AWS認定、クラウドプラクティショナー取得するぞ!私の勉強の仕方


AWS認定、クラウドプラクティショナー取得するぞ!私の勉強の仕方

Gの時代がやってきます。私が物心ついたときにはまだ世界はアナログでした。それが1G、2G、そして3Gを経て4Gとデジタルが社会のいたるところに浸透してきたのがこれまでの話。で、来年以降、2020年から徐々に5Gの恩恵を社会が、人類が受け始めると言う未来。確実に来ると言われているテクノロジーのブレイクスルーの数々。

IoT、物のインターネット、全てはインターネットと接続、配信される情報の数量はビッグデータとなってクラウド上に集められる。それをブロックチェーンで管理、AIを通して社会のいたるところで最適化していく。我々の生活は便利になり、ゆっくりとだが確実に社会の様相が変わっていくであろう。自分はどこのポジションを取るべきか?

ネットを通しての知識習得が格段に向上した

今年、2019年、人々が何かを調べるときに今までだったらグーグルで検索していましたが、そのプラットフォームがユーチューブへと移っているそうです。文字で検索結果を読んで調る、と言う行為は時間短縮で生産性が上がりますが、想像しずらい、と言う側面もあり、視覚的にも聴覚的にも訴えてくる動画での情報取得は圧倒的に想像しやすいのです。

料理でいうところの、材料から分量などをテキストで読み取り、実際の調理方法など順を追って把握していく、というのがテキストスタイル。材料からの匂いとか、調理中の素材から音だったら、五感に訴えてくる情報量が多くなる、これが動画での調理方法取得。イメージ湧きやすいですし、実際の手順、調理具合を視聴できるのでわかりやすい。

スポーツではどうでしょう?様々な練習方法、実際にテキストを読んで想像するのと、実際に練習を行なっている動画での情報収集、どちらがわかりやすい、イメージしやすいのか?動画だと思います。だからこれからの時代、どの分野においても誰か一人の優秀な先生が一人いればことが足りてしまうわけです。

その人がわかりやすく、順序立てて説明してくれるので頭に入りやすい、イメージしやすい、全体を把握しやすくする。今流行りの中田敦彦氏のYouTube大学観てますか? エキストリーム現代社会~とか毎回あるトピックをピックアップして大まかな流れの話の中でポイントとなる大事なところを何でそうなったか、そしてどうなったか、という因果関係を分かりやすく説明してくれるユーチューブチャンネルなんですけど、面白い。あぁそういうことだったのかぁ、と。

勉強するのにあと、お金があんまりかからなくなった。インターネットでオンライン大学とかありますし、カーン・アカデミーとか無料ですから。英語の世界だともっと情報を得る領域が広がります。ユーチューブでの動画撮影、カメラの話、写真の話、編集の仕方、機材選びまで全部ユーチューブで検索すれば皆さん、丁寧に説明してくれています。ホント、すごい世の中になりました。

クラウド設計の知識を身につけよう

AWS認定、クラウドプラクティショナーを目指してみようかなぁ、と考えております。私自身、今自分が管理しているウェブサイトはすべて「Go Daddy」と言うサービスプラットフォームで行なっています。これをすべてアマゾンが提供するAWSAmazon Web Serviceへと移行しようと考えていて、これをやるには自分である程度、勉強しないとなぁ、と・・・

戦略はまず、ユーチューブ上に上がっているAWS認定、クラウドプラクティショナーの動画を視聴して全体像を把握すること。そして本などのテキスト資料で確認していきながら、実際にAWSでアカウントを取得、自分で動かしてみる、と言う方法でやってみようと思っております。専門学校には行きません、と言うかあっても行かないでしょう。ネットで十分!

上の三つの動画だけで合計視聴時間6時間30分ぐらい。これをまず3回から5回ぐらい頑張って視聴して、全体像を把握する計画。パワーポイントを使った説明なのでわかりやすいし英語での説明が理解できるのであれば、オススメです。

上の三つの動画視聴時間が合計17時間ぐらい。これも3回から5回ぐらい頑張って視聴して全体像を把握する。で、その後、テキストブックで確認をしながら今度は実際にAWSのアカウントを取得、自分で動かしてみる。

昔だったらネットワーク関係の勉強、まず実際に自分が触って動かすことができる環境を手に入れることが難しかったですから、どうしても学校へ行く必要がありました。自分でネットワークを構築なんてお金もかかるし、ネットワークを構築する場所だって必要。しかし、AWSならば実際のネットワーク環境はアマゾンクラウド上の中、既に構築されています。

だからネット環境があれば誰でも実際にサービスを体験できる仕組みが手に入るのです。便利になりました。しかも知識を習得するにもユーチューブと言うプラットホーム上にたくさんの関連動画が上がっているので無料で視聴可能。英語ができれば更にその可能性は広がります。さぁ、私自身が実験台です。どこまでできるのか、やってみます!


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