<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>eBigBridge.com &#187; ウィンブルドン - </title>
	<atom:link href="http://www.ebigbridge.com/tag/%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ebigbridge.com</link>
	<description>Kazuhiro Ohashi Official Weblog</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 20:01:01 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>男子ウィンブルドンテニス決勝2009、ロディック対フェデラー</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2009/07/12/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2009%e3%80%81%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e5%af%be/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%2594%25b7%25e5%25ad%2590%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2589%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2586%25e3%2583%258b%25e3%2582%25b9%25e6%25b1%25ba%25e5%258b%259d2009%25e3%2580%2581%25e3%2583%25ad%25e3%2583%2587%25e3%2582%25a3%25e3%2583%2583%25e3%2582%25af%25e5%25af%25be</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2009/07/12/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2009%e3%80%81%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e5%af%be/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 19:48:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ他]]></category>
		<category><![CDATA[アンディ・ロディック]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンブルドン]]></category>
		<category><![CDATA[ロジャー・フェデラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ebigbridge.com/?p=982</guid>
		<description><![CDATA[ラファエル・ナダルが膝の怪我のために出場しなくなった今年のウィンブルドン。始まる前からちょっとその点ではがっかりしていたけど、いざ始まってみるとアンディ・ロディックもロジャー・フェデラーも今回のウィンブルドン決勝に登場す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/07/PICT0019.jpg" width="240" />
		</p><p><a title="ラファエル・ナダル" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%AB">ラファエル・ナダル</a>が膝の怪我のために出場しなくなった今年の<a title="2005年ウィンブルドン選手権" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2005%E5%B9%B4%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9">ウィンブルドン</a>。始まる前からちょっとその点ではがっかりしていたけど、いざ始まってみると<a title="アンディ・ロディック" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF">アンディ・ロディック</a>も<a title="ロジャー・フェデラー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%BC">ロジャー・フェデラー</a>も今回のウィンブルドン決勝に登場するに相応しい勝ち抜きをしてきた感がある。</p>
<p>特にロディック対<a title="レイトン・ヒューイット" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88">レイトン・ヒューイット</a>の試合はナイスゲームだった。ヒューイットは前の試合で<a title="フアン・マルティン・デル・ポトロ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%88%E3%83%AD">フアン・マルティン・デル・ポトロ</a>を破っており、おっ今回のウィンブルドン、もしかしたらヒューイット、勝ち進むかもしれない、と思っていたからだ。しかし、ロディックも調子が良かったのだろう、二人のフルセットの死闘を制したのはロディックだったのだ。</p>
<p>フェデラーの方も先の<a title="2005年全仏オープンテニス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2005%E5%B9%B4%E5%85%A8%E4%BB%8F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9">全仏オープン</a>で優勝し<a title="グランドスラム (テニス)" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0_(%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9)#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.83.AA.E3.82.A2.E3.83.BB.E3.82.B0.E3.83.A9.E3.83.B3.E3.83.89.E3.82.B9.E3.83.A9.E3.83.A0">キャリア・グランドスラム</a>達成、グランドスラムも１４と決め、あの<a title="ピート・サンプラス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9">ピート・サンプラス</a>と並ぶこととなった。去年のウィンブルドンでは悔しい思いをし、今年の<a title="2008年全豪オープンテニス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2008%E5%B9%B4%E5%85%A8%E8%B1%AA%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9">全豪オープン</a>でもナダルの前に屈辱を味わった。そのナダルは膝の怪我のために出場していない。グランドスラムの記録を更新できるとすればここしかない、と一気に勝ちを、という思いがひしひしと伝わってきていた。</p>
<p>ロディックはフェデラーに過去の成績から判断すると勝てていない印象を持ってしまう。　果たして今年のウィンブルドンにはドラマが潜んでいるのだろうか？　去年を上回るような素晴らしい試合展開になるのだろうか？</p>
<p>ゲームはどちらも最後まで気合の入った集中力を見せ、まさか！　という展開になったのだ。</p>
<p><strong>第１セット</strong></p>
<p>両者のファーストゲーム、両者とも簡単に自分のサービスゲームをキープ、お互いファーストサーブも調子がいいようだ。ロディックのファーストサーブの速さは恐ろしい、速い上にコートは芝生だからボールが地面に着いた瞬間加速して一気のびていく。強烈なスピンがかかっている証拠だ。フェデラーのサーブはどうだろう？　素人から見るとフェデラーの方のサーブだったら取れそうな感じがするんだけど、エースを奪う比率はフェデラーも高い。きっとコートに落ちる角度、コース、スピード、両サイドの打ち分けが素晴らしいのだろう、的を絞らせないというか。</p>
<p>[quote1]</p>
<p>今日のロディックは落ち着いている。まだゲームが始まったばかりということもあろうが、集中できているのがわかる。打ち合いのラリーになっても相手コートの左右にボールを振り分け、素早くネットへと詰め寄り早いラリー数で勝負を決める。フェデラーがアプローチショットを仕掛け、ネットに寄せても落ち着いてパッシングショットを決めてくる。今日のロディックは調子がいい！</p>
<p>それにしてもフェデラーの落ち着きは何なんだろう？　自分のサービスゲームを落としそうになっても決して慌てない。何だかんだと最後には自身のサービスゲームをキープする。大きく崩れないというか、さすがグランドスラムを１４も獲得してきた王者フェデラー！</p>
