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	<title>eBigBridge.com &#187; マンチェスター・ユナイテッド - </title>
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	<description>Kazuhiro Ohashi Official Weblog</description>
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		<title>２００８～２００９UEFAチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ優勝</title>
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		<pubDate>Sun, 31 May 2009 03:58:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[Soccer - サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[FCバルセロナ]]></category>
		<category><![CDATA[UEFAチャンピオンズリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>
		<category><![CDATA[リオネル・メッシ]]></category>

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		<description><![CDATA[バルセロナ強し チャンスを確実に結びつけて、ボールを取られないパス回しで中盤を制したFCバルセロナとチャンスらしい機会は前半１０分までで、後はマンチェスター・ユナイテッドの試合展開ができなかったゲーム内容。僕はこの試合、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/05/pic0004.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>バルセロナ強し</strong></p>
<p>チャンスを確実に結びつけて、ボールを取られないパス回しで中盤を制した<a title="FCバルセロナ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/FC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8A">FCバルセロナ</a>とチャンスらしい機会は前半１０分までで、後は<a title="マンチェスター・ユナイテッドFC" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89FC">マンチェスター・ユナイテッド</a>の試合展開ができなかったゲーム内容。僕はこの試合、スタメンを見た時点でバルセロナの勝利を確信していた。</p>
<blockquote><p>国王杯決勝で見せた、恐るべき戦術の切れ味</p>
<p>勝ったら選手が褒められ、負けたら監督が責められるサッカーの世界だが、今季のバルセロナのキーマンは、明らかにグアルディオラだ。</p>
<p>今回の決勝でも彼の手腕は冴えわたり、故障者（アンリ、イニエスタ、マルケス）と欠場者（出場停止のアビダル）が開けた穴を全く感じさせなかった。特に秀逸だったのはディフェンスラインの組み方である。</p>
<p>右からアウベス、ピケ、プジョル、シウビーニョを並べるのが自然なところを、グアルディオラはプジョルを左サイドに廻し、センターにはチャンピオンズリーグ（ＣＬ）準決勝セカンドレグ同様、本来中盤のトゥーレ・ヤヤを置いた。アウベスとアビダルが出られない（よってプジョルをサイドに置かざるを得ない）ＣＬ決勝に備える意味もあったに違いないが、試合後、監督が明らかにした理由は違う。</p>
<p>「アスレティックが高いところからプレッシャーをかけてくるのはわかっていた。だから手を打ったんだ。自陣からパスを繋いでいく僕らのスタイルを崩さないために」</p>
<p>グアルディオラのサッカーではディフェンスラインの中央が攻撃の起点となる。それゆえ、今季のセンターバックは昨季までのプジョルではなく、マルケスとピケが要となってきた。２人はキックが正確で、ターゲットを選ぶセンスに長けているからだ。</p>
<p>今回の一発勝負の決勝でもグアルディオラはその方針を保ち、確実さで勝る本職プジョルではなく、ボールの扱いに長けたトゥーレを選んだ。緒戦は危なっかしいところもあったが、結果は正解である。（<a href="http://sports.goo.ne.jp/soccer/20090519-1-1.html" target="_blank" class="broken_link">バルサ２冠のMVPは彼しかいない。&#8211;若き名将グアルディオラの誕生。</a>）</p>
</blockquote>
<p>負傷していた <a title="アンドレス・イニエスタ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%BF">アンドレス・イニエスタ</a>も出場することになり、とりあえず中盤は<a title="シャビ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%93">シャビ</a>と一緒に安定することであろう。ディフェンスも<a title="ラファエル・マルケス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B1%E3%82%B9">ラファエル・マルケス</a>に<a title="ダニエウ・アウヴェス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%82%B9">ダニエウ・アウヴェス</a>が出場できないとなって不安も抱えたけど、キャプテンの<a title="カルレス・プジョル" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%AB">カルレス・プジョル</a>が出場できることもあってなんとかバランスを保てるだろうと判断。</p>
<p>逆にマンＵのスタメンを見るとどうも納得がいかない。なんで<a title="カルロス・テベス" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%99%E3%82%B9">カルロス・テベス</a>を先発で起用しないのか？　<a title="朴智星" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%B4%E6%99%BA%E6%98%9F">朴智星</a>もいい選手だけど、攻撃力を高める意味で検討したならば、全体としてのマンＵ独特の攻撃リズムは創出できないであろうと予測した。中盤も<a title="マイケル・キャリック" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF">マイケル・キャリック</a>はいいとして、相手方には<a title="ダレン・フレッチャー" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC">ダレン・フレッチャー</a>を起用したかった。</p>
