<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>物書き冥利に尽きるまで &#187; 日本語 - </title>
	<atom:link href="http://www.ebigbridge.com/tag/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ebigbridge.com</link>
	<description>Kazuhiro Ohashi Official Weblog</description>
	<lastBuildDate>Tue, 27 Jul 2010 20:06:25 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.0</generator>
		<item>
		<title>カタカナ表記は誰が決めているのだろうか？</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2009/11/12/%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%83%8a%e8%a1%a8%e8%a8%98%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f/</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2009/11/12/%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%83%8a%e8%a1%a8%e8%a8%98%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Nov 2009 23:46:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's up, Japan?]]></category>
		<category><![CDATA[今の日本って大丈夫？]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ebigbridge.com/?p=2087</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
少し前になるがネットで上がっていた面白い記事を見つけた。
内容はといえば日本語に関するものなんだけどいくつかの視点は共感を持てるというかなるほど、と自分なりにも普段から]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.ebigbridge.com%2F2009%2F11%2F12%2F%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25ab%25e3%2583%258a%25e8%25a1%25a8%25e8%25a8%2598%25e3%2581%25af%25e8%25aa%25b0%25e3%2581%258c%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25a0%25e3%2582%258d%25e3%2581%2586%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f%2F" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/api.tweetmeme.com/share?url=http_3A_2F_2Fwww.ebigbridge.com_2F2009_2F11_2F12_2F_25e3_2582_25ab_25e3_2582_25bf_25e3_2582_25ab_25e3_2583_258a_25e8_25a1_25a8_25e8_25a8_2598_25e3_2581_25af_25e8_25aa_25b0_25e3_2581_258c_25e6_25b1_25ba_25e3_2582_2581_25e3_2581_25a6_25e3_2581_2584_25e3_2582_258b_25e3_2581_25ae_25e3_2581_25a0_25e3_2582_258d_25e3_2581_2586_25e3_2581_258b_25ef_25bc_259f_2F&amp;referer=');"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.ebigbridge.com%2F2009%2F11%2F12%2F%25e3%2582%25ab%25e3%2582%25bf%25e3%2582%25ab%25e3%2583%258a%25e8%25a1%25a8%25e8%25a8%2598%25e3%2581%25af%25e8%25aa%25b0%25e3%2581%258c%25e6%25b1%25ba%25e3%2582%2581%25e3%2581%25a6%25e3%2581%2584%25e3%2582%258b%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25a0%25e3%2582%258d%25e3%2581%2586%25e3%2581%258b%25ef%25bc%259f%2F&amp;source=ebigbridge&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_df065c904c299ae476c7c0169a778080" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p>少し前になるがネットで上がっていた面白い記事を見つけた。</p>
<p>内容はといえば日本語に関するものなんだけどいくつかの視点は共感を持てるというかなるほど、と自分なりにも普段から思考していたポイントなので自分なりに整理してみる必要があると思い、今回のエッセイを書き起こした。</p>
<p>題して「<a href="http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20091031/1257023368" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/d.hatena.ne.jp/michikaifu/20091031/1257023368?referer=');">国家生き残り戦略としての日本語リストラ</a>」。</p>
<p><strong>カタカナは廃止</strong></p>
<blockquote><p>ひらがなだけを残し、カタカナは廃止。カタカナは外国語由来の言葉に使うっていったって、どれがそうなのかいちいち覚えなければいけないし、またなんで区別する必要があるのか、意味不明。</p>
<p>水村美苗さんの本だったか、「かつてカタカナは、漢文を読み下すのに使われていた文字で、男・権威のある人が使うカナであったのに対し、ひらがなは女子供の文字だった」という話を読んで納得した。そういえば、明治憲法はカタカナで書いてある。</p>
<p>その「外国からはいってきたものの権威」が、戦後残滓として残ったのが、「外国語はカタカナ」ということじゃないかと思う。だったら、もういいじゃん、いまどきそういうのなくても。全部ひらがなで統一しちゃおうよ。本当に外国語であることを強調する必要があるなら、アルファベットでそのままスペルする。アラビア語とかでもアルファベット表記に統一しちゃう。そのほうが、「これってスペル何？」といちいち調べる必要がなくて楽。</p>
</blockquote>
<p><strong>日本人の英語習得妨げ要因</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344812425/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344812425/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');"><img style="margin: 5px;" title="そのカタカナ語、意味言えますか?" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/11/0245.jpg" alt="そのカタカナ語、意味言えますか?" width="240" height="240" align="right" /></a>上の記述の中にあるアルファベットはそのままスペルする、というのは大いに賛成である。ひらがなが中国からの文化などを輸入した際に日本的にアレンジするとき役に立つ文字だとするならば、カタカナは西洋文化を輸入した際に日本的にアレンジするときに役に立つ文字、ということもできる。</p>
<p>しかし、英語を習得する際にカタカナが余りにも便利で洗練されているため、もしかしたらサービス過多、日本人を過保護にしてしまっている要因となっているような気もする。</p>
<p>漢字にひらがなのふりをつけ、漢字を中国語と同じような形で利用するのであれば、ローマ字（ローマ字文化）にカタカナのふりをつければ同じような効果が得られるはずだと思う。</p>
<p>同じような効果とは例えば日本人が中国語を取得しようとする際に、漢字を普段から取り入れているためにある程度の勉学から来る苦痛感というのも和らげることができるだろうし、読み書きに関して言えば大まかに中国語の新聞なんかをみても理解することの助けになると思う。</p>
<p>それと同じように普段から仮に日本語でもローマ字表記をしているならば、英語を習おうというときに中国語のそれと同じように読み書きはある程度すんなりと入っていけるのではないだろうか？</p>
<p>というのも英語を習得する際に僕が一番苦労したのが日本語というひらがなや漢字を使う言語からローマ字、アルファベットに適応していく、またはローマ字、アルファベット回路を脳内に増幅させる作業がたいへんだった。</p>
<p>ネットリタラシーとかウェブリタラシー、ファイナンシャルリタラシーなんて言われているけれど、いきなり外来語が日本に入ってきても多くの人がその言葉本来の意味を把握し切れているのかなぁ、と思うことが稀にある。</p>