<p>5-5、ロディック、すでにたくさんの汗をかいている。暑さの性もあるだろうが背中のユニホームといい帽子の中の髪の毛は汗でびっしょりだ。それに比べてフェデラーは相変わらず冷静、感情が表情に表れない。深く集中している証拠かな、こういう時のフェデラーの精神状態はきっと“無”の状態なんだと想像する。</p>
<p>１セット目、終わってみれば7-5でロディックが１セット目先取。両者ともほとんど自分のサービスゲームをキープする展開が続き、6-5でロディック、リードのところ、フェデラーのサービスゲームを始めてブレイク。これでロディック、まずはゲームを有利に展開できるだろう。</p>
<p><strong>第２セット</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="アンディ・ロディック" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/07/PICT0016-300x199.jpg" alt="アンディ・ロディック" width="300" height="199" align="right" />相変わらずロディック、集中できている。一つ理由があるとすれば、結婚したことが大きいかもしれない。（2007年秋以降交際を続けていた水着モデルのブルックリン・デッカー（Brooklyn Decker）と結婚した）これで精神的な安定を得たのかなぁ、我慢ができるようになった気がする。</p>
<p>そういえばフェデラーもほとんど同じ時期に結婚している。こちらの方は長い間、彼女だったミルカ。彼女、いつもフェミリーボックスからフェデラーを見つめ見守っている。彼女を見ているとフェデラーにプレッシャーを与えていないのが伝わってくる。フェデラーの良き理解者なのだろう。</p>
<p>ロディックのサービスゲーム、40-0、40-15と相手にDeuceまでの機会を与えていない。ファーストサーブの調子がものすごく良い。一方フェデラーのサービスゲーム、40-30、Deuceとか際どいところでサービスゲームをキープしている。序盤の試合内容はロディックのほうが押している感じだ。</p>
<p>しかし王者フェデラーは冷静、あのポーカーフェイスの下に隠された勝利への情熱を見誤ってはいけない。俺が負けるはずない、というようなオーラがフェデラーから常に出ているようでロディックの戦いぶりは１２０％全力だ！</p>
<blockquote><p>「ロジャーがこれほど野心的なのは、彼が100%スイス人ではないからでしょう」。こう言うのは、フェデラーの最初のコーチ、セップリ・カコフスキー氏だ。彼は、「ロジャーの冷静さはスイス人の父親譲り。しかし、野心や意志力は南アフリカ出身の母親から受け継いだもの」と説明する。（ <a href="http://www.swissinfo.ch/jpn/specials/roger_federer/detail.html?siteSect=22011&amp;sid=7912945&amp;cKey=1226497172000&amp;ty=st">抑制の利かない10代から、偉大なプレーヤーへ</a> ）</p>
</blockquote>
<p>6-6、お互い譲らず２セット目はタイブレイクへ、こうなるとフェデラー有利、タイブレイクになった時のフェデラーは強い。しかし5-1とロディック絶好調のままここでコートチェンジ。6-2となってロディックはセットポイントを迎える。だが王者フェデラーはここでも諦めない、慌てない。6-3、6-4、6-5となりロディック追い詰められたところで自身のサーブ。バックハンドのボレー、チャンスだったんだけどボールは大きくコートを外れる。これで6-6とタイ、またコートチェンジだ。</p>
<p>ロディックのプレー、プレッシャーからか動きが小さくなっているようだ。自身でのサーブでのポイントを落として今度は6-7とフェデラーがリードする。フェデラーのサーブ、ここで決めることができるという事実が強い証拠である。後一歩というところでもたつかないのだ。ロディック、強気に勝負できなかったところが悔やまれる。これで１セットオール。</p>
<p><strong>第３セット</strong></p>
<p>ロディックの気持ちの切り替えはできているか？　頑張れロディック！　２セット目はタイブレイクの末、落としたけれど、まだ自分のサービスゲームはここまで一つも落としていないのだ。</p>
<p>うーん、フェデラーのバックハンドは美しいねぇ、奇麗に振りぬいている。3-2でリードしていた第６ゲーム、ロディック初めて自身のサービスゲームで相手フェデラーにDeuceの機会を与えてしまう。ロディック、ここは踏ん張って3-3、フェデラーは調子を上げてきたようだ。</p>
<p>5-4でフェデラーがリードの第１０ゲーム、ロディックのサービス、ちょっとロディック疲れてきたのか、それとも暑さのためか、一瞬の気の緩みが簡単なミスにつながり、稀にラリーの途中で現れるようになってくる。ロディック、ここでも踏ん張り5-5とした。</p>
<p>第１１ゲーム、フェデラーのサービスゲーム、完璧に調子が乗ってきたフェデラー。15-0、30-0、40-0と一気にサービスゲームをゲット。これで6-5とフェデラー。</p>
<p>第１２ゲーム、ロディックのサービスゲーム、15-30とロディックピンチ！　しかしこの日１７個目のエースで30-30とし、次のポイントも決め40-30と逆転。最後はフェデラーがミスして２セット目に続き３セット目もタイブレイクへと。フェデラーのサービスから。</p>
<p>ここでの試合運び、ロディックの攻めが単純すぎると感じた、これではフェデラーを負かすことはできない。4-1となったところでフェデラー、“Come On”がでる、5-1となりコートチェンジ。頑張れロディック、2-5、3-5とまで挽回したぞ！　しかしやっぱり王者フェデラー、6-3とリード。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="アンディ・ロディック, ロジャー・フェデラー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/07/PICT0018-300x199.jpg" alt="アンディ・ロディック, ロジャー・フェデラー" width="300" height="199" align="right" />次のポイント、ロディックはフェデラーのフォア側へアプローチショットを放つ、これが甘い、簡単に切り返されている。4-6、5-6とまで追い詰めたけどここでも王者フェデラー、貫禄勝ち、7-5と第３セットを取得、フェデラーの２セットリード。</p>
<blockquote><p>2007年のドバイ・オープンで4度目の優勝を手にした後、フェデラーは次のように語っている。「以前は、大切なのは戦術と技術だけだと思っていました。でも最近は、たいてい精神面や肉体面の方を重視するようになっています。</p>
<p>もっと動きを良くするように、イライラしないように、そしていつでもポジティブに考えるようにと心がけています。これが今までで一番進歩した点ですね。今ではプレッシャーがかかっていても、物事をはっきりと見極められるようになりました」</p>
<p>カールステッド氏も、フェデラーのライバルたちの分の悪さを認める。「とにかくロジャーはすべてを持ち合わせているのです。彼ほどの技術的および肉体的な基礎、そしてスポーツの基礎を身につけていれば、おそらく戦いの4分の3をすでに手中にしていると言ってよいでしょう。スポーツ選手に特有の強靭な精神からくる大きな自信がそこに加われば、ロジャーはもはや実質的に無敵です。そして、その大きな自信をロジャーは間違いなく持っているのです」（ <a href="http://www.swissinfo.ch/jpn/specials/roger_federer/detail.html?siteSect=22011&amp;sid=7912945&amp;cKey=1226497172000&amp;ty=st">抑制の利かない10代から、偉大なプレーヤーへ</a> ）</p>
</blockquote>
<p><strong>第４セット</strong></p>
<p>トップスピンが鋭くボールにかかっているとどうなるか？　あっボールはこのままコートから外れるだろう、と思ってラインとボールの落ち際に目が一瞬行ってしまう。ところがトップスピンがかかったボールはラインギリギリのところで落ち、コートイン、ボールから目を外してしまいそれがリターンミスへと繋がる。</p>
<p>フェデラーのリターンをロディックがミス、というようなパターンが出始める。ロディックが早く勝負を決めたいという焦りの気持ちだろうか？　フェデラーは涼しい顔をしているがロディックの方はすごい汗の量だ。</p>
<p>４セット目に入ってもロディックのサーブ威力は衰えていない。ファーストサーブではガチーンと強烈に打ち放ち、セカンドサーブではもの凄いスピンをかけてくる。フェデラーのリターンはコートから外れることが多い。ロディックのサーブを攻略できないようだ。</p>
<p>第４ゲーム、ロディックにチャンス、フェデラーのサービスゲームをブレイクするチャンス。15-40からフェデラーがポイントを奪い30-40。ここでロディック勝負を仕掛ける。フェデラーがネットにアプローチしたところ、ロディックのバックハンドからストレートに抜けるパッシングショット、これをフェデラー、リターンミス。ロディックが第１セットに続き、この場面でフェデラーのサービスゲームをブレイク、これで3-1と一つリード。</p>
<p>それにしてもフェデラーのラケットコントロールは変幻自在に多彩なショットを返してくる。一定のリズムではなく、時に力強くポイントを奪いに、時に相手のパワーがかかったボールの勢いを殺すかのようにソフトなリターンを応酬する。このショットの使い分けがフェデラーの強みだろう、相手をリズムに乗せないのだ。</p>
