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	<title>eBigBridge.com &#187; ゆとり教育 - </title>
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	<description>Kazuhiro Ohashi Official Weblog</description>
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		<title>社会全体にモチベーションがあれば詰め込み教育でも大丈夫だと思う</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 02:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's up, Japan?]]></category>
		<category><![CDATA[今の日本って大丈夫？]]></category>
		<category><![CDATA[ゆとり教育]]></category>
		<category><![CDATA[日本の若者]]></category>

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		<description><![CDATA[「ゆとり教育」が行き詰まった原因 次の学習指導要領を審議している中央教育審議会（文部科学相の諮問機関）が、近く公表する中間報告「審議のまとめ」の中で、現行の指導要領による「ゆとり教育」が行き詰まった原因を分析し、「授業時 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/10/0223.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>「ゆとり教育」が行き詰まった原因</strong></p>
<blockquote><p>次の学習指導要領を審議している中央教育審議会（文部科学相の諮問機関）が、近く公表する中間報告「審議のまとめ」の中で、現行の指導要領による「ゆとり教育」が行き詰まった原因を分析し、「授業時間を減らしすぎた」などと反省点を列挙することがわかった。</p>
<p>中教審はすでに、小中学校での授業時間増など「脱ゆとり」の方針を決めているが、反省の姿勢を明確に打ち出すのは初めて。中教審が自己批判するのは極めて異例だが、反省点を具体的に示さなければ、方針転換の理由が学校現場に伝わらないと判断した。</p>
<p>中教審は１９９６年、それまでの詰め込み教育への反省から、思考力や表現力といった学力と、他人を思いやる心などを「生きる力」として提唱。</p>
<p>現行の学習 指導要領は、この「生きる力」の育成を教育目標に掲げ、小中とも授業内容を３割削ったり、総授業時間数を１割近く減らしたりしたほか、教科を横断した学習 で思考力などを身につける「総合学習の時間」の創設を盛り込んだ。しかし、指導要領が実施されると、授業時間の減少により、「基礎学力が低下した」「子供 の学習意欲の個人差が広がった」といった批判が相次いだ。</p>
</blockquote>
<p>この記事を目にしたとき、日本にも社会にモチベーションがあればなぁ、という感情が沸き起こり、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3">トーマス・フリードマン</a>著「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C">フラット化する世界</a>」の中にあるインド教育事情の中で育っている子供たちのハングリーさを知ったら、ゆとり教育など最初から必要なかったのではないか、と思えてくる。</p>
<p><strong>インドの学生たち</strong></p>
<blockquote><p>チェンナイのどこの学校にもある大学受験コースでは、１２年生１００人が、奥行き１０メートル幅８メートルの派手な装飾の部屋に詰め込まれている。</p>
<p>天井で扇風機がまわっているが、室温は３５度以上で非常にくたびれる。木の教壇に立つムスクリシュナン・アルルセルバンが、黒板に三角形を書き、内角を記入して、マイクを使い、幾何学の定理を説明する。</p>
<p>午後１０時を過ぎているが、生徒たちは真剣に授業を聞いている。アルルセルバン先生が質問すると、生徒たちは声をそろえて答える。問題を与えられると、生徒たちはノートにかがみこみ、鉛筆をなめ、他の生徒よりも早く解こうとする。</p>
<p>こうした週７日の授業は、チェンナイの大学の理工系の学部を志望するインドのハイスクールの生徒にとって、ありふれた生活の一部になっている</p>
<p>・・・家に帰ると、ほとんどの生徒が甘く濃いコーヒーを飲んで、さらに何時間か勉強する・・・インドでは、子供を理工系の学部か医学部に入れることが、中流階級の家庭では使命に等しくなっている。</p>
</blockquote>