<p>インターネット、サーバー、インデックス、グローバルとかバブルなんてのをアルファベット表記に直すとInternet、Server、Index、Global、Bubbleというようになり、これで意味の把握がしっかり来ることのほうが大事だと思うんだよね。</p>
<p>ちず、ぎんこう、でんわ、じだい、しょうばい、と書かれているよりも、地図、銀行、電話、時代、商売などと書かれているほうがしっくりくるのと同じ感覚なんだけど伝わるかなぁ？</p>
<p><strong>CNNとは何だね？</strong></p>
<blockquote><p>「CNNとは何だね？」</p>
<p>そう言われて、生徒は、しまった、という顔になった。他の仲間たちからも、バカだなとか、気をつけろよ、とか注意されている。</p>
<p>「ケーブル・ニュース・ネットワークです」</p>
<p>それでも声の調子を弱めずに答えた。</p>
<p>「学校で教わっているはずだよ、CNN、FDR、IMF、DMZ、CIA、それらを略語で呼ぶようになって、それに慣れてしまうと、本来の意味が失われることがある、必ず若いうちはフルネームで言いなさい・・・」</p>
</blockquote>
<p>上の記述は村上龍氏著「五分後の世界」から引用したんだけど、このポイント、とても大事なんだよ！ Cable News Network、International Monetary Fund、Central Intelligence Agency、DeMilitarized Zoneという具合になる。FDRだとFranklin Delano Rooseveltと答える人もいるだろうし、ある人にとってはFlight Data Recorderという答えのほうがしっくり来る人もいるであろう。</p>
<div class="simplePullQuote">Zの発音、ズィーとは知らなかった。ゼットって言っていたんだよ。</div>
<p>IBMもInternational Business Machineであり、こうしてフルネームにしてみるとIBMが設立当初から国際的なビジネスを行う目的だったんだなぁ、というのが理解できるし、他にもNASA（National Aeronautics and Space Administration）とかもフルネームだと理解が深まる感じがする。</p>
<p>意味がわからない場合でも、たとえばNAFTA。North American Free Trade Agreementということがわかり、ナフタと言われるよりも意味合いをしっかり把握できるのではないだろうか。</p>
<p>AIDSも同じく、Acquired Immune Deficiency Syndromeとなりエイズという病気の知識がなくてもフルネームで伝えられれば、あぁ免疫に関する病気なんだなぁ、ということがすぐに把握できる。よりしっくりと意味合いを理解する、イメージが湧いてくるというのは英語が母国語でない日本人にとっては大事なことだと思う。</p>
<p>補足だが大文字の表記の意味を聞く場合、日本語的にこれこれはなんと言う意味ですか？　と英語文章を起こさないこと。What does USA stand for? というようにStand Forを使えばいい。It stands for United States of America.というようになる。</p>
<p><strong>ジュネーブは伝わらない？</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094186212/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094186212/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');"><img style="margin: 5px;" title="その英語、使えません!―英語だと思っているのはカタカナ語です" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/11/0246.jpg" alt="その英語、使えません!―英語だと思っているのはカタカナ語です" width="240" height="240" align="right" /></a>英語を習い始めて困るのが日本語で習ってしまった外国都市名とかを覚え直すとき。<a title="ジュネーヴ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%B4" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_B8_E3_83_A5_E3_83_8D_E3_83_BC_E3_83_B4?referer=');">ジュネーヴ</a>（Geneva）はフランス語での名称らしく英語だとヂニーヴァになる。<a title="チューリッヒ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_81_E3_83_A5_E3_83_BC_E3_83_AA_E3_83_83_E3_83_92?referer=');">チューリッヒ</a>（Zurich）も英語名称だとズュリック。ややこしいよね！</p>
<p>中東のヨルダン王国に南アフリカのヨハネスブルグは英語名称だとJordan（ジョルダン）だし、Johannesburg（ジョハネスバーグ）となる。こういうのやめてほしいよね！</p>
<p>Jordan（ジョルダン）が出たついでだけど、じゃぁ、ということで<a title="マイケル・ジョーダン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_9E_E3_82_A4_E3_82_B1_E3_83_AB_E3_83_BB_E3_82_B8_E3_83_A7_E3_83_BC_E3_83_80_E3_83_B3?referer=');">マイケル・ジョーダン</a>はどうだろう？　Michael Jordanとフルネームだとヨルダン王国と同じスペルになるからマイケル・ヨルダンではないだろうか？　こうなってくるとホント統一されていないのがわかるでしょう！　英語表記、英語名称に統一してしまったほうがリーズナブル（reasonable）なんだけどなぁ。</p>
<p><strong>固有名詞は英語表記にしてしまえ</strong></p>
<p>名前はねぇ、例えばF1ドライバー、誰それっ？　自転車ロードレーサー、誰それっ？　っていう場合がほとんど。</p>
<p><a title="キミ・ライコネン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%9F%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%83%B3" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_AD_E3_83_9F_E3_83_BB_E3_83_A9_E3_82_A4_E3_82_B3_E3_83_8D_E3_83_B3?referer=');">キミ・ライコネン</a>（Kimi Räikkönen）？　キミ・ラッキネンって英語では聞こえる。<a title="ヤン・ウルリッヒ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_A4_E3_83_B3_E3_83_BB_E3_82_A6_E3_83_AB_E3_83_AA_E3_83_83_E3_83_92?referer=');">ヤン・ウルリッヒ</a>（Jan Ullrich）？　ヤン・ウーリックって英語では聞こえる。<a title="ロビー・マキュアン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%B3" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_AD_E3_83_93_E3_83_BC_E3_83_BB_E3_83_9E_E3_82_AD_E3_83_A5_E3_82_A2_E3_83_B3?referer=');">ロビー・マキュアン</a>（Robbie McEwen）？　ロビー・マキュンって英語では聞こえる。<a title="トル・フースホフト" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%95%E3%83%88" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_88_E3_83_AB_E3_83_BB_E3_83_95_E3_83_BC_E3_82_B9_E3_83_9B_E3_83_95_E3_83_88?referer=');">トル・フースホフト</a>（Thor Hushovd）？　トォー・フショッフって英語では聞こえる。</p>
<p>今流行のツイッター（Twitter）もテュイッターって英語では聞こえる。ヒウィッヒヒー？　わけわからん！</p>
<p><strong>バッハを探しに行ったけど</strong></p>
<p>人の名前を日本で習ったままの呼び方で世界に出て行ってしまうと稀にとんでもないことになる。僕がその昔<a title="ヨハン・ゼバスティアン・バッハ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_A8_E3_83_8F_E3_83_B3_E3_83_BB_E3_82_BC_E3_83_90_E3_82_B9_E3_83_86_E3_82_A3_E3_82_A2_E3_83_B3_E3_83_BB_E3_83_90_E3_83_83_E3_83_8F?referer=');">ヨハン・ゼバスティアン・バッハ</a>をタワーレコードに買いに行ったときのお話。バッハのスペルを知らなかった僕は勝手にブッタ（仏陀）がBuddhaだからバッハは多分、Bahhaとかこんな感じだろう、という気持ちだった。</p>
<p>ところがいざタワーレコードについてBahhaらしき人を探しても無いんだよね。おかしいなぁ、と思ってBa近辺を探しているとBachっていう人のＣＤはたくさんあるんだよ。あぁ、このBachって人はものすごーく有名なんだなぁ、と思っていると、あれっ、僕の好きな<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0MYzkBiJn5Y" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.youtube.com/watch?v=0MYzkBiJn5Y&amp;referer=');">G線上のアリア（Air on the G String）</a>を発見！　どうやらBachという人は僕の探しているバッハらしい。</p>