<p>フェデラーの強烈なサーブも武器だ！　いくら相手がラリーの末、ポイントを取っても次のファーストサーブでズドーンと一発でポイントを決めてしまう。No Touchで相手横をすり抜けていくエースは敵の調子の波に乗りたい勢いを潰してしまう。</p>
<p>順調に両者とも自身のサービスゲームをキープ、第４セットはあっという間に5-2までロディックリードのまま進み、フェデラーの第８ゲーム取得で5-3、第９ゲームはロディックのサービスゲーム。0-30からポイントを重ねていき逆転、ちょっと手こずったけどロディック、第４セットをゲット。</p>
<p>あぁ、やはり今年もフルセットへ行くのか・・・</p>
<p><strong>第５セット</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="ロジャー・フェデラー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/07/PICT0019-300x199.jpg" alt="ロジャー・フェデラー" width="300" height="199" align="right" />ここまでの戦いぶりを振り返ると、去年の試合と明らかに違うところは試合全体の進み具合だ。両者のファーストサーブが良いため、あっけなくエース、ポイントを稼いでゲームを進めていく。</p>
<p>ラリーも続くことがあるが早い時点で勝負が決まる。このような展開で進んでいるから、試合が始まってから２時間５０分も経っていないのだ。</p>
<p>ロディックは自分のサービスゲームをまだ一度も落としていない。一方フェデラーは第１セットと第４セット、２つ自分のサービスゲームを落としている。これでロディックは２セット取得。フェデラーが２セット取ったのはタイブレイクまで行った第２セットと第３セット。</p>
<p>フェデラーが勝つにはロディックのサービスゲームをどこかで攻略しなくてはいけない。ウィンブルドンのルールでは第５セット、タイブレイクは存在しない。</p>
<p>フェデラーの身体を狙うロディックの強烈なサーブ。フェデラーは相変わらずロディックのサービスゲームに手こずっていてブレイクポイントまで持っていくことさえできない。ゲームは淡々と進んでいく。4-4とどちらも崩れる気配なし。</p>
<p>6-6、二人とも譲る気配なし。フェデラーが勝ってもグランドスラムタイトル１５取得ということで歴史的勝利、ロディックが勝っても初のウィンブルドン優勝ということで歴史的勝利になる。試合は始まってから３時間ちょっとを過ぎたところ、体力は二人ともまだ充分残っている。</p>
<p>8-8、ロディック、フェデラーのサービスゲームをブレイクするチャンスが訪れる。15-40、しかしあっけなくフェデラーはDeuceまで持ち込みなんとか凌いでサービスゲームをキープ。これで8-9、去年は7-9まで行ったからここから先はフェデラーにとっては未知の世界ということか？</p>
<p>9-9、両者共、ウィンブルドンレコード更新中。フェデラーのWinnerは９０を超えた。対してロディックは６６。これがどのように影響してくるのか？　エースはというとフェデラー４０に対してロディック２４。試合内容は互角だが、数字で見ると真実はフェデラーの圧倒だ！</p>
<p>10-11、迎えた第２２ゲーム、ロディックのサービスゲーム。ここでフェデラーが久しぶりにチャンス、Deuceまで持っていくことに。しかしロディックは難なく踏ん張ることができ、11-11、この試合の結末を予想することできない。</p>
<div class="woo-sc-quote"><p></p></div>
<p>第２３ゲーム、フェデラーのサービスゲーム。３連続エース、それもNo Touch、これはものすごい武器だ。体力を温存できるし、相手の気力を萎えさせる。これで11-12。第２４ゲームではロディックがお返しとばかりに40-0と一気に進め、自分のサービスゲームをキープ、12-12。</p>
<p>第２５ゲーム、フェデラーは崩れる気配全くなし。Winnerは１００を超えた、対してロディックは７１。エースを淡々と奪っていくフェデラー、その表情からは彼の感情が読めないポーカーフェイス。王者は恐ろしいほど冷静であり、集中力を持続している。12-13、この時点でやっと試合開始から４時間を越えた。二人とも第５セットだけで１時間以上もプレーしていることになる。</p>
<p>第２６ゲーム、ロディックのサービスゲーム。ここで再びフェデラーにブレイクポイントのチャンスが訪れる、がロディックも巻き返してDeuce。フェデラーはロディックを左右に走らせている、ショットを振り分け、８０％の力でリターンショットを繰り広げる。対してロディック、フェデラーの揺さぶるストロークを必死になって走り、１２０％の力でリターンショットを打ち返してくる。フェデラーは緻密に計算し始めているようだ、ロディックが疲れてくるのを待っている。何とかロディックは自分のサービスゲームをキープした、これで13-13。</p>
<p>第２７ゲーム、フェデラー、あっけなくサービスゲームをキープ。第２８ゲーム、ロディックのサービスゲーム。明らかにロディック疲れ始めている。ファーストサーブが入らなくなってきた。リターンショットでもミスが続くようになる。ここでもフェデラーの表情からは何も読み取れない、疲れているのか、苛立っているのか？　ロディック、なんとか自分のサービスゲームをキープ、という場面が増えてきた。</p>
<p>第２９ゲーム、14-14でフェデラーのサービスゲーム。圧倒的だ！　エースを連発、揺さぶるストローク。ロディックはコート中央で立ち尽くすことが多くなった。フェデラーを見ていると後２時間は戦うことができるといった感じ。</p>
<p>第３０ゲーム、ロディックのサービスゲーム。0-15、0-30とロディックピンチ！　リターンショットに集中力が見られない。15-30で意地のファーストサーブをエース。30-30、まだまだ諦めていないロディックの底力、観客からの声援に応えるエースといったところか、40-30と逆転、しかしフェデラーも粘ってDeuceまで持っていく。ストロークのラリーが続かなくなった。最初のAdvantageはロディック、ファーストサーブで決める。しかし大事な場面でロディックはリターンショットをミス、再びDeuceへ。</p>
<p>ロディックのリターンショットがコート外に、ついにフェデラーのブレイクポイントチャンス、チャンピオンシップポイント。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="アンディ・ロディック, ロジャー・フェデラー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/07/PICT0017-300x199.jpg" alt="アンディ・ロディック, ロジャー・フェデラー" width="300" height="199" align="right" />最後はあっけなかった、ロディックのリターンショットは大きくコート外へ。完璧にロディックは疲れていたようだ。14-16と第３０ゲームまでもつれた第５セットを制したのはフェデラーだった！</p>
<p>今年もすごい戦いだった、３年連続のフルセット、最後の第５セットまで勝負の行くへがもつれるという展開。去年、ナダル対フェデラーのすごい試合を見たなぁ、と感じたけど、今年の試合もそれ以上に素晴らしかった。</p>
<p>なんとロディックは第３０ゲームまで自分のサービスゲームをブレイクされなかった。そこまでしても王者フェデラーに勝てないとは！</p>
<p>試合内容を表した数字を見てみるとフェデラーの圧倒的という真実が浮かび上がってくる。エース、ロディック２７に対してフェデラー５０。Winner、ロディック７４に対してフェデラー１０７。ブレイクポイントでの勝負、2 of 5のロディックに対して、フェデラーは1 of 7という内容。</p>
<p>際どい試合展開で両者譲らず、といった感じだったが試合の有利さ、試合運びの上手さ、という視点からみるとフェデラーの圧倒だったんだよ！　１２０％で打ち続けるロディックに対して、フェデラーは時に８０％の力で、時に１２０％の力でと自分でペースをコントロールしていた。やっぱり王者フェデラーは強かった！</p>
<p>負けたけどロディックは成長したね、我慢強くなった。納得のいかないジャッジに腹を立てても気持ちを切り替えて次の展開に臨むことができるようになった。今日の戦いでかなりの自信を得ることができたのではないだろうか？</p>
