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	<title>eBigBridge.com &#187; イチロー - </title>
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	<description>Kazuhiro Ohashi Official Weblog</description>
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		<title>本当にお前さんたちは、強い侍になった！　WBC２連覇達成</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 06:30:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Baseball - 野球]]></category>
		<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>
		<category><![CDATA[ワールド・ベースボール・クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[松坂大輔]]></category>

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		<description><![CDATA[奇跡の優勝、２連覇達成 先週の月曜日にWBC（ワールド・ベースボール・クラシック）、日本代表２連覇達成というニュースに日本中が久しぶりに元気になったような気がした。 こちらのアメリカでは大学対抗バスケットボール大会が大詰 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/03/0003.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>奇跡の優勝、２連覇達成</strong></p>
<p>先週の月曜日にWBC（<a title="ワールド・ベースボール・クラシック" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF">ワールド・ベースボール・クラシック</a>）、日本代表２連覇達成というニュースに日本中が久しぶりに元気になったような気がした。</p>
<p>こちらのアメリカでは大学対抗バスケットボール大会が大詰めということもあり、メジャーの一流選手も多くがWBC辞退ということでそれほど盛り上がっていなかったけど、日本のニュースで各地WBC優勝の出来事で盛り上がる人々を見ていて嬉しく思った。</p>
<p>やっぱりこのようなイベント、それも団体競技での優勝というのは見ているだけで興奮してくるし、祖国日本代表の応援となれば１試合ごとに緊張と極度の期待感や不安という情緒のふり幅が大きく、毎回のごとく試合の後は疲れてしまう。別にこちらがプレーしているわけではないのにねぇ、ほんと歳を取ったものだ！</p>
<p>優勝したからいいけれど、去年行われた<a title="北京オリンピック" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E4%BA%AC%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF">北京オリンピック</a>での敗退から振り返るとよくぞここまでの偉業を成し遂げたといってもいいのではないか？　誰が２連覇を予測しただろう？　ある程度の期待は皆持っていたとしても、韓国との試合に負けるたび、あぁ、という落胆の気持ちとやっぱり北京オリンピックの時のようになってしまうのかなぁ、というイメージが脳裏を横切った人は少なからずいることと思う。</p>
<p>それほどあやふやというか安定感のない打線のつながりを危惧していたのは僕以外にも多くの方が感じていたことであろう。肝心のメジャーリーガーが打てていない、気を吐いているのは日本でプレーしている選手ばかり、どうしたんだ<a title="イチロー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC">イチロー </a>は？</p>
<p><strong>前回に引き続き松坂大輔MVP</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="松坂大輔" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/04/pic0000-300x168.jpg" alt="松坂大輔" width="300" height="168" align="right" />なんだかんだと決勝まで進んでこれた一つの大きな要因はなんといってもピッチャーが日本はすばらしいという点であろう。ここで大きく打たれ負けることはないというようなある程度の計算ができることは日本にとって非常に大きなプラス要因だったに違いない。</p>
<p><a title="原辰徳" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E8%BE%B0%E5%BE%B3">原辰徳</a>監督も<a title="松坂大輔" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%9D%82%E5%A4%A7%E8%BC%94">松坂大輔</a>投手ならキューバにアメリカにと当たらせてもそう大きくは崩れることはないであろう、という予測を立てられたはずだ。この大事な２戦とも松坂で勝負できた日本は大きい。</p>
<p>彼はメジャーという大舞台で、それも<a title="ワールドシリーズ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">ワールドシリーズ</a>という最高の舞台での経験をつんでいるから、彼の内に占める自信といったら相当なものなのではないだろうか？　それほどまでの松坂の投球であったし、強烈なイメージを持つキューバ打線や本場メジャーリーガーの集まりアメリカ代表を相手にしても、普段どおり<a title="ボストン・レッドソックス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9">ボストン・レッドソックス</a>対相手チームの打者を打ち取るがごとくにリズム良く打者を打ち負かしていく。</p>
<p><a title="岩隈久志" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E9%9A%88%E4%B9%85%E5%BF%97">岩隈久志</a>投手にMVPはいっただろう、と多くの人が思っていることだろうけど、この大事な２試合の堂々とした投球振りがなければ果たして日本は決勝までいけたかどうか？　というところの功績が大きいのだと思う。</p>
<p>３月２１日の土曜日に行われた準決勝、韓国対べネゼエラの試合で予想外にもべネゼエラが失態を繰り返し、大きく敗退したときには、また韓国と試合かよ、と厭きれた方も多かったことであろう。この対戦の組み合わせは今回は異常であったというより、矛盾ありどこかで無理が生じていて、アメリカを何とか上位に持っていくための工作じゃないの？　と疑われたとしても運営側の責任は逃れられないだろう。</p>
<p>予想通り、翌２２日の日曜日に行われたアメリカとの準決勝で日本は見事に勝利を収め、月曜日２３日（何で平日なの？）の決勝へと駒を進めた。相手韓国との対戦はこれで５戦目ということになり、２勝２敗というまぁ、ここまでの結果だけ見れば、なんというか試合数の多い、それも試合相手が偶に変わる日本シリーズとかワールドシリーズの決戦のようになった感じだ。</p>
<p><strong>韓国との決勝を振り返る</strong></p>
<p>相手韓国のピッチャー <a title="奉重根" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%89%E9%87%8D%E6%A0%B9">奉重根</a>には２戦２連敗しているので嫌な感じがしたけど、初回から２回の日本の攻撃を見ていてもしかしたら、と思い始めていた。彼が投げる投球数が明らかに多かったからだ。これならば仮に点が入らない状態が進んだとしても１００球という玉数制限があるのでもって５回前後だろうという展開に成りだしたからだ。</p>
<div class="woo-sc-quote"><p></p></div>
<p>彼もそのことに苛々し始めている様子で、これならば日本にチャンスあり、と感じたのだ。イチローが初打席のときからヒットを放って攻撃陣に行ける！　という雰囲気を作り出したのも良かった。</p>
<p>膠着状態が続き、野球は７回から面白くなる、という通りに試合が動き出した。７回に日本が勝ち越し、８回表にも追加点を加え３－１となった時点でもしかしたら、という思いがすでによぎり始める。驚いたのは岩隈がまだ先発としてマウンドに上がっていたのを見たときだ。</p>
<p>すげー、というかこれほどまでに調子がいいというか、岩隈のピッチングのすばらしさが際立ったここまでの投球内容は多くの野球関係者に強烈なイメージを与えたに違いない。安定感、という点に関して言うならば、日本のピッチャーの中では岩隈が一番安定していたのではないだろうか？　彼のピッチングをライブで、それも緊張感溢れる状況の中で観察できたことはものすごい収穫だった。彼ならばメジャーでやれる！</p>
<p>その岩隈も８回２アウトのところで韓国に追加点を与えて、お疲れ様の交代。引き継いだ<a title="杉内俊哉" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%86%85%E4%BF%8A%E5%93%89">杉内俊哉</a>投手もこちらのESPNアナウンサーがうなるほどの投球内容で８回を難なく抑えた。この杉内のこともこちらの解説者は褒めていたよ！　投げる球筋もいいし、ストレートに変化球、どれをとっても切れがあり、先発として充分通用するだろうって！　全く同感の想いである。</p>
<p><strong>最終回再び同点</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="WBC2009" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/04/img0000.gif" alt="WBC2009" width="179" height="472" align="right" /></p>
<p>さぁて、最終回、<a title="馬原孝浩" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E5%8E%9F%E5%AD%9D%E6%B5%A9">馬原孝浩</a>投手や<a title="藤川球児" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%B7%9D%E7%90%83%E5%85%90">藤川球児</a>投手ではなく<a title="ダルビッシュ有" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E6%9C%89">ダルビッシュ有</a>投手投入。馬原や球児のストレートは速いけどメジャーリーガーのような体格というか打者の韓国人相手、こういうタイプはストレートには強いんだよね。後なんとなく馬原や球児だとタイミングを取りやすいというか、その前の試合とかを見ていてちょっと危ないなぁという感覚を持っていた。</p>
<p>だからといってダルビッシュが馬原や球児よりも優れているとかというんじゃなくて、要は気持ちの問題だと思う。日本の球界をこれから代表するようなエースに投げさせる。いわば日本の将来の期待感を背負えるのはこの男しかいない、という気持ちも込めて原監督はダルビッシュを選んだんだと思う。</p>