<p>後で調べてみるとBachはバックと発音するらしく、まさしく僕が習ったバッハだったのである。バックとは習わなかったよなぁ、自分の中ではすでにバッハという名前で確立されてしまっている。</p>
<p><strong>和製英語って何？</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214251/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794214251/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');"><img style="margin: 5px;" title="恥ずかしい和製英語" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/11/0247.jpg" alt="恥ずかしい和製英語" width="240" height="240" align="right" /></a>後変だなぁとおもうのがコンピューター？　それともコンピュータ？　というような表記のとき。データなのかデーターなのか？　これも統一してもらいたい。</p>
<p><a title="和製英語" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%92%8C%E8%A3%BD%E8%8B%B1%E8%AA%9E" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E5_92_8C_E8_A3_BD_E8_8B_B1_E8_AA_9E?referer=');">和製英語</a>も混乱の元。その昔、僕は清涼飲料水のポカリスエットを英語のように発音していた時期がその昔あったけど今思うと笑っちゃう！　ウィキペディアに結構載っているよ、ずいぶんとあるんだね、これは英語を世界標準で習うといったときにややこしくなる原因だな。</p>
<p><a title="アダルトサイト" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_A2_E3_83_80_E3_83_AB_E3_83_88_E3_82_B5_E3_82_A4_E3_83_88?referer=');">アダルトサイト</a> (porn site)、<a title="インディー・ジョーンズ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_A4_E3_83_B3_E3_83_87_E3_82_A3_E3_83_BC_E3_83_BB_E3_82_B8_E3_83_A7_E3_83_BC_E3_83_B3_E3_82_BA?referer=');">インディー・ジョーンズ</a> (Indiana Jones)、<a title="オートバイ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%90%E3%82%A4" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_AA_E3_83_BC_E3_83_88_E3_83_90_E3_82_A4?referer=');">オートバイ</a> (motorcycle, motorbike)、<a title="ガソリンスタンド" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_AC_E3_82_BD_E3_83_AA_E3_83_B3_E3_82_B9_E3_82_BF_E3_83_B3_E3_83_89?referer=');">ガソリンスタンド</a> (米 gas station, 英 petrol station)、<a title="ゴールデンタイム" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_B4_E3_83_BC_E3_83_AB_E3_83_87_E3_83_B3_E3_82_BF_E3_82_A4_E3_83_A0?referer=');">ゴールデンタイム</a> (prime time)、<a title="コンセント" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_B3_E3_83_B3_E3_82_BB_E3_83_B3_E3_83_88?referer=');">コンセント</a> (米 outlet,英 socket)、<a title="ジェットコースター" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_B8_E3_82_A7_E3_83_83_E3_83_88_E3_82_B3_E3_83_BC_E3_82_B9_E3_82_BF_E3_83_BC?referer=');">ジェットコースター</a> (roller coaster)、<a title="ジーパン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_82_B8_E3_83_BC_E3_83_91_E3_83_B3?referer=');">ジーパン</a> (jeans)、<a title="デッドボール" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_87_E3_83_83_E3_83_89_E3_83_9C_E3_83_BC_E3_83_AB?referer=');">デッドボール</a> (hit by pitch)、<a title="パワーハラスメント" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_91_E3_83_AF_E3_83_BC_E3_83_8F_E3_83_A9_E3_82_B9_E3_83_A1_E3_83_B3_E3_83_88?referer=');">パワーハラスメント</a> (bully)、<a title="押しボタン式電話機" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%BC%E3%81%97%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E5%BC%8F%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E6%A9%9F" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E6_8A_BC_E3_81_97_E3_83_9C_E3_82_BF_E3_83_B3_E5_BC_8F_E9_9B_BB_E8_A9_B1_E6_A9_9F?referer=');">プッシュホン</a> (touch-tone phone)、<a title="マイブーム" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_9E_E3_82_A4_E3_83_96_E3_83_BC_E3_83_A0?referer=');">マイブーム</a> (personal taste)、<a title="本塁打" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%A1%81%E6%89%93" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E6_9C_AC_E5_A1_81_E6_89_93?referer=');">ランニングホームラン</a> (inside-the-park home run)、<a title="リサイクルショップ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_AA_E3_82_B5_E3_82_A4_E3_82_AF_E3_83_AB_E3_82_B7_E3_83_A7_E3_83_83_E3_83_97?referer=');">リサイクルショップ</a> (second-hand store, thrift shop)、<a title="ワンパターン" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%B3" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_AF_E3_83_B3_E3_83_91_E3_82_BF_E3_83_BC_E3_83_B3?referer=');">ワンパターン</a> (manneristic, routine)などなど。</p>
<p>邦画のタイトルもどうしてこうなってしまうのだろう、というものばかり。何だよ、その邦画タイトルは！　という感じで変えてしまうのは情けないというか萎えてくる。「つぐない」→「Atonement」、「ダークナイト」→「The Dark Knight」、「きみに読む物語」→「The Notebook」、「ボーン・アルティメイタム」→「The Bourne Ultimatum」、「星の王子 ニューヨークへ行く」→「Coming to America」などなど。</p>
<p>ダークナイトだとナイトを夜（Night）と連想してしまいがち。Knightという英語表記を見ればあぁ、納得。きみに読む物語、このタイトルは臭いというか狙いすぎ！　アルティメイタム？　何言っているのかわからん！　星の王子だとSFを想像するけど、実際はアフリカのどこかの金持ち王国から来たという設定。これも混乱するタイトル！</p>
<p><strong>Bob ボブ？</strong></p>
<p>英単語発音もカタカナで日本式に直すことは日本人の英語習得の妨げになっている。Bobはボブじゃなくて、バァーブ。Workingはワァーキング、ワォーキングとなるとWalkingと認識してしまう。Hotも（ォでなくてァを意識して）ホァット、ホォットは日本的発音。Hospitalも思い切ってハァスピタルという。ホォスピタルも日本的発音。</p>
<p>要はボォ、ウォ、ホォ、も伸ばして発音した後にォサウンドがくるのは違う。バァ、ワァ、ホァ、とァサウンドが来るように発音するというのが基本！　日本人はRとLの発音が難しいというけれど、細かく見ていくとこれのほかにも、BとPだったり、FとかVとかWとかZもね！　Cもシーなのか、スィーなのか？</p>