<p>優勝したフェデラー、グランドスラムタイトル１４保持者のピート・サンプラスが観戦に訪れ、本人の目の前で記録を破りグランドスラムタイトル１５とする。ラファエル・ナダルが全仏オープンとウィンブルドンでとフェデラーの前に現れなかったことも味方した。強運の持ち主ということも王者の証、フェデラーはまだまだ勝ち続けるぞ！</p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=982&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ebigbridge.com/2009/07/12/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2009%e3%80%81%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%83%e3%82%af%e5%af%be/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>男子ウィンブルドンテニス決勝2008 – What a game !!</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2008/07/08/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2008-%e2%80%93-what-a-game/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e7%2594%25b7%25e5%25ad%2590%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2589%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2586%25e3%2583%258b%25e3%2582%25b9%25e6%25b1%25ba%25e5%258b%259d2008-%25e2%2580%2593-what-a-game</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2008/07/08/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2008-%e2%80%93-what-a-game/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 01:57:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ他]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンブルドン]]></category>
		<category><![CDATA[ラファエル・ナダル]]></category>
		<category><![CDATA[ロジャー・フェデラー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ebigbridge.com/?p=1182</guid>
		<description><![CDATA[What a game! What a game it was! すごい試合だったね。まさかあそこまでゲームがもつれると誰が想像できたのだろうか？ 第１セット、第２セットを 6-4 、 6-4 で先取したラファエル・ナダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2008/07/PICT0049.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>What a game! What a game it was!</strong></p>
<p>すごい試合だったね。まさかあそこまでゲームがもつれると誰が想像できたのだろうか？</p>
<p>第１セット、第２セットを 6-4 、 6-4 で先取した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%AB">ラファエル・ナダル</a>がこのまま行ってしまうのかなぁ、とおもったけどそこは過去５年連続優勝している<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%BC">ロジャー・フェデラー</a>はさすがというのを通り越して、本当にすごいと思った。絶対に最後まであきらめないよね。</p>
<p>この二人が特にすごいところはディフェンシブに追い込まれても、そこから鋭いパッシングショットを切り返してポイントを奪えるところ。戦う相手はこれをやられるとどうしたらポイントが取れるんだろう、と普通なら気がめいってしまうだろう。</p>
<p>ナダルにフェデラーは絶対にあきらめない。ナダルのバックハンドは本当にすごい。彼はもともと右利きなんだよね。それを幼い頃に助言を受け左利きに直す。</p>
<p>だからバックハンドを打つ感覚は、右利きの人がフォアハンドを打つようにその感覚がナダルに残っているんだと思う。バックハンドのリターンをクロスに入れてくるときなど、絶対に頭の中のイメージは右のフォアハンドで打っているイメージだと思う。</p>
<p>ナダルはそれにしてもよくあそこまで戦った。ナダルは去年、フェデラーとのフルセットの戦いがあったから今年は我慢が出来たのだと思う。第１セット 6-4 、第２セット 6-4 、第３セット 6-7 、第４セット 6-7 、第５セット 9-7 と全部で３３ゲームを奪った末にやっとのことでフェデラーに勝った。</p>
<p>そうでもしないと本当にフェデラーには勝てないことを去年のフルセットの戦いの末にナダルは気がついたというか、そういう心構えが出来ていた。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="ロジャー・フェデラー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2008/07/PICT0048-300x199.jpg" alt="ロジャー・フェデラー" width="300" height="199" align="right" />第５セット、マラソンのように果てしなくゲームを奪い合うことが続いても心の準備が出来ていたのはナダルのほうだと思うのだ。フェデラーはタイブレークだったらなぁ、と思っていただろう。</p>
<p>タイブレークだったら短期間、極限まで集中して勝てる自信があるからだ。フェデラーはタイブレークには強い。第３セットのタイブレーク前のレコードは 22-3 という圧倒的な強さ。全くあわてる様子なく、エースを奪っていく。</p>
<p>王者の貫禄というかオーラをまとっていて、俺は絶対に負けない、俺が勝つんだ、とでもいうように第３セット、第４セットをタイブレークの末勝ち、イーブンに持っていく。</p>
<p>どうしたらチャンピオンシップポイントの瀬戸際からとんでもないパッシングショットやエースが生まれるのだろうか？　精神的に追い込められているところを感じるどころか、俺がチャンピオンだ、とでも誇示するように相手の期待を裏切る。</p>
<p>ナダルは相当に辛抱したはずだし、こちらもよくあきらめなかった。自分の中でフェデラーを倒すことは並大抵のことではない、自分が相手よりより強く勝ちたいという欲望を抱かないと、そう簡単には勝たしてもらえないことを誰よりもわかっていたのだろう。</p>
<p>第４セットのタイブレーク、 5-2 でナダルがフェデラーをリードしているときにナダルの感情が乱れた。プレッシャーからかダブルフォルトをして 5-3 、そして自分のミスで 5-4 となったときめずらしくナダルがラケットを地面にたたきつけようとしたんだ。二つのポイントで自分のちょっとした心理面での動揺からフェデラーにあっさりポイントを奪われてしまった。</p>
<p>フェデラーもここですかさずポイントを奪う辺りはまったく隙がない。チャンスと見るや一気に攻め、 5-5 、 5-6 とポイントを奪っていく。ナダルはそれぐらい苛ついていたというか、この第４セットで決めたかったのだろう。</p>
<div class="woo-sc-quote"><p></p></div>
<p>ナダルは徹底的にフェデラーのバックハンドを狙っていた。フェデラーのフォアハンド側に打つのはフェデラーの右サイドが大きく開いたときだけ。</p>
<p>そうすればフェデラーが仮にボールに追いついてもそんなにきついボールを返してはこない。そうしておいて再びフェデラーのバックハンド側へボールを打ち込む。</p>
<p>第３セットと第４セットはフェデラーのほうを僕は応援してしまった。王者フェデラーが負けるのか？　と思ったらもっと頑張れ、とフェデラーのほうに心が移ってしまったんだよね。</p>
<p>しかし、さすがに王者フェデラーが第３セットと第４セットを連取して第５セットも 6-6 になったとき、もしかしたらナダル、負けてしまうかもしれない、となったら急にまたナダルのほうに心が動く。</p>
<p>第４セット、フェデラーはナダルのチャンピオンシップポイント、 7-6 でどうしてエースを奪えるのだろう？　フェデラーはナダルのチャンピオンシップポイント２、 8-7 でどうしてバックハンドのパッシングショットを決めることが出来るのだろう？</p>
<p>ここで勝負と決めたフェデラーは 8-8 でポイントを勝ち取りカモン！　これで 8-9 。そしてナダルのリターンが大きすぎてフェデラーにポイントが入り 8-10 、第４セットゲット。フェデラー、叫んでいたね！　でもどうしてもナダルに勝たせてあげたかった。</p>
<p>２回の雨による中断の末、４時間を越える激闘を繰り広げる中、ロンドンの街はだんだんと暗くなり始める。解説者の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC">ジョン・マッケンロー</a>も多分、９時３０分ぐらいまで、第１０ゲーム目あたりで暗くなって続けられないんじゃないだろうか、って言っていた。</p>
<p>6-6 となっても両者互角、全くのスタミナの衰えを見せることなく、まるで第１セットの始め頃と同じような戦いをいまだに繰り広げているところがすごい。6-7 としたフェデラーもすごかったが、 7-7 にしたナダルもすごかった。</p>
<p>２ゲームごとのコートチェンジの際、観客からの声援、両者に送るエールでものすごいことになっていて、フェデラー、ナダル、という声が合い混じってなんかあの異様な声援を聞いていて感動してしまったよ。うわー、観客が感動しているって。当たり前だけどね。それが観ていたこちら側にも伝わってきたのかなぁ。7-7 でどうなるんだろうと思っていた第１５ゲーム、相手フェデラーのサービスゲームをブレイクしてナダルがチャンスをつかむ。</p>