<p>しかしこのダルビッシュは緊張すると力が入るようでいまいちパッとしない。そしてまさかの９回裏、再び同点！　この時点でうわぁ、流れが韓国に行くんじゃないか、と危惧した方は多かったであろう。</p>
<p>もしかしら、という心配事はさすがは一流のプロ、冷静に同点までのところで韓国を抑えて、延長戦へと試合は進んでいった。この時点でまさかあの男が感動を与えてくれるとは誰が想像していたであろうか？</p>
<p><strong>その瞬間、１０回表</strong></p>
<p>１０回表、日本はチャンスが続き、２アウトで３塁に<a title="内川聖一" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E5%B7%9D%E8%81%96%E4%B8%80">内川聖一</a>選手、１塁に<a title="岩村明憲" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%9D%91%E6%98%8E%E6%86%B2">岩村明憲</a>選手という場面。韓国バッテリーは緊張していたんだろうね、簡単に岩村の盗塁を許してしまう。韓国ピッチャーの<a title="林昌勇" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E6%98%8C%E5%8B%87">林昌勇</a>は完璧にイチローに集中していたというか、なんとか、いや絶対にイチローを打ち取ってやるという気持ちだけに集中していた。</p>
<p>イチローの存在感が与えたプレッシャー！　しかしここでのイチローはすごかった。何がすごかったのか？　テレビを見ていてなんだけど、イチローの集中力がこちらに伝わってきたからだ。すごい！、と本気で思った。</p>
<p>特にファウルを何回と繰り返し、あるボール球、それも地面にバウンドした球にもバットを出していたんだよね。もう、どんな球種であろうと絶対にバットに当てるという執念というかすさまじい集中力をテレビ画面を通して伝わってきた。</p>
<p>そして歴史的瞬間！　イチロー、センター前ヒット。内川に岩村がホームへ帰り日本２点追加。この場面は鳥肌が立った。ずーーーとイチローは打撃不振状態でがっかりさせてきていたのに、最後の最後、一番おいしいところをもっていった。本人も前の打席で奇麗にライトオーバーのヒットを繰り出していたからある程度のイメージは持てていたと思われる。それにしてもあのセンター前ヒットは日本中の体感温度を３度ぐらい上げたんじゃないかなぁ？</p>
<p>ここで韓国、がっくりきちゃったね。打たれたのがよりによってイチローということもあり、落胆は相当だったに違いない。日本は１０回裏をダルビッシュで難なく抑え、見事WBC大会２連覇を達成したのだ。おめでとう！</p>
<p><strong>岩隈始め、日本は投手王国</strong></p>
<p>それにしても日本は投手が皆すごいね！　宮崎でキャンプしていたとき、ニュースでブルペンが超豪華って書いてあったけど、本当だよね！　松坂はいうまでもないとして、今回岩隈にダルビッシュの投球をじっくり見れたことは嬉しかった。二人の将来がどうなるのかわからないけど、多くのベースボールファンがメジャーでのプレーを見たい！　と感じているのは１００％本当だよ。実際に充分通用すると思うし、獲得したいチーム、一緒にプレーしたい選手はたくさんいるんじゃないだろうか？</p>
<p>杉内、馬原、球児のこともこちらの解説者は褒めていたよ。日本のこれらのピッチャーはフルカウントからの勝負を恐れないってね！　勝負球というか決め球というか、最後の最後でも自分に対する自信を失わないピッチングスタイルが確立されているといって感心していた。彼らも充分にメジャーで通用すると思うし、チャンスがあって本人も挑戦したいというのならば将来的にこちらでのプレーを見てみたい投手たちである。</p>
<p>今年からこちらへ来た<a title="上原浩治" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9F%E6%B5%A9%E6%B2%BB">上原浩治</a>投手に<a title="川上憲伸" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E6%86%B2%E4%BC%B8">川上憲伸</a>投手は今回のWBCでの日本投手陣の活躍を目のあたりにして、随分と勇気付けられたことと思う。このほかにもまだまだ優秀な投手を日本は抱えているのだから驚き。日本は投手王国かもしれない！</p>
<p><strong>野手で光ったのは青木</strong></p>
<p>野手で安定した活躍をしていたのは<a title="青木宣親" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E6%9C%A8%E5%AE%A3%E8%A6%AA">青木宣親</a>選手だろう。<a title="中島裕之" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E8%A3%95%E4%B9%8B">中島裕之</a>選手や内川もすばらしかったが打撃に守備にと存在感を示していたのは青木がダントツだと思う。打撃では中々三振にはならない選球眼からイチローの次に２００本安打を達成した技術力の裏づけのごとくきちんとヒットを地味に繰り出すあたり。</p>
<p>守備でもレフトを守り、決勝では打撃不振の<a title="福留孝介" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E7%95%99%E5%AD%9D%E4%BB%8B">福留孝介</a>選手に代わりセンターの位置へ入り、安定した守りに徹していた。青木選手がメジャーを目指しているのかどうかわからないけど、彼の評判は解説を聞いていても良く、こちらでも充分通用すると思う。</p>
<p><strong>メジャーでプレーする選手たちの存在感</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4817254459/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin: 5px;" title="侍ジャパン 歓喜の世界一!" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/03/0003.jpg" alt="侍ジャパン 歓喜の世界一!" width="240" height="240" align="right" /></a>前大会では日本のメジャーリーガーは２人だけだったが、今回はなんと５人も選出。</p>
<p>これは大きな要素となってチームを精神的に助けていたと思う。特に第２ラウンドへ入ってから試合会場をアメリカへ移し、すでにメジャーでプレーしている選手たちにとっては別に特別変化の多い環境へと適応ではなく、いつもどおりのメジャーの球場の一つ、というような形で受け入れられたのは大きいと思う。きっとグラウンド内外でこちらで暮らしている選手たちの素振りなどが安心感を与えていたことであろう。</p>
<p>準決勝のアメリカとの試合でも日本人メジャーリーガーとチームメイトの選手も何人かいて、そうすると今までのようにあこがれの選手というように捉えることもなく、限りなく同じ視線で野球に臨めたのではないだろうか？</p>
<p>それにイチローのメジャー選手の平均を大きく上回る偉業や松坂の堂々たる活躍ぶりに自分たちの野球は通用するんだ、という自信も与えていたことであろう。</p>
<p>精神的に卑屈にならずにすんだところが大きいのではないだろうか？　特に松坂のピッチングにはこちらの球審もリスペクトをしていたように感じたのは僕だけだろうか？</p>
<p><strong>原監督の我慢</strong></p>
<p>後、印象に残ったのは原監督のチームに対する姿勢である。我慢強かったなぁ、というのは原監督、始めからこのチームを引き受けるときに我慢だけはしようと決心していたんだね。<a title="読売ジャイアンツ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E5%A3%B2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%84">読売ジャイアンツ</a>監督とは違い、これだけ個性溢れるタレントの集団をまとめるために自分に課した我慢。これは選手たちに伝わったんじゃないだろうか、特に不振の中心的選手、イチローにはね！</p>
<p>そのイチローのWBC後のインタビューがYouTubeに上がっていた。これはいい話だから是非、見て欲しい！　キューバ戦前の若手野手から広まったイチローに対するエール、キューバ戦での１３打席ぶりのヒットした後のチームメイトの祝福、そして決勝でのあの場面ではどのような心境だったのか、ということまで舞台の裏話を聞けるから。</p>
<p>あのセンター前ヒットは日本人の宝だね！</p>
<ol>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=fOHYQA0y598" target="_blank" class="broken_link">09/03/30 イチロー WBC 胸のうち明かす part1</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=vCB6r2qcjBw" target="_blank" class="broken_link">09/03/30 イチロー WBC 胸のうち明かす part2</a></li>
</ol>
<ul>
<li><a title="World Baseball Classic" href="http://web.worldbaseballclassic.com/">World Baseball Classic</a></li>
<li><a title="2009 ワールド・ベースボール・クラシック" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2009_%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF">2009 ワールド・ベースボール・クラシック</a></li>
<li><a title="2009 ワールド・ベースボール・クラシック 決勝トーナメント" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2009_%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF_%E6%B1%BA%E5%8B%9D%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88">2009 ワールド・ベースボール・クラシック 決勝トーナメント</a></li>
</ul>
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		<title>イチローの凄さ、その７ &#8211; イチロー3000本安打達成！</title>
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		<pubDate>Wed, 30 Jul 2008 19:44:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Baseball - 野球]]></category>
		<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>