<p>恥ずかしい話、留学するっていうんで高校を卒業して海外に初めて出た僕は、シカゴ経由でノースカロライナ州シャーロットへ到着。空港で自分の荷物の一つが紛失して出てこなかったときに申請しに行くんだけど、そこで自分の名前すらちゃんと発音できなかったからね！</p>
<p>Kazuhiroだから最初からK、A、Zと来るんだけど、Zの発音、ズィーとは知らなかった。ゼットって言っていたんだよ。ゼット、ゼット、って言うんだけど受付のお姉さん、どうも解せない様子。付き添いのために学校側からきてくれた日本人の女性に「ズィー」と発音されてお姉さん納得。</p>
<p>おぉ、ズィーって発音するんだぁ、知らなかった。じゃ、ゼットってどこから来たかといえばそうです、<a title="日産・フェアレディZ" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%94%A3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3Z" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E6_97_A5_E7_94_A3_E3_83_BB_E3_83_95_E3_82_A7_E3_82_A2_E3_83_AC_E3_83_87_E3_82_A3Z?referer=');">日産・フェアレディZ</a>！　皆、ゼットって言っていたよね！？</p>
<p><strong>日本語を習う外国人</strong></p>
<blockquote><p>外国語訛りの日本語を話す人に「とうきょうstationまでのticketをいち個ください」と言われたって理解できるだろ? 上級者だけ「一枚」と覚えればいい。「いち個」でも正しい日本語、「いちまい」は美しい日本語。それでいいじゃん?</p>
<p>あと漢字に関してはやっぱり廃止は難しいと思う。日本語は同音異義語が多すぎるし。韓国語は日本語より発音の種類が多くて同音異義語が少ないらしいから廃止してもなんとかなってるみたいだけど、日本語はそうはいかないだろう。</p>
<p>日本語を勉強してるタイ人で英語が出来ないという人にはまだ会ったことが無い。いわゆる「タニヤ大学」あたりにはいるのかもしれないけどね。やはりまずは英語なんだろうな。だから日本語が英語混じりになる分には彼らはついてこれると思う。</p>
<p>重要なのは日本人が聞いて分かることと、外国人にとっての学習の障害を取り除いてやること。そしてその「ちょっとヘンな日本語」を日本人がちゃんと受け入れられること。そして何より、彼らが日本に来て仕事をするのに使える日本語であることだ。それも誰でもできるような仕事をしてもらうためじゃない。その人にしかできない仕事をしてもらうために来てもらうのだ。</p>
<p>人口が向こう数十年増える見込みの無い日本で優秀な人材を集めるには、日本だけを見ていてもどうしようもない。幸いサブカルチャーが牽引する形で日本への憧れを持ってくれてる外国人は洋の東西を問わず多い。彼らと意思疎通ができる日本語は必要だろう。（<a href="http://d.hatena.ne.jp/KoshianX/20091101/1257101370" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/d.hatena.ne.jp/KoshianX/20091101/1257101370?referer=');">日本が未来に生きるために日本語を改変する</a>）</p>
</blockquote>
<div class="simplePullQuote">後で調べてみるとBachはバックと発音するらしく、まさしく僕が習ったバッハだったのである。</div>
<p>これ、賛成！　海外へ出ていてその国の言葉を習ったことのある人なら経験したことがあると思うけど、こちらの話す例えば英語とかだったら、例え間違っていようが寛容に理解してくれるよね。あの受け入れてくれる精神は嬉しい！　随分と助けられた記憶がある。</p>
<p>だから日本人も外国人が喋る日本語に寛容になってあげるべき。ただでさえ日本人にも難しくなったとされる敬語に謙譲語に丁寧語。</p>
<p>意思の疎通というコミュニケーションが目的ならば日本人にとっても利益はあるはず。<a title="外国人参政権" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E5_A4_96_E5_9B_BD_E4_BA_BA_E5_8F_82_E6_94_BF_E6_A8_A9?referer=');">外国人参政権</a>、<a title="日本における外国人参政権" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%8F%82%E6%94%BF%E6%A8%A9" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E6_97_A5_E6_9C_AC_E3_81_AB_E3_81_8A_E3_81_91_E3_82_8B_E5_A4_96_E5_9B_BD_E4_BA_BA_E5_8F_82_E6_94_BF_E6_A8_A9?referer=');">日本における外国人参政権</a>も話題になっていたけど、近い将来どっちにしても日本社会はなんらかの形で多くの外国人を現時点よりももっと受け入れていけなくなるときが必ず来る、と覚悟したほうがいいのでは。</p>
<p>そのときに双方、お互いの主張が理解できない、となってはお互いに損をすることになる。お互いを受け入れる土壌は少しずつ年月をかけて培っていかないと、お互い異質を受け入れるのには抵抗があるから（むしろ日本人のほうが村八分的だから）、日本人以外が日本語を習う上での日本語の簡素化は日本人が寛容になって受け入れるべきだと思う。</p>
<p>反対に日本人はカタカナ表記をどうして行くのか今一度考えて、基本固有名詞は英語表記にするとか、カタカタ表記はやめてアルファベットそのまま表記するとかに統一してほしい気がする。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ebigbridge.com/2009/11/12/%e3%82%ab%e3%82%bf%e3%82%ab%e3%83%8a%e8%a1%a8%e8%a8%98%e3%81%af%e8%aa%b0%e3%81%8c%e6%b1%ba%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a0%e3%82%8d%e3%81%86%e3%81%8b%ef%bc%9f/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>日本人が語学習得下手なのは、日本語が完璧だから？</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2009/01/12/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%bf%92%e5%be%97%e4%b8%8b%e6%89%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%af%e3%80%81%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%81%8c%e5%ae%8c%e7%92%a7%e3%81%a0%e3%81%8b/</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2009/01/12/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%bf%92%e5%be%97%e4%b8%8b%e6%89%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%af%e3%80%81%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%81%8c%e5%ae%8c%e7%92%a7%e3%81%a0%e3%81%8b/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 20:48:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's up, Japan?]]></category>
		<category><![CDATA[今の日本って大丈夫？]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ebigbridge.com/?p=481</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
日本語が亡びるとき
 水村美苗「 日本語が亡びるとき」は、すべての日本人がいま読むべき本だと思う。
