人もいた）・・・そうなんです、１６年住んだフォーレストヒルズを去って来月からイーストハーレムへ引越し、新しい生活が始まります・・・続く</p>
<p>追伸：岩山登りはある程度の軽装で登れてしまうため子供でも挑戦できるでしょう！　しかし油断禁物、岩山といっても鋭い絶壁の谷ありで一歩でも足を滑らせたら・・・残念なことに僕たちが登ることできなかったベルロックで日本人女性が滑落死したというニュースが７月始め頃掲載されていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4896" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="PICT0468" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0468.jpg" alt="" width="800" height="534" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4812&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>セドナとラスベガスツアー、その１</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 01:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Entertainment]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[アパッチトレイル]]></category>
		<category><![CDATA[サウスマウンテンパーク]]></category>
		<category><![CDATA[セドナ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>

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		<description><![CDATA[８月最後の週末、アメリカ東海岸は大型ハリケーン「アイリーン」が近づいているため大規模な避難勧告実施真っ最中。地下鉄、バスは全面的にストップして大人しくお家に引きこもりするニューヨーカーたち。週があけると夏最後のイベント、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0424.jpg" width="240" />
		</p><p><img style="margin: 10px;" title="ロッカウェイ上空" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0421-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />８月最後の週末、アメリカ東海岸は大型ハリケーン「アイリーン」が近づいているため大規模な避難勧告実施真っ最中。地下鉄、バスは全面的にストップして大人しくお家に引きこもりするニューヨーカーたち。週があけると夏最後のイベント、US Open Tennisが始まるというのになんだか冴えない８月だったなぁ、と感じつつせっかくだから６月の終わりから７月独立記念日頃まで旅行していたセドナとラスベガスツアーについて記憶が薄れる前に書きとめておこうと思う。</p>
<p><strong>June27, 2011 Moday</strong></p>
<p>久しぶりの飛行機ということもあってすっかり搭乗時間までの見積もりを誤り皆に顰蹙を買ってしまった。搭乗前にずいぶんと厳しいセキュリティーチェックを受け、やっとのことでゲート前に来るとすでに出発待機している飛行機が目の前に。早朝ということと、嬉しさと緊張感で一睡もせずにJFKにきて飛行機中で寝れるはずがないと考えスターバックスのコーヒーを手にする。いよいよ飛行機に乗れるぞ！</p>
<p>あぁ、こんな感覚だったなぁ、と思いに浸りながら離陸を経て一路アリゾナ州フェニックスへと向かいました。窓際席を譲ってもらいずっと外を眺めながら写真を撮っていたのでなんだが上空での写真ばかりになってしまった。途中、ニューメキシコ州アルバカーキーや着陸前にフェニックス近郊上空撮影ができたのは良かった！　ルーズベルト湖にサウスマウンテンパーク、フェニックスダウンタウンなどの写真を載せておこうか・・・</p>
<p>到着と同時に物凄い熱波を感じる！　iPhoneを見ると自動的にGPSのお陰で現地時間に切り替わっており天気予報を見ると摂氏４０度になっている。空気が乾燥している性でじめじめすることはないが・・・とにかく熱波が凄い！　荷物チェックのときに一人の荷物が行方不明になり連絡先を残しつつこれから７日間お世話になるレンタルカーを借りに移動。ジープ・チェロキーの４輪駆動車をゲット、さぁいよいよ楽しい旅が始まる。</p>
<p>滞在先のセドナ近郊のコットンウッドまで夕方ぐらいに到着すればいいだろと考えていたのでフェニックスを観光しつつコットンウッドまで移動することにしていた。まずはサウスマウンテンパークへ行ってフェニックス全体を見渡せる頂上まで出発。</p>
<blockquote><p>South Mountain   Park Scenic Drive &#8211; More people probably visit South Mountain Park for the scenic drive and views than for anything else. If you are a nervous driver or a nervous passenger, be aware that this drive is on a winding mountain road that isn&#8217;t too wide. You are also sharing that road with bikers and tourists and vehicles stopped at the side of the road where there may not be much room for parking. Take it slow. On a clear day, the view from Dobbins Point, is just gorgeous. Stop at the main gate on your way into the park and pick up a map, then keep driving up to Dobbins Point. For a southern view, drive up toward the towers. The signage on the roads is clear.</p></blockquote>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4797" title="ニューメキシコ州アルバカーキー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0422-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4798" title="ルーズベルト湖" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0428-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4801" title="フェニックス・ダウンタウン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0429-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4799" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="サウスマウンテンパーク" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0423.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>サボテン、それもかなり大きなサボテンを観察しつつドライブを楽しみ頂上でフェニックス全体を眺めた後昼食を取ることにした。どこにしようか迷った挙句メキシカンフードへ。レストランに入ると窓はなくとても涼しい感じ。きっとフェニックスでは窓をつけていると直射日光が凄いので室内の気温が上がってしまうのだろうと思われた。</p>
<p>皆で飯を食らい付いている最中に空港から電話。どうやら紛失した荷物が出てきたらしい。一路空港へ引き返し・・・ここでちょっと道に迷って危うくポリスのお世話になるところだった。今回一番恐れていたのがポリスに引っかかること。アリゾナ州では不法移民に対する法律が厳しくなったのでポリスでもビザ云々の質問ができる。めんどくさいことになるのでなるべくなら関わりたくない。不慣れなフェニックス、フリーウェイを乗り換えるのにも一苦労。油断しているとあっ、ポリスが真後ろについている・・・急いで減速、危なかった！　さて空港で無事荷物を受け取りコットンウッドに向けて出発しようか！　でも直接行ってしまうのは嫌だなぁ、ということで密かにインターネットで調べていたドライブコースを通ってコットンウッドに入ろう。</p>