<p>ずっとナダルがフェデラーのバックハンド側を攻めていたのがここにきて効果が現れる。フェデラーはバックハンド側に打たれたボールを自らが回り込みフォアハンドで打つようになる。それがミスを誘ったんだよね。</p>
<p>次の第１６ゲームで勝てれば 9-7 で試合が終わる。しかしここでもフェデラーは信じられないくらいにクールに恐ろしいリターンを返してきてポイントを奪う。すごい！</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="ラファエル・ナダル" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2008/07/PICT0049-300x199.jpg" alt="ラファエル・ナダル" width="300" height="199" align="right" />これまでにチャンピオンシップポイントを３回もセーブしてその都度ナダルの期待を砕いてきたフェデラーも最後はナダルの集中力と執念のショットがフェデラーのミスを誘い試合が終わった。</p>
<p>いやー、感動したね。ナダルが勝った瞬間、目頭が熱くなったよ。テニスを見て感動して涙を流したのは初めて！　それぐらいに両者ともすばらしい試合を見せてくれた。</p>
<p>マッケンローがコートを出る入り口で二人にインタビューするんだけど、マッケンローのコメントがすべてのテニスファンを代弁していると思う。マッケンローも相当感動していた！</p>
<blockquote><p>Can I just say thank you as a tennis player that you allowed us to be part of this amazing spectacle?</p>
</blockquote>
<p>マッケンローも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%B0">ビヨン・ボルグ</a>とウィンブルドンですごい試合をして、テニスファンの間ではちゃんと歴史に残っているんだけどね。</p>
<blockquote><p>1980 年 、マッケンローはウィンブルドンで初の決勝進出を果たし、大会 5 連覇を目指すビョルン・ボルグに 6-1, 5-7, 3-6, 7-6, 6-8 で敗れたが、 3 時間 55 分に及ぶ戦いはテニス史上に残る名勝負として今なお語り継がれている。とりわけ第 4 セットはボルグの 7 つのマッチポイントを凌ぎ、タイブレークを 18-16 という壮絶なスコアでものにして最終セットに持ち込む大激戦となったが、最後は鉄人・ボルグの前に力尽きた。（ウィキペディア参照 - ジョン・マッケンロー）</p>
</blockquote>
<p>フェデラーは残念だったね。自分のパフォーマンスに満足しているんだろう、終わったあとは終始笑顔で観客の声援に答えていた。試合直後のインタビューでフェデラー、</p>
<blockquote><p>It’s been a joy again to play here and I didn’t win it under the circumstances. But I’ll be back next year.</p>
</blockquote>
<p>それを聞いた瞬間、思わず僕は Yeah! と叫んでいたよ。フェデラーは必ず来年も戻ってくる！　来年もこの二人の死闘がやってくるのだろうか？</p>
<p>それにしてもスペインにとってはいい夏になっている。先月は <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A92008">EURO2008 ・オーストリア / スイス大会 </a>で優勝し、ウィンブルドンでナダルが優勝。先週から始まった<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9">ツール・ド・フランス</a>でもスペイン人が優勝すれば文句なしだね！</p>
<p>フェデラーにナダル、本当にすばらしい試合をありがとう！　テニスの試合でこんなに感動するとは思っていなかったよ。</p>
<blockquote><p>5 連覇中のフェデラーとの 4 時間 48 分にも及ぶウィンブルドン決勝史上最長の試合を 6-4,6-4,6-7,6-7,9-7 で制し、初制覇を成し遂げた。スペイン勢のウィンブルドン制覇は 1966 年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A">マニュエル・サンタナ</a>以来 2 人目で、同一年での全仏オープンとウィンブルドン選手権連続制覇は 1980 年のビヨン・ボルグ以来 28 年ぶりの出来事である。優勝を決めた自身のサービスゲームでは、フェデラーのフォアを狙ったサービスや、それまで一度も使わなかったサーブ＆ボレーなどの奇襲を駆使し、優勝を手にした。（ウィキペディア参照 - ラファエル・ナダル ）</p>
</blockquote>
<p>（写真提供 – <a style="outline-style: none; outline-width: initial; outline-color: initial; color: #336699; text-decoration: none; border: initial none initial;" href="http://www.wimbledon.org/en_GB/index.html" target="_blank">The Official Web Site Wimbledon 2008</a> ）</p>
<p>Ｐ．Ｓ．２００８年７月２７日</p>
<p>混戦の続いた今年のツール・ド・フランスも終わってみれば、スペイン人の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC">カルロス・サストレ</a>が優勝していた。なんか理想どおりの形になってスペイン人は喜んでいることであろう。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%82%BA">ラルプ・デュエズ</a>でのアタックは見事であった。</p>
<p>それにしても今年はマイヨ・ジョーヌがよく入れ替わったね。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%87">アレハンドロ・バルベルデ</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A6&amp;action=edit&amp;redlink=1">ロメン・フェイユ</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%8F%E3%83%BC">シュテファン・シューマッハー</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%B3">キム・キルシェン</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B9">カデル・エヴァン </a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%82%AF">フランク・シュレク</a>、カルロス・サストレと７人もの交代劇があったのだ。それもツアー終盤まで優勝争いがもつれるという面白さもあって、十分今年も楽しめた。</p>
<p>ピレネー山脈といい、アルプスの山々、フランスの田舎にカラフルな各チームのユニホームがマッチする。色とりどりの集団が固まりになってかなりのスピードでフランスを駆け抜ける景色はどこか現代アートのような色使いでとても好きだ！</p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=1182&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ebigbridge.com/2008/07/08/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2008-%e2%80%93-what-a-game/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>女子ウィンブルドンテニス決勝2008</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2008/07/06/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2008/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2589%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2586%25e3%2583%258b%25e3%2582%25b9%25e6%25b1%25ba%25e5%258b%259d2008</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2008/07/06/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2008/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Jul 2008 02:25:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ他]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンブルドン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ebigbridge.com/?p=1191</guid>