すこし前にネットで話題になった水村美苗著「日本語が亡びるとき」。まだ読ん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.ebigbridge.com%2F2009%2F01%2F12%2F%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e8%25aa%259e%25e5%25ad%25a6%25e7%25bf%2592%25e5%25be%2597%25e4%25b8%258b%25e6%2589%258b%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25af%25e3%2580%2581%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e8%25aa%259e%25e3%2581%258c%25e5%25ae%258c%25e7%2592%25a7%25e3%2581%25a0%25e3%2581%258b%2F" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/api.tweetmeme.com/share?url=http_3A_2F_2Fwww.ebigbridge.com_2F2009_2F01_2F12_2F_25e6_2597_25a5_25e6_259c_25ac_25e4_25ba_25ba_25e3_2581_258c_25e8_25aa_259e_25e5_25ad_25a6_25e7_25bf_2592_25e5_25be_2597_25e4_25b8_258b_25e6_2589_258b_25e3_2581_25aa_25e3_2581_25ae_25e3_2581_25af_25e3_2580_2581_25e6_2597_25a5_25e6_259c_25ac_25e8_25aa_259e_25e3_2581_258c_25e5_25ae_258c_25e7_2592_25a7_25e3_2581_25a0_25e3_2581_258b_2F&amp;referer=');"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.ebigbridge.com%2F2009%2F01%2F12%2F%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%258c%25e8%25aa%259e%25e5%25ad%25a6%25e7%25bf%2592%25e5%25be%2597%25e4%25b8%258b%25e6%2589%258b%25e3%2581%25aa%25e3%2581%25ae%25e3%2581%25af%25e3%2580%2581%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e8%25aa%259e%25e3%2581%258c%25e5%25ae%258c%25e7%2592%25a7%25e3%2581%25a0%25e3%2581%258b%2F&amp;source=ebigbridge&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_df065c904c299ae476c7c0169a778080" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><strong>日本語が亡びるとき</strong></p>
<p><a href="http://d.hatena.ne.jp/umedamochio/20081107/p1" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/d.hatena.ne.jp/umedamochio/20081107/p1?referer=');"> 水村美苗「 日本語が亡びるとき」は、すべての日本人がいま読むべき本だと思う。</a></p>
<p>すこし前にネットで話題になった水村美苗著「日本語が亡びるとき」。まだ読んでいないけど結構ネットで上がっていた他の人の書評を読んだりして、ある程度はどういう内容のものかはそれなりに感じていた。</p>
<p>少子高齢化していく日本社会、５０年後にはかなり日本人の人口が減っているであろうとの記事を読んだこともあるので、日本語が滅びる、というインパクトのある可能性に僕は興味を持った。</p>
<p>二極化する日本人というシリーズ（ <a href="http://www.ebigbridge.com/2008/02/23/%e4%ba%8c%e6%a5%b5%e5%8c%96%e3%81%99%e3%82%8b%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%93-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%a5%b3%e6%80%a7%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e9%80%83/">二極化する日本人、その３ &#8211; 日本人女性たちの逃亡 </a>）でも書いたけど、日本人が日本から海外へ逃亡してしまうんじゃないか、特に多くの女性が日本から異国の国で生活することを選ぶのではないかという予想を僕は持っていて、そうしたら自ずと僕らが操る日本語はどのようにして存在しているのだろう、ということも気にかかっていたことは事実。</p>
<p>やっぱり日本語は日本語を操る人口が減っていくのと同じようにして将来的には衰退してしまうのかなぁ（<a href="http://www.ebigbridge.com/2006/11/11/%e4%bd%8e%e4%b8%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%8a%9b%e3%80%8d/">低下する若者の「日本語力」 </a>）、と思っていたところで池田信夫氏の「日本語が亡びるとき」に出会う。</p>
<p><strong>日本語は滅びない</strong></p>
<p>記事内容を読んで納得、今では僕も日本語は滅びないと思うというように変わった。</p>
<p>題からしてちょっと逆説的だけど、僕には日本語が発達しすぎ、という認識がとても新鮮だったのだ。発達しているが故にこうも多くの日本人が外国語、特に英語などの習得に適応していけないのではないか？　という仮説が浮かんできたんだよね。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480814965/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480814965/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');"><img style="margin: 5px;" title="日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/01/0055.jpg" alt="日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で" width="240" height="240" align="right" /></a>著者は「日本文学の衰退」をしきりに憂えるが、私はローカルな文化としての日本語は衰えないと思う。問題はむしろ日本語が発達しすぎ、ほとんどの用がそれで足りるため、すべての文化が国内で閉じていることだ。国際学会に出ると、日本語の発表はもちろん、日本人の発表もほとんどない。無理やり「アジア代表」で招待された日本人も、うつむいて原稿を読むだけ。技術標準を決める会議でもそんな調子で、日本人は参加者は多いが発言しないので、標準化の得意なヨーロッパ人が勝手に決めてしまうそうだ。</p>
<p>この「日本語の壁」を、著者のいうように教育で是正することは困難だと思う。これは日本がアジアでほとんど唯一、植民地化されなかったおかげだからだ。東南アジアへ行くと、子供でも慣れた英語を話すし、学問は英語でしかできない。それは彼らの自国語が現地語の地位を強制されたからで、必ずしもうらやむべきことではない。地政学的にも文化的にも他から隔離されてきた日本人が、 TOEFL で 214 ケ国中 197 位、アジアでは北朝鮮（これも在日だから日本人と同じ）と並んで最下位になるのは当然なのだ。</p>
<p>ただ現状が危機的だという認識は、私も同感だ。日本語が現地語になることは避けられないが、普遍語ができれば問題はない。ところがほとんどの日本人は、普遍語としての英語もできない。</p>
<p>日本語でほとんどの用が足りるというのも、インターネットや科学の最先端ではもう当てはまらない。日本語の本しか読まないビジネスマンは、世界から取り残されているのだが、彼らは取り残されたことさえ気づかない。ところが英語教育を強化しようとすると、 <a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2b365b2a38ca7996074020857aca73c4" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/2b365b2a38ca7996074020857aca73c4?referer=');">「英語より国語のほうが大事だ」 </a>などという国粋主義者が出てくる。彼らは国語教育の現状を知っているのだろうか。（<a href="http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/24e707ffa42cb9da8fd0b58857c79e0b" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/24e707ffa42cb9da8fd0b58857c79e0b?referer=');">日本語はすでに亡びている &#8211; 池田信夫 blog</a>）</p>
</blockquote>
<p>&#8220;問題はむしろ日本語が発達しすぎ、ほとんどの用がそれで足りるため、すべての文化が国内で閉じていることだ。&#8221;と言う箇所と、&#8221;日本語の本しか読まないビジネスマンは、世界から取り残されているのだが、彼らは取り残されたことさえ気づかない。&#8221;という箇所がポイントなんだけど、日本語圏内だけで育ってきた人にはあんまりピンとこないかもしれない。</p>
<p>ガラパゴス化している日本の携帯電話内で生息できていることは、世界標準のデジタル化した世界でサバイバルしていることにはなりえない、とちょっと前に書いたけれどこのニュアンス、伝わるかなぁ？</p>
<p><strong>日本語の完璧さ</strong></p>
<p>日本語にはひらがな、というものが含まれる。その昔（多分明治維新前頃まで）、中国大陸から押し寄せる多くの文化などを日本人のテイストに合うよう改良するため、ひらがなというものを用いて日本人用に適応させていった。</p>
<p>日本語にはカタカナ、というものが含まれる。その昔（多分明治維新以降）、西洋の国々から押し寄せる多くの文化などを日本人のテイストに合うよう改良するため、カタカナというものを用いて日本人用に適応させていった。</p>
<p>中国から入ってきた漢字文化をそのまま日本に適応させることはしない、ひらがなを使って日本人は上手に日本独自の文化に合うように取り込んでしまう。</p>
<p>西洋から入ってきたローマ字文化をそのまま日本に適応せせることはしない、カタカナを使って日本人は上手に日本独自の文化に合うように取り込んでしまう。</p>
<div class="simplePullQuote">日本の新聞には「public interestの論理」はなく「商売の論理」だけ</div>