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		<description><![CDATA[プレッシャーはチャンピオンの特権 ２００７年の首位打者争いの陰で、イチローの知られざる闘いを知ることになる。そう、今年の初め、ＮＨＫの「 プロフェッショナル 仕事の流儀 」に出演していたときにイチローである。 デトロイト [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2008/07/0136.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>プレッシャーはチャンピオンの特権</strong></p>
<p>２００７年の首位打者争いの陰で、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC">イチロー</a>の知られざる闘いを知ることになる。そう、今年の初め、ＮＨＫの「 プロフェッショナル 仕事の流儀 」に出演していたときにイチローである。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9">デトロイト・タイガース</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%8B%E3%82%A7%E3%82%B9">マグリオ・オルドニェス</a>と日々、ヒットを打ち合い、打率を稼ぐ。</p>
<p>かつてのイチローには首位打者を狙うと言い切ることなど、これまでなかったことだ。しかしこの年のイチローは確かに自ら重圧の中に飛び込もうとしていたのである。弱い自分と決別するする、という意志と一緒に。</p>
<p>最終日。相変わらずデトロイト・タイガースのマグリオ・オルドニェスは調子が良く、首位打者を独走中。追うイチロー、最低でもヒット３本必要。その可能性が消えたとき、この闘いは終わる。</p>
<p>第１打席、レフトフライ。第２打席は三遊間を抜いたヒット。初めて重圧と向き合うと決めた１６年目のシーズン。第３打席、２ストライクと追い込まれる。そして・・・ショートゴロ。闘いは終わりイチローは敗れた。</p>
<p>次の回、守備位置のセンターに向う。そこでイチローのあるものを見つけた僕は感動してしまった。</p>
<p><strong>悔し涙</strong></p>
<p>イチローの目には涙が浮かんでいたのだ。それほどまでに悔しかったのである。</p>
<p>大好きな野球をし続け、そこまで自分の感情を揺さぶられるほど自分を賭けることが出来るイチローを見ていて羨ましくなった。結果を常に求められる生活。重圧からのプレッシャー。自らに課した毎年２００本安打、１７０を超えると途端に打てなくなった去年までの自分。精神的に追い込まれ食事の最中、突然食欲がなくなることも。だが２００７年のイチローはプレッシャーが来てもそこから逃げないと決意したのであった。</p>
<p><strong>注目される自分を守る</strong></p>
<p>高校卒業してドラフト４位で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA">オリックス・ブルーウェーブ（現：オリックス・バファローズ）</a>に入団したイチローは３年目、仰木彬監督に見出されレギュラーを獲得。イチローと登録名を変える。それからはいきなり記録を達成するシーズンの始まり。周囲のイチローの扱い方が変わることに戸惑っていたと語る。</p>
<p>注目される自分、必死になって自分を守ろうとしていた自分。あの頃を振り返り、野球を嫌いになりかけていたとまで告白するイチロー。そのイチローが、去年は自分の技術的なものへの信頼から、ついにある境地に立ちたいと決心するんだけど、それが毎年自分に圧し掛かるプレッシャーを受け止めるという姿勢だった。</p>
<p>記録が出て当たり前。記録が出ないことがニュースになる男であるイチロー。番組の中で、今年のシーズンは楽しめたか？　と聞かれて</p>
<blockquote><p>その入り口に来たかもしれないですね、随分と遠回りしたけど</p>
</blockquote>
<p>と語っていた。イチローがつかんだものとは？　首位打者争いの闘いの後で、つかみかけていた感覚。</p>
<blockquote><p>具体的な技術ではなかったと今はおもっています。自分が打席の中で感じている感覚、見えている景色。これは過去のものとはまったく違ったものだと僕は感じたので。ようやくスタートがきれたなっていう感じですね、今は。</p>
</blockquote>
<p>なるほど、重圧から逃れるため、自分の中で起こるあらゆる変化を最小限にするための努力はこのような心境の変化をイチローにもたらしたのだろう。</p>
<p><strong>カレーを食べ続ける理由</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4103020512/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank"><img style="margin: 5px;" title="イチローの流儀" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2008/07/0136.jpg" alt="イチローの流儀" width="240" height="240" align="right" /></a>番組の中で紹介されていた７年間、毎日弓子婦人が作るというカレーを食べ続けるという事実を知って驚いた方は大勢いるであろう。</p>
<p>僕はこの事実を知って思った。これは自分の最高の状態を保つための努力であると。自分が取り入れる食べ物によって微妙に変化する体調を極限にまで抑えたいのだろうと思った。</p>
<p>だから毎日同じメニューの食事をして、食後に起こる体調変化を毎日同じものに整える。カレーが好き、というだけでは７年間も毎日食べ続けられるはずがない。</p>
<p>そこにはイチローなりの計算が必ず含まれているはずだと思う。自分の体の状態を常にベストな状況に保つことにものすごい努力をしている選手なのだ。</p>
<p>遠征先で見るイチローのコンディション維持方法。時差には慣れることができないのでやっぱり薬を飲むらしい、眠るための。眠れなかったりすると精神的なダメージが残りすこし弱気になるのが嫌なのだという。</p>
<p>試合後は食事を済ませ、ホテルに戻り、外出することはほとんどない。そして市販の足裏マッサージ器で身体をほぐし、雑誌などをめくってリラックスの状態に持ち込む。これもカレーと同じこと。自分の体の中で起こる微妙な変化を最小限にすること。</p>
<p>試合前の準備を見れば、そこで黙々とオリジナルメニューをこなすイチローを見て取れる。毎日同じであることに徹底的にこだわるのだ。人のグローブ、バットは絶対にさわらない。手に感触が残るのを嫌う、重さだったり形だったりの感覚。これもすべては一つの目標、自分の体の中で起こる微妙な変化を最小限にすることに集中しているのだ。だからこそ、普通の選手では得ることの出来ないバッティング技術を獲得したのだと思うわけだ。</p>
<p><strong>ヒットを打つ感覚、イチローの場合</strong></p>
<p>イチローの場合、難しいボールを打つこと、相手投手の決め球を打つことにむしろ快感を覚えるらしい。高い技術の持ち主ならではのコメント。速い球に詰まらされて生まれたラッキーなヒットだった、という人は結構居ると思うけど、イチローの意図しているところは違う。変化球が来てもヒットにすることができる、真直ぐが来ても詰まらせてヒットにすることができると語っている。</p>
<p>ストライクゾーンだけを打っていたら僕が一番だろうと、間違いなく僕が一番ヒットを打てる、とここまで言い切る選手がいるだろうか。ホームランも狙ったら自分は打てると言い切るのだ。すごいねぇ！</p>
<p><strong>背面キャッチを行う目的</strong></p>
<p>守備にしても隙がないというか、常に集中して意識を高めている。番組で紹介されていたイチローの背面キャッチの秘密。平凡なセンターフライ、自然と油断してボールから目が離れる。このときのための練習なのだ。背面キャッチを行うことでイチローの視界からボールが消える。</p>
<p>ここで取れるだろうなぁ、という感覚を磨くための練習、いざというときのための。自分が油断してしまったときのための。ここまで野球という職業にプロ意識を持ち込む男である。ファンの人々に対するイチローの語る言葉を聴いてなるほど、と思った。</p>
<blockquote><p>ファンの人、自分の生活の一部を捧げて見に来てくれている人に背くことなんて出来ないですよ、僕らは。だってその人たちがいなかったら、僕らの存在意義なんてないんだからね。だから僕らも何かを犠牲にする。自分の生活の何かを犠牲にするって言うのは当然のことですよね。</p>
</blockquote>
<p>今年は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA">シアトル・マリナーズ</a>が記録的に弱くて心配していたが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MLB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0">MLB オールスターゲーム</a>での姿を見る限り、 イチローは実に楽しそうだった。</p>
<blockquote><p>８年連続の出場となったマリナーズ・イチロー外野手（３４）はア・リーグの「１番・右翼」で先発出場、２打席目に右前打を放ち、３打数１安打だった。５回裏終了後に退いた。１回の第１打席は右飛、３回の第２打席はカブス・ザンブラノ投手から右前打、５回の第３打席は三振だった。４回には得意のレーザービームでスタジアムを沸かせた。イチローは「無条件で今日の日は特別。楽しかった」と興奮気味。「１打席目も３打席目も当然ホームランを狙った。レーザービームは気持ちよかった。行きそうになった」とゴキゲン。</p>
<p>セレモニーで往年の名選手と顔をあわせ「僕のことを知っててくれているのがうれしかった」。後半戦に向けては「当初から掲げている目標をすべて達成したい。見てくれている人の視線を意識してプレーしたい」と話した。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p>そして後半戦が始まり、ついに記録がでた瞬間である。</p>
<div class="woo-sc-quote"><p></p></div>
<blockquote><p>2008 年 7 月 30 日 、日米通算 3000 本安打を達成。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA">テキサス・レンジャーズ</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%82%B5&amp;action=edit&amp;redlink=1">ルイス・メンドーサ</a>投手からレフト前に安打を放って達成。日本人として<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E6%9C%AC%E5%8B%B2">張本勲</a>に次いで二人目である。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p>おめでとう、イチロー ！　今年はじめの女子全豪オープン決勝の朝、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0">ビリー・ジーン・キング</a>が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%AF">マリア・シャラポワ</a>に送ったテキストメッセージを君に捧げよう！</p>
<blockquote><p>Champions take chances and Pressure is a privilege.</p>
</blockquote>
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		<item>