<p><strong><img style="margin: 10px;" title="サボテン" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0425-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />セドナへ向かう途中、Apache Trail</strong></p>
<blockquote><p>ソノラ・デザート（砂漠）の美しさを満喫できる、日本では絶対に味わえないドライブコース。60号線から88号線に入り、キャニオン・レイクとアパッチ・レイクを見ながら、アパッチトレイルをルーズベルト・ダムまで走ります。この間の景色は、渓谷、湖、サボテンが密集するソノラ・デザート（砂漠）。</p></blockquote>
<p>この道、途中までは景色を堪能していたんだけど途中から道路がオフロードに変わり、道はどんどん険しくなっていく。まずいところに来てしまったなぁ・・・しかし引き返すこともできないのでこのままルーズベルトダムまで強行突破。オフロードの性でハンドルを取られることしばし、４輪駆動車でよかった！　少１時間ぐらい運転すると再び舗装道路に戻り気がつくと目の前にルーズベルトダム。写真撮影休憩して再び出発、さっきまでの不安は目の前に広がるルーズベルト湖がかき消してくれたよう（推測）。</p>
<p><strong>セドナへ向かう途中 &#8211; Tonto Nationa Forest トント国立森林公園</strong></p>
<blockquote><p>The Tonto National Forest, Arizona, embraces almost 3 million acres of rugged and spectacularly beautiful country, ranging from Saguaro cactus-studded desert to pine-forested mountains beneath the Mogollon Rim. This variety in vegetation and range in altitude (from 1,300 to 7,900 feet) offers outstanding recreational opportunities throughout the year, whether it&#8217;s lake beaches or cool pine forest.</p></blockquote>
<p>この時点でバケーションハウスを借りることになっていた家主との待合時間まで絶対に間に合わないこと発覚。まだまだたくさん運転しないといけないし、一睡もしていない性で眠気が訪れてくることしばし・・・ここは計算を誤った！　88 – 188 – 87 – Payson – 260 – 87 – Pine – Strawberry – 260 – Camp Verde – 17 cross – 260 – Cottonwood　と走りぬけ途中大きな鹿二頭、大平原に大森林を駆け抜け、すっかり暗くなってしまったところでコットンウッドに到着。バケーションハウスを見つけ暫くしていると家主の息子が鍵を渡しに着てくれた・・・家主の母親は夜遅いということで息子と役割交代、迷惑をかけてしまった（反省）。</p>
<p>借りたバケーションハウスだけど良かった、というより素晴らしかった。ベッドルームが３つにバスルームが２つ、大きなキッチンにダイニングエリア、リビングルームもすわり心地のいいソファが用意されていてリッチな気分！　使わなかったが暖炉もありメディアルームも完備。そして外にはバーベキューをするスペースにプールがあるではないか！</p>
<p>とりあえず今夜は料理できないのでレストランで済ませてしまおうと近所へ向かう。どこか適当なところ入ろうとしたんだけど、ニューヨークと違いここコットンウッドは９時でどこも閉店！　ということがわかりすっかり困ってしまった。タイ料理店に閉店ギリギリに潜り込みなんとかその日の夕食をみんなですませて長かった一日を振り返った。夕食後家に戻りシャワーを浴びてプールサイドで寝転んでいると星空が素晴らしいではないか！　やっぱりニューヨークとは違うなぁ、と感動しながら癒され、飽きずに星空を眺めているとあっ、流れ星！　大人５人が子供に帰った瞬間でした。この流れ星には感動、結構大きな星が大空を大きく横切る瞬間に歓喜する。イヤー、本当に来て良かった（喜）・・・続く</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4803" title="サウスマウンテンパーク頂上" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0430-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4804" title="ルーズベルトダム付近" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0426-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-4805" title="ルーズベルト湖" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0427-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-4806" style="margin-left: 10px; margin-right: 10px;" title="アリゾナ州フェニックス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/08/PICT0424.jpg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4791&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>希望</title>
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		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 07:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life Style]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>

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		<description><![CDATA[今日から４月！ ３月１１日に起こった東日本大震災から３週間が過ぎました。金曜日の朝、こちらの時間で木曜日夜中１時４０分ぐらいに日本で大きな地震が起こったとの情報を観ていたブルンバーグで知り、その５分後ぐらいに恐ろしい映像 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/03/img0044.png" width="240" />
		</p><p><img style="margin: 10px;" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/03/img0042.png" alt="" width="200" height="159" align="right" /><strong>今日から４月！</strong></p>
<p>３月１１日に起こった東日本大震災から３週間が過ぎました。金曜日の朝、こちらの時間で木曜日夜中１時４０分ぐらいに日本で大きな地震が起こったとの情報を観ていたブルンバーグで知り、その５分後ぐらいに恐ろしい映像がテレビ画面を通して飛び込んでくる。ライブで津波が沿岸地域を飲み込んでいき、瞬く間に内陸のあらゆるものを押し倒していく様子に恐怖を覚えました。</p>
<p>えっ、という感覚、観ていて現実的に受け入れられないリアルに飛び込んでくるな生々しい映像。これは大変なことが起こっているに違いないとおもい、急いでこちら現地日本語放送、TV Japanにチャンネルを合わせました。そこからの３週間、日本人はほぼ同じ感情を共有したのではないでしょうか・・・あれから３週間の日々が経ち、日本から送られてくる様々な映像、被害状況の凄さと中々把握できない災害状況、復興の兆しがつかめない不安、などが日本全土を危機的状況に陥っている雰囲気に包みこみ、海外で暮らす自分にはなんともやるせない３週間でした。</p>
<p>自粛ムードの中、普段どおりの日常生活を送っている者が気楽にブログなどを更新していく行為に違和感を覚えますが、誰かが希望を抱いて前に少しでもいいから進んでいかなければ、日本人全体が沈んでしまう。目標となる人物の存在を知っているからこそ人はいつか自分もあの人のように立派になるぞ、と励めるのであり日々努力を積み重ねることができるのだとしたら・・・自分ができること？</p>
<p>普段どおりの日常生活。９１１同時多発テロ以降何度も経験したテロ予兆があるたびに強いられる普段どおりの日常生活を送れない不便さ。当たり前のように得ることのできる普段どおりの日常生活、こういったことの有難みは本当に感謝すべきです！　小さな目標かもしれませんがニューヨークで普通に暮らす自分の日常生活から切り取ったブログや写真などが多くの被災した地域の人々にとっての小さな目標、誰にとっても届きやすそうな目標、落ち着いた後暫く経ってまた頑張ったら届きそうな目標となってくれれば・・・ここまでが今の僕ができることの一歩です。</p>
<p>最後になりましたが、東日本大震災でお亡くなりになられたみなさまのご冥福をお祈りします。またご家族、ご友人を失われたみなさまに心よりお悔やみ申し上げます。被災された多くの方々が、1日も早くこれまでどおりの生活に戻れますように。</p>