<p>音読みに訓読み、なんという器用さだろう！　和製英語、なんと便利なものなのだろう！</p>
<p>だから語学の習得（中国語とか英語）が下手くそなんだと思う、というよりその必要性がなかったのかもしれない。日本語がこのように何でも適応させてしまう便利なもので完璧だから、外から日本国内に情報を取り入れている間は、日本から外へ情報を発信していく必要性もなかったのだろう。</p>
<p>四方を海に囲まれている、という事実もそのような傾向を育んだ背景になりえるであろうし、世界広しといえど、こんなに外からの情報を巧みに取り入れている民族はほとんど存在しないんじゃないかなぁ？</p>
<p>外国によって占領されたことがないことも一理あると思われる。占領されて他国の情報を無理やり適応されてしまう。音読みは音読みのまま、そのままの文化、習慣、言語などを受け入れるように強制されていたならば、日本人の語学習得能力も違ったものになっていたかもしれない。</p>
<p>英語、ローマ字はそのままカタカナに直すことなく、文化、習慣、言語などを受け入れるように強制されていたならば、日本人の振る舞い、思考回路、新しい環境への適応能力なども違ったものとなっていたであろう。</p>
<p>このように考えていくと、過去の日本の歴史の中で、もし日本がアラブ、イスラム圏からの文化的な影響などを受けていたら、アラブ言語圏に当てた日本語の形も生まれていたかもしれない。どんな形になっていたかは想像できないけれど、漢字文化に対してのひらがな、ローマ字文化に対してのカタカナ、というようアラブ・イスラム文化に対しての日本語の形があったかもしれない、というのはいかがであろうか？</p>
<p><strong>日本語の複雑さ</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480815023/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480815023/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');"><img style="margin: 5px;" title="日本語で書くということ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/01/0056.jpg" alt="日本語で書くということ" width="240" height="240" align="right" /></a>英語で言うところの一人称、 I 、に当てた日本語の多さ。俺、僕、私、わて、自分、てめぇ、我輩など随分あるねぇ。</p>
<p>英語で言うところの二人称、 You 、に当てた日本語。あなた、お前、てめぇ、貴様、とこれまたいろいろな言い回しが存在する。</p>
<p>ねぇ、英語は簡単でしょう！　単純でしょ！　日本語のほうが遥かに複雑で難しいんだよ、だからその複雑で難しい日本語を操る日本人は逆に言えば簡単で単純な英語の習得なんて朝飯前のはずなんだけどなぁ。</p>
<p><strong>日本語の洗練さ</strong></p>
<p>英語でいう eat 、日本語だと食べる。ここに日本語だと尊敬語と謙譲語という洗練された要素が加わる。食べるは召し上がる、という尊敬語へも変わることができ、頂く、という謙譲語にも変化する。自分の立ち居地によってこうも自在に自分が発する表現によって現在進行形で進んでいく状況に瞬時にして適応していく器用な日本人。</p>
<p>日本国内だけで発達、そして完結してきた日本語文化には良い面と今後の激動する社会に適応していく上で不利となる面とを備えている。だから多くの日本人は不安であり、どの方向へ進むべきなのか迷っているのだと思う（外から日本社会を眺めていると立ち往生しているように見えてしまうのだ）。</p>
<p>でもねぇ、この尊敬語とか謙譲語を使いこなす気遣いなんかは、日本人が外の世界で振舞うようになって行く過程で、武器になると思うんだけどなぁ。日本語ができて英語ができる国民が増えればそれだけ日本の国力が上がる、というのは僕の自論なんだけど、このような理由が下地になっている。</p>
<p><strong>日本語の行くへ</strong></p>
<p>日本語はローカル語な現地語でもいいじゃないか、日本語は不滅しないと僕は思う。というより日本語は新たな形、ハイブリットに近代化、益々便利になりながら進化していくと思われる。</p>
<p>まぁ、この辺は専門家ではないから確信的な発言ではないんだけど、こういう形の方向性を持って日本語は進化していくんじゃないかなぁ、というもの。つまりひらがな、カタカナ、漢字、英語などがミックスしていく、というか新しい感覚でさらに各々が融合していくんじゃないかなぁ？</p>
<p>さらに JK などからなる KY 語、ちょべりば、いけめんなどに代表される短縮語、そしてなんかすごいことになっている絵文字などが交じり合って、日本人独特の、というか日本人にしか日本語はわからない（当たり前だけど）、という状況がもっと強固な形で形成されていくのではないだろうか？（<a href="http://sankei.jp.msn.com/economy/it/081129/its0811291212001-n1.htm" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/sankei.jp.msn.com/economy/it/081129/its0811291212001-n1.htm?referer=');">日本の絵文字が&#8221;世界進出&#8221;へ　グーグルが標準化提案</a>）</p>
<p>中世の頃の日本では少数の人しか読み書きができなかったのではないだろうか、だから今の日本語の感覚を当てはめた読み方はできない。読めない、読みづらい、というかマスに対して必要ないから広めようという感覚も生まれなかったであろうし、単純化の意識も生まれなかったことと想像する。</p>
<p>近代文学、明治、大正、昭和初期の頃の日本語はどうであろうか？　形式ばっているというか、階級があったのであろうし、今の日本語感覚と比べると堅苦しい感じを受けてしまう。日本語国内だけで流通してしまう言語環境というか、外へ向かって発信していく必要性などなかったと思う。西洋文化に追いつけ、追い越せという時代だったのだから。</p>
<p>では現在から未来の日本語はどのようなものになるのか？　国境なし、インターネットあり、今後どんどん言語環境の境がなくなっていく。やっぱりハイブリットな形で日本語は益々新しい方向へと変化していくであろうと思われる。</p>
<div class="simplePullQuote">日本語の本しか読まないビジネスマンは、世界から取り残されている</div>
<p>もしかしたら今使われている日本語も僕たちが昔の書物を読んで堅苦しいなぁと感じるように、未来の日本人から見たら堅苦しいものになっているかもしれないね！</p>
<p>KY 語、絵文字、短縮語が入っていても普通の日本語として利用されるに違いない。 KY 語は日本人の感覚を持った人にしか伝わらない、絵文字も日本人の感覚をもった人にしか伝わらない、短縮語も日本人の感覚を持った人にしか伝わらない。</p>
<p>ある意味、日本国内だけで流通する現地語、ローカル語としての日本語は逆に言えばここまで発達してしまう可能性というか危険性というか、どちらの感覚をもったほうがいいのであろうか？</p>
<p>あ、うんの呼吸に似た感覚としての日本語。これでは英語は習得できないだろうし、日本語のほうが洗練されているから益々携帯電話に代表されるようにガラパゴス的な文化は新しいものを生み出していくであろう、と思われる。</p>
<p><strong>移民たちが使う日本語</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480815015/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480815015/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');"><img style="margin: 5px;" title="日本語で読むということ" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2009/01/0057.jpg" alt="日本語で読むということ" width="240" height="240" align="right" /></a>後、移民が増えるからその人たちが抱え込んでいる文化も一緒に日本へ入ってくる。英語で言うところのブロークン・イングリッシュなるものと同じように、変てこな日本語も増える可能性がある。ネイティブじゃない日本語、母国語が日本語ではない人が習って流通する海外からの移民一世の日本語。</p>
<p>ここでも新しい日本語の形が生まれる可能性がある、 KY 語、短縮語、絵文字以外の日本の社会の成り立ちと深く関わっている感覚で、自然必要とあればそれらは人々に使われながら発達していく。</p>
<p>KY 語は言い難いことを言い表す新しい形として、絵文字は絵の奥に潜んでいる意味合いのバリエーション化を相互に理解しているものと前提して、短縮語は携帯電話での打ち込み簡素化などの必要性から、などの理由で日本人が操る日本語は新しい社会へと適応していくために順応してくことであろう。</p>
<p><strong>「ウェブ進化論」以後の絶望</strong></p>
<blockquote><p>つまり、言葉を通じて表現された個別のもの＝文学（多分娯楽などのエンタメも含む）や思考・思索、に対して、その「個別性」「固有性」から抜け出して、「普遍性」のある次元で思索する（＝言葉を使って「考え」て「表現」する）ためには、メタ言語たる英語に頼らざるを得ない状況にある、ということ。</p>
<p>・・・中略</p>
<p>多分、似たような感覚で、梅田が指摘したのが、対談の中であった、「『ウェブ進化論』以後の絶望」というところだと思う。簡単に言うと、彼が、あの本の中で書いたことは、その後、アメリカでは実現したが、日本ではほとんどそうなっていない、ということ。たとえば、一億総表現者、といったが、アメリカでは、実際、そういう方向に向かっている。</p>
<p>梅田は、たとえば、新聞を例に出して、ウェブの登場で、アメリカでも、新聞の売れ行きが悪くなっていて、経営的には問題だが、しかし、彼らの場合、売上が下がるからという理由で、ウェブに向かうことに手をこまねいてはいない。むしろ、「報道する」ことに伴うジャーナリズムの「 public interest の論理」を重視して、今日のジャーナリズムとしてどうあるべきか模索する意味も含めて、ウェブの世界に対峙している。そのため、今後の生き残り策としては、非営利化、という方向なども検討されている、という。</p>