		<title>イチローの凄さ、その６ &#8211; ７年連続２００本安打、おめでとう！</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2007/09/05/%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%87%84%e3%81%95%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%96-%ef%bc%97%e5%b9%b4%e9%80%a3%e7%b6%9a%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%e6%9c%ac%e5%ae%89%e6%89%93/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2581%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e5%2587%2584%25e3%2581%2595%25e3%2580%2581%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25ef%25bc%2596-%25ef%25bc%2597%25e5%25b9%25b4%25e9%2580%25a3%25e7%25b6%259a%25ef%25bc%2592%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2590%25e6%259c%25ac%25e5%25ae%2589%25e6%2589%2593</link>
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		<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 01:23:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Baseball - 野球]]></category>
		<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>

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		<description><![CDATA[７年連続２００本安打 米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手（ 33 ）＝本名鈴木一朗＝は 3 日、当地のヤンキースタジアムで行 われたニューヨーク・ヤンキース戦で 7 年連続の年間 200 安打を達成した。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
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		</p><p><strong>７年連続２００本安打</strong></p>
<blockquote><p>米大リーグ、シアトル・マリナーズのイチロー外野手（ 33 ）＝本名鈴木一朗＝は 3 日、当地のヤンキースタジアムで行 われたニューヨーク・ヤンキース戦で 7 年連続の年間 200 安打を達成した。</p>
<p>大リーグ史上 3 人目、歴代 2 位で、 1983 年から 7 年連続のウェード・ボックス に並んだ。</p>
<p>歴代 1 位はウィリー・キーラーが 1894 年から 1901 年にかけてマークした 8 年連続。デビュー年から 7 年連続は初めての快挙で、大リーグ 1 年目から昨シーズンまでの安打数は 242 、 208 、 212 、 262 、 206 、 224 。</p>
<p>今季 200 安打まであと 2 本と迫っていたイチローはこの日、 1 番中堅で先発出場。 1 回にロジャー・クレメンス投手から右前打、 3 回に右翼へ本塁打を放って大台に乗せた。</p>
</blockquote>
<p>見事なホームランでしたね。打った瞬間というやつ。相手投手が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B9">ロジャー・クレメンス</a>だけに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC">イチロー</a>も嬉しいだろうなぁ。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9">ニューヨーク・ヤンキース</a>ファンがホームランボールを投げ返したとかで、本人にその２００本目のボールが届いたというし、めでたしめでたし。</p>
<p>今年のイチロー、シーズン初めから去年までのライトではなくセンターを任されているせいかチーム内での自分の存在に自信を深めている感じがしていた。フライの処理でも “ 俺が取る！ ” というジェスチャーをよく見かける。</p>
<p>あの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%9D%82%E5%A4%A7%E8%BC%94">松坂大輔</a>との最初の戦いの試合舞台でみせた今年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA">シアトル・マリナーズ</a>の戦いぶりをみて “ もしかしたら今年はシアトル・マリナーズ、いいところまで行くんじゃないか ” 、と勘違いさせたほどで残念ながらチームはここへ来て失速してしまった感があるが、イチロー自身の話をするならば、自分のパフォーマンスには満足しているはずだ。</p>
<p>メジャーリーグ初の <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MLB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0">MLB オールスターゲーム</a>でのＭＶＰを獲得したこともあり、アメリカ文化の一つ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB">メジャーリーグ</a>で自分の位置を確立したことに対して自分自身への深い誇りと周囲に対する感謝の気持ち、リーダーとしての自覚が日々増していることと思う。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="イチロー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/09/PICT0121-245x300.jpg" alt="イチロー" width="245" height="300" align="right" />自己管理に厳しい人なんだろうなぁ？　数字を見ていると２年目（２０８）と５年目（２０６）に苦しんでいたのがわかる。</p>
<p>２年目、３年目はきっと最初のアメリカ生活１年目の緊張感がなくなりちょっとでも油断するとすぐに野球に対する集中力がなくなるような状況だったに違いない。まだメジャーリーグ生活の対して手探りの状況だったのかもなぁ。</p>
<p>そして４年目はチームがどん底の状況で、イチロー一人奮起したシーズンであった。チームのまとまりのなさに怒りを感じどうしようもない状況の中、かえって一人塁に出ることだけに集中できたのが良かったのか？　それがあの大記録に繋がったのだと思う。</p>
<p>５年目はきっと大記録の後モチベーションをいかにして保っていくかに随分と苦労したんじゃないかなぁ？</p>
<p>そして去年は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF">ワールド・ベースボール・クラシック</a>で優勝し、今年も MLB オールスターゲームでのＭＶＰと、なにか自分の方向性というか野球に対するこれからアメリカでやっていく姿勢みたいなものがイチローの中で自信と共に確立されたんじゃないかと思う。</p>
<p>シアトル・マリナーズとの長期契約もその助けになっているはずで、これでぐーんと精神的に楽になったはずだ。余計なこと考えなくていいからね。今年たとえプレーオフ進出できなくても、イチローの中でリーダーとしての自覚がすこしずつ進化し始める最初の年になったんじゃないかなぁ？</p>
<p><strong>勝ち続けるとはどういうことか？</strong></p>
<p>プレーオフに進出して１０月頃までメジャーリーガーとしてプレーしていることの意味はどういうことか？　こういうことを周りの若手選手にうまく伝えられるようになっていけば、シアトル・マリナーズはもっとまとまったいいチームになれる。イチローはまだまだ進化するであろう！</p>
<ul>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=vMScbjYzV6A" target="_blank">Ichiro commercial &#8211; Ichiro Shift</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=1Y1cwKmRO0s" target="_blank">Ichiro commercial &#8211; Epidemic</a></li>
<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=tUE2STn0qB8" target="_blank" class="broken_link">Ichiro commercial &#8211; with a making video</a></li>
</ul>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=1903&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>イチロー選手の凄さ、その５ &#8211; ２００７年オールスターＭＶＰ受賞</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2007/07/12/%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%ad%e3%83%bc%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%ae%e5%87%84%e3%81%95%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%95-%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%97%e5%b9%b4%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%ab/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2581%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e9%2581%25b8%25e6%2589%258b%25e3%2581%25ae%25e5%2587%2584%25e3%2581%2595%25e3%2580%2581%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25ef%25bc%2595-%25ef%25bc%2592%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2597%25e5%25b9%25b4%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25ab</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 00:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Baseball - 野球]]></category>