		<description><![CDATA[2008 年ウィンブルドンにおいて、セリーナとビーナスは 5 年ぶりに「 4 大大会の姉妹対決決勝」を復活させた。セリーナはこの大会の第 6 シードとして、準々決勝でアニエスカ・ラドワンスカ（ポーランド）、準決勝で鄭潔（ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2008/07/PICT0051.jpg" width="240" />
		</p><blockquote><p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2008%E5%B9%B4%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9">2008 年ウィンブルドン</a>において、セリーナとビーナスは 5 年ぶりに「 4 大大会の姉妹対決決勝」を復活させた。セリーナはこの大会の第 6 シードとして、準々決勝で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%AB">アニエスカ・ラドワンスカ</a>（ポーランド）、準決勝で<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%84%AD%E6%BD%94">鄭潔</a>（ 中国 ）を破って勝ち進んだ。</p>
<p>決勝戦では姉のビーナスに 5-7, 4-6 のストレートで敗れ、 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2007%E5%B9%B4%E5%85%A8%E8%B1%AA%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9">2007 年全豪オープン</a>以来の 4 大大会シングルス優勝を逃した。これで姉妹対決の決勝戦は、妹セリーナの「 5 勝 2 敗」となった。姉ビーナスの勝利は <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2001%E5%B9%B4%E5%85%A8%E7%B1%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9">2001 年全米オープン</a>以来となる。</p>
<p>セリーナ・ウィリアムズは姉のビーナスとともに、女子テニス界にパワーテニスを持ち込んだ選手であると言われる。彼女たちのショットを見て “ 女子テニスの中に男子が混じっているようだ ” と評されたことさえあったほどである。</p>
<p>特に、サービスのスピードは男子選手並みである。とはいえ、姉妹でダブルスでのキャリア・グランドスラムを達成したことからも分かるように、パワー一辺倒のプレーではなく、様々なショットをバランス良くこなし、その中で強打を生かすというプレーが見られる。（ウィキペディア参照 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA">セリーナ・ウィリアムズ</a>）</p>
</blockquote>
<p>期待していた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%8E%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%81">アナ・イワノビッチ</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%AF">マリア・シャラポワ</a>もあっけなく敗退して、気がついてみるとウィリアムズ姉妹の決勝ということでたいした興味も湧かなかった。</p>
<p>決勝戦を見てみる限り二人のどこが強いのかわからない。黒人独特の運動神経から繰り出すスタミナやパワーショットに粘り強い精神力を兼ね備えているのはわかるが、どうしても二人のテニススタイルに感動できないのだ。</p>
<blockquote><p>ビーナス・ウィリアムズ（ Venus Williams, 1980 年 6 月 17 日 - ）は、アメリカ・ カリフォルニア州リンウッド出身の女子プロテニス選手。 5 人姉妹の 4 女として生まれる。 1994 年 10 月、同じ年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%82%B9">マルチナ・ヒンギス</a>と同時期に 14 歳でプロ転向。しかし学業を優先する父親リチャードの教育方針により、最初の 2 年間は出場試合数を絞っていた。</p>
<p>1997 年 3 月から WTA ツアーに本格参戦を開始。同年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1997%E5%B9%B4%E5%85%A8%E4%BB%8F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9">全仏オープン</a>で 4 大大会にデビューする（ 1 回戦の相手は日本の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%A2%E6%9D%BE%E5%A5%88%E7%94%9F%E5%AD%90">沢松奈生子</a>選手であった）。 1997 年 の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1997%E5%B9%B4%E5%85%A8%E7%B1%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9">全米オープン</a>で、世界ランキング 66 位のノーシードから決勝進出。ヒンギスに 0-6, 4-6 で完敗したが、黒人少女の登場は強烈な印象を与えた。</p>
<p>この頃から妹のセリーナとともに、黒人スポーツ選手として “ テニス版<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%83%E3%82%BA">タイガー・ウッズ</a>” を目標にしてきた。（ウィキペディア参照 - <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA">ヴィーナス・ウィリアムズ</a>）</p>
</blockquote>
<p><img style="margin: 10px;" title="ビーナス・ウィリアムズ, セリーナ・ウィリアムズ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2008/07/PICT0050-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" align="right" />姉ヴィーナスのコメント。妹を気遣うお姉ちゃんんらしいコメントだ。</p>
<blockquote><p>I think the downside about having a sister on tour is she is just as good as you are. If she is that good, you have to figure out a way to beat her. That is the only down side of it.</p>
</blockquote>
<p>こちらのコメントはセリーナのものだが妹らしさがでている。どちらかというとセリーナのほうが攻撃的だと思う。</p>
<blockquote><p>I am going to sabotage her. Eat all breakfast so she doesn’t … I am going to eat all the wheaties, so she doesn’t have a chance.</p>
</blockquote>
<p>今回目を惹いたのが準決勝でウィリアムズと対戦して惜しくも負けた鄭潔という選手。彼女は準決勝にたどり着くまでに強豪を打ちのめしてきた。彼女のストロークを見たがなるほど、足も速いしバックハンドもサーブも互角に戦いえる要素を供えていると思った。どうして彼女がここへきていきなり勝ち続けるようになったのだろうか？</p>
<p>中国人の不思議なところというか中華思想の影響からか、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9">ウィンブルドン</a>よりも中国で同じ時期に行われる大会のほうを重視して参加していたらしい。ウィンブルドンに参加するようになったのもここ最近のことで、漸く世界標準にあわせるようになったのか、それとも賞金額の多さに食らいついたのかどちらだろう？　彼女が偉いなぁというか応援したくなった理由は他にもある。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%B7%9D%E7%9C%81">四川省</a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%90%E9%83%BD">成都</a>出身の彼女は先の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%B7%9D%E5%A4%A7%E5%9C%B0%E9%9C%87">四川大地震</a>での復興を手助けするために全仏オープンで得た賞金をほとんどの額寄付。今回のウィンブルドンで得た賞金のほとんども寄付するつもりだと知った。</p>