<p><strong>メッシの成長</strong></p>
<p>[quote1]</p>
<p>バルセロナの攻めのパターンなんだけど、<a title="サミュエル・エトオ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%88%E3%82%AA">サミュエル・エトオ</a>がトップに張っていて<a title="ティエリ・アンリ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA">ティエリ・アンリ</a>と<a title="リオネル・メッシ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%B7">リオネル・メッシ</a>が左右から攻めあがるというもの。そして２列目からシャビやイニエスタが攻めに加わる展開。</p>
<p><a title="フランク・ライカールト" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%88">フランク・ライカールト</a>が監督をしていたときにはここに<a title="ロナウジーニョ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7">ロナウジーニョ</a>と<a title="アルデルソン・ルイス・デ・ソウザ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%82%B6">デコ</a>が加わっていた。トップにエトオが張っているのは同じなんだけど、左右はロナウジーニョとメッシ。２列目にイニエスタにシャビ、そしてバランスを取るデコが揃い華麗な攻撃を繰り広げていた。</p>
<p>そうである、アンリとメッシが抜けた二人の穴を埋めるほどに成長したことが大きい。アンリはそれまでトップで起用されず左サイドでの起用法に馴染めないでいたけど、その後はエトオの実力と自分が左に入ることでチームとしての総力を挙げることへの気付きに目覚めたのか、左サイドでの起用でも戦えるメンタリティーを身につけた。</p>
<p><a title="UEFAチャンピオンズリーグ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/UEFA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0">UEFAチャンピオンズリーグ</a>、決勝トーナメント１回戦での<a title="オリンピック・リヨン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%A8%E3%83%B3">リヨン</a>とのアウェイでの貴重な同点ゴールはアンリがたたき出した。</p>
<p>そして終わってみれば得点王に輝いていたメッシ。ロナウジーニョが抜けた後、見事バルセロナの１０番を引き継ぎ、自他共に認めるまで成長して見せた。ロナウジーニョがいた頃のバルセロナでのメッシはどこかでロナウジーニョやデコを頼っているような感じがあったけど、今では立派にチームとしての、バルセロナの１０番としての自覚を発揮している。</p>
<p>バルセロナの復活はこの２人の成長が大きいのは誰もが認めることであろう。そしてここに今季からバルセロナの指揮を引き継いだ監督、<a title="ジョゼップ・グアルディオラ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%A9">ジョゼップ・グアルディオラ</a>の才能もチームの底力を引き上げた要因になったらしいのだ。</p>
<p><strong>選手の信頼を集める</strong></p>
<blockquote><p>グアルディオラは38歳にして選手から完璧に信頼されている</p>
<p>試合後、初のタイトルに喜ぶグアルディオラは「全て選手のおかげ。どんなアイデアも巧く実行してくれる選手たちは素晴らしい」とへりくだっている。だが、チーム関係者の見方は違う。</p>
<p>「本当に素晴らしいのはグアルディオラが完璧に信頼されていることだ。今回の作戦にしても、リスクはあるのに、聞かされた選手たちはうまく行くと信じて疑わなかった」</p>
<p>国王杯獲得の３日後、バルセロナはリーガの優勝も決めた（２位レアル・マドリーがビジャレアルに敗れたため）。</p>
<p>経験ほぼゼロで始めた監督が、初年から２冠。実質世界最高のタイトルであるＣＬにも王手をかけている。バルセロナの場合、勝って褒められるべきはまずグアルディオラだ。（<a href="http://sports.goo.ne.jp/soccer/20090519-1-1.html" target="_blank" class="broken_link">バルサ２冠のMVPは彼しかいない。&#8211;若き名将グアルディオラの誕生。</a>）</p>
</blockquote>
<p><strong>同じレベルで戦えるという技術力の高さ</strong></p>
<blockquote><p>チームのあらゆるディテールをコントロールするペップ</p>
<p>監督はまた、守備陣にある作戦を授けた。ゴールキックの際、ＧＫピントはボールをゴールのほぼ正面に置け。そうしたらピケはペナルティエリアの右外に、プジョルは左外に開け。</p>
<p>助走を付けたピントは前へ強く蹴るふりをして、ほぼ真横にいるピケへ出していた。ゴールラインぎりぎりの深さでボールを受けた彼は、敵のプレッシャーをいなしながら、なんとかそれを前へ運んで行った。</p>
<p>「浮き球に対しては（身体の大きな）アスレティックに分がある。だから、長いパスは蹴らないようにしたかった。ボールをしっかり廻していきたかった」とグアルディオラは簡単に言うが、ゴール前で自らパスを繋いでいく恐ろしい策である。</p>
<p>だが、効果はあった。アスレティックの陣形は縦に伸び、プレスは空転。バルセロナはみるみる疲れていく敵のプレッシャーから解放されていった。</p>
<p>「俺はリスクを背負うことになった」とピント。「でも、おかげで仲間はスペースを得た。信じられないかもしれないが、監督は俺たちのサッカーの、ありとあらゆるディテールをコントロールしてるんだ」。実際、試合後のロッカールームには、ゴールキック時の選手の立ち位置が記されたホワイトボードがそのまま残されていた。</p>
<p>ピントがピケにボールを渡したら、相手はこの方向からプレスをかけてくる。だから、ブスケッツはここ、ヤヤはここに立ってパスコースを作れ&#8211;。きっとそんな説明がされたのだろう。選手らしき印が、幾つもの線で結ばれていた。（<a href="http://sports.goo.ne.jp/soccer/20090519-1-1.html" target="_blank" class="broken_link">バルサ２冠のMVPは彼しかいない。&#8211;若き名将グアルディオラの誕生。</a>）</p>