		<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ebigbridge.com/?p=2049</guid>
		<description><![CDATA[MLB オールスターゲームＭＶＰ受賞 今年のメジャーリーグ、MLB オールスターゲームの試合をご覧になっただろうか？　すごいのなんのって、もちろんイチロー選手の活躍がです。 MLB オールスターゲーム史上初めてというラン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/07/PICT0138.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>MLB オールスターゲームＭＶＰ受賞</strong></p>
<p>今年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB">メジャーリーグ</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/MLB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0">MLB オールスターゲーム</a>の試合をご覧になっただろうか？　すごいのなんのって、もちろん<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC">イチロー</a>選手の活躍がです。</p>
<p>MLB オールスターゲーム史上初めてというランニングホームランをたたき出し、見事に今年のＭＶＰに選ばれました。以下参照の記事です。</p>
<blockquote><p>日本人選手３人が参加した米大リーグの第７８回オールスター戦は１０日（日本時間１１日）、サンフランシスコジャイアンツの本拠地ＡＴ＆Ｔパークで行われ、７年連続出場のイチロー（マリナーズ）はア・リーグの１番・中堅で先発出場。球宴史上初のランニング本塁打を放つ など３打数３安打の活躍で日本人初のＭＶＰに輝いた。</p>
<p>迎えた第３打席目は０ ― １の五回１死一塁の場面で登場。ヤング（パドレス）の初球、ストレートを叩いた打球は右翼フェンスを直撃。打球が転々とする 間にイチローは本塁に悠々帰り、逆転ランニングホームランとなった。米球宴でのランニング本塁打は７８回の歴史で初という快挙で、球宴での日本人選手の本塁打は初。球宴でのイチローの通算安打は６本となりこの打席でベンチに下がった。</p>
<p>試合途中、インタビューに応じたイチローは「入ったかなと思って（走る）スピードを緩めてしまった。やっぱり結果が出ると楽しいです。７年目を迎え、球宴もシーズンも６年やった成果が現れているのでは」と話した。</p>
</blockquote>
<p>まぁねぇこの人は相変わらずすごいです。もうすごい、すごいと書いてきて今回は５度目になってしまいました。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.ebigbridge.com/?p=135" class="broken_link">イチローの凄さ</a></li>
<li><a href="http://www.ebigbridge.com/?p=168" class="broken_link">イチローの凄さ、その２ &#8211; イチロー vs アトランタ・ブレーブス</a></li>
<li><a href="http://www.ebigbridge.com/?p=175">イチローの凄さ、その３ &#8211; イチローの３年目、新しい環境にフィットするまで</a></li>
<li><a href="http://www.ebigbridge.com/?p=190" class="broken_link">イチローの凄さ、その４ &#8211; 262 安打を記録</a></li>
</ul>
<p><strong>7年連続、イチローの充実感</strong></p>
<p>７年連続して球宴に選ばれるってすごくないですか？　２００１年にメジャーリーグに来てからずっとですよ！　ちゃんと数字も毎年残しているし（２００本安打とかね）、他の選手はじめ、アメリカ人のメジャーリーグファンの心をすっかりつかんでしまいました。</p>
<p>イチロー選手自身語っていますが、ファンの投票も有り難いけどメジャーリーグのほかの選手から投票されるのがさらに嬉しいと。これ、わかる気がしますね。 イチロー選手ならではの言葉じゃないでしょうか？</p>
<p>僕は今年、久しぶりに MLB オールスターゲーム見ました。最初試合が始まる前、一人一人の選手がアナウンスされます。スタメンの選手は紹介を受けた後、グラウンドに現れるんですけどイチロー選手、いい顔というかいい表情していましたね。</p>
<p>充実しているというか、この場所に立っていることに自他とも認めているパフォーマンスに自信を持っているというか、まっ、他のすごーーーーーいメジャーリーグの選手を退けて数字を出しているわけですから当たり前といえば当たり前ですね。他の選手もイチロー選手には一目置いている目線を投げかけているのが、見ているこちら側にも伝わってきます。</p>
<p><strong>イチローの全打席</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="イチロー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/07/PICT0138-215x300.jpg" alt="イチロー" width="215" height="300" align="right" />さて、今回のイチローの打席。全部で３回ありました。その第１打席。相手の投手、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC">ジェイク・ピービー</a>（パドレス）はいい投球していましたよ。低めにボールを集め、切れのある直球をどんどん投げてくるんです。それを見事ライト前にはじき返したイチロー選手はほんとたいしたものです。</p>
<p>あのヒットはイチロー選手のバッテング技術ですね。そのバッテング技術というかイチロー選手らしいヒットが次の２打席目に出ました。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%84">ベン・シーツ</a>（ブルワーズ）投手の変化球に身体が泳ぎながらかろうじてバットを合わせただけのバッティングはレフト前にポトリと落ちる安打になりました。</p>
<p>他のメジャーリーグの選手はイチローの毎年２００本安打を達成してしまう秘密を見たのではないでしょうか？　普通の人ならあれは打ち取られた打席でしょうね。</p>
<p>そして第３打席でのランニングホームラン。イチローの打席ではピッチャーはじめ、野手に緊張感が走る理由がわかったでしょう！　絶対に気が抜けない打者なんです。</p>
<p>他のメジャーリーガーももちろんそうですけど。イチローの場合、打ち取ったとおもっても塁に出場してしまうんです。そこから点を入れられてしまう。相手にとっては嫌な存在でしょうね。</p>
<p>そのイチロー選手は今年の終わりにＦＡ（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88">フリーエージェント</a>）になります。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9">ニューヨーク・ヤンキース</a>がイチロー選手を獲得するという噂も流れていますが、今日のゲーム途中の解説を聞いているかぎり、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA">シアトル・マリナーズ</a>をでないかも、ということらしいです（これもはっきりしませんが）。</p>
<p><strong>ホームフィールド・アドバンテージ</strong></p>
<p>試合は結局、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0">アメリカンリーグ</a>が５－４で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0">ナショナルリーグ</a>を下し<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">ワールドシリーズ</a>のホームフィールド・アドバンテージを獲得しました。これはどういうことかというとワールドシリーズのホームフィールド・アドバンテージ（第 1 ・ 2 ・ 6 ・ 7 試合を本拠地球場で開催する権利）を獲得できます。敗戦チームは第 3 ・ 4 ・ 5 試合を本拠地球場で開催するんですね。</p>
<p>このようなホームフィールド・アドバンテージを獲得する意図があるから MLB オールスターゲームでもお祭り雰囲気を保ちつつ本気のゲームが展開されるんです。今年の MLB オールスターゲームのＭＶＰの欄にはすでにイチロー選手の名前が入っていました。</p>
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		<item>
		<title>松坂大輔 vs イチロー – メジャーリーグで初の顔合わせ</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2007/04/14/%e6%9d%be%e5%9d%82%e5%a4%a7%e8%bc%94-vs-%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%ad%e3%83%bc-%e2%80%93-%e3%83%a1%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%81%a7%e5%88%9d%e3%81%ae%e9%a1%94%e5%90%88/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e6%259d%25be%25e5%259d%2582%25e5%25a4%25a7%25e8%25bc%2594-vs-%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2581%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc-%25e2%2580%2593-%25e3%2583%25a1%25e3%2582%25b8%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b0%25e3%2581%25a7%25e5%2588%259d%25e3%2581%25ae%25e9%25a1%2594%25e5%2590%2588</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2007 02:06:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Baseball - 野球]]></category>
		<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>
		<category><![CDATA[メジャーリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[松坂大輔]]></category>

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		<description><![CDATA[すごいカメラのフラッシュでしたね。これは松坂大輔がイチローに対して第 1 球を投げた時の瞬間です。全米のスポーツチャンネル、 ESPN ２でこの 2 人の対決を取り上げていました。 怪物松坂大輔がどの程度のピッチャーなの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/04/PICT0148.jpg" width="240" />