<p>その一方で、梅田が日本の新聞について指摘するのは、そこには、「商売の論理」しかない、ということだ。日本の新聞には「 public interest の論理」はなく「商売の論理」だけがある。だから、売上が下がることはやらない。（<a href="http://www.defermat.com/journal/2008/000355.php" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.defermat.com/journal/2008/000355.php?referer=');">「ウェブ進化論」以後の絶望 | JOURNAL | FERMAT</a>）</p>
</blockquote>
<p><strong>ローカルで生きるか、グローバルで生きるか</strong></p>
<p>ローカル内、日本国内、日本語圏内だけでも生きていけるであろう。小さく生きることで良しとするのであれば。</p>
<p>アフリカとかの小さな村をテレビなどで視聴するときどのように感じるであろうか？　村内でしか通じない現地語、外との接点などはもちろん乏しい。経済的にサバイバルできるか、といったら情報がないので不利というように多くの日本人は考えるかもしれない。日本語圏内で生活していくということはこのような感覚になることかもしれない！</p>
<p>英語に中国語は必須だと思うけど、これも個人の人生における選択だからね。一概には強制できないし、する必要もない。その個人がどのような立ち居地で生きて行きたいのか、多くの日本人は大きな選択をする必要に対面することになることは確かだと思う。</p>
<p>近い将来、未来の日本語を説明しているときに、このように説明しているかもしれない。日本語にはひらがな、カタカナ、絵文字、 KY 語、短縮語があります、と。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ebigbridge.com/2009/01/12/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%bf%92%e5%be%97%e4%b8%8b%e6%89%8b%e3%81%aa%e3%81%ae%e3%81%af%e3%80%81%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e3%81%8c%e5%ae%8c%e7%92%a7%e3%81%a0%e3%81%8b/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>低下する若者の「日本語力」</title>
		<link>http://www.ebigbridge.com/2006/11/11/%e4%bd%8e%e4%b8%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%8a%9b%e3%80%8d/</link>
		<comments>http://www.ebigbridge.com/2006/11/11/%e4%bd%8e%e4%b8%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%8a%9b%e3%80%8d/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 11 Nov 2006 15:40:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B-KOOL</dc:creator>
				<category><![CDATA[What's up, Japan?]]></category>
		<category><![CDATA[今の日本って大丈夫？]]></category>
		<category><![CDATA[日本の若者]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ebigbridge.com/?p=3585</guid>
		<description><![CDATA[
			
				
			
		
漢字の意味がわからない！
NHK のクローズアップ現代で挙げていた問題の一つ。ある企業で若者が漢字の意味がわからなかったために大きな損失を出したというところから始まる。
その若]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="tweetmeme_button" style="float: right; margin-left: 10px;">
			<a href="http://api.tweetmeme.com/share?url=http%3A%2F%2Fwww.ebigbridge.com%2F2006%2F11%2F11%2F%25e4%25bd%258e%25e4%25b8%258b%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e8%258b%25a5%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e3%2580%258c%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e8%25aa%259e%25e5%258a%259b%25e3%2580%258d%2F" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/api.tweetmeme.com/share?url=http_3A_2F_2Fwww.ebigbridge.com_2F2006_2F11_2F11_2F_25e4_25bd_258e_25e4_25b8_258b_25e3_2581_2599_25e3_2582_258b_25e8_258b_25a5_25e8_2580_2585_25e3_2581_25ae_25e3_2580_258c_25e6_2597_25a5_25e6_259c_25ac_25e8_25aa_259e_25e5_258a_259b_25e3_2580_258d_2F&amp;referer=');"><br />
				<img src="http://api.tweetmeme.com/imagebutton.gif?url=http%3A%2F%2Fwww.ebigbridge.com%2F2006%2F11%2F11%2F%25e4%25bd%258e%25e4%25b8%258b%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e8%258b%25a5%25e8%2580%2585%25e3%2581%25ae%25e3%2580%258c%25e6%2597%25a5%25e6%259c%25ac%25e8%25aa%259e%25e5%258a%259b%25e3%2580%258d%2F&amp;source=ebigbridge&amp;style=normal&amp;service=bit.ly&amp;service_api=R_df065c904c299ae476c7c0169a778080" height="61" width="50" /><br />
			</a>
		</div>
<p><strong>漢字の意味がわからない！</strong></p>
<p>NHK のクローズアップ現代で挙げていた問題の一つ。ある企業で若者が漢字の意味がわからなかったために大きな損失を出したというところから始まる。</p>
<p>その若者は機械に注意書きが書いてあった「差異」という意味を理解しておらず、実際に機械内である物質の温度が異なった場合、上司に報告するように義務付けられていたがそれをせず、大きな損失を出してしまったらしい。</p>
<p>すぐにその会社では他の社員にも調査をしたところ、ほとんどの若者が漢字の意味を把握しておらず、もしかしたらこれは重大な問題かもしれない、ということで早速対策を検討、実施に至っている。</p>
<p><strong>携帯電話とパソコン</strong></p>
<p>またある特定の人数の若者を調査したところ、携帯電話やパソコンでメールを一日どのぐらいおこなうかということと、本を読む量に関係があったという事実。</p>
<p>携帯電話やパソコンでメールをする時間が多い人ほど本を読んでおらず、漢字のレベルが中学生並だった。逆に携帯電話やパソコンでメールをする時間の少ない人は本を読んでいて、漢字のレベルも大学生並であった。</p>
<p><strong>手書きは人間の脳を活発にする</strong></p>
<div class="simplePullQuote">暴力じゃだめだ。自分達の頭を鍛えて、頭を使って社会を変えていかなきゃだめだ</div>
<p>ここで面白い実験を披露してくれたんだけど、携帯で文章を打つときと実際に手書きで文章を書く時の脳の働き具合を観察したもの。手書きで文章を書く場合、人間の脳は広い範囲で活発になる。人間は無意識のうちに色々な情報を手書きによって取り組んでいるらしい。</p>
<p>文章全体のバランスを確認したり、ペンを持つ力具合からどの位置から書き始めるか、ということまで視覚、触覚を使って脳にたくさんの情報を送っている。しかし、それが携帯で文章を打つ場合には、脳の働きが極端に減少してしまう現象を観察できた。</p>
<p>他にも一日に多くの時間を携帯やパソコンとのメールに当てるある大学生の取材をみてうぁーと思った。携帯でのメール交換ではほとんどひらがな、絵文字などが使われている。彼によると難しい漢字を使うと自分の伝えたいニュアンスなどが難くなってしまうということだった。もちろん彼の部屋には本はない。</p>
<p><strong>形容詞に乏しい、表現力がない</strong></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272884611/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272884611/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');"><img style="margin: 5px;" title="見える学力、見えない学力 (国民文庫―現代の教養)" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2006/11/0287.jpg" alt="" width="240" height="240" align="right" /></a>出演していたゲストの作家が言っていた若者が使う「むかつく」についての解説を聞いていて、これはアメリカの「 Fucking 」と一緒だなぁと思った。</p>