</blockquote>
<p>ここで紹介している通り、誰がスタメンで起用されてもある程度の攻撃力、ディフェンスラインから攻撃の基点を展開していく、というバルセロナのサッカーをチーム全体で共有できていることが大きい。</p>
<p><img style="margin: 10px;" title="２００８～２００９UEFAチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ優勝" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/05/pic0004-300x200.jpg" alt="２００８～２００９UEFAチャンピオンズリーグ決勝、バルセロナ優勝" width="300" height="200" align="right" />戦術の理解度はいうまでもないが、選手同士間でもお互いのサッカー技術のレベルの確かさを認め合っている環境がバルセロナの場合は完成されているのではないだろうか？</p>
<p>そのような下地があってこそ、新たな戦略、主力を欠いての戦いなどを要求されたときに選手は&#8221;なるほど、これならば戦力として戦える&#8221;という確信を得るのだと思う。</p>
<p>サッカーの基本的な深みのある知識から個々の選手の特徴、相手方の攻めの出方にそれをどのように防いでこちらのチームカラーを出すかにいたるまでのアイデアに、それを託す選手たちに寄せる自分からの信頼、勝ちたいという強い気持ち。</p>
<p>リヨンには総合６対３で勝ち、準々決勝の <a title="バイエルン・ミュンヘン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%B3">バイエルン・ミュンヘン</a>との戦いでは総合５対１と圧勝。<a title="チェルシーFC" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BCFC">チェルシー</a>との準決勝第２節、ロスタイムでの同点ゴールのシーンでグアルディオラ監督自らベンチから飛び出して選手たちの歓喜する輪の中へと走り出していた。このシーンを見て同じくチェルシーの選手から信頼を受けていた<a title="ジョゼ・モウリーニョ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7">ジョゼ・モウリーニョ</a>を思い出した方もいるであろう。（写真提供 &#8211; <a href="http://jp.uefa.com/index.html" target="_blank">uefa.com</a>）</p>
<p><strong>マンチェスター・ユナイティッドのスタメンに疑問</strong></p>
<p>それと対照的だったのがマンＵの監督、<a title="アレックス・ファーガソン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%B3">アレックス・ファーガソン</a>。プレミアリーグ終盤戦では得点王を狙う<a title="クリスティアーノ・ロナウド" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89">クリスティアーノ・ロナウド</a>を後半途中で外して二人の関係がギクシャクしたり、あんなにマンＵの勝利に貢献してきたテベスを完全移籍として受け入れない、などのアレックス・ファーガソンに対する不満の声が高まり出していた。</p>
<p>残念だけどテベスはマンＵを離れることになりそうだし、C.ロナウドも移籍となれば彼を獲得したいチームはたくさん存在する。マンＵは新たなフォワードを加入するみたいだし、さよならテベス、さよならC.ロナウド、といった空気が流れている。</p>
<p><strong>世界サッカーの主流は攻撃的だ</strong></p>
<blockquote><p>ヒントは「チェルシーはバルセロナの攻撃をほぼ完封できたのに、なぜマンチェスター・ユナイテッドは守りきれなかったのか？」という点にある。</p>
<p>セカンドレグの最後の最後にイニエスタがシュートを決めなかったら、今頃は「バルセロナの理想を追求したサッカーは美しいが、それではやはり勝てない」と、誰もが思っていたことだろう。</p>
<p>チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドでは、守り方がまったく違った。</p>
<p>チェルシーは、バルセロナの選手たちの技術力が高いことを素直に認めて完全に引いて守った。ボールを持たれるのは覚悟のうえ、自由にドリブルさせてもいいと考えて、スペースを埋めたのである。バルセロナの選手がドリブルで攻め込んできてもボールを奪いには行かず、ただ、パスを出すためのスペースを埋め、パスのカットを狙い続けた。「リアリズム」に徹した守り方だった。</p>
<p>だが、決勝戦でのマンチェスター・ユナイテッドは、バルセロナの選手が持っているボールを奪い、そのドリブルを止めようとしたのだ。そして、それを完璧にかわされた。チェルシーという「見本」があったのに、マンチェスター・ユナイテッドはどうしてそういう守り方をしなかったのだろうか？　たとえば、準々決勝のポルトとのセカンドレグ（アウェイ）のように、マンチェスター・ユナイテッドはその気になれば、ベタ引きの守備的な試合だってできる。だが、彼らはそうはしなかった。</p>
<p>自分たちの守備力に自信を持っていたのだろう。あるいは、決勝戦という舞台で、昨季の王者としてのプライドが、ベタ引きの守備をすることを躊躇させたのか。あるいは、フース・ヒディンクは真のリアリストだったが、サー・アレックス・ファーガソンは、リアリズムに徹し切れなかったと言うべきか&#8230;&#8230;。しかし、そういう守備では守りきれないことが証明されてしまったのだ。来季以降、バルセロナと対戦するチームは、みなチェルシーのように守ってくるだろう。</p>
<p>【後藤健生コラム】<a href="http://www.jsports.co.jp/press/column/article/N2009052915394102.html" target="_blank">CL決勝を見て考えたこと（世界中のチームがすべてバルサになったら、サッカーは面白くなるのか？）</a></p>
</blockquote>
<p>上のエッセイの視点にはある比較設定の要素が欠けている。チェルシーが１対１でバルセロナの攻撃を封じたのは準決勝という舞台でのこと。準決勝まではホームアンドアウェイで行われる、よってホームでの戦い方とアウェイでの戦い方は微妙に戦略を変えてくる。</p>
<p>マンＵは決勝でバルセロナの攻撃を守りきれなかったのではなく、そのような引いて守るという戦い方を最初からしなかっただけである。決勝戦では試合は１回のみ、そこでは勝ちに行ったほうが、先取点をとり、得点を重ねていったほうが有利なのは明らかだと思う。</p>