<p><img class="alignnone" title="img0044" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/03/img0044.png" alt="" width="200" height="194" /> <img class="alignnone" title="img0043" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/03/img0043.png" alt="" width="200" height="152" /></p>
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		<title>The Social Network</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 19:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[書籍 映画 - Review]]></category>
		<category><![CDATA[The Social Network]]></category>

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		<description><![CDATA[マイクロソフトやグーグルが大きく成長してゆく過程の物語と同じように今話題のフェイスブックの成長物語も面白かった。女の子に振られてその子を見返してやりたい、格式のあるメンバーズクラブに入れない嫉妬心を癒すために見返してやり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/02/m0003.jpg" width="240" />
		</p><p>マイクロソフトやグーグルが大きく成長してゆく過程の物語と同じように今話題のフェイスブックの成長物語も面白かった。女の子に振られてその子を見返してやりたい、格式のあるメンバーズクラブに入れない嫉妬心を癒すために見返してやりたい。こういうドライブは若さゆえに起こる感情的なものなのかもしれない・・・注目されるのはいつだって無視されるよりいいに決まっている！</p>
<p>大きなものを達成していく過程で失っていく別の価値観。アメリカンドリームといえばカッコイイがここまで大きくなってしまったフェイスブックを始めたきっかけが映画の始まりと終わりに集約されているところがどこか人間味があって嬉しいしほっとさせる。</p>
<p><strong>フェイスマッシュ</strong></p>
<blockquote><p>2003年秋。ハーバード大学2年生の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B0">マーク・ザッカーバーグ</a>はボストン大生の恋人のエリカと口論になり、「アンタがモテないのは性格がサイテーだからよ」と言われて振られてしまう。怒ったマークはブログに彼女の悪口を書き並べ、さらにハーバード大のコンピュータをハッキングして女子学生の写真を集め、親友の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%B3">エドゥアルド・サベリン</a>の協力の下で女の子の顔の格付けサイト「フェイスマッシュ」を立ち上げる。サイトは瞬く間に話題となり、公開から2時間で2万2000アクセスを記録するが、4時間後には大学側に潰されてしまう。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p>村上龍氏のエッセイで男女の恋愛においてその関係が終わった後、どちらが幸せになっているかというようなことを読んだ記憶があるんだけど、やっぱり楽しんで生きている奴のほうが絶対に幸福だってこと！　落合信彦氏のエッセイでもアイルランドの諺が紹介されていた、「Don’t cry. Just revenge. The best revenge is to live well.」“泣くな！復讐しろ！最高の復讐は幸せになること”</p>
<p><strong>ハーバード・コネクション</strong></p>
<blockquote><p>後日、理事会に呼び出しを食らったマークは半年の保護観察処分を受け、大学中の女学生全員から嫌われ者となる。そこへ、ボート部に所属するエリート学生であるキャメロン・ウィンクルボス、タイラー・ウィンクルボス兄弟とその友人のディヴィヤ・ナレンドラはマークの優れたプログラミング能力に目を付け、「名誉挽回のチャンス」と称し、「harvard.eduドメイン」に群がる女と出会うことを目的としたハーバード大生専用のコミュニティサイト「ハーバード・コネクション」の制作協力を依頼する。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p><img style="margin: 10px;" title="m0001" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/02/m0001-300x187.jpg" alt="" width="300" height="187" align="right" />It would be exclusive.　アメリカはヨーロッパの貴族社会が繰り広げる文化などにコンプレックスを抱くらしい。</p>
<p>階級社会がヨーロッパほど定着していないし歴史的に見てもアメリカ合衆国ができてからまだ２００年ちょっとということで格式とか格別、威厳とか尊厳という響きに憧れるのだろう。排他的文化、それに属さない一般の人々が彼らよりも快楽を得る手段はどのようなものだろうか？</p>
<p><strong>ザ・フェイスブック</strong></p>
<blockquote><p>これにヒントを得たマークはエドゥアルドをCFOとして1000ドルの融資を受けてソーシャル・ネットワーキングサイトの制作に取り掛かり、2004年初頭、「ザ・フェイスブック」が誕生する。エドゥアルドの所属する大学一のファイナル・クラブである「<a title="en:The Phoenix – S K Club" href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Phoenix_%E2%80%93_S_K_Club">フェニックス</a>」の人脈を利用してサイトは瞬く間に広まった。それに気付いたウィンクルボス兄弟らはアイデア盗用でマークを告訴しようとしたが、資産家の子息でもある彼らは「ハーバードの紳士は訴えない」という思想の為に思い留まった。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p>You would have to know the people on the site to get pass your own page like getting punched.　嫉妬心！　なんであいつのほうにばかり注目が集まるんだという雰囲気は社会に充満している。情報化社会になって非貨幣経済へと移行していく中、人々の関心はどれだけ信頼があるのか、どれだけ注目されているのか、ということばかりにアテンションがいってしまいこれが隣の芝は青く見える的要素を生み出す。</p>
<p><strong>彼女はサイトの存在を知らなかった</strong></p>
<blockquote><p>「ザ・フェイスブック」の流行のおかげでマークは女子からモテるようになった。だがマークが偶然見かけたエリカに声をかけたところ、彼女はサイトの存在を知らなかったために一蹴されてしまう。躍起になったマークはサイトを更に大きくしようと決意し、システムを改良して他大学へも次々と開放してゆく。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p>I am talking about taking the entire social experience of college and putting it online.　イェール大学、コロンビア大学、スタンフォード大学と連携してフェイスブックを広めていこうと躍起になるきっかけが面白い！　この頃のアメリカといえば<a title="MySpace" href="http://en.wikipedia.org/wiki/MySpace">MySpace</a>や<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Friendster">Friendster</a>が市場を謳歌していたと思う。フェイスブックはまだ学生だけが利用できるシステムで.eduのメールアドレスが参加するのに必要だった。</p>
<p><strong>ショーン・パーカー</strong></p>
<blockquote><p>そしてその頃アメリカ西海岸では<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Napster">Napster</a>の設立者である<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC">ショーン・パーカー</a>は、偶然ベッドを共にした女子大生が使っていた「ザ・フェイスブック」を目にする。これに興味を持ったショーンはサイトを通じて直ちにマークたちにアポを取り、西海岸にスポンサーを探しに来た彼らと面会して「独演会」を行う。エドゥアルドはショーンに懐疑的だった一方、マークは彼の考えにすっかり魅了されていた。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p><img style="margin: 10px;" title="m0003" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/02/m0003-300x177.jpg" alt="" width="300" height="177" align="right" />Facebook us.　かつてその企業が発信するサービスがそのまま動詞として活用される例がアメリカ社会には幾つか存在する。</p>