<p>多くの場面で使われる「むかつく」という表現。むかつく天気、むかつく先生、むかつく態度、むかつくニュース、むかつく値段、むかつく朝の渋滞、むかつくいい話。これ、むかつかない？　むかつくなぁ、むかつくんだよ。</p>
<p>アメリカでミリタリーのある街や貧しい田舎の地域にいくと必ず出会う教養のない人たち。いや、ここ大都会ニューヨークでもそのような人は存在する。</p>
<p>Fucking Weather, Fucking Teacher, Fucking Attitude, Fucking News, Fucking Price, Fucking Morning Traffic, Fucking Good Stories, etc, etc</p>
<p>Fucking はグレートという意味で使われる場合もあるが、教養のある人は F 言葉や S 言葉は避ける。子供の教育上よくないし、表現の乏しい大人に育ってしまうのを多くの家庭で恐れるからだろう。</p>
<p>僕はアメリカに住んで１９年になる。ちょっと油断していると漢字に違和感を抱くようになってしまった。今も「むかつく」という言葉を大量に書いていてひらがなの「む」が変な形に見えてきた。</p>
<p>漢字などは読めないものも多いし、手書きではとても苦労する。やはり僕もパソコンで書くことに慣れてしまった人物だ。しかし日本語の本はかなり読むし、日本語の活字を大量に消化しているお陰である程度は日本語力をキープしているものと思われる。僕にしてこの有様なのだ。このテレビで問題に挙げていた日本の多くの若者はこれでいいのだろうか？</p>
<p><strong>「日本語力」をどう鍛えるか、書くことの重要性</strong></p>
<p>手書きや音読といったアナログ的な学習がいいらしい。これには僕も賛成である。やはり手書きは辛くて大変な作業だが、自分の学習力を定着させるためには絶対に必要な作業である。アメリカに来て僕は最初の５年間、ほとんど毎日英語の文章の手書きと英語の文章の音読を行っていた。</p>
<ul>
<li><a title="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272884611/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272884611/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');">見える学力、見えない学力 (国民文庫―現代の教養)</a></li>
<li><a title="amazletlink" href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272411349/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272411349/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');">続 見える学力、見えない学力―読み、書き、計算は学力の基礎</a></li>
</ul>
<p>書くことの重要性は「見える学力、見えない学力」の本の中に書いてあることが参考になると思う。この本の中に書いてある大事なところを引用して見よう。以下、</p>
<div class="simplePullQuote">確かな学力は、書く勉強を通じてのみ、身に付いたものとなっていきます</div>
<blockquote><p>書く勉強は、習ったことを確実に学力として定着させる最も効果的な手段なのです。書くこと抜きでは、学力として身にはつきません。書く仕事というものは、習った教材を今一度想起し、それをノートの上に再現し、記憶したとおりに視覚化していきます。手と目の協応作業の繰り返しによって、大脳に確実に記銘されていきます。</p>
<p>この仕事は、そんなに気楽ではありません。かなり時間もかかりますし、辛い仕事です。集中力も、忍耐性も要します。それだけに、必要な場合、いつでも再生できます。確かな学力は、書く勉強を通じてのみ、身に付いたものとなっていきます。</p>
</blockquote>
<p>書くという作業を行うことによって自分の表現能力、コミュニケーション能力が高まると僕は信じている。</p>
<p><strong>どうする若者の「日本語力」、自己表現できない若者</strong></p>
<p>自己表現できない若者。「切れる」しかない若者。これは日本にとって非常にマイナス的な現実だと実感した。表現能力が乏しいと人に、社会にアピールできない。</p>
<p>アメリカのロサンジェルスで「ロドニー・キング裁判」の後、黒人達による暴動、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E6%9A%B4%E5%8B%95" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_AD_E3_82_B9_E6_9A_B4_E5_8B_95?referer=');">ロサンゼルス暴動</a>が起きたことがあった。そのときにある黒人の人が言っていたことが印象に残っている。</p>
<blockquote><p>「暴力じゃだめだ。自分達の頭を鍛えて、頭を使って社会を変えていかなきゃだめだ」</p>
</blockquote>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_95_E3_83_AA_E3_83_BC_E3_82_BF_E3_83_BC?referer=');">フリーター </a>、 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_8B_E3_83_BC_E3_83_88?referer=');">ニート </a>、 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%98%E3%82%81" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_81_84_E3_81_98_E3_82_81?referer=');">いじめ </a>、 <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9A" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E6_A0_BC_E5_B7_AE_E7_A4_BE_E4_BC_9A?referer=');">格差社会 </a>、といった問題があるが、若者たちから活発な議論、社会に対しての積極的な主張があまり見られないのは、多くの若者の表現力の乏しさと関係していないだろうか？</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272411349/bigbridge0d-22/ref=nosim/" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4272411349/bigbridge0d-22/ref=nosim/?referer=');"><img style="margin: 5px;" title="続 見える学力、見えない学力―読み、書き、計算は学力の基礎" src="http://www.ebigbridge.com/wp-content/uploads/2006/11/0288.jpg" alt="" width="240" height="240" align="right" /></a>なぜ活字を読むのかと聞かれれば、それは活き活きとした会話を生むためだと応える。自らの頭を鍛え、自らの手で自分を、社会を変えていかないとこの先日本はイライラのいっぱい詰まった希望の持てない国になるだろう。</p>
<p>むかつくことは自分のまわりにいっぱいあるのにそれを変えていく力のない人間達。そのとき、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B7%E3%82%BA%E3%83%A0" target="_blank" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/ja.wikipedia.org/wiki/_E3_83_95_E3_82_A1_E3_82_B7_E3_82_BA_E3_83_A0?referer=');">ファシズム</a>に走り、第２次世界大戦のときのように周辺のアジア諸国に八つ当たりを仕掛けていかなければいいが。</p>
<p>若者の「日本語力低下」の問題を考えていて、日本の将来がまた希望のもてないものになり不安になった。こちらのエッセイも参照していただければと思う。</p>
<p><a href="http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002896" target="_blank" class="broken_link" onclick="pageTracker._trackPageview('/outgoing/www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002896&amp;referer=');">田中康夫氏の講演に学ぶマスコミの閉鎖性と作文の力</a></p>
<p>「主語をもって語る、自分の言葉で自分を述べる、これが大事」</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ebigbridge.com/2006/11/11/%e4%bd%8e%e4%b8%8b%e3%81%99%e3%82%8b%e8%8b%a5%e8%80%85%e3%81%ae%e3%80%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e5%8a%9b%e3%80%8d/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