<p>準々決勝の<a title="FCポルト" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/FC%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88">ポルト</a>とのセカンドレグ（アウェイ）のように、マンチェスター・ユナイテッドはその気になれば、ベタ引きの守備的な試合だってできる。だが、彼らはそうはしなかった、のではなくあの試合はまだホームアンドアウェイであり、決勝舞台の１試合だけという設定ではなかったから、とにかくチームが準決勝に駒を進めることが優先されるからあのような試合展開をしたのだ。</p>
<div class="woo-sc-quote"><p></p></div>
<p>決勝ではあくまでも勝ちに行くつもりで臨んでいたはずだし、２連覇を狙っていたはずだ。ホームアンドアウェイで見せていたベタ引きの守備的な試合など最初から頭になかったはずである。</p>
<p>去年の<a title="サッカー欧州選手権2008" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%AC%A7%E5%B7%9E%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A92008">EURO2008・オーストリア/スイス大会</a>からの流れをそのままバルセロナが受け継いでいる。あの優勝チームスペインの中盤はバルセロナのイニエスタにシャビが率いていた。何かと中盤からフォワードのすばらしさが目立つバルセロナだけど、ディフェンスから常に攻撃を仕掛けていくというチームとしての方向性と戦術の浸透性が行き届いているのだと思う。</p>
<p>バルセロナの攻撃は中盤から始まるのではなく、ディフェンス陣の攻撃に展開させるという意識の中から生まれている。</p>
<p>世界中のチームはバルサのようなサッカーを目指すに違いない！</p>
<ul>
<li><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/UEFAチャンピオンズリーグ_2008-09" target="_blank">UEFAチャンピオンズリーグ 2008-09</a></li>
<li><a href="http://jp.uefa.com/competitions/ucl/fixturesresults/round=15280/match=302813/report=rw.html" target="_blank">グアルディオラ監督、3冠達成に感無量</a></li>
</ul>
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			<wfw:commentRss>http://www.ebigbridge.com/2009/05/30/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%98%ef%bd%9e%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%99uefa%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e6%b1%ba%e5%8b%9d/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>２００６～２００７UEFAチャンピオンズリーグ準決勝 &#8211; ACミラン対マンU</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2007/04/27/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%96%ef%bd%9e%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%97uefa%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e6%ba%96%e6%b1%ba-2/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25ef%25bc%2592%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2596%25ef%25bd%259e%25ef%25bc%2592%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2597uefa%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2594%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ba%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b0%25e6%25ba%2596%25e6%25b1%25ba-2</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2007/04/27/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%96%ef%bd%9e%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%97uefa%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e6%ba%96%e6%b1%ba-2/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2007 18:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[Soccer - サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ACミラン]]></category>
		<category><![CDATA[UEFAチャンピオンズリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>

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		<description><![CDATA[マリーシアを備えたカカ 強いチームの特長の一つにアウェイでも自分達のサッカーができるというのがあるんだけど、 AC ミランはまさにその特長を備えている。 オールド・トラッフォード、マンチェスター・ユナイテッドのホームで堂 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/04/PICT0153.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>マリーシアを備えたカカ</strong></p>