<p>自分が活躍することで故郷の人々に希望を、笑顔を与えたいという気持ちから一日でも長くウィンブルドンでプレーすることが今の私にできること、というようなコメントを語ったらしい。今後の彼女の試合は全部見るぞ！</p>
<p>（写真提供 – <a href="http://www.wimbledon.org/en_GB/index.html" target="_blank">The Official Web Site Wimbledon 2008</a> ）</p>
<blockquote><p><img style="margin: 10px;" title="鄭 潔" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2008/07/PICT0051-300x199.jpg" alt="鄭 潔" width="300" height="199" align="right" />鄭 潔 （チェン・ジェ、 ピン音 表記： Zheng Jie, 1983 年 7 月 5 日 - ）は、 中華人民共和国 ・ 四川省成都出身の女子プロテニス選手。</p>
<p>同僚の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%8F%E7%B4%AB">晏紫</a>とペアを組んで、 2006 年 の全豪オープンとウィンブルドン女子ダブルスで優勝を飾り、中国のテニス選手として最初の4 大大会優勝者に輝いた。</p>
<p>シングルスでも 2008 年 にウィンブルドンの準決勝進出者となり、単複ともに中国人女性の最高記録を樹立した人である。</p>
<p>WTA ツアーでは、ダブルスで 4 大大会 2 勝を含む 11 勝を挙げ、シングルスでも 3 勝がある。自己最高ランキングはシングルス 27 位、ダブルス 3 位。右利き、バックハンド・ストロークは両手打ち。身長 164cm 、体重 57kg 。</p>
<p>2008 年ウィンブルドンにおいて、鄭潔は中国女子選手として史上初のベスト 4 に進出し、 2 年前の李娜のベスト 8 を上回る成績を出した。</p>
<p>3 回戦で第 1 シードの アナ・イワノビッチ（セルビア）を 6-1, 6-4 で破る勝利で波に乗り、 4 回戦でアグネス・サバイ（ ハンガリー ）、準々決勝で ニコル・バイディソワ（ チェコ ）に勝ち、シングルスでも同国の最高記録を更新した。</p>
<p>準決勝では第 6 シードのセリーナ・ウィリアムズに 2-6, 6-7 で惜敗した。アジア人女性のウィンブルドン準決勝進出も、 1996 年 の伊達公子以来 12 年ぶりの快挙だった。（ウィキペディア参照 - 鄭潔 ）</p>
</blockquote>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=1191&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ebigbridge.com/2008/07/06/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%b1%ba%e5%8b%9d2008/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>女子ウィンブルドンテニス準決勝、決勝2005</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2005/07/02/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%ba%96%e6%b1%ba%e5%8b%9d%e3%80%81%e6%b1%ba%e5%8b%9d2005/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e5%25a5%25b3%25e5%25ad%2590%25e3%2582%25a6%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2596%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2589%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2586%25e3%2583%258b%25e3%2582%25b9%25e6%25ba%2596%25e6%25b1%25ba%25e5%258b%259d%25e3%2580%2581%25e6%25b1%25ba%25e5%258b%259d2005</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2005/07/02/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%ba%96%e6%b1%ba%e5%8b%9d%e3%80%81%e6%b1%ba%e5%8b%9d2005/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 02 Jul 2005 20:31:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[スポーツ他]]></category>
		<category><![CDATA[ウィンブルドン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ebigbridge.com/?p=4170</guid>
		<description><![CDATA[女子ウィンブルドンテニス準決勝2005 女子テニストーナメントは準決勝から上を見るに限る。トーナメント序盤では力の差がありすぎて、結構あっさりと試合が決まってしまうため、面白みにかける。 その点準決勝ぐらいになるとお互い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2005/07/PICT0327.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>女子ウィンブルドンテニス準決勝2005</strong></p>
<p>女子テニストーナメントは準決勝から上を見るに限る。トーナメント序盤では力の差がありすぎて、結構あっさりと試合が決まってしまうため、面白みにかける。</p>
<p>その点準決勝ぐらいになるとお互いのプレーヤーの実力が緊迫しているため、なかなか良いゲームになる可能性が高い。今年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2005%E5%B9%B4%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9">ウィンブルドン</a>も、昨日の女子の準決勝の２ゲームは両方ともすばらしかった。</p>
<p>まず去年のチャンピオンの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%9D%E3%83%AF">マリア・シャラポワ</a>対<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA">ビーナス・ウィリアムズ</a>。お互いに長身でスリム。モデルもこなせるプロポーションはどちらも魅力的だ。</p>
<p>試合はビーナスの集中力のほうが、シャラポワのそれよりも勝っていた。このレベルになると自分からミスを連発すると、あっという間にリズムを乱し自分のサービスゲームを落とすことに繋がる。リターンのミス、ダブルフォルトなど、英語で Unforced Error っていうんだけど、これが勝負を決めるポイントになる。</p>
<p>１セット目はまさにどちらも譲らずに６対６のタイブレークへ。ここでシャラポワは焦りが出たんだと思う。過去２０００年と２００１年、連続優勝をしているビーナスを意識したのかな？　技術云々よりも、メンタルの部分が勝敗に左右されるんだよねぇ。</p>
<p>結局１セット目を取ったビーナスが２セット目も連取。彼女にとっては久しぶりのカムバックとなった。これは本人にとって本当に嬉しいだろう。２年のブランクは長かった。</p>
<p>負けたマリア・シャラポワ。試合後のインタビューを見る限り相当に悔しかったみたい。彼女は今年も勝って２連覇狙っていたね。うーん、それほど去年のウィンブルドン優勝が彼女を虜にしてしまったに違いない。</p>
<p>もう一つの試合がこれまたすごかった。僕の好きな<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88">リンゼイ・ダベンポート</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%A2">アメリ・モレスモ</a>。大体どの大会でもその中でベストマッチが生まれるんだけど、まさにこの二人の試合がそれ。</p>
<p>１セット目タイブレークの末、モレスモが取る。２セット目、これまたタイブレークでリンゼイが奪い返す。そして運命の３セット目へと。ここまでの試合の流れがすごい。お互いに Unforced Error が少ない、相手コートにポイントを決めるテニス。すごいボールの打ち合いだった。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="アメリ・モレスモ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2005/07/PICT0325-243x300.jpg" alt="" width="243" height="300" align="right" />リンゼイのテニスは彼女が長身であるため、非常にボールに特徴がある。体重が乗って重くそれでいて、地面にバウンドした後加速するのだ。彼女のボールを打ち返すには、相当筋肉を使ってのリターンになるんだろう。</p>