<p>Xerox（コピーする）やGoogle（検索する）と同じようにFacebookも動詞になる使われ方にマーク・ザッカーバーグとエドゥアルド・サベリンが喜ぶシーンが印象的。</p>
<p><a href="http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/d126f5071b9462e65725a489ba411339" target="_blank">「動詞になる」のはサービス提供企業の究極の目指す姿」</a></p>
<p><strong>俺たちの時代が来た</strong></p>
<blockquote><p>ショーンの提案を受けてサイトの名前は「ザ」を取って「フェイスブック」となり、会社の拠点はカリフォルニアに移動した。マークがそこで作業をする一方、エドゥアルドはニューヨークでスポンサーを探し、その間にショーンはマークたちが借りた家に転がり込んだ。ショーンはマークに「俺たちの時代が来た」と語って自分たちの力で事業を拡大することを訴え、そして新たな投資会社との契約を成立させてゆく。そこへエドゥアルドがニューヨークから戻り、自分の知らぬ間に次々と事が進んでいることに腹を立てて会社の銀行口座を凍結させてしまい、マークとの友情に亀裂が入る。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p>Tell me this isn’t about me getting into the Phoenix.　このセリフがすべてを物語っている。やっぱりエドゥアルドは気にしていたんだろうな、自分が<a title="The Phoenix – S K Club" href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Phoenix_%E2%80%93_S_K_Club">Phoenix S-K</a>に所属していてその格式あるクラブはマークとエリカが分かれることとなった口論のトピックにも含まれていた。</p>
<p><strong>2つの訴訟</strong></p>
<blockquote><p>同じ頃、イギリスのボートレース大会に参加していたウィンクルボス兄弟は、「フェイスブック」がヨーロッパの大学にまで浸透するほど巨大化しているという事実を知り、ついにマークを相手とした裁判に踏み切る意向を示した。そしてエドゥアルドもまた、3割以上あった持ち株を0.03%まで引き下げられて重役を降ろされたことをきっかけに告訴を宣言し、マークは2つの訴訟を抱えることとなった。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p>The Winklevi aren’t suing me for intellectual property theft. They are suing me because for the first time in their life, the things didn’t work out the way they were supposed to for them.　エリートへの復讐。好い所出身のおっ坊ちゃまへの嫉妬心。多くのものを得たが失ったものも大きかったフェイスブックが大きくなるまでの過程。裏切り者というレッテルを貼られてもイーブン以上の見返りを求めたマークの心の在りようとはどのようなものなのだろうか？</p>
<p><strong>嫉妬社会をどう生きる？</strong></p>
<blockquote><p>2010年から2011年にかけてチュニジアで起こった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%83%B3%E9%9D%A9%E5%91%BD">ジャスミン革命</a>では、情報交換のためにFacebookが大きな役割を果たした。また、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2011%E5%B9%B4%E3%82%A8%E3%82%B8%E3%83%97%E3%83%88%E9%A8%92%E4%B9%B1">2011年エジプト騒乱</a>では<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/4%E6%9C%886%E6%97%A5%E9%81%8B%E5%8B%95">4月6日運動</a>と呼ばれるグループが大規模デモやストライキを呼びかけた。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/abu_mustafa/" target="_blank">中東の窓</a> - アルピニスト野口健氏のお父様、野口雅昭氏のブログ</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="m0002" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/02/m0002-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" align="right" />Bosnia. They don’t have roads, but they have facebook.　情報化社会になり隣の芝が青く見えるようになり、さらにその遠くの景色まで見渡せるようになった。</p>
<p>どうしてあいつらのほうが自分たちより良い暮らしをしているのだろうか？　どうして自分たちのイスラム社会は宗教的にはキリスト教などとは引けを取らないぐらい偉大なのにその影響下で受ける暮らしぶりに歴然とした差が付いてしまうのはどうしてなのか？</p>
<p>情報と快楽が男の容量を決定する by 愛と幻想のファシズム</p>
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		<title>新年のご挨拶2011 &#8211; インターネットが負けるほうへ自分を賭けるな</title>
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		<comments>http://www.ebigbridge.com/2011/01/04/%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b62011-%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8d%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%8c%e8%b2%a0%e3%81%91%e3%82%8b%e3%81%bb%e3%81%86%e3%81%b8%e8%87%aa/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2011 13:40:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life Style]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>

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		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございます！ ２０１０年はどのような年でしたでしょうか？　２０１１年はどのような年にするつもりでしょうか？　アメリカ社会の２０１０年は足踏み状態、というところでしょうか。春先に起こった2010年 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/01/0324.jpg" width="240" />
		</p><p>新年、明けましておめでとうございます！</p>
<p>２０１０年はどのような年でしたでしょうか？　２０１１年はどのような年にするつもりでしょうか？　アメリカ社会の２０１０年は足踏み状態、というところでしょうか。春先に起こった<a title="2010年メキシコ湾原油流出事故" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E6%B9%BE%E5%8E%9F%E6%B2%B9%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E6%95%85">2010年メキシコ湾原油流出事故</a>をきっかけとしてあれほど崇められたオバマ大統領の支持率がじわりじわりと降格し始めます。</p>
<p>一番の誤算は景気回復が中々進まないことで人々のじっと我慢している様子が伝わってくるようです。中国経済との力関係にギクシャクしながら、欧州経済がずっこけているのを横目で気にしながら、火の粉が落ちてこないかどうか心配している。</p>