<p>強いチームの特長の一つにアウェイでも自分達のサッカーができるというのがあるんだけど、 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AC%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3">AC ミラン</a>はまさにその特長を備えている。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89">オールド・トラッフォード</a>、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89">マンチェスター・ユナイテッド</a>のホームで堂々たる戦いぶりにはさすがというかチーム全体がよくまとまっていてつぶしどころを皆がわかっているし、攻守の切り替えの速さ、ディフェンスから<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81">カカ</a>にあてた時の速攻への信号が全員へ伝わる時の連携の良さ。</p>
<p>AC ミランはやはり経験と伝統を備えた素晴らしいチームだけある。カカはすごいね！　ブラジリアンの特長、マリーシア（ずるがしこさという意味らしい）を備えていて一瞬のすきをついてゴールを決めてしまう。</p>
<p>点を取れる選手には普段から点を取れる雰囲気を備えているんだけど、カカにはそのクオリティーを持ち合わせている雰囲気が伝わってくるよ。</p>
<p>単純なんだよ、サッカーって。ただ単にボールをゴールに入れてしまえばいいだけで、横から崩さなくてはいけないとか、そういう難しいことじゃないんだよね。人より速く走れて、人より速くドリブルができて、人より速くシュートを打てる位置にボールをトラップできて、人より速くシュートを打つことができれば点は入るんだ。</p>
<p>ブラジルの選手を見ているといつも “ あぁ、サッカーって本当はすごーくシンプルなんだなぁ ” って気付かされるよ。</p>
<p><strong>マンＵのサッカー、厚みのある攻撃</strong></p>
<p>さて、マンチェスター・ユナイテッドの強さをあらためて確認したんだけど攻撃に厚みがある。何回も何回も攻撃を仕掛けられればディフェンスはその内ボールを追い始める。そうなるとどうなるか？　マークが外れるんですね。よってマンチェスター・ユナイテッド特有のペナルティーエリア内での速いパス回しが威力を増し、結果ゴールとなることが多い。</p>
<p>ほんとマンチェスター・ユナイテッドの攻撃は相手ディフェンスにとって嫌だと思うよ。あの波状攻撃の恐ろしさといったら９０分間、ずーと気が抜けないからね。ディフェンスは “ あぁ、点が入ってしまうかもしれない ” という雰囲気に負けたらそのとおりになってしまう。</p>
<p>後、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC">ダレン・フレッチャー</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF">マイケル・キャリック</a>の二人の若いボランチが育ったのが大きい。昔は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%B3">ロイ・キーン</a>という素晴らしいボランチをマンチェスター・ユナイテッドは抱えていたが、今はこのダレン・フレッチャーとマイケル・キャリックという素晴らしいボランチがそれを補っている。</p>
<p><strong>C.ロナウドにルーニー</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="ウェイン・ルーニー" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/04/PICT0153-300x203.jpg" alt="ウェイン・ルーニー" width="300" height="203" align="right" />もう一つ書かなくてはいけないことが。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89">クリスティアーノ・ロナウド</a>のドリブルはなんと表現したらいいのだろう？　本当に素晴らしいの一言に尽きる！　右に左にとステップを踏み、スペースがあれば遠目からでもシュートを打ってくる。今年のプレミアリーグMVP に選ばれた選手だけあるね。</p>
<p>それにしても<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89_%28%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%29"></a><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC">ウェイン・ルーニー</a>のウィニングゴールはすごかった。トップスピードで走りながらノートラップでそのままシュート。ロスタイムのこの得点には僕も興奮した！</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89_%28%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%29"></a>ウェイン・ルーニーは本当によく走るようになった。ゴール前に必ず詰めているし、我慢できるようになったね。それが味方の信用を得ることに繋がったんだと思う。</p>
<p>いやー、素晴らしいゲームを第１節から見せてもらったよ。来週の第２節は AC ミランのホーム、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1">サン・シーロ</a>。ここも独特の雰囲気をもったスタジアムだから何が起こるかわからない。マンチェスター・ユナイテッドに決勝まで進んで欲しいが AC ミランもホームでは強いからね。</p>
<img src="http://www.ebigbridge.com/?ak_action=api_record_view&id=2189&type=feed" alt="" />]]></content:encoded>