		</p><p>すごいカメラのフラッシュでしたね。これは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%9D%82%E5%A4%A7%E8%BC%94">松坂大輔</a>が<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC">イチロー</a>に対して第 1 球を投げた時の瞬間です。全米のスポーツチャンネル、 ESPN ２でこの 2 人の対決を取り上げていました。</p>
<p>怪物松坂大輔がどの程度のピッチャーなのか、アメリカの野球ファンは興味大、といったところでしょうか？　こんなに注目されるのは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E8%8C%82%E8%8B%B1%E9%9B%84">野茂英雄</a>のときでもなかったように思います。</p>
<p><strong>松坂大輔 vs イチロー</strong></p>
<p>ともに寡黙な男として周囲に存在感を与える 2 人の対決は僕も楽しみにしていました。</p>
<p>結果は松坂大輔、きっちりイチローを抑えたわけですけど、イチローに集中力を１５０％ぐらい費やしていたので後続打者に対して気が抜けたのかなぁ、結構甘い球が入っていましたね。</p>
<p>その甘い球を逃さなかったメジャーリーガーが当たり前なのか、松坂大輔がこれをきちんと修正してくるのかわかりませんが、 3 点の失点は厳しいです。</p>
<p>というのも今後松坂大輔に対しては相手チームもそれなりのピッチャーを投入してくるでしょう、見方打線は苦労するわけです。もちろん<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0">カート・シリング</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%99%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88">ジョシュ・ベケット</a>もそうですけど。</p>
<p><strong>フェリックス・ヘルナンデスの三振劇</strong></p>
<p>しかしこの時の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA">シアトル・マリナーズ</a>のピッチャー、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%B9">フェリックス・ヘルナンデス</a>投手（２１）はすごかった。メディアは松坂大輔ばかり注目していましたが、華麗なショーを盗んでいったのはフェリックス・ヘルナンデス投手の見事な投球でした。松坂大輔にも劣らない見事な速球に緩急極めたスライダー。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="フェリックス・ヘルナンデス" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/04/PICT0148-292x300.jpg" alt="フェリックス・ヘルナンデス" width="292" height="300" align="right" /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9">ボストン・レッドソックス</a>ファンは松坂の三振奪取を期待していましたが、逆にフェリックス・ヘルナンデスの三振劇を見せられる羽目になったわけです。8 回途中まで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3">ノーヒットノーラン</a>。結果 1 安打を許したものの見事なピッチングは賞賛に値するものです。</p>
<blockquote><p>常時 96 &#8211; 97mph （約 154.5 &#8211; 156.1km/h ）を計測する<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB">ツーシーム</a>と、カーブ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97">チェンジアップ</a>と言った球種が持ち味。特にツーシームは速い上に良く動くが、調子の悪いときはそれに頼りすぎるため、投球が単調になり本塁打を打たれる場合が多い。</p>
<p>数いるメジャーリーグの先発投手の中でも、直球の平均球速が 95mph を越えるのはヘルナンデスと<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%B9">デトロイト・タイガース</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC">ジャスティン・バーランダー</a>だけだと言われている。 14 歳の時点で既に速球は 145 キロを記録していたという。 スライダーも投げられるが、コーチ陣が怪我を恐れて封印させている。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3">ランディ・ジョンソン</a>と比較されるほどの将来性を持つ、と太鼓判を押されている。</p>
<p>自分のボールに絶対的な自信を持っており、上記の様な状況でツーシーム等の速球系の球を投げたがるフェルナンデスに対し変化球を要求する捕手の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%B3%B6%E5%81%A5%E5%8F%B8">城島健司</a>とは衝突が絶えず、 2006 年 12 月 27 日に NHK で 放映された城島の特集番組でのインタビューに応じた彼は「捕手はただ、投手が投げたいボールを受ければいいんだ。城島のリードなんて、僕は認めないよ」と言っている。</p>
<p>この番組収録後の 2007 年シーズン、開幕投手として選ばれたフェルナンデスは、城島と組んで息の合った投球を見せ、 8 回無失点 12 奪三振で勝利投手となった。試合後には「やっとバッテリーというか、心が通い合う関係を築けたような気がする。僕が何を投げたいのか、彼は理解してくれている。今は、気持ちよくジョーに投げられる」とも語っている。（ウィキペディア参照 - フェリックス・ヘルナンデス ）</p>
</blockquote>
<p>このフェリックス・ヘルナンデス投手もベネズエラ出身ですか。他にもベネズエラ出身ですごい投手といえば、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%82%BD%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA">ミネソタ・ツインズ</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A">ヨハン・サンタナ</a>投手がいますね。</p>
<p><strong>今年のシアトル・マリナーズは強いかも？</strong></p>
<p>今年のシアトル・マリナーズは強いかもしれないです。デフェンス、特に内野陣は堅い守備を見せています。そしてセンターには守備範囲の広いイチローとシアトル・マリナーズはバランスがいい。</p>
<p>開幕戦の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%81%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9">オークランド・アスレチックス</a>に２勝一敗できっちり勝ってきたチームは去年までの面影はありません。それまでオークランド・アスレチックスには散々な結果でしたからね。</p>
<p>今年のシアトル・マリナーズはプレーオフに残るかもしれない。そんな予感を与えさせるゲーム内容でした。</p>
<p><strong>松坂の今後は？</strong></p>
<p>さて、松坂大輔ですが今年はこのままずっと注目の的でしょう。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9">ニューヨーク・ヤンキース</a>の強力打線をどのように迎えるのか楽しみです。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%82%B9">ペドロ・マルティネス</a>でも攻略してきたニューヨーク・ヤンキースですから松坂大輔はすべての打者に対して１２０％ぐらいの集中力で望まなくては危ないでしょうね。</p>
<p>でもこの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF">フェンウェイ・パーク</a>でのデビュー戦、黒星スターでも落ち着いているようなのできっちり対処してくるでしょう。２、 3 年後、メジャーリーグにもアメリカ生活にも慣れてきた頃、松坂大輔全快というのが見れそうな気がします。</p>
<p>周囲がこれだけ松坂大輔を過保護に扱っても本人はそれにおごることなく平常心を保っているのはやはりイチローが認めているだけあります。</p>
<div class="woo-sc-quote"><p></p></div>
<p>野茂英雄以来のこのワクワク感は久しぶり。日本での活躍を見ることができなかったけど、これからはじっくり楽しめそうです。</p>
<p>様々なチームと対戦して、全米を飛び回り、すごい打者との対決、ナショナルリーグとの試合経験、プレーオフに残るためのプレッシャーなどを通して、一つ一つ彼はまた逞しくなっていくのです。</p>
<blockquote><p>2007 年 4 月 5 日のロイヤルズ戦 でメジャーリーグの公式戦初先発。気温 2 度という厳しい寒さの中で、最速 95 マイル（約 153 キロ）の速球と多彩な変化球を武器に、 7 回までをソロホーム ランによる 1 失点のみに抑え、 10 三振を奪う好投で初勝利を挙げた。初先発初勝利は日本人選手では 4 人目の記録となった。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
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		<title>松坂大輔、ついにメジャーへ &#8211; ２００６年の野球界を振り返る</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Nov 2006 12:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Baseball - 野球]]></category>
		<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>
		<category><![CDATA[メジャーリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[松坂大輔]]></category>

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		<description><![CDATA[ワールド・ベースボール・クラシックでの優勝 ここで日本が優勝するとはほとんどの人は思っていなかっただろう。多分イチロー選手以外は？ 今思えば、ワールド・ベースボール・クラシックを通じて自分はアメリカのメジャーリーグでもや [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2006/11/PICT0222.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>ワールド・ベースボール・クラシックでの優勝</strong></p>
