5G時代とは何?どういう社会が到来するの?3つの技術的革命


G時代とは何?どういう社会が到来するの?3つの技術的革命

『政治、経済、歴史の中でテクノロジーをわかっていないと、ビジネスも生活もままならないよ、ということなんです。5G、なんとなく聞いたことある、なんか早くなるんでしょう!?もう良いじゃん!っというんじゃなくて、それどころじゃないぐらい変わってしまうらしい。世界が、世間が、一変しちゃうという技術、5G。』

Gとは5ジェネレーション

『5Gとは5ジェネレーションの略だってことをあんまり知らない人が多いのでは?第5世代ということ。1G、第1世代、1980年代、携帯電話。アナログ電波、電話できる、外で、の時代。音質とか悪いけどでも嬉しかった。だって外で電話できるんだもん。当時の画像も見ると馬鹿でかい携帯電話。自動車とかに積んでいたような。

G、第2世代、1990年代、メール。1993年からメールがメールができるようになった時代です。音質が良くなった、ここからデジタル電波へ。3G、第3世代、2001年、iモード。情報のプラットフォームが携帯電話で見れるようになった時代。できることが増えたけど、それによりもっとたくさんのデータが欲しくなる。

そこで4Gへ、第4世代、2012年、動画、スマホゲーム。ソフトバンクから発売されたiPhone 3 GiPhoneというスマートフォンで、もう4 Gの受入準備が、デバイスが整ってる中で、3 Gの段階で発売していました。でいよいよ4Gの時代がきて、スマートフォンでできるようになったことが爆発的に増えた。

結局スマホが便利だよってことがわかるわけです。それまではやっぱりこの時代(ガラケー)の話までで囚われていると、スマホなんてなんかやれる事多いだろうけど使いこなせないって言ったけど、そんな時代はもうバカバカしいでしょう。今となってはスマホで皆んな動画観る、皆んなゲームやる!リッチコンテンツまで扱えるようになったという4ジェネレーション。』

私の場合、iモード経験したことないです

私もニューヨークに来たばかりの頃、テレビのリモコンぐらいの大きさの携帯電話持っていました。ほとんど外で使った記憶ないです。だってでかいし、重たいし、かっこわるいし・・・1996年ごろですか、第2世代です。でいろいろと買い換えていくんですけど、iPhoneを購入したのはいつでしたかなぁ。

iPhone 4だったと思います、初めてスマホ買ったの。2010年ごろかなぁ、2011年の夏にアリゾナ州セドナへ旅行に行ったんですけど、その時にはiPhone使っていたの覚えています。アメリカでは4Gで一気にスマホが社会に浸透した感があります。携帯CDを地下鉄で見なくなり、携帯MP3で皆んな音楽を聴き始めたのもこの頃ですか。

で、2016年ぐらいから社会階層で言うところのローワーミドル以下の家庭でもスマホを利用するようになってきます。私は去年、2018年バージョンのiPhone XSを購入。もうしばらくはスマホの新規買い換え、興味がわかないです。5Gが社会に浸透し始める2022年ごろにどうなっているのか?iWatchも持っていないですけど、購入するのか?

3つの技術的革命

『じゃ次の5G、ここを想像できているかどうかで次の時代をどう生きるかが変わる。だってそうでしょ!そうでしょう。スマホがこんだけすごくなるってわかってた人たちが今どれだけ稼いで、どれだけ豊かな生活を送ってる?あのとき俺たちが何もわからなかったあのスマートフォンの中で何をしてやろうかな、そういうことを考えてた人たちがお仕事でものすごく出世したり、ビジネスを当てたりしてるわけ。

次の未来が見えていれば、全然違う成功がつかめるってことなんです。だから学んでいきたい。5G、三つチェックポイントがございます。その一つ、革命1。高速大容量通信。すげぇ速くてすげぇでかい動画、出来ます。革命2、超信頼・低遅延。今まではちょっと遅れたりするところっていうところで何か若干我慢してるとこやっぱあったじゃない。

一杯動画見れるよ、だけど時々電波の関係で止まったり、落ちたりとかあるじゃん、スマホゲームでも、今いいところなのに、何か止まったりカクカクしたりっていうのは全然あったわけ、でもそれが超信頼。ほとんど遅れませんから、というかもうほとんどいうか全く遅れません。