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		<title>２００６～２００７UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝 &#8211; ASローマ対マンU</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2007/04/22/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%96%ef%bd%9e%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%97uefa%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e6%ba%96%e3%80%85/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25ef%25bc%2592%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2596%25ef%25bd%259e%25ef%25bc%2592%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2590%25ef%25bc%2597uefa%25e3%2583%2581%25e3%2583%25a3%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2594%25e3%2582%25aa%25e3%2583%25b3%25e3%2582%25ba%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b0%25e6%25ba%2596%25e3%2580%2585</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2007/04/22/%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%96%ef%bd%9e%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%97uefa%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%83%94%e3%82%aa%e3%83%b3%e3%82%ba%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%82%b0%e6%ba%96%e3%80%85/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Apr 2007 18:31:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[So What?]]></category>
		<category><![CDATA[Soccer - サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[ASローマ]]></category>
		<category><![CDATA[UEFAチャンピオンズリーグ]]></category>
		<category><![CDATA[マンチェスター・ユナイテッド]]></category>

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		<description><![CDATA[トッティにボールを集めろ！、第1節 久しぶりに質の高いサッカーを見た。やっぱり UEFA チャンピオンズリーグもこのレベルになると面白い。サッカーが速いよね！ AS ローマはイタリアのサッカーらしからぬ、ボールがよく回り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="float:right; margin:0 0 10px 15px; width:240px;">
		<img src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/04/PICT0150.jpg" width="240" />
		</p><p><strong>トッティにボールを集めろ！、第1節</strong></p>
<p>久しぶりに質の高いサッカーを見た。やっぱり <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/UEFA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0">UEFA チャンピオンズリーグ</a>もこのレベルになると面白い。サッカーが速いよね！</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AS%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E">AS ローマ</a>はイタリアのサッカーらしからぬ、ボールがよく回り、攻撃のテンポがものすごく速かった。見ていて気持ちがいい！</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89FC">マンチェスター・ユナイテッド FC </a>も負けてはいない。やはり攻守の切り替えが速く、そこからの速攻（アウェイだったから仕方がないが）が見事。</p>
<p>パスの精度と見方のポジショニングが素晴らしいために、あっという間にゴール前までボールを運んでしまうんだよね。このレベルともなると各国代表が出ているから質が高いのは当たり前なんだけど、うーん、それにしてもこの試合は素晴らしかった。</p>
<p>まず、前半。マンチェスター・ユナイテッド FC の試合運びだけど、なんか全員が浮ついていた。ローマの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E">スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ</a>の雰囲気にのまれていたのか、ちょっと選手たちの足が地についていないぎこちない動きでボールが回っていなかったね。すべての動きに対して一歩反応が遅くなる。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA">ポール・スコールズ</a>（イギリス代表）の退場劇はここに原因があった。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89">クリスティアーノ・ロナウド</a>（ポルトガル代表）もドリブルがいつものようには行かなく、どこか焦っていたのかなぁ、簡単に相手に奪われてしまうシーンが何度かあった。</p>
<p>それに比べて AS ローマは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3">フランチェスコ・トッティ</a>（イタリア代表）の動きがいい。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7">ダニエレ・デ・ロッシ</a>（イタリア代表）との縦のコンビが抜群で必ずフランチェスコ・トッティに一回ボールが入るんだよね。</p>
<p>そこでフランチェスコ・トッティがボールの出しどころを決めるんだけど、周りがいい感じでボールをもらうからフランチェスコ・トッティもボールを出しやすく、攻撃が速く多彩。なんかとても洗練されていたよ！　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E7%94%B0%E8%8B%B1%E5%AF%BF">中田英寿</a>はこんな奴とポジション争いをしていたのか、と思うとあらためて中田英寿、すごい！と感じてしまう。</p>