<p>ここで日本が優勝するとはほとんどの人は思っていなかっただろう。多分<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC">イチロー</a>選手以外は？</p>
<p>今思えば、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF">ワールド・ベースボール・クラシック</a>を通じて自分はアメリカの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB">メジャーリーグ</a>でもやれる、と思った選手と自分はまだまだだなぁ、と感じた選手が存在したであろう。来年のメジャーリーグでの開幕スタメン入りを目指す選手は今年よりも増えることになる。</p>
<p>だが一つ言っておこう。ワールド・ベースボール・クラシックは短期決戦だった。チームメイトも日本語が当たり前のように通じる日本人同士だし、気心も知れている。しかし、メジャーリーグで一旦戦いが始まるとそれは過酷なものになる。</p>
<p>長期移動の連続、慣れないアメリカ生活、英語でのコミュニケーションなど新しい環境にフィットするために精神的にも肉体的にもタフさと知性が要求されるのだ。ワールド・ベースボール・クラシックでは感じることの出来なかった本当のメジャーリーグのすごさを体験することになる。</p>
<p>ちなみにワールド・ベースボール・クラシックは今後も続くのかなぁ？　ちょっと疑問ですね。夏季オリンピックからも外されるみたいだし、アメリカのメジャーリーグが人気、実力共にナンバーワンだ、というコンセンサスが出来上がっている中、ワールド・ベースボール・クラシックのような国別対抗はサッカーの <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97">FIFA ワールドカップ</a>と比べると貧弱。</p>
<p>ベースボールが世界中で行われているスポーツでないことが大きな原因と思われるが、その狭い参加国の中でどのように大会を盛り上げ、参加する国の選手はじめ国民がものすごく期待するような雰囲気を作り上げるにはある程度の時間が必要だろう。</p>
<p>メジャーリーグの選手が本気で参加してくれるといいんだけど、今回のようにメジャーリーグ開幕前ということだと、ワールド・ベースボール・クラシックよりメジャーリーグを優先する選手は減らないと思われる。</p>
<p>特にメジャーリーグでの成績は直接自分の生活に跳ね返ってくるので貧しい国から来ている選手にはそれこそ死活問題なのだ。今度の開催は確か２、３年後？　アメリカは本気でやるそうなので、その大会で今後の方向性が見えてきそうだ。</p>
<p><strong>全国高等学校野球選手権大会でのすごーーーい決勝戦</strong></p>
<p>これは久しぶりに見た筋書きのないドラマであった。</p>
<blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%B3%BB%E5%B1%9E%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%AE%9F%E6%A5%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E5%88%9D%E7%AD%89%E9%83%A8%E3%83%BB%E4%B8%AD%E7%AD%89%E9%83%A8%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E9%83%A8">早稲田実業</a>との決勝戦はリリーフで 3 回途中から延長 15 回まで 1 失点と好投したが、早稲田実業の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%8E%E8%97%A4%E4%BD%91%E6%A8%B9">斎藤佑樹</a>も 15 回を完投し 7 安打 1 失点で試合は 1-1 の引き分け。 37 年ぶりの決勝再試合となった。</p>
<p>翌日の試合でも 1 回途中からリリーフしたが 3-4 で敗れた。駒苫の最後のバッターは田中で、斎藤に三振で打ち取られた。斎藤 vs 田中の熱戦は甲子園のみならず 2006 年のスポーツを象徴する名場面となった。（ウィキペディア参照）</p>
</blockquote>
<p><img style="margin: 10px;" title="斎藤佑樹" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2006/11/PICT0221-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" align="right" />高校野球は日本独特の文化の一つであろう。でも今後も高校野球は残るかというとちょっと？　マークがつくけどね。しかし、近い将来、日本の中学を卒業した生徒の中から日本の高校へは行かないで、アメリカの高校へ進学する生徒が出てくるかもしれない。</p>
<p>その目的はずばり、早い年齢からメジャーリーグに直接挑戦する、という選択肢だ。規則の厳しい日本の野球界から飛び出し、多分物凄 ― く大変だと思うが将来そのような選択を試みる若い選手はきっと出てくることであろう。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%9D%82%E5%A4%A7%E8%BC%94">松坂大輔</a>選手も高校野球で注目を集めた。今年の夏の甲子園でのあの二人は今後どのような道を歩むことになるのだろうか？　さわやかであったあの２人。試合終了後一人は笑顔で、一人は涙をこらえきれず、というのがとても印象に残っている。</p>
<p>その後のアメリカ遠征でそれぞれ何を感じたのだろう？　斎藤佑樹選手は大学（ 早稲田大学教育学部 ）へ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%B0%86%E5%A4%A7">田中将大</a>選手はプロ（ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E6%A5%BD%E5%A4%A9%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B9">東北楽天ゴールデンイーグルス</a>）へと。</p>
<p>松坂大輔選手が作ってきた道のりは、後輩達に勇気を残したといってよい。二人の今後は注目するに値する。</p>
<p><strong>イチローの個人的な挑戦</strong></p>
<p>相変わらずこの選手はすごいし、すごすぎる。あのワールド・ベースボール・クラシックで示したイチローの愛国心と日本人としての誇りは海外で真剣に生きているものが自然に身につける日本への愛、日本人としての誇りである。</p>
<p>海外で真剣に生きてこそ芽生える “ オレは日本人だという精神 ” は同じ海外で暮らす多くの日本人に対していい意味での精神的規律を即すものだと思う。</p>
<p>低迷するチームで見せる、プロとしてあきらめない姿勢は年俸の額で多くの選手が移籍する態度と比べると地元ファンはじめ多くの野球ファンにとってはピュアに映るのかもしれない。</p>
<p>でも将来的にイチロー選手が強いチームへ移籍する可能性はないのだろうか？</p>
<p><strong>メジャーリーグで頑張る日本人選手</strong></p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E%E5%B3%B6%E5%81%A5%E5%8F%B8">城島健司</a>選手は一年目を終えどのように自分を振り返っているのであろう？　キャッチャーとしての信頼をどのように築いていくのだろうか？</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%8F%A3%E8%B3%87%E4%BB%81">井口資仁</a>選手は２年目をどのように振り返るのか？　最初の年のラッキーなワールドシリーズ優勝というのとはまた違った一年であったが、きっと自分なりに収穫の多い一年であったと思われる。イチロー選手や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%B9">ニューヨーク・ヤンキース</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%A7%80%E5%96%9C">松井秀喜</a>選手に比べるとそんなに目立つ存在ではないが、アメリカでの井口資仁選手の評価は高い。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%A8%BC%E9%A0%AD%E5%A4%AE">松井稼頭央</a>選手はやっとアメリカ生活になれたのだろうか？　超過保護に作られた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%84">ニューヨーク・メッツ</a>との契約内容ははっきり言って他の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0">マイナーリーグ</a>から這い上がってきた選手を馬鹿にしている。あれでは松井稼頭央一人だけ、ブーイングをファンから食らっても仕方がないと思われた。</p>
<p>来年も<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BA">コロラド・ロッキーズ</a>でやることに決まったらしいが、ニューヨーク・メッツの多くのファンが後悔するような活躍を是非、見せ付けてほしい。日本での名声などでうぬぼれるな！</p>
<p><strong>日本野球界のこれからの運命</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="田中将大" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2006/11/PICT0222-300x248.jpg" alt="" width="300" height="248" align="right" />きっと将来的に日本のプロ野球は現在の中南米のようになるであろう。べネゼイラ、ドミニカ、メキシコ、キューバ、プエルトリコなどから来ているメジャーリーグの選手は多い。それぞれの国内でそれぞれのリーグは存在するであろうが、その中から特出した選手はやはりメジャーリーグを目指す。</p>
<p>シンプルにカネを稼げるというのも貧しい国の出身の選手にはあるだろう。しかし本場のメジャーリーグで自分の実力を試したい、という思いと、自分が活躍することで本国の国民に誇りと勇気を与えたい、と感じている選手も多数だと思われる。</p>
<p>日本のプロ野球も今後はメジャーリーグにいくための一つのステップという位置づけに堕ちてしまうかもしれないが、日本国民、日本全体で考えればいい事なのかもしれない。</p>
<p>これから来るであろう日本人選手、松坂大輔、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%9D%91%E6%98%8E%E6%86%B2">岩村明憲</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E5%B7%9D%E6%85%B6">井川慶</a>と皆<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0">ポスティングシステム</a>（入札制度）を活用している。このシステムのお陰で選手は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%88">フリーエージェント</a>（ FA ）を待たずにメジャーリーグに挑戦できる。</p>
<p>つまり自分がまだ若いうちにということだが日本の野球ファンにしてみれば、残念であろうが、選手としてはやはり早いうちから挑戦したいのが本音だろうね。</p>