<p>それにしてもリンゼイの人気はすごい。僕が LA に住んでいたこともあって、リンゼイには親しみを感じる。</p>
<p>対戦相手のモレスモ。どこかラテンのイメージから、いつもあの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%90%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8B">ガブリエラ・サバティーニ</a>を想像してしまう。プレースタイルもどこか似ていないだろうか？　彼女のプレーの特徴は、サーブアンドボレー。あの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC">ジョン・マッケンロー</a>のスタイルのテニスだ。見ていて気持ちがいい。</p>
<p>そして彼女のバックハンドスライスは、あの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95">シュテフィ・グラフ</a>を思い起こさせるような滑らかさ。フォアハンドのショットも強い。リンゼイも好きだが、モレスモに勝ってほしい、と思いながら見ていた。</p>
<p>２セット目、アメリ・モレスモ取れたな。あそこで踏ん張ることができたのは、リンゼイ・ダベンポートの経験からなせる業だろう。モレスモよりもリンゼイのほうが、気が勝っていたようだ。</p>
<p>ほとんどリンゼイが３セット目を取って、決勝進出かと思われたところで、突然の雨。勝負は翌日に持ち越される。次の日結局、リンゼイが決勝進出となった。リンゼイは１９９９年以来の優勝を目指し、ビーナスは２００１年以来の優勝を目指す。</p>
<p><strong>女子ウィンブルドンテニス決勝2005</strong></p>
<p>ウィンブルドン史上、最も長い試合時間を費やした決勝戦となった。</p>
<p>１セット目、６－４でリンゼイ・ダベンポートが取る。２セット目、６－７でビーナス・ウィリアムズが取り、３セット目へ。３セット目はすごい試合となった。</p>
<p>ビーナスがあきらめない、最後まであきらめなかったのだ。ここまでくると、試合を決めるのは精神的な強さといっても良い。集中力を切らさずに、自分との内なる対話を繰り返し、常に冷静でいて勝つための最善策を打ち続けなくてはいけない。タフさが要求されるのだ。それも半端じゃないレベルの。ビーナスのそれはすごかった。</p>
<p>何度もリンゼイにリードを許し、耐えてリンゼイの体力が落ちてくるのを待っていたビーナス。どうしたら、相手が後６ポイントとか４ポイントで優勝という時、それでも負けないテニスができるのだろうか？</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="リンゼイ・ダベンポート" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2005/07/PICT0326-269x300.jpg" alt="" width="269" height="300" align="right" />５－５で追いつき、６－６で追いつき、ついにそのときが７－７で７－８とビーナスがリードした時にやってきた。すごかった！　途中、２５回もラリーが続くという物凄い両者の打ち合い。リンゼイのほうがこのときに体力を消耗したと思われる。</p>
<p>ビーナス、絶対にあきらめない。そして最後はビーナスが見事に復活 V 。彼女の喜びようがすべてを物語っている。すべては準決勝から始まっていたのかもしれない。</p>
<p>ビーナスが準決勝で去年の覇者マリア・シャラポワを負かした時点で今年は優勝できる、と確信を得たに違いない。それが３セット目の粘りとなって現れたと思われる。リンゼイは後一歩を悔いる試合になってしまった。二人のどうしても勝ちたいという悲壮感が見ているものに伝わってくるほどの、すばらしい決勝戦となった。</p>
<p>個人的にはリンゼイに勝たしてあげたかったなぁ。年齢的にも今年ぐらいがリンゼイの限界だろう。</p>
<p>これで今年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2006%E5%B9%B4%E5%85%A8%E7%B1%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9">全米オープン</a>は誰が勝つのか分からなくなってきた。ビーナス・ウィリアムズがメジャーを連続優勝するのか？　それともリンゼイ・ダベンポートが巻き返すのか？　女王マリア・シャラポワ復活なるか？　それとも今年の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2004%E5%B9%B4%E5%85%A8%E4%BB%8F%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8B%E3%82%B9">全仏オープン</a>の覇者、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8C%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%8A%E3%83%B3">ジュスティーヌ・エナン・アーデン</a>が意地を見せるのか？　誰が勝ってもおかしくないくらいに、今の女子のレベルは均等している。見るものにとっては嬉しい限りだ。</p>
<p><strong>男子はロジャー・フェデラーの時代</strong></p>
<p>話は変わって、明日の男子の決勝戦も見ごたえありそうだ。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%BC">ロジャー・フェデラー</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF">アンディ・ロディック</a>。どちらも今が旬、という感じのプレーヤー。フェデラーが頭脳的なプレーで勝つのかそれともロディックが気迫で勝ちに行くのか、とても見ごたえがある。</p>
<p>P.S. 結局、フェデラーが圧倒的な強さを見せ付けて優勝してしまった。フェデラーはとても頭のいいテニスをする。ロディックや<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%88">レイトン・ヒューイット</a>には気の毒だが、パワーでねじ伏せるようなテニスだけではフェデラーに勝てない気がする。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="北斗の拳" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2005/07/PICT0327-211x300.jpg" alt="" width="211" height="300" align="right" />一昔前の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9">ピート・サンプラス</a>全盛の時代だったら、パワーテニスも通用しただろう。しかし、フェデラーのテニスは頭脳的なのだ。</p>
<p>パワーテニスをうまく受け流しているような、それでいて時には自らパワーテニスに変身してみたりとつかみどころがないというか、相手の気を受け流したり、真から受け止めて、逆に相手に勝るような気で押し返す。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%96%97%E3%81%AE%E6%8B%B3">北斗の拳</a>でいったら<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%AD_%28%E5%8C%97%E6%96%97%E3%81%AE%E6%8B%B3%29">トキ</a>のような強さかな。そういえば、病さえなければ、トキが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%A6">ラオウ</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AD%E3%82%A6">ケンシロウ</a>の中で一番強かった。ロジャー・フェデラーの時代はまだ当分続くだろう。若干２３歳の若者は４ヶ国語を話す。　 2005/07/03</p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=4170&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ebigbridge.com/2005/07/02/%e5%a5%b3%e5%ad%90%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%89%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e6%ba%96%e6%b1%ba%e5%8b%9d%e3%80%81%e6%b1%ba%e5%8b%9d2005/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

