2006年12月30日
今年2006年と来年2007年
2006年もあと少し。今年はどんな年だったんだろう?
僕自身は流行の言葉で言えば、自分がWeb2.0化した年だったと思う。
CMS(コンテンツ管理システム)を使って自分のエッセイや写真のためのサイト作りに明け暮れ、休みの日は引きこもり状態だった。
もともとエッセイや写真は自分のライフワークにしようと位置づけていたので、それをなんらかの形でずーと書き続けていく場所を確保できたことがとても嬉しい。
収入に繋がるといいんだけど、今はとりあえずはじめたばかり。質より量、ということで来年はもう少し頻繁にエッセイや写真をアップしていけたらなぁ、と考えている。
来年以降の目標はよりアウトプットするためにより多くのインプットをしよう。
多くの書物やいろんな人との出会いから、街中をただ単に歩くだけでもこの街ニューヨークは自分さえその気になれば刺激と興奮へと、自分がその方向へ導かれていく。
テクノロジーの進歩でこのようなことがやりやすくなったのも嬉しい。
テクノロジーといえばそのフィールドでの一番の影響は梅田望夫氏の「ウェブ進化論 – 本当の大変化はこれから始まる」を読んだことだろう。この本のお陰でグーグルのすごさを知り、「はてな」という会社のサービスも利用するようにもなり、知的に刺激を受ける作業が本当に充実してきた。
特にブックマークなどは自分だけでは偏ってしまう知識の集約を広げてくれた。今では面白い記事があるとブックマークしまくり状態。
はてなブックマーク
RSSリーダーで情報の更新をチェックして、わからないことはグーグルで検索。出てきた回答でわからないものはウィキペデアで探すようになった。チェックしているブログも日英含めずいぶんと増えた。
後はミクシィに参加し、YouTubeにはまった。
そして来年以降はまりそうなのが、Google Earthとセカンド・ライフ。これはビデオ処理が高機能のコンピューターを購入したらやばいことになりそうな予感。
来年もまたCMS(コンテンツ管理システム)を使って今度はビジネス関係のサイトを構築していくつもり。まだまだヒッキ-状態が当分続きそうだ。
日本はどうなるんだろう?
僕の勘だと仕事、人、ものなどがどんどん日本の外へ流れていくと思う。この傾向は今後強まるばかりだろう。
格差社会、ワーキング・プア。
きっと多くの日本人は迷走することになる。
それが嫌だったら自分の頭で考えて、考え抜いて行動するしかない。
今は個人の努力が報われる社会ではないが、日本は何かのきっかけで一気に変わる可能性がある。風通しの良い社会になるというか、もっと生活者の立場にたった社会作りへと人々の意識が進む気がする。
それが3年か、5年か10年後かはわからないが、とりあえずその大きな変化を向こうからやってくるのを待つのではなく、自分が積極的にそのような社会を想像して適応を始める人が少しずつだが出てくる。
耳を澄ませ、目を見開いて周りを注意深く見渡せば、そいつらの動きが見えるようになる。
みんな走り始めたほうがいい。じゃないと、大変化の前の日本の社会はそうとうな苦痛を強いられるものとなりそうだからだ。
アメリカはどうだろう?
ブッシュが役立たずとなった今、新しい方向へ向けて走り始めた。そう、もう2008年の大統領選挙とそれ以後のアメリカを創造しようとすでに走り始めている。
来年はどんな年になるのだろう?
来年はどんな年にしよう?
自分が今年よりもまた一段といろいろな面で成長できるとおもうと、ワクワクしてくる。
A Happy New Year
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- by B-KOOL
- at 12:09
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