<p><strong>中流階級はどこへ？</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062091704/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin: 5px;" title="2010中流階級消失" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/10/0222.jpg" alt="2010中流階級消失" width="240" height="240" align="right" /></a>中国人の知り合いも教えてくれたけど、中国では小学校６年生を終わったら睡眠３、４時間の生活が始まる、というらしい。それほど勉強するのだ。</p>
<p>両国に共通している子供たちの認識はなんであろうか？　それは社会的に自分の所属する階層を上にもっていく強いモチベーションだと思う。</p>
<p>先進国では急速にミドル階級がなくなり、アッパークラスか、ローワークラス（貧困層）の２極化が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A">格差社会</a>として問題になっているが、なくなってしまった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%B5%81%E9%9A%8E%E7%B4%9A">中流階級</a>はインドや中国にシフトしていたのだ。</p>
<p>工業化が急激に進み、テクノロジーの恩恵などを受け、インドや中国では急速にかつて日本が経験したような中流階層が生まれつつある。そこへたどり着くためのモチベーションであり、子供たちははっきりとした目標と計画を持っているようだ。</p>
<p>振り返ってじゃ、今の日本はどうなんだろう？　新しい教育システムが必要なんだろうけど、政府を当てにしていたらいつまで経っても始まらないから、動ける人は自分なりに動いたほうがいい！</p>
<ul>
<li>英語の習得（日本語の読み書きは絶対に大事）</li>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%BC">コンピューター・リテラシー</a>、インターネット、ウェブリテラシー</li>
<li>ファイナンシャルリテラシー</li>
</ul>
<p><strong>世界の人々と自分が繋がる</strong></p>
<p>上の３つのスキルは自分で努力すれば独学でできる分野だし、インターネットを利用すれば比較的簡単に勉強する環境を整えることができる現代だから、是非とも日本の子供たちには励んで欲しいし、その必要性に気づいてもらいたい。</p>
<p>英語とインターネットリテラシーのメリットは世界と繋がることができることだと思う。これからの社会は生きる環境、サバイバルする環境は日本だけではないのだ。</p>
<p>世界の人々と自分が繋がれば、余裕ができるし、日本だけで起こっている社会的現象から被る被害をミニマイズすることができる。ファイナンシャルリテラシーがあれば、これから先進国で起こるであろう様々な社会変革による危機も、チャンスとして捉えることができるであろう。</p>
<p>アメリカでは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC">ベビーブーマー</a>が後数年で退職をし始める。そのときに問題となるであろうソーシャルセキュリティーやメディケイド、など政府の財源にはお金がない。今まではアメリカは自国のドルを好きなだけ印刷してきたけど、これは長くは続かないだろう、というのが大方の見方。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF">ニクソン・ショック</a>の時のように永遠に続くと思っていたことがある日突然、それまでとは違った世の中に変わってしまうことなど、今後もありえる。ドルが信用を失い、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A6%E5%B9%B3%E5%9D%87%E6%A0%AA%E4%BE%A1">ダウ平均株価</a>の株価下落、というシナリオを危機と捉えるか、チャンスと捉えるかはその人のファイナンシャルリテラシー次第。日本だけのマーケットではなく世界を見ることができれば、パイが大きいだけにチャンスにありつける確率も大きくなる。</p>
<p><strong>子供たちに目標と計画を設定させる</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4569695507/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin: 5px;" title="「ゆとり教育世代」の恐怖" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/10/0221.jpg" alt="「ゆとり教育世代」の恐怖" width="240" height="240" align="right" /></a>人間というのは元々情報がないと暴力的になるらしい。よって不安に陥る。その不安を取り除くには知識、教育が必要なんだけど、一緒に暮らしている大人たちが不安がっているから、日本じゃ子供の不安は恐怖だろうな。</p>
<p>外に目を向けて社会がものすごい勢いで動いているダイナミズムを体感できれば、刺激を受けて自分を鍛えることを自ら進んで行うと思うのだがどうであろう？</p>
