2007年09月28日
最強情報戦略国家の誕生
小学館 (2007/06/12)
売り上げランキング: 39198

「最強情報戦略国家」の誕生、但し、それは既成体制下では実現不可能
「情報怠国」日本の運命やいかに・・・
この本を読むと一般の人には非現実感にとらわれるのではないか?![]()
今の日本に諜報機関が必要といってもほとんどの人にはピンとこないだろうなぁ、というのが僕の感想。これじゃ、いけないんだけどねぇ。
あのKGBが別の形となって復活している、という話などは不気味だ。![]()
これだけテクノロジーが発達している世の中、どのようにして諜報活動が行われているのだろう?という疑問もこの本を読めばある程度のことを教えてくれる。
やっぱりヒューミントな活動は必要だったし、今現在でも続いているんだね。![]()
JAPAN2000だけど、どうなんだろう?![]()
海外から日本を見ていると、一回また堕ちるところまで堕ちたほうがいいのかなぁ、という気にもなるし、そうでもしないと情報の大切さや、アメリカは敵だよ、ということがほとんどの日本人にはわからないだろうし、気がつく機会も訪れないと思う。
日本に真の諜報機関ができてほしくない、というのはアメリカや他の国からしてみたら案外本音かもしれないな。
裏を返せば日本にはそれぐらいの実力あるんだよ、日本人にね。
勤勉だし、モノづくりでここまで経済大国になった国ってないでしょ!
だからこれからはハードの叡智はキープしつつ、ソフトの面で日本人は強くなっていくべきなんだよ。
世界の標準に合わせるというかね。
日本語ができて、英語とか中国語でもいいから第2外国語が日本人全員できたら、これってすごい国力なんだけどなぁ。![]()
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- by B-KOOL
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