<p><a title="ウィキリークス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9">ウィキリークス</a>というアナキーのような組織から攻撃を受け、アフガニスタンではこれといった明るいニュースは飛び込んでくる気配なし。世界から尊敬されなくなったアメリカはどこに苛立ちをぶつけたらいいのか自信を失ってしまったようで、社会の方向性としては保守的に傾いてきているようです。</p>
<p>日本もこれと似たような状況ですか？　つまり民主党に期待はしたものの思った以上の成果が見れないどころかへまを繰り返すばかりであきれてしまった。景気は相変わらずで隣の中国経済の躍進振りに嫉妬している、という感じでしょうか？</p>
<p>こうしてみると２０１１年は良くも悪くもそれほどドラスティックに社会の変化は起きないのではないか？　という気がしてきます。何かが起こるとすれば欧州経済の先行きから判断できるでしょうし、中国バブルがいよいよというところまでくれば大中華経済圏へもその影響は波及していくことでしょう。</p>
<p><strong>アメリカ社会の懸念材料</strong></p>
<p>アメリカが懸念するところはそれらの大経済圏の影響を受け自国経済の立ち上がりが遅れること。それによって保守的雰囲気が社会に充満、政治的情勢は一気に共和党へと流れていく、というのが僕の予想です。ちょっと時期早ですが来年には２０１２年アメリカ大統領選挙があるわけでして、この経済の先行き具合を材料にオバマ大統領を攻撃、自分の点数を高めていく、という政治家はタイミングを見計らっているところでしょう。</p>
<p>日本はどうなんでしょう？　北朝鮮や中国軍事関連との軋轢は今年もどこかでくすぶり返すでしょうし、そんな余裕あるんでしょうか？　景気の先行き不安はやっぱりどこも同じですか！　というよりも日本は社会的インフラをどんどん新しいものにフィットさせていかないとコストばかりが膨らんでいくだけで、効率的でないのは皆わかっていることですから・・・我慢の限界点をどのように社会で共有し一気に社会的インフラを整えていくのか？</p>
<p>副タイトルにつけた、インターネットが負けるほうへ自分を賭けるな、という意味合いはこのようなところにあります。</p>
<p><strong>テクノロジー進化によって社会の利便性が向上する</strong></p>
<p>「 <a title="2010年に大きく伸びる技術トップテン–タブレットからソーシャルCRMまで" href="http://jp.techcrunch.com/archives/20100101ten-technologies-2010/">2010年に大きく伸びる技術トップテン–タブレットからソーシャルCRMまで</a> 」という記事（去年のもの）の中に１０項目のテクノロジー関係のトレンドを予測したものがあるんですけど、振り返ってみると期待以上のものと期待はずれのものとに分かれているようです。以下、</p>
<ol>
<li>タブレット: 今年もっとも期待されている製品。この世界の誰もがワイワイと群盲象を撫で、ほとんど伝説と化していたタブレットコンピュータ。<a href="http://www.crunchgear.com/2009/12/18/the-notion-ink-smartpad-better-be-real/">美麗なAndroidタブレット</a>があり、まだコンセプトだけのがいくつかあり、そして、忘れてはいけない、“あの”<a href="http://www.techmeme.com/091231/p47#a091231p47">タブレット</a>がある…最後のApple Tabletは、タブレットといえばそれのこと、というデフォルトスタンダードになるかもしれない。Steve Jobsが今タブレット機以外のものを手がけているとしたら、ほかのものを出してもみんなをがっかりさせるだけだから、ぜひタブレットをお出しなさいと言いたい。ラップトップ（==ノートパソコン）とiPhoneのあいだに、何かもう一種類コンピュータが必要だとしたら、それはタブレット以外考えられない。ほかのアイデアがあるとしても、実物を見ないかぎりなんとも言えない。しかし、それが何であるにせよ、大前提は「Webがベース」ということだ。アプリケーションもデータもソーシャルな生活も、すべてWeb上に引っ越してしまった。タブレットは、そんな時代のニーズから生まれた、Web中心の簡素な製品であるはずだ。言い換えるとそれは、「デバイス化したWeb」。デジタルブックやWeb上の新聞や雑誌を読むための優れたeリーダーでもあるだろうし、ポータブルなWebテレビでもあるだろう。</li>
<li>位置情報: 携帯電話がGPSを搭載したこと＋ソーシャルネットワークの普及＋モバイルアプリケーションの絶えざる進化により、重要なアプリケーションはどれも、<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091223location-2010/">位置対応機能</a>を持つことになるだろう。つまり、これからはもう、FoursquareやGowallaのような、位置をソーシャルにブロードキャストする位置専用アプリだけでなく、Twitter、Facebookといったメジャーなアプリケーションがすべて位置対応機能や位置APIを提供するだろう。すでにTwitterはMixer Labsを買収して、そういうAPI（<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091112geoapi-places-twitter-flickr/">GeoAPI</a>）の提供を最近開始した。</li>
<li>リアルタイム検索: TwitterやFacebook、MySpaceなどから<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091021get-ready-for-the-firehose-search-is-about-to-get-realtime-real-fast/">リアルタイムのデータストリームをライセンスされた</a>GoogleとBingは、さっそくリアルタイム検索を装備した。しかしそれは現状では<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091230realtime-search-off-bing-beats-google/">地下貯蔵庫扱い</a>で、ふだんは地上（メインの検索結果）には出てこない。しかし2010年には、Google等はトウィートなどリアルタイムアップデートの検索結果における有効な扱い方を会得するだろう。また、Collecta、OneRiot、Topsyなどのリアルタイム検索専門サイトも、その得意技をさらに高度に磨き上げるだろう。そしてリアルタイム検索は、TwitterやFacebookなどにおけるナビゲーションの一形式になるだろう。いずれに関しても、もっとも重要な技術はリアルタイム検索とリアルタイムフィルタリングとの結合だ。それによりユーザは、最新の情報を入手するだけでなく、もっとも適切で正しい情報を入手できるようになる。</li>
<li>Chrome OS: 11月にGoogleが<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091119chrome-os-event/">一瞬ちらっと見せた</a>Chromeオペレーティングシステムは、今年の後半にリリースされると思われる。Chrome OSは<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091123chrome-os-microsoft-windows/">GoogleからのWindowsに対するもっとも至近距離からのパンチ攻撃</a>で、Webアプリケーションの高速化に焦点を置いた本格的なOS製品だ。うわさではGoogleはすでに<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091217get-ready-for-the-google-branded-chrome-os-netbook/">Chromeネットブック</a>を開発中で、それにはこの<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090707google-drops-a-nuclear-bomb-on-microsoft-and-its-made-of-chrome/">“Web OS”</a>（Chrome OS）の実力を誇示する目的もある。タブレット機にもぴったりのOSだろう。Chrome OSはGoogleにとってひとつのリスクだが、うまくいけば世界を変えるだろう。</li>
<li>HTML5: Webの骨組みであるHTML(Hypertext Markup Language)はこのところ長年、<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20080605the-next-gen-web-html5-will-we-ever-see-a-real-standard/">次のバージョンを準備中だった</a>が、それが<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Html5">HTML5</a>だ。すでにFirefoxやGoogleのChrome（OSではなくブラウザ）はHTML5に対応している。HTML5はこれまでのHTMLにない高度な機能をいくつか備えていて、たとえば動画を再生するためにこれからはFlashやSilverlightなどのプラグインを必要としない（HTML5の実装本体が…これまでの静止画像等と同じく…当たり前のように動画を扱う）。HTML5にはこのほか、オフラインのデータストレージ、ドラッグ&amp;ドロップなど、Webアプリケーションをデスクトップアプリケーションのように動作させられる機能がある。2010年にはHTML5の機能を隠し持ったWebサイトが増えるだろう。</li>