<p>知識や教育があれば先を見る力、知性をつけることが始めて可能になる。必要なのは子供たちに目標と計画を設定させてあげることで、政府や大人たちははっきりアナウンスしてあげるといい。</p>
<p><strong>中流階級の生活を望むのならば・・・</strong></p>
<p>例えば、</p>
<p>日本は格差社会、Ｍ字型社会に突入しつつあり、これからもその傾向は強まります。ということは今まで日本や世界の先進国に存在していたミドル、中流階級がなくなることであり、このことは中流階級がこの世の中から消えてしまったわけではなく、インドや中国へ移動してしまったのです。</p>
<p>かつてのような中流階級の生活を望む子供はどうぞ、インドや中国、それからそれらの国々を今後追いつこうと努力している勤勉な国民性の東欧諸国の国や、東南アジアのタイヤベトナムなどを目指すべきでしょう。</p>
<p>となると当然第２外国語の習得が必要であり、しんどいことですけど語学の習得というのは大変というのは当たり前のことなのです。しかしその見返りは大きいはずです。語学ができるということは自分の飯が食える種を探す範囲が広がることを意味しますし、情報を得る範囲も日本語以外にできるとなれば、それは決定的に有利に自分を展開できることになるでしょう。</p>
<p>日本を外からみることができる、というのも非常に重要になってくるとおもわれ、今後日本でしか生活ができない多くのマジョリティーは不安でいっぱいの生活から抜け出せないでいるようですが、その不安からも自分を解放してくれる武器になるはずです。</p>
<p>自分をこれからたくさんの中流階層が生まれる環境におくことは、かつて日本が体験してきたことの応用が利きそうな分野を多く発見できることであり、その分、チャンスにめぐり合える可能性も高まります。今の日本、これからの日本に住むより、それらの国々でアッパーミドルを狙うことは日本人にとっては十分に狙える可能性なのです。</p>
<p><strong>日本に居残る場合はどうでしょう？</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492394567/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin: 5px;" title="2010年の日本―雇用社会から起業社会へ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/10/0223.jpg" alt="2010年の日本―雇用社会から起業社会へ" width="240" height="240" align="right" /></a>日本で格差社会に適応する場合の選択を選ぶ時、上流階級に自分を属させるためには絶対にスキルと知識が必要であり、これらの習得を一生続けることを覚悟しなければいけません。</p>
<p>そしてそれプラス、のプラスの部分がとても大事になってくるのです。ナレッジワーカーはこの先、インドや中国へとテクノロジーなどの恩恵により急速にシフトし始めます。キーワードはクリエイティブだと思います。</p>
<p>つまり新しいものを生み出す力が必要になるでしょうし、それらを日本の社会に提供できる人やその資質を持った人材を集めた集団に富が集まっていくことでしょう。今の日本社会は問題だらけです。しかしその問題を解決してあげることは逆にいうとそれはチャンスであり、社会に貢献できます。</p>
<p><strong>どうか政府を頼らないでください！</strong></p>
<p>政府に頼るメンタリティーを自分から断ち切らないと、残念ですが多くのマジョリティーが存在する下層階級へと自分を導く羽目になってしまうでしょう。</p>
<p>今まで政府は魚を与えることはできましたが、その魚がもうないのです。国民一人一人が魚を捕らえることができるようになってもらわなければいけません。そうすれば一生食べていけるからです。</p>
<p>どうか国民の皆さん、これらの視点に立って物事を考え抜いてください。大人たちは即、行動を始めないといけない状態であり、子供たちにはどういった方向へ進みたいかを自分から決断できるように指導してあげることが必要だと思います。</p>
<p>みたいなアナウンスをしてしまえ！</p>
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		<title>ゆとり教育の見直し（その１）</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Apr 2005 19:59:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's up, Japan?]]></category>
		<category><![CDATA[今の日本って大丈夫？]]></category>
		<category><![CDATA[ゆとり教育]]></category>
		<category><![CDATA[日本の若者]]></category>
		<category><![CDATA[日本人]]></category>