<p>それにしても松坂大輔選手のメジャーリーグ移籍は本当に嬉しい。仮に交渉権を得た<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9">ボストン・レッドソックス</a>と契約が決まった場合にはニューヨーク・ヤンキースにとって大きな威嚇となるが、あんまりニューヨーク・ヤンキースばかり一流の選手が揃うのも面白みに欠けるからいいことなのかもしれない。</p>
<p>ボストン・レッドソックスは第２の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%82%B9">ペドロ・マルティネス</a>を育てるつもりだろう。松坂大輔の日本での記録を見ても<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%BC%E7%8E%89%E8%A5%BF%E6%AD%A6%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA">西武ライオンズ</a>から他の球団へ移った歴史はない。このことは松坂大輔がボストン・レッドソックスのために長期で活躍してくれるのではないか、と見込んでのことである。</p>
<p>イチロー選手が長期契約を交わしてシアトル・マリナーズにもたらしている利益を考えれば、今回の莫大な投資は納得のいくものだ。ちょっと悔しいが、ボストン・レッドソックスでの健闘を心から祈っている。</p>
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		<title>イチローの凄さ、その４ &#8211; 262 安打を記録</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2004/10/10/%e3%82%a4%e3%83%81%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%87%84%e3%81%95%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%94-262-%e5%ae%89%e6%89%93%e3%82%92%e8%a8%98%e9%8c%b2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2582%25a4%25e3%2583%2581%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2581%25ae%25e5%2587%2584%25e3%2581%2595%25e3%2580%2581%25e3%2581%259d%25e3%2581%25ae%25ef%25bc%2594-262-%25e5%25ae%2589%25e6%2589%2593%25e3%2582%2592%25e8%25a8%2598%25e9%258c%25b2</link>
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		<pubDate>Sun, 10 Oct 2004 20:27:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[Baseball - 野球]]></category>
		<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[イチロー]]></category>

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		<description><![CDATA[今年のイチローはすごかった。シーズンを終わってみれば、２６２安打と２度目の首位打者。本塁打は８、打点は６０だった。 これはイチローの集中力のすごさといってもいいだろう。メジャーリーグにきて４年連続で２００本安打を達成する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2004/10/PICT0366.jpg" width="240" />
		</p><p>今年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%AD%E3%83%BC">イチロー</a>はすごかった。シーズンを終わってみれば、２６２安打と２度目の首位打者。本塁打は８、打点は６０だった。</p>
<p>これはイチローの集中力のすごさといってもいいだろう。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB">メジャーリーグ</a>にきて４年連続で２００本安打を達成するなど、本当にすごいとしかいいようがない。</p>
<p>ここは日本ではなく、生まれも育った環境も違うアメリカで記録を作っているのだ。このシーズンの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%82%BA">シアトル・マリナーズ</a>の試合成績も影響したのかもしれない。一度も勝率５割を超えることなく、最初から最後まで最下位という内容。</p>
<p>この状況の中僕が勝手に想像するが、イチローがチームの為にいくら頑張っても結果の出ないことに少なからず苛立ちを感じていたに違いない。イチローがこんなコメントをしていたのを思い出す。</p>
<blockquote><p>「今のマリナーズは PL 学園より弱い」</p>
</blockquote>
<p>だがイチローはこのチームの不甲斐ない成績に腐ることなく、あくまでもプロフェッショナルとして、その怒りを自分のバッティングに対する集中力に持っていったのであろう。</p>
<p>あきらめることなく、自らの野球に対する姿勢を変えず常にプロとしての結果を出す。日本でも当たり前のことをやっていたイチロー。アメリカに来てもその姿勢は変わることがなかった。そしてその野球に対する姿勢をアメリカ人の野球ファンが見逃すはずはない。確かに遠い日本から来たイチローだが、すっかりアメリカ人の心を捉えたようだ。</p>
<p>アメリカ人のいいところは、その人物に実力があればあっさりと認めてくれるところ。だから実力のある選手はアメリカでおもいっきりプレーすることができるし、そのような環境が多くのアメリカ国外の選手をアメリカのメジャーリーグへ向かわせる動機にもなっている。</p>
<p>記録を達成した後のイチローは、またクールでイチローらしい。国民栄誉賞を辞退した理由は、曰く</p>
<blockquote><p>「国家から表彰を受けると、モチベーション（動機づけ）が 下がり、ピークが終わったのではないかと受け取られると、ファンにも申し訳ない。まだまだ、やらなければならないことがあり、プレーを続けている間はもらう立場にはない」</p>
</blockquote>
<p>と現役中の受賞を辞退することを表明。どこまでもプロフェッショナルである。そしてイチロー自身も言っているがこの記録を破る人がいるとすれば、自分本人であると。この自信はアメリカのメジャーリーグでもこの後もやっていけることをイチロー自身、確信しているに違いない。</p>
<p>去年は身体的精神的に苦しんだようだが、その経験も生かされたのだろう。アメリカでの生活にも慣れ、野球に集中するときとオフの時の過ごし方のコツのようなものをつかんだイチロー。来年以降、着実にそして地道に自分の野球選手としての記録を積み上げていくことは確実だ。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="イチロー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2004/10/PICT0366-300x215.jpg" alt="" width="300" height="215" align="right" />今のアメリカ人の子供は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%B3%E3%82%BA">バリー・ボンズ</a>などと同じようにイチローを目指している。</p>
<blockquote><p>84 年間破られることのなかった <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC">ジョージ・シスラー </a>の 257 安打を 5 本上回る 262 安打を記録と同時に打率 .372 を記録し、メジャーでは 3 年ぶり 2 度目の首位打者にも輝いた。</p>
<p>ジョージ・シスラーの記録は年間 154 試合の時の記録で、イチローは 160 試合目での到達だったため、米国内では少なからず疑問視する見方もあったものの、この記録は内外で高い評価を受け、アメリカでは多くの新聞でその偉業を称える記事が掲載され、 USA TODAY 紙にもバリー・ボンズが 700 号ホームランを打った時以来の全面広告でメジャーリーグが祝福の意を表した。</p>
<p>また史上 8 人目となる<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%A1%A8%E5%BD%B0">コミッショナー特別表彰</a>を受け、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E9%87%8E%E7%90%83%E6%AE%BF%E5%A0%82">アメリカ野球殿堂</a>には特別ブースが用意された。日本からは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%8A%9B%E6%9D%BE%E5%A4%AA%E9%83%8E%E8%B3%9E">正力松太郎賞</a>特別賞が授与された。その際 ” 打撃の神様 ” の愛称で知られる川上哲治に、「精神的にも技術的にも、野球の神様といえば彼じゃないかと思う」と賛辞を送られている。</p>
<p>また 3 度目の国民栄誉賞の授与も打診（ 3 度とも本人が辞退）され、アジアの国々や野球に関心の薄いイギリスでも異例の取り扱いで新聞等のメディアがその記録達成を伝えた（日本のニュースより）。</p>
<p>この年は得点圏打率（ .372 ）、得点圏出塁率（ .484 ）、 2 死得点圏打率（ .472 ）、 2 死得点圏出塁率（ .600 ）、走者あり打率 （ .364 ）、走者あり出塁率（ .439 ）、対左投手打率（ .404 ）、敬遠数（ 19 ）でもリーグ 1 位を記録。またシーズン歴代最多安打で影に隠れている が、 7 月 にシーズン 2 度の月間 50 本安打を達成、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF">ジョー・メドウィック</a>以来 68 年ぶりの快挙を成し遂げる。</p>
<p>8 月 に球団記録の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B2%E3%82%B9">アレックス・ロドリゲス</a>の月間 54 本安打を更新し、 68 年ぶりにロイ・ウェザリーの月間 56 本安打のタイ記録に並んだが、月間 67 本安打のタイ・カッブには届かなかった。</p>
<p>ちなみに正式な記録ではないが 2004 年 7 月 18 日 から 8 月 17 日 の間にヒットを 67 本打っている。通算 4 度の月間 50 本安打は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA">ピート・ローズ</a>に並び（メジャー記録はジョージ・シスラーの 10 度）、他に 2 ヶ月連続 50 本安打とシーズン 3 度の月間 50 本安打の記録を更新した。さらに 9 月 にビル・テリーの連続 4 シーズン 918 本安打を更新した。（ウィキペディア参照 - イチロー ）</p>
</blockquote>
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