<p><strong>3人で速攻を組み立てる</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="クリスティアーノ・ロナウド" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/04/PICT0151-217x300.jpg" alt="リスティアーノ・ロナウド" width="217" height="300" align="right" />前半の得点シーンは早いコーナーキックからフランチェスコ・トッティ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%8B">マンシーニ</a>（ブラジル）へと渡り、中へ折り返したところ<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%87%E3%82%A4">ロドリゴ・タッデイ</a>（ブラジル）が落ち着いて決めて、まずは AS ローマ一点先行。</p>
<p>後半。マンチェスター・ユナイテッド FC は１０人でも攻め続けていましたね。ここが マンチェスター・ユナイテッド FC のすごいところ。１０人でも点を取れるからね。恐ろしい攻撃力。後はアウェイで１点でも点を取っておきたかったのだろう。１点でも取っておけば、地元ホームへ戻ってからまたある程度有利に展開できるからね。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッド FC は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89">クリスティアーノ・ロナウド</a>が攻撃の基点。彼のゴールへの意欲はほんとすごい！　一回のワンチャンスを絶対にものにしようという思いがこちらに伝わってくるから。</p>
<p>だからフランチェスコ・トッティの安易なフリーキックからマンチェスター・ユナイテッド FC が速攻をかけたとき、この日初めてクリスティアーノ・ロナウドのドリブル突破が成功したんだよね。そんで十分 AS ローマ側のディフェンス陣を引き寄せてから外に開いていた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB">オーレ・グンナー・スールシャール</a>（ノルウェイ代表）にパスをして、オーレ・グンナー・スールシャールから中で張っていた<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC">ウェイン・ルーニー</a>（イギリス代表）へ。</p>
<p>ここでウェイン・ルーニーが憎いくらいに落ち着いていた。一旦ボールを目の前に落としてキーパーの位置を見て、ズドーンとコーナーへシュートを決める。マンチェスター・ユナイテッド FC はたった３人でゴールを奪った。この時間帯の AS ローマは集中力が切れていたね。</p>
<p><strong>ノールックパス</strong></p>
<p>AS ローマはこれで目が覚めたのか、またダニエレ・デ・ロッシからフランチェスコ・トッティにボールが入り始める。</p>
<p>すごかったのがダニエレ・デ・ロッシのノールックパス。横から見るとダニエレ・デ・ロッシの身体、完全に右方向に向いているんだけど、蹴る瞬間に足の角度だけ変えてボールを縦のフランチェスコ・トッティに当てているんだよね。だから一瞬マンチェスター・ユナイテッド FC のディフェンスの対応が遅れて、フランチェスコ・トッティそのまま強烈なシュートで終わったんだ。ダニエレ・デ・ロッシうますぎ！</p>
<p>さぁ、どうしてもホームで勝ちたい AS ローマ。今度はマンチェスター・ユナイテッド FC からの攻撃（ クリスティアーノ・ロナウドのドリブル、ボールまたぎからの強烈なシュート）をかわしてから、 AS ローマが速攻をかける。</p>
<p>マンシーニがペナルティーエリア外でボールをもらい、そのまま強烈なシュート。キーパー、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%88%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AB">エトヴィン・ファン・デル・サール</a>（オランダ代表）はじくのが精一杯。はじいたボールが交代したばかりの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%83%81%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%81">ミルコ・ヴチニッチ</a>（モンテネグロ代表）の目の前へ。そのままボレー。こうして第１節は AS ローマがなんとか２－１で勝利した。</p>
<p><strong>レベルの違い</strong></p>
<p>世界のサッカーはペナルティーエリア外から積極的にシュートを打ってくる。後、やっぱり当たり前だけど、パス、ドリブル、状況判断、攻守の切り替えが速い。日本代表だとこのレベルから１秒から１．５秒、すべてに関して遅いんじゃないかなぁ。日本代表にやっと入ってもレギュラーじゃない人は１．５秒から２秒ぐらい。だから<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BB%92%E5%B0%86%E5%BF%97">大黒将志</a>や<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E7%AC%A0%E5%8E%9F%E6%BA%80%E7%94%B7">小笠原満男</a>はイタリアで苦労しているんだと思う。J リーグだと２秒から３秒ぐらい。あぁ、悲しくなってくる！</p>
<p>トラップ、パス、ドリブル、シュートのレベルがこんなにも違うのかというほど、やっぱり UEFA チャンピオンズリーグレベルの選手はうまいよ！</p>
<p><strong>大量失点のAS ローマ、第2節</strong></p>
<p><img style="margin: 10px;" title="フランチェスコ・トッティ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2007/04/PICT0150-239x300.jpg" alt="フランチェスコ・トッティ" width="239" height="300" align="right" />やっぱり<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%89FC">マンチェスター・ユナイテッド FC </a>は強かった。素晴らしいゴールの数々を見せられてあらためてマンチェスター・ユナイテッド FC の攻撃力のすごさを確認することになってしまった。</p>