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		<description><![CDATA[ゆとり教育 ゆとり教育見直しがニュースで扱われた。 過去の詰め込み教育からの弊害が子供達に見られたため、受験重視の教育環境では子供達にストレスを与える。そうしてはじまったのが事業時間の削減から、教科書の教える内容の変化。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2005/04/0318.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>ゆとり教育</strong></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2" target="_blank">ゆとり教育</a>見直しがニュースで扱われた。</p>
<p>過去の詰め込み教育からの弊害が子供達に見られたため、受験重視の教育環境では子供達にストレスを与える。そうしてはじまったのが事業時間の削減から、教科書の教える内容の変化。それを行った結果、子供達はどうかわったのか？</p>
<p>ここの議論をしっかりして社会が確認していかないと、教科書を厚くしたり、授業時間をまた増やしてみたりしても、あまり意味がないのでは。学力テストで日本の子供の学力が低下した結果がでたから、今回の見直しに一経ったのか？</p>
<p>ゆとり教育と青少年や未成年者の犯罪増加には関係がないだろうか？　ゆとり教育を見直して、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A" target="_blank">引きこもり</a> がなくなるのだろうか？　教える授業の内容や授業で使われる教科書、授業時間を話し合う前に、日本という社会が今後、少子高齢化を迎える社会において、どのような人間を育てたいのか、どのような子供に育ってほしいのか？　に重点を置くべきだと思う。</p>
<p>理科や社会、数学にもっと力を入れよう、土曜日の授業時間を元に戻そう。これらを行うことによって育ってくる人間はどのようなものなのか？　本当にこれからの社会に役立つような人間が育ってくるのか？　学力をつけることだけが、子供に生きる力、考える力を与えることになるのか？</p>
<p><strong>学校だけの問題じゃない</strong></p>
<p>子供を持つ家庭や親は学校に頼りすぎていないか？　学校に子供の教育を任せすぎていないか？</p>
<p><strong>視野を広げる、外に目を向ける</strong></p>
<p>子供達には視野を広げさせてあげよう。外に目を向けさせる。一つの考え方ではなく、いろいろな考えに触れさせる。日本の外を見る。そうすることによって日本を見つめることもできるようになる。その過程で知的好奇心を育てる。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022504528/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin: 5px;" title="職場を悩ます ゆとり社員の処方せん" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2005/04/0318.jpg" alt="" width="240" height="240" align="right" /></a>後は自分の興味のあるものへの投資に協力してあげる。</p>
<p>どうして中国人はこうなんだろう？　どうして韓国人はこうなんだろう？　どうしてアメリカはこうなんだ？　と日本や日本人との違いを見せてやれば、必ず比較するし、その違いについてなぜ？、と疑問が湧いてくると思うのです。</p>
<p>そこで考える。分からなかったら質問したり、自分で調べていくでしょう。</p>
<p>まずは外に目を向けて違いを見せる。そうすると自然と自分を振り返りますから。外国を知ることで日本のことを振り返るようになります。外国語を勉強することで日本語のことを振り返るようになります。</p>
<p>みんなが同じ環境で同じような人間がいる中で学習するから比較する対象が生まれないわけで、外に目を向けさせる。</p>
<p>違いを認識させ、どうして、と疑問が湧くように質問する。</p>
<p>外国、外国と言っていたら日本の文化、日本語がおろそかになる、などの声が聞こえてきそうですが、僕は外の文化を知ることによって改めて日本の文化や日本語を大切にする心が生まれると、思っています。</p>
<p><strong>英語のレベル</strong></p>
<p>その人の日本語のレベルと一緒なんです。日本語がおろそかな人は英語もチープな英語しか喋れません。では、母国語が日本語か外国語に確立されていない子供はどうすべきか？　そこで大人の出番が出てくるわけです。親もです。</p>
<p>日本人だから日本語をしっかり教えたければ、まず親が正しい日本語を子供に教えるために勉強するでしょ。日本語、振り返っていますよね。外との接点を増やしていけば、必ず日本の文化、日本語は守られます。外から見れば日本の文化の優れた点やすばらしい点に気づくからです。日本の悪いところ欠点にも気がつくでしょう。だからこそ守られると思うのです。</p>
<p>日本の文化や日本語、日本の社会が腐っていくとすれば内側からでしょうね。</p>
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