そして革命3、多数同時接続、これは一個のWiFiとか人が多いとき繋がりにくいっていうのは絶対今まで経験するじゃないですか。なんか人が多いもんね、今日多いものねとか言って繋がらないねとかって絶対あった。災害のとき正にそうだよね。災害ときにみんながアクセスすると、もう駄目だ、今全然繋がらないとか絶対あったわけなんですよ。これが多数同時接続が全然OKっていうことになるわけですね。

これが何でできるようになったのか?皆さん1980年、で1990年代、2000年、2012年、2020年、なんとね奇しくも、10年おきにやっぱり技術革新が起きてるわけなんです。ビームフォーミングっていう何か電波を集めてあっちへ行けぇっていうすごいやり方ができたり、エッジコンピューティング。エッジですからクラウドの中心に来る前に端っこで解析する、というような概念ですか?

2020年、これらの技術のお陰で漸く5Gができるようになります。日本ではですよ。実はですね、2019年今年43日、アメリカと韓国ではもう始まっている。実は事情があって、アメリカと韓国はかなり世界初っていうところにこだわったわけ。アメリカの一国企業と韓国の大手3社がものすごい熾烈な争いをして世界初をとりあえず言いたいからっていうことで、いろいろと無理しながら世界初に到達したんですよ。

なので、ただね、5Gのできること全部やってるかというと全くそうではない。5Gもいきなりドーンで全員に始めてるわけじゃないんですよ。準備して準備してこのエリアではこのレベルまでできるようになりました。エリア広がりました、レベル上がりましたので、じわじわ5Gに移行するっていう流れだから、とりあえず始めてはいるけど、パーフェクトな状況では全くないんだね。その上で日本焦る必要はないと。

なんでかっていうと実はね、5Gは今までの技術革新と全く違う革新のタイミングだって言われてるんですよ。何でかっていうと、これね、1Gから2G Gから3Gのときは困ってることが何かあって、それに対して解決するっていうシンプルな技術革新だった。例えば、音質が悪いから良くなった、データ通信もっとしたいなぁ、情報を受け取りたいなと思ったからよくなった、さらにサクサク動画が見れるようになるよねというのでなったという。

何か一つ壁があってそれが突破できますっていう。2Gこうなるよ、3Gこうなるよ、みんなに説明するのもわかりやすかったし、新しい問題が解決されるということがもう凄くシンプルだった。ところがね、この4Gの段階でもう結構満足みんなしてるわけですよ、通信に関しては。そのうえで5Gっていうのは何かすごいことができるようになるんだけど、何ができるのかっていうのの説明が非常に難しいフェーズなんです。

ある程度満足できてるから、その上でもっとすごいことができるようなパワーを得るんだけど、それで何をするかっていうのはこれから。だからすごい可能性がある。インフラさえ整えば全部世界を征服できるとか、そうじゃない。その5Gを上手く利用する企業とか、上手く利用する仕組みができ上がらないと、それは使いこなせないんだよと。なので、日本ではそういう準備も含めて2020を照準にしているので、焦る必要はないと。ただ、そこが何なのか、潜在的需要の発見と言われてるんですよ。』

中田敦彦氏のYouTube大学観てますか? エキストリーム現代社会~とか毎回あるトピックをピックアップして大まかな流れの話の中でポイントとなる大事なところを何でそうなったか、そしてどうなったか、という因果関係を分かりやすく説明してくれるユーチューブチャンネルなんですけど、面白いです。あぁそういうことだったのかぁ、と。

元々お笑い芸人の方なのでお話はプロ。その上、大学の講師も務めているので教えることにはある程度の技術も持っていると。そこでユーチューブというメディアを活用して自分は何ができるのかを考えて行動、検証し、また行動して検証している、という中田敦彦氏。微妙だなぁという扱いを受けやすいナイーブなトピックも講義してくれるので有難いです。

この投稿のスクリプト、中田敦彦氏のYouTube大学の動画を参考にしてます。どうやっているのか? iPad Proでユーチューブを立ち上げ、同時にUD Talkという音声書き起こしアプリを立ち上げます。後は中田敦彦氏の動画を再生、アプリが書き起こしたものをドキュメントへコピーして最終的に構成、校正を行いながら自分の考察を書き足してます。

本を普段から読んでいる人ならわかると思うんですけど、良書に出会うと自分の思考を駆り立てられるんです。こういうことなのかぁ、だとするとこういうことになるなぁ、とか脳が刺激されて深い洞察をしている感覚が脳内で起こるんです。中田敦彦氏のYouTube大学の動画は私にとって良書に出会っているような感じ、毎回脳が刺激されています。


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