そうだったのかぁ、なるほど納得!AI(人工知能)編。AI(人工知能)にできること


そうだったのかぁ、なるほど納得!AI(人工知能)編。AI(人工知能)にできること

『三層に分けて説明。識別、予測、実行。識別。音声、画像、動画、言語。予測。数値、マッチング、意図、ニーズ。実行。表現作成、デザイン、行動最適化、作業最適化。サービスとしてすでに私たちの生活の中で利用しているものを見ていくとわかりやすいと思います。

Google、グーグル翻訳。音声認識です。AppleSiriがあって顔認証。音声認識、言語認識、で人の意図を理解する。Amazon、これも買いませんか、というレコメンド。マッチングです。Netflix、キャスティングで利用しているそうです。

これまではプロデューサーがキャスティングしていましたが今はAIの判断に委ねています。今ターゲットの年齢層にはこういう内容のコンテンツが流行っているのでまず、ジャンルを決め、このような脚本にして・・・だからこの俳優とこの俳優で行こう、と。

Uber、配車サービス。どの時間帯はこのエリア、人が多くなりますという情報をもとに行動、作業最適化を行ってマッチングサービスを実行していく。民泊システムのAirbnbもアイドリングエコノミーと言われるもの。空いているスペース、時間を効率よく利用していきましょう、というもの。

受付教務。コンビニ業界は深夜にはもうAIでいいだろう、という方向に動いているとか。金融。多くのトレーダーはAIにとって代わられています。ニューヨーク証券取引所。一昔前は大勢のトレーダーでひしめいていましたが今は楽に歩けて移動できるほど閑散としています。スポーツ。プレーヤーごとの動きを映像で全部データ化して分析、その上で対戦相手との戦略を作り出しているのが現在のスポーツ。

医療。患者の診断結果、AIの画像認識の方が人間よりも優れているという結果がでてきています。薬を作るという複雑なパターンもAIが担当しています。病原菌とかウイルスとかっていうのはタンパク質で薬っていうのはそれに対してセットする化合物。上手くフィットしたらその働きを変えることができるから病気が治るという仕組み。鍵穴があって、その合鍵を見つける作業が薬を作るという作業。これの最適化はAIで。

壮大な数のパターンを人間が判断して仮説、実験、検証を行うのではなく、AIに任せてしまう。材料。断熱材とかも最強の断熱材を作り上げています。人間では思いつかなかったようなある素材とある素材の組み合わせ。最適化がここでも行われています。天気。気象庁が分析していたものよりも民間のAIを使った方が精度が高いということが起きている現状。』

皆んなが話題にしているトピック、なくなる仕事ってどれ?

『AIが私たち社会、日常生活にもたらすのは圧倒的な便利さ。AIが全てにおいて人間を置き換えてしまう、というのはまだ先のお話で今はこの仕事、この分野のこの仕事のこのタスクがなくなります、AIに任せた方が効率的にも最適化して私たちの日常生活が便利になります、と。だからどの仕事、作業がなるなるということが把握できていれば仕事のやり方が変わる、と。

自分の生活とか業種、今日その業種にどういうふうにAIが入り込んでくるのか。それがわかっている奴とわかっていないやつで圧倒的な差ができるぞってのはここ数年らしいです。じゃ、考えますかって話です。』

私は想像して創造することだと思います。イメージしてこういうものを作る、設計というかデザインというか仕様書を作るとか取説を作るとかそのように創造に関する分野は人間にまだしばらくは残されていくのではないかと感じています。

その仕様書、取説に基づいて開発していく、というのはAI、アルゴリズムがこなしていく。出来上がったものを運用していく、AIが、アルゴリズムがこなしていく。創造していく分野をAIが人間を凌駕していくのはシンギュラリティ、技術的特異点の頃、一般には2045年ごろ、と言われていますが、どうなんでしょう、その頃の世界観といったら。私にはわかりません。

中田敦彦氏のYouTube大学観てますか? エキストリーム現代社会~とか毎回あるトピックをピックアップして大まかな流れの話の中でポイントとなる大事なところを何でそうなったか、そしてどうなったか、という因果関係を分かりやすく説明してくれるユーチューブチャンネルなんですけど、面白いです。あぁそういうことだったのかぁ、と。

元々お笑い芸人の方なのでお話はプロ。その上、大学の講師も務めているので教えることにはある程度の技術も持っていると。そこでユーチューブというメディアを活用して自分は何ができるのかを考えて行動、検証し、また行動して検証している、という中田敦彦氏。微妙だなぁという扱いを受けやすいナイーブなトピックも講義してくれるので有難いです。

この投稿のスクリプト、中田敦彦氏のYouTube大学の動画を参考にしてます。どうやっているのか? iPad Proでユーチューブを立ち上げ、同時にUD Talkという音声書き起こしアプリを立ち上げます。後は中田敦彦氏の動画を再生、アプリが書き起こしたものをドキュメントへコピーして最終的に構成、校正を行いながら自分の考察を書き足してます。

本を普段から読んでいる人ならわかると思うんですけど、良書に出会うと自分の思考を駆り立てられるんです。こういうことなのかぁ、だとするとこういうことになるなぁ、とか脳が刺激されて深い洞察をしている感覚が脳内で起こるんです。中田敦彦氏のYouTube大学の動画は私にとって良書に出会っているような感じ、毎回脳が刺激されています。


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