<li>モバイルビデオ: iPhone 3GSをはじめ、最近の“Webフォーン”はビデオカメラがあるから、ビデオをストリーミングする（送＆受）アプリケーションが増えてきた。3Gではデータ通信もパワーアップするし、4Gでは本格的にブロードバンドになる（Verizonが次世代LTEネットワークの次段階として準備中）から、モバイルビデオもいよいよ本格化する。</li>
<li>拡張現実(Augmented Reality, AR): ケータイのカメラのもっともクールな使い方は、いろんな<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091202layar-3-0-mobile-augmented-reality/">ARアプリケーション</a>と一緒に使うことだ。それらはカメラのファインダ上の現実の画面の上に、その場所や施設などに即したいろんな情報（ほかの写真、テキスト、トウィート、仕事のデータなどなど）をオーバレイする。Tonchidotの<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091221sekai-camera/">Sekai Camera</a>や<a href="http://layar.com/">Layar</a>、<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090813yc-funded-graffitigeo-foursquare-meets-yelp-with-a-dash-of-augmented-reality/">GraffitiGeo</a>などAR専門アプリだけでなく、今では<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090828how-yelp-may-have-further-harmed-the-app-store-approval-process-with-its-easter-egg/">Yelp</a>のような“お店リビューサイト”もARを使っている。</li>
<li>モバイルトランザクション: 今のケータイは本格的なコンピュータなので、eコマースも十分にこなせる。2010年に一般的に普及すると思われるのが、ケータイ上でのショッピングの各種対話的処理と支払い処理だ。TwitterのファウンダJack Dorseyが最近創業した<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091201jack-dorsey-square/">Square</a>は、iPhoneにクレジットカードを読ませる。その競合製品として<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091210verifone-rushes-to-announce-square-competitor-jack-dorsey-comments/">Verifone</a>や<a href="http://www.mobilecrunch.com/2009/12/30/mophie-to-take-on-square-with-their-own-iphone-credit-card-reader/">Mophie</a>がある。つまり各個人のケータイが（クレジット情報付きの）POSデータを送信して、ショップ側ではそのデータを販売管理やCRMなどの業務アプリケーションで処理するのだ。</li>
<li>Android: 昨年はVerizonのDroidをはじめ、Androidケータイの機種が20種類あまり発売された。あと数日でGoogleのNexus Oneが発売されるが、それはAndroidケータイとしては初めての、キャリアを特定しない<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20091212the-google-phone-unlocked-confirmed-and-more-details/">アンロック</a>製品となる（<a href="http://www.mobilecrunch.com/2009/12/29/t-mobile-somewhat-confirms-the-google-phone-nexus-one-and-an-early-january-launch/">T-Mobile</a>からキャリア補助金付きのも発売されるが）。AndroidはGoogleのiPhone対抗システムで、キャリアも実機も複数社になるため、大普及した場合にはデベロッパにとってきわめて魅力的だ。Androidのアプリケーションは今すでに1万本以上ある。もちろん今年はもっと増える。また、Androidを搭載した携帯電話以外の製品も、各種出回るだろう（たとえば前述のタブレット機）。</li>
<li>ソーシャルCRM: TwitterやFacebookで一般大衆に普及したソーシャルでリアルタイムなコミュニケーションツールが、今年は企業にも浸透していく。Salesforce.comが近く立ち上げる<a href="http://www.techcrunch.com/2009/11/18/dreamforce-salesforce-launches-real-time-social-network-salesforce-chatter/">Chatter</a>は、TwitterとFacebookから汲み上げた企業データのリアルタイムストリームを、ビジネスのツールとして活用する。Yammerや<a href="http://www.techcrunch.com/2009/07/10/bantam-live-the-ultimate-social-real-time-crm/">Bantam Live</a>なども、ビジネスをソーシャル化するサービスで企業から稼ごうとしている。</li>
</ol>
<p>改めて読み返してみるとやはりTwitterとFacebookの名前はどこにでも出ているようで、このブログ記事でも紹介されているようにすべてのサービスがTwitterとFacebookへと併合されていくのでしょう。「<a href="http://techwave.jp/archives/51549911.html" target="_blank">mixi、Facebookはサイトではなく、インフラである【湯川】</a>」</p>
<blockquote><p>ISPがシェア争いを繰り広げ出したころにはブラウザが登場したように、ブラウザがシェア争いを始めたときにはYahooというポータルが登場したいように、ポータルが競争を始めるとGoogleという検索エンジンが覇権を握ったように、ビジネスモデルが確立したプレーヤーがシェア争いを始めるころには戦いの場は既に次のレイヤーに移行しているものだ。今、mixi、Facebookがソーシャルグラフのシェア争いを始めたということは、実は主戦場は次のレイヤーに移行したということを意味している。退屈なシェア争いは、mixi、Facebookに任せておいて、早く次のレイヤーに乗り移り自分の得意領域で牙城を築く。それがmixi、Facebook以外のあらゆるサイトが今、すべきことだろう。</p>
</blockquote>
<p>次のレイヤー的領域って何だと思いますか？　僕はタブレットPC、つまりiPad周辺領域で革命が起こるのではないか、と思っているんですけどいかがでしょうか？　もっと詳しく言うとiPhoneやiTouch、そして本命のiPadで活用されるアプリケーション市場が賑わっていくのではないか、と考えています。iTuneがポータルになる可能性は十分あり！</p>
<p><strong>iPhone4デビュー</strong></p>
<p>去年の末、デビューが遅れましたがついにiPhone4を自分も手に入れました。その前にはAmazonのKindle3を購入して電子書籍とはなんぞや、と試してみたんですが、その二つの異なる特徴を持った機器を生活上に取り入れてみて確信した結果がiPadの一人勝ちでした。</p>
<p>Kindleは前のエッセイ「<a title="iPadが普通に社会へ浸透している生活をイメージしてみよう" href="http://www.ebigbridge.com/2010/04/28/ipad%e3%81%8c%e6%99%ae%e9%80%9a%e3%81%ab%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%b8%e6%b5%b8%e9%80%8f%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%82%92%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%81%97/">iPadが普通に社会へ浸透している生活をイメージしてみよう</a> 」でも書きましたが市場に残ると思います。iPadでも電子書籍読めるでしょうが、Kindleのそれは読書に特化したところであり、書籍に関しては巨大なデーターベースを抱えるアマゾンですからここは大きなアドバンテージだと思います。</p>
<ul>