<p>それにしても７－１とは誰が予想したであろう？　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AS%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E">AS ローマ</a>はスタジアム（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%89">オールド・トラッフォード</a>）の雰囲気になれていなかったのかなぁ？</p>
<p>イタリアの多くのスタジアムのようにグラウンドと客席の間に柵はイギリスのスタジアムには設けられていなく、客席からグラウンドまでの距離が近いんだよね。これに戸惑ったのかなぁ？AS ローマ側のキーパー、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%B3">ドニ</a>のポジショニングも気持ちゴール裏の相手サポーター気にしてか前に取りすぎていたため、あんなに大量の得点を許したと言ってもいい。</p>
<p>後はフォーメーションが第１節のときとは違い、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3">フランチェスコ・トッティ</a>をトップ一人にして２列目を３人という布陣が機能しなかった点が痛い。これにより AS ローマのディフェンス陣からボールの出しどころがなくなり、フランチェスコ・トッティが孤立する場面が多かった。とにかく AS ローマはボールの回りが悪すぎた。</p>
<p>第１節ではあんなに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%8B%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B7">ダニエレ・デ・ロッシ</a>からフランチェスコ・トッティへボールが入っていたのに！　フランチェスコ・トッティももうすこし下がって積極的にボールの出しどころを増やしてあげれば、ディフェンスやダニエレ・デ・ロッシもオプションが増えて回りの選手も動きやすくなったと思う。マンチェスター・ユナイテッド FC の方でも研究していたのかなぁ？　AS ローマのサッカーはフランチェスコ・トッティに一旦ボールが集まる、と。</p>
<p>それに比べてマンチェスター・ユナイテッド FC のサッカーは素晴らしく、ボールも選手もよく動きとても楽しいサッカーを見せてくれた。特に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89">クリスティアーノ・ロナウド</a>は素晴らしかった。彼のドリブルは見ていて本当に楽しいし、今や完璧に旬を迎えている。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッド FC の攻撃の基点は今やクリスティアーノ・ロナウドからのドリブルやパスによって引き起こされ、彼がボールをキープできるため、回りの人間が攻撃参加できる時間が増える。よってマンチェスター・ユナイテッド FC の攻撃に厚みが増し、恐ろしいまでの連続攻撃となって相手ゴールに迫る。</p>
<p>後、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%BC">ウェイン・ルーニー</a>も大人になったね。我慢して長い距離も走るし、ディフェンスにもちゃんと参加するようになった。見方を信じるようになったのが大きい。安心して中でボールを待っている感じがする。まぁ、両サイドの<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%82%B0%E3%82%B9">ライアン・ギグス</a>やクリスティアーノ・ロナウドが必ず切り返してくれたら、安心して中で待っていられるよね。</p>
<div class="woo-sc-quote"><p></p></div>
<p>さて、これで UEFA チャンピオンズリーグ準決勝は <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AC%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3">AC ミラン</a>との対決となった。プレミアリーグから３チームも残ったことは以外でもあるが、どの３チームも実力から言えば今や欧州で一番高いレベルのプレミアリーグで上位を争っているチーム。どこが優勝してもおかしくない。</p>
<p>マンチェスター・ユナイテッド FC はこの AS ローマとの戦いでかなり自信をつけたと思われる。同じイタリア勢の AC ミラン を攻略できると今は選手一人一人が内に秘めていることであろう。</p>
<p>鍵を握るのがクリスティアーノ・ロナウド。去年の <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/FC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%8A">FC バルセロナ</a>対 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/AC%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%B3">AC ミラン</a>の試合の時の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A7">ロナウジーニョ</a>のようになれればマンチェスター・ユナイテッド FC にチャンスがある。しかし、 AC ミランにはあのマンチェスター・ユナイテッド FC キラーの怪物<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%83%89">ロナウド</a>が存在する。</p>
<p>怪物ロナウドが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89">レアル・マドリード</a>に所属していたときの UEFA チャンピオンズリーグでロナウドがマンチェスター・ユナイテッド FC から２点（確か？）を奪い、相手観客を認めさせるほどの活躍をしてみせたのだ。</p>
<p>選手、コーチ、スタッフ全員が本当に勝ちたいという気持ちを共有できるか？　後は個人個人のゲーム中での精神力、経験と判断力。マンチェスター・ユナイテッド FC からはクリスティアーノ・ロナウド、 AC ミランからは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%AB%E3%83%AD">アンドレア・ピルロ</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81">カカ</a>の絶対に点を取る、という強い気持ちに注目して欲しい。</p>
<p>こうでもしないとこのレベルのゲームでは勝つことができないのだ。</p>
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