2007年05月20日
七田式「超右脳」トレーニング―頭はとつぜんよくなる! (文庫)
成美堂出版 (2004/06)
売り上げランキング: 327232
七田式の右脳トレーニングのことは聞いたことはあったが実際にどんなものかは知らなかった。今回この単行本を手にすることである程度の概要はわかったと思う。![]()
丹田式呼吸法とは腹式呼吸のことでこれを意識して行うといいらしい。腹式呼吸については健康にどれだけの良い影響を与えるのか?実際に続けて実行をしないかぎり本人にその自覚を感じることはできないと思われるが、健康に関する本にはよく腹式呼吸のことが書いてあるのでそれなりに真理を照明できるものなのだろう。
それと瞑想である。![]()
どうやら右脳を活性化させるには腹式呼吸と瞑想がポイントのようだ。
食べものの影響も大きいだろうな。
僕は野菜ジュースを自分でトマトと人参と林檎をジューサーにかけて飲むのでビタミンやミネラルが与える影響については語ることができる。
つまり人間の身体はビタミンやミネラルを豊富に取ると血液がさらさらスムーズになり、身体中を駆け巡るのだ。
もちろん脳内の血液も活発に動き出し、それがシナプスなどから発声する電気信号の量も増産され一般に言う頭が冴える状態になっていくのだと思う。
速聴、速読、右脳教育など新しい感覚の教育法、自己啓発方を人々は模索しているようだが、この七田式右脳トレーニングの内容は今までそれらに対しての知識がなかったものには参考になるであろう書物であり、またある程度の知識と実戦経験があるものにはあらためて確認の場を与えてくれる書物であると思う。![]()
英語も暗唱学習がよいのです。日本の学校の英語教育は、ほとんどすべてが訳読中心の授業で、暗唱よりも理解中心になっています。理解中心の授業は浅い学習回路を使う左脳学習です。これでは英語を話す能力には結びつきません。
毎日テープまたはCDを聴いてその通り最低30分は音読しましょう。黙読では話す力に結びつきません。音読をするとその言葉の持つ響きが潜在脳に振動で伝わり、身体的な同化作用を起こして聴覚回路を開き、毎日継続することによってその通りのリズム、イントネーション、スピードで発声する能力が獲得されます。
音読は絶対におすすめです。![]()
これをやるかやらないかで英語のセンスがよくもなり、悪くもなりますから。
僕はアメリカに来てからの最初の5年間は、毎日市販のテープを聴いては音読をしていました。つまりテープから流れてくるネイティブの発音、英語をそのまま聞いたように自分で発声していたのです。
これにより自分の口の周りの筋肉が英語仕様に適するべく発達して、英語の感覚も上達したように思います。
日本人が英語下手なのは、英語の学習は聴覚神経学的な、生理的な学習によらなくてはならないということを理解しないで、頭脳的に、学問的に学習しようとするからです。
英語はリズムです。書き言葉ではなく、話し言葉です。つまり英語の勉強には音に関わる学習法を取り入れないと意味がないのです。![]()
潜在能力を引き出す右脳パワー
超人的な記憶力が身につく訓練法
私達は、脳の半分しか使っていない
右脳の記憶は、写真のような「映像記憶」
もう一つの学習回路、「情報回路」を開く![]()
「丹田呼吸法」トレーニングこそ右脳活性化の王道
丹田呼吸法で心と脳、身体がベスト状態に
太陽瞑想で「超人間」に変身
仏教は右脳開発の原理とその方法を説いたもの
右脳にあって、左脳にない特別な機能とは?![]()
瞑想、呼吸法を使ってイメージ力を強化する
能力を開くカギは「振動音」にあり
英会話も音読で飛躍的に上達する
「七つの原則」で英語をマスターしよう
毎日、速聴を続けると音の壁が取れる![]()
頭の質を変える完全記憶が右脳を開く
完全な記憶が理解につながる
暗記こそが学問の基礎
ボケ治療にも有効?ビタミンCで頭をよくする
学習能力は「睡眠」と「栄養」で決まる![]()
食物は心や脳にも影響を及ぼす
音楽もアートも右脳を活かして才能を開花
21世紀の教育は右脳から世界に広がる右脳教育
落ちこぼれ?実は、「右脳人間」だった
右脳は誰でも今日から使える![]()
第3の意識「覚醒意識」を目覚めさせよう
脳のもつ予知力、ひらめき、直観力を強化
右脳を開けば誰でも天才になれる!![]()
売り上げランキング: 8945
売り上げランキング: 12989
売り上げランキング: 17613
- by B-KOOL
- at 23:11
- in Business Owner ≫ ビジネス書
- Comments (0)
- Trackbacks (0)



















comments