<li><a title="調査結果：iPadはKindleキラーではない" href="http://jp.techcrunch.com/archives/20110103ipad-not-kindle-killer/">調査結果：iPadはKindleキラーではない</a></li>
<li><a title="Kindle 3、人気の「ハリー・ポッター」を抜いてAmazon史上最多売上を達成" href="http://jp.techcrunch.com/archives/20101227kindle-3-beats-harry-potter-book-as-bestselling-product-in-amazons-history/">Kindle 3、人気の「ハリー・ポッター」を抜いてAmazon史上最多売上を達成</a></li>
</ul>
<p>それよりもこれは、と感じたのがiPhone4で利用できる様々なアプリケーションを試している内に感じてきたテクノロジーが与えてくれる利便性でしょうか！　今現在僕のiPhoneには２５０ぐらいのアプリケーションが入っているんですが、その中で特にこれはiPhoneではなくiPadで利用したいなぁ、と感じるのが教育分野のアプリケーションです。</p>
<p>今、<a title="梅田望夫" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E7%94%B0%E6%9C%9B%E5%A4%AB">梅田望夫</a> / <a title="飯吉透" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%AF%E5%90%89%E9%80%8F">飯吉透</a>著「ウェブで学ぶ」の書評を書いているんですけど、デジタル化された教育環境の凄さに感動したというか、興奮を覚えました。ここの分野がゲームやエンターテイメント性と絡んで大きく市場を伸ばす分野の一つではないかと想像しているわけでして、インターネットが負けるほうへ自分を賭けるな、といういニュアンスはこことリンクしているわけです。</p>
<p>電子書籍分野、それとも既存の出版業界？　インターネットTV、それとも既存のテレビ業界？　英語を利用して手に入るすべての情報インフラ、それとも日本語だけの情報化環境？</p>
<p>僕が必ずチェックしている「<a title="フラット化する世界" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C">フラット化する世界</a>」の著者<a title="トーマス・フリードマン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3">トーマス・フリードマン</a>氏は自身のニューヨーク・タイムズコラムで繰り返し教育への投資を訴えています。それは教育環境を２１世紀型へと整えていく投資であり、２１世紀型の教育環境から自らを啓蒙していくための教育投資であります。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822248127/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin: 5px;" title="iPadショック iPhoneが切り拓き、iPadが育てる新しいビジネス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2011/01/0324.jpg" alt="" width="240" height="240" align="right" /></a>噂されているiPad2が近々発表ということになれば、僕は間違いなく購入するでしょう。発表は３週間後です！</p>
<p>iPhoneのアプリケーションは市場での立ち居地を確保しました。今年はiPadのアプリケーションが市場に多く出回るようになり、社会のいたるところで活躍し始める元年になると思います。</p>
<p>インターネットが負けるほうへ自分を賭けるな！　足踏み状態の社会的雰囲気が充満している世の中、自分ができることは自分の足回り、特に知的向上心を持って知的に社会的変動に対応する能力を高めることに僕の今年の目標は置かれそうです。</p>
<p>今年も皆様にとって素晴らしい年になりますように！</p>
<p>P.S: <a href="http://164.109.37.241/about/news/pr-25643-ja-2011%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%9710%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A1%A8%0D%0A%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E6%88%A6%E7%95%A5%E3%81%A8%E7%B5%8C%E6%B8%88%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%81%8C%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB.xml" target="_blank">Verizon Business News 2011年のテクノロジトレンド・トップ10を発表 - クラウド戦略と経済状況がポイントに</a></p>
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		<title>竜巻に巻き込まれたフォレストヒルズ（Forest Hills）、魔物を見た！</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 02:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life Style]]></category>
		<category><![CDATA[Myself]]></category>
		<category><![CDATA[ニューヨーク]]></category>

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		<description><![CDATA[２０１０年９月１６日午後５時３０分ごろ、家を出て近所のスタバーへ行きました。出た瞬間空が暗かったのし風が吹いているんですけど嵐が近づいてくる気配が漂っています。 まずいなぁ、スタバー行って速攻帰ってこれるかなぁ、と思い傘 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0348.jpg" width="240" />
		</p><p>２０１０年９月１６日午後５時３０分ごろ、家を出て近所のスタバーへ行きました。出た瞬間空が暗かったのし風が吹いているんですけど嵐が近づいてくる気配が漂っています。</p>
<p>まずいなぁ、スタバー行って速攻帰ってこれるかなぁ、と思い傘を持って出たんですけど空が段々と暗くなってきます。道を歩いていても風が走るように地面を這っていて、確実に嵐が近づいてきている気配がそこら中で充満しています。</p>
<p>で、とりあえずスタバーに着き、コーヒーを買ってさて家に引き返そうと外に出るとすでに真っ暗！　ダッシュして帰ることもないだろうと、最悪ちょっとずぶぬれになればいいかなぁ、と軽い気持ちで早歩き。しかし少し歩いた時点で雨がポツリポツリと降り出しました。いや、振り出すというより、目を５０メートルほど先に移すとすでに豪雨じゃないですか！　目を疑いました。</p>
<p>これはまずい、ということで集中的な豪雨に見舞われて３０分だろう、ということで近くにあったビルの入り口に非難。ここから思ってもみなかった展開が始まります。</p>
<p><strong>滝のような雨</strong></p>
<p>だんだんと風が強くなり集中豪雨のピークが間近に迫ってきているのを感じます。目の前のコンドミニアムに沿って雨が上から落ちるように降っています。それが一段と気のせいか早くなっているような？　雨が生き物のようにコンドミニアムのビルに沿って上から降りてくるんです。まぁ、このぐらいの雨ならば経験あるし恐くないよ、ということで目の前の夕立を観察していました。</p>
<p>が、しかし、ほんの２、３分の間ですかねぇ、一気に雨足が早くなり風も気味が悪いぐらいに地面を這っています。あっ、なんか近づいてくる、って気配がわかるんです（恐いでしょ！）。見上げるとコンドミニアムに沿って降っていた雨が滝に変わっています。目の前で雷が光った瞬間大きな爆発音で周囲の空気を一瞬凍らせます。そして一気に集中豪雨へと変化して目の前の景色が白くかすんでいき・・・余りに凄い雨が一気に降ると景色が白くなることは経験したことあったんでまだこの時点ではそれほど恐怖を感じませんでした。しかし・・・</p>
<p><strong>真横に流れる水、竜巻の中</strong></p>
<p>ここからはマジで恐かったです。あっなんか来る、という気配を感じ、ちょっと数メートル雨が走ってくる方向を見ようとした瞬間、目の前が真っ白になりました！　真っ白ですよ！　ほんの３メートルほど目の前にあった景色がすべて消えているんです。えっ、ですよ、ほんと！　滝の中、というよりもっと凄いもの、バケツの中の水をひっくり返したというか、こんなことってあるんでしょうか？　雨というより大量の水が目の前を走っているんです。それも横に！　渦って言うんですか、水しぶきというかとにかく水が横にもの凄い勢いで回っているように動いているんです。まずい、竜巻の中にいると直感しました！　想像できますかねぇ、目の前に水の壁があるんです、渦を巻いて！</p>
<ul>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=4uRbJIEnqCw">Tornado in Brooklyn 9.16.2010</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=WfkryGkG6H8">Tornado in Brooklyn 9.16.2010</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PbxelFm9PmY">9.16. 2010. Tornado/Micro-bursts/Storm. Brooklyn NYC.</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=ZkSUOuIXs1M">Powerful Brooklyn storm 9.16.10 (closest thing to a tornado I&#8217;ve ever seen)</a></li>
</ul>
<p>コワッ、って思って後ずさりするんですけど、目の前の渦に引っ張られていくんですね。いや、マジ恐かったです。えっ、って目の前に広がる景色に呆然。多分、雨を大量に含んだ竜巻を経験したんだと思います。あの水の壁はまるで生き物、というより魔物を見たような気がしました。自然というより生き物ですね！</p>
<p>もちろん、立っている間傘なんて裏返っていますし、片手に持っていたコーヒーの蓋もいつしか雨でにごった水に覆われています。その間、２分ぐらいでしょうか、あぁ落ち着いてきたとおもっていると目の前の景色が現れ始めます。嘘のように西の空が遠くで晴れ上がり始め、後少しで止むだろうとちょっとあたりを見回してみると近くにあった木がなくなっています。あれっ、と思っていると途中から折れて道路に止めてあった車に直撃。よくニュースでみるような景色です。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.necn.com/09/17/10/New-York-City-storm-produced-two-tornado/landing.html?blockID=313390&amp;feedID=6240" target="_blank">New York City storm produced two tornadoes</a></li>
<li><a href="http://www.foxnews.com/weather/2010/09/16/dead-strong-storms-sweep-new-york-city/" target="_blank">FOXNews.com &#8211; Deadly Tornado-Like Storm Rips Through NYC</a></li>
</ul>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0340-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0341-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0339.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><strong>街中が熱帯雨林状態</strong></p>
<p>これはもしかしたらものすごいことになっているかもしれない、と思って急いで小ぶりになった雨の中家に引き返そうと歩き始めるとすごい景色に出会い始めます。駐車場のフェンスは倒れ、ブロックで作られた壁も歩道に倒れています。そしてですね、僕が住んでいる場所はフォレストヒルズ（Forest Hills）というだけあって大きな大木やらいたるところに木々が街の景色に溶け込んでいるんですけど、もう想像できますね？</p>
<p>それらの大木が至るところで折れ、道路をふさいでいるんです。直撃を食らった車の窓ガラスは粉々に砕けなすすべなし！　帰宅時とあってそこら中車が立ち往生。サイレンの音がいろいろな場所で聞え、非日常的でした。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0347-224x300.jpg" alt="" width="224" height="300" align="right" />これはカメラをもって被害に合った街を散策しなくては、と思って家に帰り、速攻軽装に着替えてカメラ片手に再び飛び出しました。いやー、街の景色、すごいことになっていましたね！</p>
<p>家の前では大木に道路をふさがれバスが動けず、高校の庭にあった大木が根こそぎ引き倒され、駅前の小さな公園の森はほとんどの木が途中からへし折られ遠くを見渡せる状況に！　帰宅時ということもあり右往左往するひとたちに、カメラやビデオを持って出歩く人たちなどで街が溢れていました。</p>
<p>街の中心部を抜け、木々が生い茂る住宅街へ入るとここでも大木が道路を封鎖。人だかりができていました。見慣れた景色の美しい木々で覆われたフォレストヒルズはそれらの木々がところどころでなぎ倒され、熱帯雨林のジャングルのような景色となって目の前に現れています。</p>
<p>凄かったなぁ、と思いながら帰宅方向へ歩きながら、あぁ電気とか止まっただろうなぁ、と感じつつ帰宅すると電気は大丈夫でしたが、ケーブルなどの接続は止まっていました。ニュースを見ようとしてもテレビは映らない、インターネットもダメ！</p>
<p>ネット関係は次の日には復旧しましたが街の至るところでなぎ倒されている大木に消防署がきてチェーンソーが入ったのは昨日の夕方でした。後日わかったことなんですけど、フォレストヒルズは<a title="ダウンバースト" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88">ダウンバースト</a>と呼ばれる下降気流が発生したこともわかりました。</p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0342-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0343-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0346.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
<p><strong>動画を見てください！</strong></p>
<p>YouTubeに上がっていたこの動画が一番、僕が遭遇した状況を映し出しているかもしれません。この竜巻の中に僕は閉じ込められました！　風が横にふぶき、激しい雨で目の前が白くかすんでいく恐怖を鑑賞して下さい！　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=TV-i2mim_7k" class="broken_link">EF1 Tornado Tears Through New York City (September 16, 2010)</a></p>
<p><a title="ロス暴動" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E6%9A%B4%E5%8B%95">ロス暴動</a>を経験し、<a title="ノースリッジ地震" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E5%9C%B0%E9%9C%87">ノースリッジ地震</a>に遭遇したのがLAでの出来事。ニューヨークで<a title="アメリカ同時多発テロ事件" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%8C%E6%99%82%E5%A4%9A%E7%99%BA%E3%83%86%E3%83%AD%E4%BA%8B%E4%BB%B6">アメリカ同時多発テロ事件</a>を経験し、アメリカ東部を襲った<a title="2003年北アメリカ大停電" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2003%E5%B9%B4%E5%8C%97%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%A7%E5%81%9C%E9%9B%BB">2003年北アメリカ大停電</a>も体験しました。そして今回の竜巻のような集中豪雨。次は何でしょうか？</p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0344-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="left" /><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0345-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p><img style="margin-left: 5px; margin-right: 5px;" title="Forest Hills after Tornado" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2010/09/PICT0348.jpg" alt="" width="740" height="555" /></p>
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